サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
いざというときの備えをしっかり行うことは大切です。
しかし、「あれもこれもと」と点検していると、疲れてしまうことも。
無理のない範囲で、できることこそが継続につながります。
暮らしに取り入れやすい災害時の備えを、いま一度、見直してみました。
 
夜間に停電になると必要となるのが懐中電灯です。
懐中電灯の置き場所はどこですか?
ベッドサイド? 玄関口? キッチン?
家族で決めて、使ったら元に戻すよう心掛けてください。
 
暗闇の中では、階段や玄関口の段差に注意が必要です。
転倒を防ぐためにも、段差がわかるような工夫をしてください。
光のエネルギーを吸収蓄電して光るテープや、鮮明に見える蛍光テープなど
階段の段差や手すりなどに貼っておくと安心です。
 
災害はいつやって来るかわかりません。
備蓄の供えはどこに置いていますか?
リュックは? 水や食品は? トイレ用品は?
玄関口、キッチン、トイレと、使う場所の近くに収納することで、在庫がひと目でわかり、管理がしやすくなります。
 
生命維持に欠かせない水は、飲料水と調理用水として1日1人3リットルが必要です。
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン(18.9L)×1、または、12L×2が、備蓄で推奨されている1人あたりの1週間分に相当します。
定期的に配達されてくるため、いつでも備えは万全です。


 
 
あの阪神・淡路大震災から30年が過ぎました。
このところ全国各地でいろんな災害が頻繁に起っています。
いまこそ家庭内の備蓄食品の収納方法を見直してください。
 
災害時はまず、冷戴庫にある食品を食べましょう。
次にストック食品を食べることになりますが、突然のことで、どこに何があったのか分からなくなるのは困ります。
備蓄食品は、家族の誰もが分かるように収納したいものです。
 
収納のコツは、まず、使用目的と使用頻度によって収納場所を決めておくこと。
 
毎日のように使う食品はキッチンのシンク下などに収納して「ローリングストック」に。
「ローリングストック」とは、普段から使っている食品を少し多めに買い置きして、賞味期限の古いものから食べて、使った分を買い足し、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。
 
たまにしか使わない食品は、押し入れやクローゼットなどに収納するのがお薦めです。
 
収納方法は、取り出しやすいケースや箱に入れて、一目で分かるように。
この方法で整理すれば、片付けてみたら同じ食品が大量にあった、なんてことも防げます。新しいものを奥に補充して、手前のものから使いましょう。
側面に賞味期限を書いておくと、「ローリングストック」を実践しやすくなります。
ストック食品を7日分用意することで、災害時でも慌てずに食事ができます。
また、災害時に家族と連絡が取れない中でも、家にいる人は何を食べればいいかすぐに分かるので便利です。
 
賞味期限が数カ月から数年の缶詰や水など、重いものや液体は下の方に、インスタントみそ汁、即席スープ、乾物などを軽いものは上の方に収納して、家具の転落防止や、物品落下時のケガの予防につなげましょう。
 
備蓄水は大人2人の1週問分だと、2L×6本入り4箱と、準備しておかなければならない量が多いため、1カ所だけでは入りきらないかもしれません。
入らない分は、分散して収納するのがお薦めです。
例えば、キッチン、押し入れ、リビング、寝室のクローゼットなど、家の中にあるいろいろな隙間スペースを見つけて、分散収納してください。
 
備蓄食材として欠かせない水は、飲料水と調理用水として1日1人3リットルが必要です。
「六甲の天然水 マロッ」なら、備蓄で推奨されている1人あたりの1週間分に5ガロン×1、または、小ボトル×2が相当します。
定期的に配達されてくるため、いつでも備えは万全です。
 
(参考:農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」)

 
 
昨日、島根県を中心に大きな地震が発生しました。
被害に遭われた皆様、また現在も不安な時間を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
相次ぐ揺れに、改めて自然災害の恐ろしさを身近に感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
ちょうど1月17日で、あの阪神・淡路大震災から31年という節目を迎えます。
「いつか」ではなく「今」できることとして、ご自身と大切なご家族を守るための「備え」について、改めて見直してみませんか。
 
