
新緑に包まれた「六甲高山植物園」や、色とりどりの花々と森の音を楽しめる「ROKKO森の音(ね)ミュージアム」など、六甲山上は初夏の魅力にあふれています。
神戸と六甲山を結ぶアクセス「六甲ケーブル」と「六甲山上バス」の周遊乗車券と、山上施設入場券がセットになった、「六甲山満喫パスポート」がいま注目を集めています。
パスポートに含まれるのは
「六甲ケーブル」の往復券と「六甲山上バス」1日フリー券、
「ROKKO森の音ミュージアム」「六甲高山植物園」「自然体感展望台 六甲枝垂(しだ)れ」の共通券です。
発売期間は2022年8月25日 (木)まで、料金は中学生以上3,000円、小学生1,500円。
購入はウェブサイトのみで、駅での販売はありません。
利用は発行されたQRコードを「六甲ケーブル下駅」で見せて、「六甲山満喫パスポート」と引換えるだけです。
営業時間、休業日は施設によって異なり、六甲ケーブル 始発7:10・終発21:10。
ROKKO森の音ミュージアム 10:00〜17:00(最終受付16:30)、木曜休(7/21〜8/2を除く)、
六甲高山植物園 10:00〜17:00(最終受付16:30)、木曜休(6/16までと7/21〜8/2を除く)、
自然体感展望台 六甲枝垂れ 10:00〜21:00(最終受付20:30)、無休。
事前にスケジュールを確認して、六甲山で爽やかなひとときをお過ごしください。
詳しくは
https://www.rokkosan.com/top/season_event/view/17215/

自然に囲まれたガーデンと、オルゴールをはじめとするさまざまな「音」が楽しめる、六甲山の癒しの場「ROKKO森の音ミュージアム」。
阪神甲子園球場とほぼ同じ面積の広い施設内には、「森のローズガーデン」や「音楽の森」など、多彩な魅力が点在しています。
なかでも「SIKIガーデン~音の散策路~」には、360度全方位透明の「SIKIドーム」を設置。
室内でありながら、自然の中にいるかのような不思議な空間で、ピクニック気分を味わえる「SIKIドームピクニックプラン」を開催しています。
SIKIドームのコンセプトは「外にいる、部屋」。
草木のざわめきや空のうつろいなど、なにげない自然の美しさに包まれながら、時間を忘れて穏やかなひとときを過ごすことができます。
アウトドアチェアなどを配し、ドーム内には、オルゴールやオタマトーン、カリンバなどの演奏体験ができる楽器もセットしています。
1日貸切できるドームは、ピンクや黄色を色調とした春らしい雰囲気の《プリムローズ》と、落ち着いた雰囲気の《カンパニュラ》の2種類。
森のCaféお手製ランチボックスや、森の音ホールの自動演奏楽器で1人1曲リクエストができるなどなど、特典も付いています。
開催は7月13日まで、時間は11~16時(受付は14時まで)。
1日2組 (各組2~4名様) 限定。
料金は平日3500円/人、土日祝4000円/人。
入園料大人1300円、4歳~小学生600円が別途必要です。
詳しくは https://www.rokkosan.com/top/season_event/outdoor/16078/
六甲山の自然にふれながら、ゆったりとしたひとときを体感してください。

世界各国に咲く高山植物などが見られる六甲高山植物園で、園内を”とあるプラントハンターの庭”に見立てたイベント、「プラントハンターの庭」を開催しています。
プラントハンターからのヒントをもとに、世界の植物をめぐるスタンプラリーでは、10カ所のスタンプを集めるとプレゼントがもらえます。
プラントハンターが集めてきた植物を、整理したり研究したりする作業場をイメージした「プラントハンターの小屋」も公開。プラントハンターになりきって写真を撮ることができます。
多くの広葉樹が生育している樹林区のナツツバキ広場には、ハンモックとカフェワゴンに夜ハンモックカフェが登場。木漏れ日の中でのゆったりしたひとときが楽しめます。(GW期間中毎日、5/7~6/19までの土日祝開催、雨天中止)
ほかにも、気軽に参加できる「アロマワックスバー制作体験(800円~)」や「プラントハンター特別講座(1000円)」なども予定されています。
開 催:6月19日(日)までの10~17時(入園16時半まで)
入園料:中学生以上700円、4歳~小学生350円
詳しくは:六甲高山植物園 https://www.rokkosan.com/hana/planthunters-garden/
かつてのプラントハンターが追い求めた、秘境の花々に会いに行こう!

