サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
のど越しがシュワっと爽やかな炭酸水は夏に欠かせない飲み物。
ソーダ水とも呼ばれる、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだ水です。
 
その歴史は古く、世界で最初につくったのは、古代エジプトの女王クレオパトラだとか。
宮中でひそかにぶどう酒に真珠を溶かした飲み物を作り、美と不老長寿の秘薬として愛飲していたといわれています。
真珠の主成分は、炭酸カルシウムで、酸に溶けると反応して炭酸ガスが発生。
真珠入りのぶどう酒は、現在のシャンパンに似た飲み物だったのではと想像されます。
 
また、ギリシャの戦いで負傷した兵士が、アガメノンに湧く炭酸入りの鉱泉で治療すると傷が治ったという伝説もあります。
ヨーロッパでは、ローマ時代から今日に至るまで、温泉(鉱泉)が身体に良いとして医療用としても飲まれています。
 
世界初の人工炭酸飲料水の誕生は1750年。フランスのヴェネル教授が、酸性の水に炭酸塩類を加えて「エーレテッドウォーター」を開発、医療用に提供を始めました。
 
一方、日本に初めて炭酸水が伝えられたのは江戸時代の終わり。
ペリーがレモネード(後のラムネ)を飲料水として持ち込みました。
 
1860年に、英国汽船によってラムネが長崎に持ち込まれ、長崎在住の外国人がラムネの製造販売を開始。
1865年には、長崎で藤瀬半兵衛が外国人からラムネの製法を学び、「レモン水」と名付けて売り出しました。これが国産第 1号であろうといわれています。
 
天然炭酸鉱泉水のはじまりは、明治時代中期の1884年。
大阪の多田村に御料地であった銀山があり、その近くに炭酸泉が湧き出ているのが発見され、「平野水」として発売されました。
 
1890年には兵庫県の宝塚で、イギリス人クリフォード・ウイルキンソン氏が天然鉱泉をびん詰めで販売。
日本は良質で豊富な水に恵まれ、数多くの鉱泉が湧き出ていますが、その頃は六甲山脈を中心とする地方のものが代表的だったようです。
 
六甲山系の最西端から汲み上げられる、六甲の天然水「マロッ」では、「e-soda」も取り扱っております。
手軽に炭酸水をお楽しみください。
 
参考:一般社団法人 全国清涼飲料工業会ホームページ


 
 
六甲の山並みと自然を背景に世界の樹々に出会える「神戸市立森林植物園」。
日本や世界の森をめぐり、早春の花々・春のツツジ・シャクナゲ・初夏のアジサイ・秋の紅葉・冬の木立ちと、四季折々の自然にふれられるのが魅力です。
現在、NHKの朝のドラマで注目を集める植物学者の企画展、「『植物園で牧野富太郎』in森林植物園 」を開催しています。
 
加えて、8月31日(木)までは、「森であそぼう!なつやすみ」と題して、さまざまなイベントも繰り広げています。
 
8月3日(木)10時半からは「こども植物画教室」を開催。
色とりどりの植物をじっくり観察しながら、思いのままに描いていきます。
植物のことがもっと好きになること間違いなしです。
 
8月13日(日)9時半からは「六甲山の生き物に出会おう」を開催。
六甲山にすむ生きものを紹介してから、園内へ探しに出かけます。
事前に観察ポイントが設けられていて、どんな生きものに出会えるかはお楽しみ。
 
今年の夏休みはファミリーで、宿題に役立ちそうなイベントを展開する、森林植物園へお出かけてください。
 
神戸市立森林植物園
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/
「こども植物画教室」
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/eventlist/%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e6%a4%8d%e7%89%a9%e7%94%bb%e6%95%99%e5%ae%a4-2/
「六甲山の生き物に出会おう」
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/eventlist/%e5%85%ad%e7%94%b2%e5%b1%b1%e3%81%ae%e7%94%9f%e3%81%8d%e7%89%a9%e3%81%ab%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%8a%e3%81%86-3/


 
 
ROKKO森の音ミュージアムでは、「避暑地でひんやり 森の音サマーフェア」を開催しています。
六甲山頂付近は市街地より気温が5℃ほど低いため、避暑地としても親しまれるところ。
7月3日(月)~8月25日(金)の期間中は、各施設でさらなる冷涼体験が楽しめます。
 
