
朝晩の冷え込みが深まり、野に初霜が降りる頃合いを迎える「霜月」11月。
晩秋のしっとりとした余韻と、初冬の凛とした清々しさ。
秋の華やかさと冬の静けさが交差する、移ろいの美しさを感じ取ることができます。
11月の季語の一つが「氷雨」。
冬の季語ですが、夏の季語でもあります。
夏の氷雨は、「雹(ひょう)」や「霰(あられ)」で、冬の季語としては、晩秋から初冬にかけて降る、身にしみるような「霙(みぞれ)」や「みぞれに近い冷たい雨」を表します。
いずれも、積乱雲の中でつくられ、激しい上昇気流と下降気流によって上下運動を繰り返して、周りの水滴を付着させながらどんどん大きくなります。
上昇気流の強さに対して氷の重さが耐えられなくなったところで、雷雨に伴って、氷の粒が地上に落ちてくるのです。
夏は積乱雲の中の上昇気流が強いのですが、冬は夏ほど強くない傾向があり、このため夏は「ひょう」、冬は「みぞれ」となることが多いようです。
冬の季語としては、冷たい雨が絶え間なく降り続く様子や、肌を刺すような冷たさから、厳しい寒さを表す言葉として用いられます。
また、氷雨はしとしとと長く降り続く冷たい雨を指すのも特徴です。
いよいよ本格的な冬に突入です。
ご家庭では暖房器具や加湿器、温かい寝具、ニットやダウンなどの暖か素材の準備も万端ですか。
特に首・手首・足首は温めることで動脈が温まり、温まった血液が身体中をめぐってポカポカとしてきますよ。
これからの季節は身体を保温して、風邪を引かないようにお気を付けてください。

11月15日は「七五三」。
数え年で、男の子は5歳(地方によっては3歳も)、女の子は3歳と7歳に神社・氏神に参拝し、その年まで健やかに成長したことを感謝し、これからの幸せや長寿を願う行事です。
古くは平安時代から宮中や公家で行われてきた、3歳の髪置き(かみおき)の儀、5歳の袴着(はかまぎ)の儀、7歳の帯解き(おびとき)の儀の儀式が起源とされています。
平安時代以降も武家の風習として行われ、江戸時代には商人の間でも広まり、明治時代には「七五三」と呼ばれるようになって庶民にも広まり、大正時代以降、現在のような形ができあがったようです。
七五三の食べものといえば千歳飴。
長い棒状の紅白の飴で、サイズは直径15mm以内、長さ1m以内と定められているそうです。
江戸時代、七兵衛という浅草の飴売りが、長生きするようにと縁起をかついで「千年飴」と名づけたのが始まりとか。
長寿を連想させる飴は、子どもの健やかな成長の祈願にもつながり、袋には鶴や亀、松竹梅などのおめでたい絵柄が描かれています。
七五三の料理は、子どもが主役なので、子どもの好物と、紅白を取り入れて並べ、おめでたい気分を高めるのはいかがでしょうか。
おめでたい料理の代表は、昔からお祝いの席で食べられてきた赤飯、長寿を象徴する尾頭付きの鯛、紅白のおもちなど。
子どもたちが大好きなサーモンやエビフライ、ハンバーグ、ちらし寿司やてまり寿司なども加えてください。
七五三のお祝いの席は、六甲の天然水「マロッ」をお供に。