今回は、特に重要となる「家庭食料備蓄」のポイントをまとめました。
 
地震等の大規模な災害が発生した場合、被害が拡大すれば、避難所の不足や避難所までの道路網の寸断等によって、自宅での避難生活を余儀なくされる可能性があります。
また、新型インフルエンザ等の新型感染症の発生時には、不要不急の外出は控えることが重要となります。
 
こうした事態に備えるため、備蓄食料品は主食(炭水化物)+主菜(たんぱく質)の組合せで、日頃から最低でも3日分、出来れば1週間程度分を確保しておきたいもの。
高齢者、乳幼児、慢性疾患の方、介護を要する方、食物アレルギーの方などを配慮した食料品は、別途準備しましょう。
また、ライフライン(電気、ガス、水道)が停止する場合を想定して、水と熱源(カセットコンロ等)も1週間程度分を用意しておきたいものです。
 
「これだけは備えておきたい!」
●水
1日に1人あたりの飲料水として必要な量は1リットル程度です。
ただし、調理に使用する水など、飲料水以外も含めると、3リットル程度あれば安心といわれています。
●カセットコンロ
熱源は、食品を温めるなど、簡単な調理に必要です。ボンベも1週間分6本(2パック)を完備してください。
●米
備蓄の柱!エネルギー及び炭水化物の確保に米は欠かせません。
2㎏の米なら、水と熱源があれば、(1食=0.5合=75gとした場合)約27食分になります。
●缶詰
たんぱく質の確保に欠かせませないのが缶詰です。
缶詰は調理不要で、そのまま食べられるものを選ぶと便利です。
ただし、湯せんや米を炊くための鍋等の調理器具、プルトップ以外の缶詰には缶切りも忘れずに。
 
「発災当日の備え」
精神的にも落ち着かないことが想定されます。
電気、ガス、水道といったライフラインが停止する可能性が非常に高いため、最低限の飲料水(1人1リットル)と、缶詰または調理せずに食べられる備蓄食料品(アルファ米、乾パン等)を1人3食分を備えておきましょう。
熱源があれば、普段使いのレトルトご飯やカップ麺等も活用できます。
 
「発災後3日の備え」
発生3日~1週間程度は、電気、ガス、水道といったライフラインが停止している可能性があるため、まず、1週間分の水とカセットコンロ等の熱源を確保が必要です。
発災直後は、交通網の寸断等により、公的物資等の配給が3日以上到着しないことが想定されるため、最低でも3日分(1人9食分)の食料品は確保するよう心掛けておきましょう。
その際、主食+主菜+α(副菜等)を意識しながら、普段の生活で活用している品目を中心に食料品を備えるのが望ましいです。
 
備蓄食材として欠かせない水は、飲料水と調理用水として1日1人3リットルが必要です。
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン×1、または、小ボトル×2が、備蓄で推奨されている1人あたりの1週間分に相当します。定期的に配達されてくるため、いつでも備えは万全です。
 
(参考:農林水産省「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」)


 
 
このところ風水害が、以前よりも大きくなり、激しくなってきています。
また、今後発生が予想されている南海トラフ地震などに備えるためにも、「避難」、「室内安全」、「備蓄」がポイントで、自分の命は自分で守る活動に取り組んでいくことが大切です。
 
兵庫県では、電気・ガス・水道のライフラインが使えなかったり、流通が機能せず食料が確保しにくい場合でも、心身の健康を維持していくためにも重要となる、できるだけ日常に近い食生活の送り方を取りまとめました。
 
阪神・淡路大震災の経験を生かして、家庭における備蓄食品や災害時における食事の工夫など、食の備えについて紹介しています・
家庭内では、水、熱源、主食・主菜・副菜となる食料品等を家族構成に応じて、最低でも3日分、できれば一週間分程度を備蓄することを推奨しています。
 
加えて、賞味期限や消費期限をチェックするサイクル保存法、ローリングストック(普段の食料品を少し多めに買い置きし、消費した分を補充する方法)による日常の食料品の備蓄、家族構成や家族の健康状態(乳幼児・高齢者・食物アレルギー・慢性疾患等)を考慮した食品に加えて、熱源・調理器具・食器等の備えについても掲載しています。
 