園内には座ると音楽などが楽しめる「音のベンチ」やハンモック型チェアなど、各所に多種多様な椅子を設置。
360度透明ドーム型テントの「SIKIガーデン~音の散策路~」内では、チェアの貸出を行っています。テント内は、期間中は-2~3℃が体感できるといわれる、青色を中心に設え、マリングッズなど涼しさを感じるインテリアで空間を彩ります。
木陰や見晴らしのいいスポットなど、お気に入りの場所を探してゆっくり過ごしてください。
 
コンサートルームでは、アロマをたいて「演奏家のいないサマーコンサート」を開催。
ちびっ子たちにも人気のジブリ映画音楽など、夏にぴったりの楽曲を中心に、涼やかな音色のオルゴールなどの自動演奏楽器で演奏しています。
特集タイム「手回しオルガン」では、明るく華やかな手回しオルガンを紹介。参加型の演奏体験も行っています。
-4℃が体感できるミントのアロマの香りの中、-0.15℃が体感できるオルゴールの音色が楽しめます。
 
また、オルゴール職人のサポートのもと、自分だけの音色のオルゴール作りが体験できます。
参加者に「オルゴール職人見習い認定証」をもれなく授与し、夏休みの自由研究にも活用できるワークシートも用意しています。
 
さらに、ガラスの小瓶に入れたウッドチップにミントなどの好みのアロマオイルを染み込ませる、「ひんやりルームフレグランス作り」にも挑戦できます。
7月15日(土)~8月12日(土)の毎週土曜、11~12時、13時半~15時半に、所要時間15分で随時開催しています。料金は1個1,000円(税込)です。ただし、雨天中止。
 
今年の夏は六甲山頂周辺で、リゾート気分を味わってください。
 
 
詳しくは https://www.rokkosan.com/museum/


 
 
6月から7月かけては、アジサイが見ごろ。
通りすがりの庭先で、ピンクや紫、青、白など、さまざまな色のアジサイが見受けられるようになりました。
 
六甲山は、兵庫県下有数のアジサイの名所として知られています。
六甲山系の土壌は、花こう岩類の真砂でできているため、水分は酸性で、六甲山中に多いヤマアジサイ系の花は、澄んだ青色をしているのが特長です。
 
世界や日本の高山帯に咲く、約1500種の四季折々の植物に出合える「六甲高山植物園」では、6〜8月までの間、約50品種の多種多様なアジサイを観賞することができます。
種類はヒメアジサイ、ヤマアジサイ、シチダンカ、タマアジサイなど。
かつては幻のアジサイといわれたシチダンカも生育。
十数枚のガクが星型になって重なり合う珍しいアジサイで、園内2カ所の群落で可憐な姿を見せてくれます。
 
「神戸市立森林植物園」は広大な森の中で25種350品種、約5万株が見られる、西日本有数のアジサイの名所です。
六甲山に自生するツルアジサイやコアジサイなどが次々に開花し、8月には、タマアジサイやノリウツギが見ごろを迎えます。
種類はヒメアジサイ、シチダンカ、アナベル、ガクアジサイ、ベニガクなどで、長期間楽しむことができます。
7月17日(月・祝)までは「森の中のあじさい散策」を開催。
土・日曜、祝日の10時半と13時半からの2回、スタッフの解説を聞きながら、アジサイを楽しむことができます。
 
六甲山ドライブウェイを走っていると、あちらこちらで、自生のアジサイが色鮮やかな花を咲かせています。
雨の日でもインスタ映えしそうな1枚を撮ることができそうですよ。
 
■DATA
「六甲高山植物園」
兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
TEL078-891-1247/10〜17時(16時半受付終了)/6月22日(木)~7月13日(木)の木曜休
 
「神戸市立森林植物園」
神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
TEL078-591-0253/9~17時(16時半受付終了)/7月17日(月・祝)まで無休/「森の中のあじさい散策」については公式ホームページで
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/


 
 
六甲山地の西に位置する、総面積142.6haの神戸市立森林植物園は1940年に開園。
園内の約1,200種(うち約500種は外国産)の木本植物を中心に、北アメリカ産樹林区、ヨーロッパ産樹林区、アジア産樹林区、日本産樹林区(北日本区・照葉樹林区・日本針葉樹林区)といった原産地別に、自然生態を生かした樹林として植栽展示しています。
 