明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで大パノラマが広がる「六甲ガーデンテラス」で、「ひつじのショーン®フェアin六甲ガーデンテラス」を開催中です。
「自然体感展望台 六甲枝垂れ」に設置される、人気のモニュメント「#(ハッシュタグ)ROKKO」のデザインも、期間限定で「ひつじのショーンフェア in 六甲ガーデンテラス」バージョンに変身しています。
異国情緒漂う、2か所のイングリッシュガーデンには「ひつじのショーン」とその仲間たちや、アニメの中の1シーンを再現したスポットが登場。
「イングリッシュ・コッテージガーデン」ではクロッカスやムスカリ、チューリップなどの小さな球根の花々、春を代表するプリムローズなど、ひつじのショーンと一緒に、早春の花を探すことができます。
期間中、各所に隠れている「ひつじのショーン」とその仲間たちを、ヒントをもとに探すスタンプラリーも開催。
5か所でスタンプすべてを集めると、ノベルティがプレゼントされます。
また、レストランではボリューム満点の期間限定グルメ、ショップでは可愛いオリジナルグッズなど、ここにしかない商品と出会えます。
【期 間】~5月29日(日)
【時 間】六甲ガーデンテラスエリア・自然体感展望台 六甲枝垂れ=10~21時(20時半最終受付)
エリア内各店舗=店舗ごとに異なる。詳しくは公式HPへ
※悪天候時は短縮営業の場合あり
【料 金】参加無料。ただし、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の入場料別途必要。(中学生以上310円、4歳~小学生210円)
ひつじのショーンの愉快なキャラクターに囲まれて、春の六甲山を満喫してください。
六甲ガーデンテラス https://www.rokkosan.com/gt/


六甲山の緑に囲まれた、日本最大級のアスレチックパーク「六甲山アスレチックパークGREENIA(グリーニア)」がシーズンオープンしました。
グリーニアは大人気動画クリエイター「フィッシャーズ」が多くのアスレチックを監修し、遊びのアイデアが詰まった冒険王国です。
阪神甲子園球場およそ6個分の自然豊かな地に、陸上、空中、水上、全7エリアに164ポイントのアスレチックが点在しています。
今シーズン注目したいのは「森」「壁」「食」。
「wonder yamambo」エリア(旧六甲山フィールド・アスレチック)は、エリア全体をフィッシャーズ監修のもとリニューアル。
昨年「秘密の森」をテーマに開催したアイデアコンテストで優秀賞に輝いた5作品が実際に建設され、新たに登場しました。
バラエティアスレチック「yahhoy」の目玉の壁面アスレチック、通称「ゲームの中に飛び込んで」はデザインを一新。
SNS映えもバッチリの海外の路地裏をイメージした壁画へと塗り替わりました。
グルメも充実し、レストランアルペンローゼではフィッシャーズコラボメニューが新登場。
本格的BBQが楽しめるバーベキュー場では、食材、調理グッズのレンタルが完備され手ぶらでもOKです。
各エリアのその日の営業状況はHPのメニューから「各エリアの受付時間」で確認できます。
六甲山上は市街地と比べて約5℃気温が低いので、運動できる服や靴、タオルの他に、防寒具もあると安心!
しっかり準備してGREENIAで冒険を楽しもう!
詳しくは、GREENIAホームページで
https://www.rokkosan.com/greenia/

弥生、3月。月が替わって、春が一気に近づいてきた気がします。
気温が上がると、爽やかな飲み物が恋しくなりませんか。
このところ注目を集めているのが、炭酸水です。
炭酸水とは、二酸化炭素が溶け込んだ水のこと。
いろんな種類がある炭酸水ですが、そもそも「天然炭酸」と「人工炭酸」に分けられています。
天然炭酸は、湧水としてくみ上げられるときに二酸化炭素を豊富に含んでいるもので、天然の状態で発泡しています。
その歴史は古く、古代ローマ時代に、天然の鉱泉などが飲まれていました。
一方の人工炭酸が作られるようになったのは18世紀から。
ヨーロッパで人工的に炭酸ガスを発生させて、水に含ませる方法が開発。
最初は酸性の水に、炭酸を入れた水が医療用として使われていたようです。
日本では天然炭酸がほとんど存在しませんが、明治22年ごろに、六甲山系のふもとにあたる宝塚で炭酸鉱泉が発見。翌年から瓶詰め生産が始まりました。
有馬の天然炭酸水も有名です。
最近は、炭酸水の流行もあって、飲みたいときに自宅で好みに合わせて簡単に作られる「ソーダマシーン」が人気を集めています。
六甲の天然水「マロッ」でも「e-soda」をお取り扱い中!
手軽に炭酸水を楽しんでいただけます。