地震や豪雨、積雪などの大規模災害はいつ起こるのかわかりません。
外出や通勤中に大規模災害が起きると、公共交通機関が麻痺し、帰宅困難者になる恐れが生じます。
災害時に避難場所や自身の居場所を確認するために地図アプリが必要です。
日本の自然災害に備えるアプリとWEBサイトを紹介します。
災害時に使える!
・インストールしておきたいスマートフォンアプリ
「Safety tip」 日本の災害情報を知るのに便利なアプリ
「Voice Tra」 話しかけると外国語に翻訳可能な多言語音声翻訳アプリ
「NHK WORLD-JAPAN」NHKのニュースを発信。地震・津波の緊急情報も
・WEBサイト
「気象庁災害情報」https://www.jma.go.jp/jma/index.html
「国土交通省防災ポータル」https://www.mlit.go.jp/river/bousai/
災害がおこったら!
・情報が確認しやすいWEBサイト
「気象庁災害情報WEB」https://www.data.jma.go.jp/multi/index.html?lang=jp
気象庁が発信する最新の気象情報、災害情報が確認できます。
「国土土交通省防災ポータル」https://www.mlit.go.jp/river/bousai/bousai-portal/index.html
防災情報300サイトがひとまとめ! 知りたい情報に簡単にアクセスできます。
災害時は「むやみに動かない」というのが鉄則ですが、お守り代わりにスマホに入れておきたい防災アプリとWEBサイトです。
(参考:内閣府防災情報ページ)
日中はまだまだ暑さが残っていますが、朝晩は肌寒く感じられるようになってきました。
ようやく白湯の季節です。
古くから健康と美容に良いと親しまれてきた白湯。
沸騰させた水を、50~60℃に冷ましたもののことで、体温より高い温度のものを身体の中に取り込むことで、内臓が優しく温められます。
白湯を飲むと血流が促進され、身体全体がポカポカして、冷え性改善につながります。
また、腸も刺激されて動きが活発になるため、便秘解消にも効果的です。
加えて、腎臓の働きも活性化し、体内の老廃物の排出を促すことで、むくみや肌荒れの改善が期待できます。
そして、基礎代謝が向上し、脂肪燃焼が促されるため、ダイエット効果も期待できます。
さらに、副交感神経が優位になって、リラックス効果が得られるとも言われています。
白湯は身体に優しい飲み物ですが、味気ない、飲み続けると飽きるという方、アレンジはいかがでしょうか。
春は「リンゴ酢白湯」、夏はさっぱり「梅干し白湯」、これからの季節は「はちみつレモン白湯」。さらに冬場はポカポカ「生姜白湯」がお薦めです。
分量はコップ1杯の白湯に対して、リンゴ酢、はちみつ、生姜などは小さじ1、梅干しは1個を目安にしてください。
六甲の天然水「マロッ」は、おいしい白湯を手軽に楽しんでいただけます。
白湯は、シンプルながらも身体を温め、内臓の働きをサポートして、健康維持や美容改善にもつながる飲み物です。
毎日の暮らしにぜひ、白湯を取り入れてください。

日本全国どこでも、地震や台風、豪雨などの大きな災害が、いつ発生してもおかしくない状況にあるといえるでしょう。
万一の災害に備えて、どんな準備をされていますか。
防災グッズはどうでしょうか。
防災グッズを用意するだけでは、安全安心につながりません。
グッズはあくまで道具。正確な知識を身につけてこそ、いざというときに役立つのです。
防災グッズの情報はあふれていますが、家庭によって必要なものは異なっています。
グッズを備える前に、わが家にどんな災害の危険があるのかを調べ、必要なものを見極めたいものです。
国土交通省や自治体が発信しているハザードマップを活用して、まず、わが家の災害の危険を知ることが大切です。ハザードマップはwebでも調べられます。
ご家庭に袋に入ったままで使ったことがない防災グッズがありませんか。
いざ使おうとしたときに、使い方が分からず、役に立たなければ、なかったのと同じこと。
防災グッズを選ぶときは手に取って試し、買ったらすぐに初期動作を確認しましょう。
災害時を想定しながら、ご家族と一緒に使ってみるのがお薦めです。
防災グッズはどこに置いていますか。
災害が多発しているいま、押し入れの中に置いておくのはいかがなものでしょうか。
災害時にすぐ使えるよう、「いつも使うものを多めに」を意識して、無理なく日常生活に溶け込ませておきたいものです。
防災グッズの内容や量、期限をチェックしていますか。
食料は期限が切れていないか、量が足りているか、トイレットペーパーも1週間でどれくらい使うかなど、必要量と補充頻度を把握していますか。
どれだけ備えておけば、どのくらいの期間過ごせるのか、今一度見直したいものです。
生命の維持に欠かせない水は、飲料水と調理用水として必要量は1日1人約3リットル。
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン×1、または、小ボトル×2が、備蓄で推奨されている1人あたりの1週間分に相当します。定期的に配達されてくるため、いつでも備えは万全です。
備蓄水のシミュレーションも
「災害時に命を守る水の備蓄 一人あたり、どれくらい必要?」
https://www.kobemaro.com/water-storage-guide/emergency-water