生命維持に欠かせない水は、飲料水と調理用水として1日1人3リットルが必要です。
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン×1、または、小ボトル×2が、備蓄で推奨されている1人あたりの1週間分に相当します。定期的に配達されてくるため、いつでも備えは万全です。
 
詳しくは、https://web.pref.hyogo.lg.jp/recommend/learn/documents/6-1-file3.pdf
 
(参考:兵庫県ホームページ)

地震や豪雨、積雪などの大規模災害はいつ起こるのかわかりません。
外出や通勤中に大規模災害が起きると、公共交通機関が麻痺し、帰宅困難者になる恐れが生じます。

災害時に避難場所や自身の居場所を確認するために地図アプリが必要です。
日本の自然災害に備えるアプリとWEBサイトを紹介します。

災害時に使える!
・インストールしておきたいスマートフォンアプリ
「Safety tip」 日本の災害情報を知るのに便利なアプリ
「Voice Tra」 話しかけると外国語に翻訳可能な多言語音声翻訳アプリ
「NHK WORLD-JAPAN」NHKのニュースを発信。地震・津波の緊急情報も
・WEBサイト
「気象庁災害情報」https://www.jma.go.jp/jma/index.html
「国土交通省防災ポータル」https://www.mlit.go.jp/river/bousai/

災害がおこったら!
・情報が確認しやすいWEBサイト
「気象庁災害情報WEB」https://www.data.jma.go.jp/multi/index.html?lang=jp
気象庁が発信する最新の気象情報、災害情報が確認できます。
「国土土交通省防災ポータル」https://www.mlit.go.jp/river/bousai/bousai-portal/index.html
防災情報300サイトがひとまとめ! 知りたい情報に簡単にアクセスできます。

災害時は「むやみに動かない」というのが鉄則ですが、お守り代わりにスマホに入れておきたい防災アプリとWEBサイトです。

(参考:内閣府防災情報ページ)


 
 
日本全国どこでも、地震や台風、豪雨などの大きな災害が、いつ発生してもおかしくない状況にあるといえるでしょう。
万一の災害に備えて、どんな準備をされていますか。
防災グッズはどうでしょうか。
 
防災グッズを用意するだけでは、安全安心につながりません。
グッズはあくまで道具。正確な知識を身につけてこそ、いざというときに役立つのです。
 
防災グッズの情報はあふれていますが、家庭によって必要なものは異なっています。
グッズを備える前に、わが家にどんな災害の危険があるのかを調べ、必要なものを見極めたいものです。
国土交通省や自治体が発信しているハザードマップを活用して、まず、わが家の災害の危険を知ることが大切です。ハザードマップはwebでも調べられます。
 
ご家庭に袋に入ったままで使ったことがない防災グッズがありませんか。
いざ使おうとしたときに、使い方が分からず、役に立たなければ、なかったのと同じこと。
防災グッズを選ぶときは手に取って試し、買ったらすぐに初期動作を確認しましょう。
災害時を想定しながら、ご家族と一緒に使ってみるのがお薦めです。
 
防災グッズはどこに置いていますか。
災害が多発しているいま、押し入れの中に置いておくのはいかがなものでしょうか。
災害時にすぐ使えるよう、「いつも使うものを多めに」を意識して、無理なく日常生活に溶け込ませておきたいものです。
 
防災グッズの内容や量、期限をチェックしていますか。
食料は期限が切れていないか、量が足りているか、トイレットペーパーも1週間でどれくらい使うかなど、必要量と補充頻度を把握していますか。
どれだけ備えておけば、どのくらいの期間過ごせるのか、今一度見直したいものです。
 
生命の維持に欠かせない水は、飲料水と調理用水として必要量は1日1人約3リットル。
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン×1、または、小ボトル×2が、備蓄で推奨されている1人あたりの1週間分に相当します。定期的に配達されてくるため、いつでも備えは万全です。
 
備蓄水のシミュレーションも
「災害時に命を守る水の備蓄 一人あたり、どれくらい必要?」
https://www.kobemaro.com/water-storage-guide/emergency-water


 
 