「あじさい園」は、六甲山の幻の花といわれたシチダンカをはじめ、25種350品種、約5万株を収集して植栽し、国内有数のアジサイの名所として親しまれています。
また、「つつじ・しゃくなげ園」ではツクシシャクナゲ、ホソバシャクナゲなど、37種約4千株のシャクナゲやツツジが楽しめます。
 
4月15日(土)に森林展示館の1階展示スペースがリニューアル。
『森林と私たち』のテーマに沿って、人を含めた生き物と共存共生する森林を学ぶことができるミニミュージアムが誕生しました。
森と生物のつながりをジオラマや映像などの展示、森林にまつわる本に親しめる図書コーナーを新たに設置するほか、壁面やフローリングに園内発生材を使うなど、SDGsに沿った環境学習の場として、森林や自然に憩い・楽しみ・学ぶことができる空間となりました。
 
あわせて、5月14日(日)までの期間中、風薫る新緑、鮮やかに彩るツツジ、シャクナゲを案内スタッフの解説を聞きながら1時間半ほど散策できます。
 
実施は、4月29日(祝)・30日(日)、5月3日(祝)・4日(祝)・5日(祝)・6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)。各10時半~、13時半~。各回20名程度で、当日開始時間までに森林展示館での受付が必要です。
 
豊かな自然を最大限に活用した、生きた植物本来の姿を堪能ください。
 
神戸市立森林植物園
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/


 
 
海抜865mの六甲山頂付近に位置する六甲高山植物園では、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物、山野草など、約1,500種を野生に近い状態で栽培しています。
 
四季折々にさまざまな表情が楽しめますが、新緑に包まれたゴールデンウイークには、多彩なイベントが繰り広げられます。
 
「小便小僧広場」では「初夏の高山植物展」を開催。長年続いている人気行事で、山野草愛好家が育てた愛鉢を展示します。
山野草販売会も同時開催して、育てやすいものから珍しいものまで並びます。
 
【日 程】4月29日(土・祝)~5月7日(日)
【時 間】10~17時(苗の販売は16時半まで、最終日は16時まで)
 
「ナツツバキ広場」にはハンモックとカフェワゴンがやってきます。
多くの広葉樹が生育している樹林区のなかでも、心地よい木漏れ日が揺れるエリアです。
風や鳥のさえずりに耳を傾けながらゆったりしたひとときが過ごせます。
 
【日 程】4月29日(土・祝)~5月7日(日)の毎日、5月13日(土)~7月2日(日)の土日※雨天中止
【時 間】11~16時(ラストオーダー15時半)
【メニュー】挽き立てコーヒー、お菓子など300円~(ハンモック利用は無料・入園料別途要)
 
六甲高山植物園 https://www.rokkosan.com/hana/

 
 
NHKの朝ドラマのモデルとして注目を集める、日本植物学の父、牧野富太郎博士。
神戸ともゆかりが深く、六甲高山植物園へは開園当時から何度も来園し、講話なども行ってきました。
 
開園90周年記念を迎えた六甲高山植物園ではいま、ROKKO森の音ミュージアムと共同で「六甲山ボタニカルフェア 牧野の足あと~神戸で見つける博士と植物~」を開催しています。
 
高山植物園では、植物園スタッフとも交流があった博士のドラマチックな生涯や数々の功績を紹介するほか、神戸(兵庫県)に残された写真や書、手紙、映像など、初公開を含む貴重な資料を展示。
25年間神戸に通った牧野博士の知られざる一面を紹介しています。
 
加えて、博士ゆかりの植物をめぐる「博士とてくてくスタンプラリー」も同時開催。
園内の8種の植物をめぐり、それぞれの植物図や解説も楽しみながらスタンプ集めると、オリジナルポストカードを完成します。
 
森の音ミュージアムでは、「牧野富太郎のみちくさ~音楽、書、人々との交流~」を開催。
音楽好きなど牧野博士の側面を紹介するほか、博士ゆかりの楽曲や花や植物にちなんだ楽曲をアンティーク・オルゴール等の自動演奏楽器で紹介しています。
 
開催は7月2日(日)まで。
期間中、「牧野博士の世界を体験! プロから学ぶ! ボタニカルアート講座」、
牧野博士が用いたリトグラフをモチーフにした「やってみよう!キッチンリトグラフ」、
植物写真の専門家「いがりまさしフォトレッスン」など、多彩なイベントも予定されています。
 