9月に入ったというのに、暑い日々が続いています。
水分補給不足による、脱水症状からの熱中症には、まだまだ警戒が必要です。
人間の身体に必要な水分は、1日コップ8杯が目安。
熱中症予防として、喉の渇きを感じなくても、こまめに水分を取ることが推奨されています。
水を飲むのが苦手な方もおられますので、無理なく水を飲む方法を考えてみました。
1)マイボトルや水筒を携帯
飲み物容器を持ち歩くことは、常に手元に水があって、いつでも水分補給ができるという安心感につながります。
特に子どもたちは、学校で飲み物を飲むことができなかったり、飲みたくても飲めなかったりすることもあるので、欠かせません。
2)小さな習慣を取り入れる
「朝起きたらまず、コップ一杯の水を飲む」などの習慣を身につけることが大切です。
テーブルに水を入れたデキャンタを置いて、食事の前に全員分の水を入れるなど、反射的な行動を習慣づけることもお薦めです。
3)食事に水分の多い食材を
水分は食事からも摂取できます。野菜や果物には、乳製品同様にたっぷりの水分が含まれています。野菜には95%もの水分が含まれるので1日に必要な水分量を補うのに役立ちます。水分が多いフルーツを選ぶときは、スイカやメロン、桃などがお薦めです。
一般的には、食事に野菜や果物を上手に取り入れれば、1日当たり約1ℓの水を補給できるといわれています。
六甲の天然水「マロッ」をお供に、水分を適切に摂取してください。

米に続いて、野菜の高騰が止まりません。
しかしながら、野菜を食べないわけにはいきません。
旬の野菜をまとめ買いして、そのまま冷凍するのはいかがでしょうか。
野菜は生のまま冷凍すると味が落ちると思われがちですが、冷凍や解凍のポイントさえ押さえておけば、大丈夫。
多くの野菜は生のまま冷凍でき、面倒な下ごしらえなしで、凍ったまま調理できます。
野菜は冷凍すると繊維が壊れるため、味がしみ込みやすくなって、本来の甘みやうまみも出やすくなって、苦味が和らぎます。
冷凍野菜のメリット
- 野菜は冷蔵庫で保存すると、鮮度がどんどん失われますが、冷凍するとほとんどの野菜は3週間~1カ月ほど保存可能。とはいえ、鮮度が落ちないうちに使い切りたいもの。
- タマネギや里芋など皮のある野菜は、そのまま冷凍するので鮮度もそのまま。解凍時は凍ったまま水に1分ほど浸すと、表面の氷が溶けて、皮がツルッと簡単にむけます。
冷凍時のポイント
- 新鮮なうちに、水気と空気を遮断し、素早く凍らせて。
- 野菜はきれいに洗って水気を拭きとり、ラップで包む。
- まるごと野菜は切り口がないため、冷凍しても傷みにくく、冷凍保存袋(なければポリ袋OK)に入れるだけ。
- 保存袋に入れたら、できるだけ空気を抜く。
- 平らな状態にして冷凍庫へ。金属製バットなどがあれば、その上に乗せると時短に。
解凍時のポイント
- 解凍した野菜の再冷凍は味が落ちるので、1回で使い切るように。
- 解凍したものをそのまま食べる場合は、食べる直前に調理を。
- そのままお弁当に入れるのは、腐敗の原因になるためNG。
冷凍に向いているのは、ホウレン草や小松菜などの葉物野菜、ブロッコリーなど。
新鮮なうちに下ゆでし、小分けにして冷凍しておくと、色や食感をそのままに保存できます。
きのこ類は、冷凍によって旨味が増すという相乗効果もあります。
不向きなのは、サラダなど生野菜として食べるレタス、きゅうり、トマトなど。解凍時に水分が多く出てしまい、食感や味の変化が大きく、おいしく食べられません。
セロリやごぼう、じゃがいも、さつまいもなども繊維が多いため、冷凍によって食感や風味が大きく損なわれてしまうので、注意が必要です。
いろいろな野菜が少しずつ残ったら、「ミックス野菜」として冷凍するのがお薦めです。
キャベツや小松菜などの葉野菜は一口大に、長ネギは斜め薄切り、ニンジンは薄切りに。
1回で使う分量を冷凍しておくと、凍ったまま、野菜炒めや汁もの、鍋もの、ラーメンやパスタなど幅広く使えて便利です。
好きなときに、ムダなく使い切ることができる冷凍野菜は、食費の節約にもつながります。
六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしく召し上がりください。