災害時は、水やガス、電気などのライフラインがストップすることもあります。
普段の食事の確保が困難になって、栄養不足になる可能性も。
万が一の場合に備えて、災害時の食について見直してみました。
 
災害時の限られた環境でも衛生的に調理ができるのが「パッククッキング」です。
パッククッキングとは、食材や調味料を耐熱性のあるポリ袋に入れ、お湯を沸かした鍋で加熱するだけの簡単な調理法。
一度に複数のポリ袋を入れて加熱できるため、主食と副菜を同時に調理できます。
普段の食品が使える、米は研がずにそのまま調理、湯せん用の水は捨てないで再利用、ポリ袋をそのまま食器に乗せることで食器の洗浄不要など、メリットはたくさんあります。
 
子どもから高齢者まで、幅広く好まれる「スパゲッティナポリタン」のレシピを紹介します。
 
材料(1人分)
スパゲッティ 100g
無塩トマトジュース 200ml
水  大さじ2杯
オリーブオイル 小さじ1
ウインナーソーセージ 3本
タマネギ 1/4個
ピーマン 1/2個
トマトケチャップ 大さじ2
ウスターソース 大さじ1
 
 
作り方

  1. 耐熱性ポリ袋にスパゲッティを半分に折って入れ、トマトジュースと水、オリーブオイルも入れて袋の外からもんで混ぜ合わせ、1時間ほど置いておく。
  2. ウインナーと野菜を切り、調味料もすべて①に加え、袋の空気を抜いて先をねじり結ぶ。
  3. 鍋に湯を沸騰させて、表示されているスパゲッティの茹で時間プラス10分湯せんして、よく混ぜ合わせると、出来上がり。

 
袋の上からさわって、まだ固い場合は、柔らかくなるまで湯せんを。
子ども用はウスターソースを減らすか、トマトケチャップだけで調味するとマイルドな味に仕上がります。

 
パッククッキングは工程がシンプルで、複数の料理が一緒に作れるので、時短テクニックとしての普段使いもお薦めです。
 
非常時の備蓄水として、六甲の天然水「マロッ」をストックして、災害時の調理にも活用ください。
 
(参考:農林水産省HP)

 
 
これからの季節、気がかりな災害は台風ではないでしょうか。
 
台風の影響で起きやすいのは停電です。
日が陰ると、暗闇の中で行動をすることになるので、ライト類の準備は必須。
明るさだけでなく、電池の種類や持続時間も確認しておくのが得策です。
LEDライトは消費電力が低く長持ちするのが特長。手回し充電やソーラー充電が可能な多機能ラジオライトは、電池がなくても充電できるため、非常時に大いに役立ちます。
一台でラジオやLEDライト、スマホの充電もできるため、最新情報を入手する手段にもなるので、確保しておきたいものです。
 
停電が長引くと、冷蔵庫が使えず、食料の保存が難しくなります。
レトルト食品やビスケット、アルファ化米などの長期保存食は、調理しなくても食べられるため、災害時でも安心です。
 
飲料水の確保は、1人1日3リットルが目安。
家族3人で2リットルペットボトル×12~18本が、飲用のみで3~4日分になるといわれています。
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン×2、または、小ボトル×3に相当します。
 
水と食料の備蓄は命を守る基本となるため、定期的に賞味期限をチェックし、上手に使いながら備えておくことが重要です。
 
停電時のライト類や情報収集に役立つスマホ充電機能付きのラジオライト、長期保存可能な食料、水などは、災害時の生活の基本をしっかり支えるアイテムです。
いざという時のために、日頃から身近に置いておき、備えを万全にしてはいかがでしょうか。


 
 
災害はいつ、どこで発生するかわかりません。
このところ、地震や風水害等、さまざまな自然災害が多発しています。
 
災害発生時に家族が別々の場所にいるときなど、お互いの安否が確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを話し合っておきたいものです。
 