「牧野富太郎ゆかりの地」で、植物や音楽を体験する1日を過ごしてみませんか。
 
くわしくは、https://www.rokkosan.com/top/season_event/art/19024/ へ


 
 
六甲の緑に囲まれた「GREENIA(グリーニア)」は日本最大の屋外アスレチック施設です。
阪神甲子園球場に例えるとおよそ6個分、約23万㎡もの広大で自然豊かな敷地に、陸上・空中・水上、全7エリアに174ポイントのアスレチックが用意されています。
 
オープンして3シーズン目の今年は、人気動画クリエイター『フィッシャーズ』監修のもと、水上アスレチックがパワーアップ。難易度の高いアスレチックが3つ、対決型のアスレチック1つが池の上に登場しました。
 
そして現在、「GREENIA×Fischer’s アスレチックスタンプラリー2023」が開催中です。
参加者は屋外アスレチックを楽しみながら、場内に5つ+六甲ガーデンテラスに1つ用意された「祠」をめぐってスタンプを集めていきます。
 
グリーニア内にある5つのスタンプを重ねて押すと、フィッシャーズのフルカラーイラストが完成。
カードの裏面の応募用紙に必要事項を記入して、ゲートスタッフに渡すと、プレゼント抽選に参加できます。
 
抽選は2か月に1回のペースで行われ、毎回10名にGREENIAとフィッシャーズがコラボしたオリジナルグッズの詰め合わせがプレゼントされます。
 
今年の春休みはファミリーでぜひ、遊びのアイデアが詰まった、夢のような王国を体験してください。
 
期  間/11月19日まで。
営業時間/10~17時(最終受付 16時半)
利用料金/大人 3,000円、学生 2,500円、小学生 2,000円、4~6歳1,500円、0~3歳・ワンちゃん 無料
定  休/木曜、6月12日(月)~14日(水)。祝日および7月27日(木)~8月31日(木)は営業。
 
六甲山アスレチックパークGREENIA
https://www.rokkosan.com/greenia

 
 
海抜863mの六甲山頂付近にある六甲山高山植物園では、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲山自生植物など約1500種を栽培しています。
 
北海道南部に相当する冷涼な気候にあるため、毎年11月下旬から3月中旬までは閉館していますが、2月25・26日、3月4・5日、11・12日の週末、特別に開園します。
 
園内では、寒さに負けず凛として咲く「バイカオウレン」の大群落や、雪上を黄金色に彩る「フクジュソウ」など、 早春の花々が楽しめます。
期間中は回数券を割引価格で販売したり、2023年度オリジナルカレンダープレゼントなど特典も盛りだくさんです!
 
◆料  金◆大人600円、小人300円
◆開園時間◆10:00~16:00(最終入園15:30)
10:30~と13:00~に、園内ガイドが行われ、3月11日(土)は沖先生のぶらぶら園内ガイドが予定されています。
 
ひと足お先に、可憐な植物たちと出会ってみませんか。
 
六甲高山植物園
https://www.rokkosan.com/top/season_event/outdoor/13337/


 
 
六甲山にある「ROKKO森の音ミュージアム」では、3月17日(金)まで「こたつでほっこり 森の音ウィンターフェア」を開催しています。
 
寒暖差の厳しい日々が続くなか、さまざまな「あったか居心地」が体験できます。
 
SIKI ドームぬくぬくこたつプラン
360度透明のドーム “SIKI ドーム”をランチ付きで貸し切ることができます。
ドーム内にはこたつが設置され、冬でも暖かくて快適。ランチはラクレットチーズのグリルで、パーティーグッズ貸し出しも。3日前までの完全予約制で、2名9,000円から。
六甲山の冬景色を眺めながらくつろぎの時間が過ごせます。
 
演奏家のいないウィンターコンサート
 森の音ホール内2階のコンサートルームでは、オルゴールや自動演奏オルガンなどの自動演奏楽器の生の音色が楽しめるコンサートなどを毎時00時に開催。
一部の座席にはこたつが配され、こたつに入りながら澄んだ音色が鑑賞できます。
 
また、森の音ホールでは、11時35分と14時35分から、特集タイム「からくり人形」も同時開催中です。
西洋製の自動人形「オートマタ」や日本製の「江戸からくり」に焦点をあてた約10分間のコンサートが楽しめます
 
この機会に、冬の六甲山を満喫してください。
 
ROKKO森の音ミュージアム
https://www.rokkosan.com/museum/