毎年のことですが、今年は特に、キッチンに立つのも億劫です。
暑くてコンロを使いたくない日、電子レンジ調理はいかがでしょうか。
ご飯やおかずの温め直しに使われることが一般的ですが、電子レンジにはメリットがたくさんあります。
効率よく加熱調理するため、食材100gあたり、わずか2分で出来上がります。
火を使わないので、消し忘れの心配もなく、安全です。
また、食材に含まれる水分で調理ができるので、だしや水を加えず、調味料もいつもの2/3。油分控えめでも焦げつかないため、炒め物、揚げ物も風味づけ程度の油でOK。
上手に使いこなせば、いろんな料理をおいしく、手軽に作ることができます。
おいしく仕上げるコツは
1)食材の大きさがバラバラだと、加熱にムラがでるので、大きさを均一に。
葉物野菜は下、根菜は上というように、火の通りにくい食材は、できるだけ上に乗せるのがポイントです。
2)途中で一度混ぜると、全体に火が通りやすくなります。
また、電子レンジ対応容器の下に小皿を置くと、加熱ムラ防止につながります。
3)ターンテーブル式のレンジの場合、中心から離れたほうが電磁波がよく当たることが多いので、なるべく外側にお皿を置くように。
4)レンチン後はレンジ庫内の余熱に注意を。なめらかに仕上げたい茶碗蒸しなどの卵料理は、”す“が立つのを防ぐため、すぐに取り出し、ラップも外します。
チャーシューなどは、庫内で5分ほど蒸らしておくと、芯までふっくら加熱されます。
5)皮や膜があるものは切り目を入れることで、破裂が防げます。
鶏肉は皮を突いて穴をあけ、皮を下側にして加熱。魚も表になる側の皮に斜めに1本、もしくは×の切り目を入れておく下処理を。
6)油分の少ない肉や魚は、クッキングシートを敷いておくと、仕上がりがきれいです。
7)煮物など、味をしっかりつけたいものは、食材の上にクッキングシートをかぶせ、小皿を落としぶた代わりに乗せるとよく味がしみます。
これからの季節、六甲の天然水「マロッ」と共に、レンチン調理をお試しください。
これからの季節、気がかりな災害は台風ではないでしょうか。
台風の影響で起きやすいのは停電です。
日が陰ると、暗闇の中で行動をすることになるので、ライト類の準備は必須。
明るさだけでなく、電池の種類や持続時間も確認しておくのが得策です。
LEDライトは消費電力が低く長持ちするのが特長。手回し充電やソーラー充電が可能な多機能ラジオライトは、電池がなくても充電できるため、非常時に大いに役立ちます。
一台でラジオやLEDライト、スマホの充電もできるため、最新情報を入手する手段にもなるので、確保しておきたいものです。
停電が長引くと、冷蔵庫が使えず、食料の保存が難しくなります。
レトルト食品やビスケット、アルファ化米などの長期保存食は、調理しなくても食べられるため、災害時でも安心です。
飲料水の確保は、1人1日3リットルが目安。
家族3人で2リットルペットボトル×12~18本が、飲用のみで3~4日分になるといわれています。
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン×2、または、小ボトル×3に相当します。
水と食料の備蓄は命を守る基本となるため、定期的に賞味期限をチェックし、上手に使いながら備えておくことが重要です。
停電時のライト類や情報収集に役立つスマホ充電機能付きのラジオライト、長期保存可能な食料、水などは、災害時の生活の基本をしっかり支えるアイテムです。
いざという時のために、日頃から身近に置いておき、備えを万全にしてはいかがでしょうか。

梅雨明けから猛暑、豪雨、猛暑と、激しい気候の変動で、食欲不振になっている方は少なくないと思います。
食欲がないときは、消化のよいタンパク質(肉、魚、卵、牛乳など)とビタミン類(野菜や果物)、ミネラル類(海藻)などの栄養素を意識した、食事を心掛けてください。
夏に元気が出る食べ物としては、豚肉、ウナギ、夏野菜、梅干しなどが知られています。
豚肉はビタミンB1が豊富で、疲労回復に役立ちます。タンパク質も多く含まれているので、夏バテで消耗しやすい体力を維持するのに効果的です。
ウナギはビタミンB群やビタミンA、D、Eなどが豊富で、滋養強壮にも優れています。
また、キュウリ、トマト、ナス、ゴーヤなどの夏野菜は、水分やカリウム、ビタミンなどを多く含むので、夏場に失われがちな栄養素を補給できます。
梅干しに含まれるクエン酸は、疲労回復と食欲増進に効果があり、殺菌作用も高いため、夏場の食中毒予防にも役立つでしょう。
ほかにも、鶏肉、卵、大豆製品、レバーなども、タンパク質とビタミンB群が豊富です。
調理のコツとしては、ニンニク、ネギ、ショウガなどの香味野菜や、コショウ、唐辛子、ワサビ、わさび、カレー粉などの香辛料を用いることで、胃液の分泌を促進し、食欲増進につながります。
また、酢や柑橘類などの酸味を加えるのもお薦めです。
六甲の天然水「マロッ」と共に、食欲増進と疲労回復に効果がある食品を、少しずつでも種類豊富に食べることで、夏を元気に乗り切ってくださいね。