1)自宅や勤務先周辺の緊急避難場所を把握しておき、被災時に落ち合う場所を定めておく
2)家族全員が利用できる安否確認方法を把握しておく
 
家族みんなが携帯電話を持っていても、災害時は回線がつながりにくくなるため、連絡がとれない場合があります。安否確認には次のような手段があります。
 
「災害用伝言ダイヤル(171)」
大災害発生時に、被災地内の電話番号に限り利用できるサービスです。
停電、被災により自宅の電話が使えない場合や、避難等により電話に応答できない場合に伝言を録音することができます。
局番なしの「171」に電話をかけ、音声ガイダンスに従って、被災地電話番号を市外局番から入力し、メッセージを録音または再生します。
特定の人だけにメッセージを伝えたい場合には、暗証番号を設定することも可能。
ただし、伝えたい相手には、あらかじめ暗証番号を伝えておく必要があります。
一般加入電話や公衆電話、携帯電話、スマーフォン、一部のIP電話からも利用できます。
 
携帯電話のインターネットサービスを利用した「災害用伝言板」
被災地域の方が、携帯電話のインターネットサービスを利用して、自らの安否を文字情報で登録することができるサービスです。
大災害発生時には、携帯電話各社のポータルサイトのトップメニューに「災害用伝言板」へのリンクが表示されます。
登録された伝言は各社の携帯電話やスマートフォン、パソコンなどで、電話番号をもとに検索することで閲覧することができます。
 
(参考:一般財団法人消防防災科学センター「防災サバイバル」)


 
 
地震は、いつ、どこで発生するか分かりません。
でも、気象庁の「緊急地震速報」を活用することで、直前に強い揺れが来ることをキャッチして、身の安全を守る行動をとることはできます。
地震の発生直後に震源や地震の規模(マグニチュード)を推定して、各地における振動到達時刻や震度を予測し、可能な限り早く知らせるシステムが「緊急地震速報」です。
震度5以上が予想されたときに発表され、テレビやラジオ、携帯電話、市町村の防災無線などを通じて報知されます。
 
緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまで数秒から数十秒のわずかな時間しかありません。周りの人に地震が来ることを知らせて、あわてずに身の安全を確保してください。
 
【家の中では】
座布団などで頭を保護して、大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れます。
あわてて外へ飛び出さないでください。
万が一、火事が発生した場合は、可能ならば火の始末を。火元から離れている場合は、無理をして火元に近づかなでください。
 
【商業施設などでは】
施設の誘導係員の指示に従いましょう。頭を保護して、揺れに備えて身構えます。
あわてて出口・階段などに殺到しないでください。 
ガラス製の陳列棚や吊り下がっている照明などの下から離れましょう。
 
【エレベーターでは】
最寄りの階で停止させて、速やかにエレベーターから降りるようにしてください。
 
【街にいるときは】
ブロック塀や自動販売機など倒れてきそうなものから離れましょう。
看板や割れた窓ガラスの破片などが落下することがあるので、建物の周囲から急いで離れてください。
 
【山やがけ付近にいるときは】
落石やがけ崩れが発生しそうな場所から急いで離れてください。
 
【自動車運転中のときは】
あわててスピードを落とさずに、ハザードランプを点灯させながら徐行し、周りの車に注意を促してください。周囲の状況を確認してから道路左側に停車を! 
エンジンを止めて揺れが収まるまで車内で待ち、揺れが収まったら、ドアをロックせずキーをつけたまま車外に出て、安全な場所へ避難してください。
 
【電車・バスに乗車中のときは】
つり革、手すりなどにしっかりつかまって、車外に投げ出されないように気を付けるとともに、車掌または誘導員の指示に従ってください。
 
【津波警報・津波注意報が出たときは】
海岸近くにいるときに、強い揺れを感じたり、津波警報・津波注意報を聞いたりしたときは速やかにその場所から離れて、高台などに避難しましょう。
はじめて訪れた観光地など地理に詳しくない土地でも、「津波避難場所マーク」や「津波避難ビルマーク」を目印に避難してください。ただし、地方自治体が作成している津波ハザードマップなどによって指定された避難場所であっても、津波は予想を超えて襲ってくることがあります。状況に応じて各自の判断で率先して避難するようにしてください。
また、津波は、河口から川の流れに沿って上流側にも追いかけてきます。川の近くにいるときは、流れに対して直角方向に素早く避難しましょう。
 
(参考:政府広報オンライン)