コロナ禍で過ごした2021年。
2022年の幕開けは新型コロナウイルスの早期収束、いい年になることを願いながら、すがすがしい気分で迎えたいものです。
天気予報によると、再び強い寒気が南下して、大雪や強風の可能性あり。
全国的には曇りで、初日の出が見られるかは微妙なところですが、国立天文台の発表によると、2022年1月1日の神戸市の日の出時刻は7時6分です。
2022年の幕開けを六甲山系で迎えるのはいかがしょう。
神戸の人気の初日の出スポット、六甲山・天覧台からは、神戸の街並みから大阪湾まで一望できる大パノラマに望めます。
六甲山・自然体験展望台 六甲枝垂れでは、早朝5時半から営業が予定されています。
摩耶山・掬星台は、地元民からも人気の初日の出スポット。
そこから北へ1キロにある摩耶山天上寺は、厄除招福の秘仏として信仰を集めています。
1月1日の開門は6時。新年最初の祈念、初詣ができます。
また、三が日にはあめ湯のお接待が予定されています。
公共アクセスを利用する場合、六甲ケーブル、まやビューラインともに6時始発です。
元旦早朝はかなりの寒さが予報されますので、しっかりと着込んでお出かけください。

日本初の人工雪スキー場「六甲スノーパーク」が12月4日(土)にオープン。
今年はスキーもスノボも終日滑走できるようになりました。
神戸・三宮から車で約35分!大阪市内から約60分!と好立地にあって、
レンタルが充実しているので、手ぶらで行っても楽しめるのが魅力です。
第1ゲレンデ・第2ゲレンデにそれぞれリフトが配され滑走はスムーズ。
シーズンインの足ならしにうってつけで、歩いて降りられる緩やかな斜面のゲレンデもあるので、初心者の練習にもお薦めです。
レンタルコーナーでは、スキー・スノボ・雪あそび用品が充実。
身長90cmからのウェアをはじめ、ブーツ、板、ストックなどが揃い、
グローブやスノーシューズの単品レンタルもOK!
専門知識を持ったインストラクターによるスキースクール、スノーボードスクールを開講。ビギナーはもちろん、ちびっ子から大人まで、それぞれのレベルに合わせたレッスンが好評です。
どこよりも早く、六甲山でゲレンデ体験してみせんか。
六甲山スノーパーク https://www.rokkosan.com/ski/

一日の寒暖差が大きくなり、全国各地の山々が艶やかに彩られています。
神戸の紅葉の名所として知られるのは六甲山です。
紅葉とあわせて、山上からの開放感のある眺望や、ロープウェーやケーブルカーからのダイナミックな景色も楽しむことができるのが魅力。
見頃は11月上旬から。いまから月末にかけては最高の紅葉が楽しめます。
六甲高山植物園では、「夜の紅葉散策 & ザ・ナイトミュージアム」を開催中。
赤・黄・橙など様々に色づいた木々をライトアップして、昼間とは違う、夜の植物園と紅葉の魅力を満喫できます。
期間は11月23日(火・祝) まで。17時~18時半、土日祝は20時まで。
神戸市立森林植物園では、11月30日(火)まで「世界の森のもみじ巡り 森林もみじ散策」を開催。期間中、紅葉ライトアップも行われ、平日18時半まで、土日祝は19時半まで、真っ暗な森林に幻想的に輝く紅葉の神秘的な世界を体験できます。
六甲・有馬ロープウェーから見る、六甲山頂の景色は圧巻です。六甲山頂はブナの黄色、有馬温泉へかけては赤と、色の移り変わりを目の当たりにすることができます。
参考:神戸公式観光サイト「Feel KOBE」

標高931mの六甲山では、市街地よりも一足早く、10月中旬ごろから木々の葉たちが色づきはじめ、紅葉は山から下りてくるともいわれるほどです。
紅葉の定番であるカエデのほか、シロモジ、ブナ、高山植物のチングルマなど、六甲山は黄色から紅色のグラデーションで彩られ、目に艶やかな風景が広がります。
昭和8年開園の「六甲高山植物園」では、当初からあって日本最大級ともいわれる、ドウダンツツジの紅葉も見応えたっぷりです。
六甲山上ではいま、豊かな自然の中で、現代アート展も繰り広げられています。
次の週末、ハイキング気分で芸術鑑賞はいかがですか。
六甲ミーツ・アート芸術散歩
https://www.rokkosan.com/art2021/




