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六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ

全国各地から紅葉情報が寄せられています。
六甲山には、最高で標高880メートルから、紅に染まる山並みに臨む乗り物があるのをご存知ですか。
六甲山頂から有馬温泉までを12分で結ぶ「六甲有馬ロープウェー」です。

ゴンドラから360度に開けた車窓に広がるのは、パノラミックでカラフルな紅葉。
六甲山頂駅からブナの黄色が広がり、有馬温泉へ近づくにつれて、眼下の東側、
奥深い谷間の隅々まで、カエデが真っ赤に染め上げます。
艶やかな色目の移り変わりを目の当たりにできるのも、このロープウェーならではのお楽しみ。
写真は有馬温泉の鼓ケ滝近くの上空からの絶景です。

裏六甲の紅葉は、標高によって見頃のピークは異なりますが、全体的にはいまがちょうど見頃となっています。

六甲有馬ロープウェー紅葉情報
http://koberope.jp/rokko/koyo
六甲有馬ロープウェー
http://koberope.jp/rokko

さんまや梨、キノコ類など、秋の味覚が店頭に並ぶようになってきました。
少しずつ本格的な秋が近づいています。

県立御影高等学校環境科学部生物班のみなさんが数年かけて作った六甲山のキノコの標本が、神戸市立森林植物園で500点以上展示されます。
フリーズドライ後に、樹脂で固められたリアルなキノコの標本を見ることができます。

六甲山のキノコ展
http://www.kobe-park.or.jp/cgi-bin/shinrin/news/index.cgi?mode=detail&file=event&select=1439539389

神戸市立森林植物園
http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/

開催期間:2016年9月4日~12月23日
展示場所:森林展示館2階

世界中には1万種類以上、日本だけでも3,000種類はあるといわれるキノコ類。
よくよく観察していると、私たちが生活している周辺に自生していることがあります。
六甲山に自生している多種多様なキノコを見に出かけませんか?

まだまだ暑い日が続きます。
それでも、朝晩は涼しく感じる日も増えました。
注意して観察してみると、紅葉が始まっている木々もあります。

六甲ガーデンテラスの展望台ライトアップが、9月10日より秋バージョン〈彩・風(あやかぜ)〉に変わりました。

六甲山光のアート 「Lightscape in Rokko ~ Autum Version ~」
https://www.rokkosan.com/gt/event/cat_event/600/

六甲山ガーデンテラス
http://www.rokkosan.com/

開催期間:2016年9月10日~11月23日
点灯時間:17:00~21:00(20:30受付終了)

今週末、秋の気分を味わいに六甲山にお出かけしてみませんか?

夏休みに突入し、あちこちで子どもたちの元気な声が聞こえるようになりました。

夏休みの予定は立っていますか?
暑い夏こそ「雪の広場」へ出かけてみてはいかがでしょうか。

六甲山カンツリーハウスで、今年で38回目を迎える「真夏の雪まつり」が開催されています。

六甲山カンツリーハウス
https://www.rokkosan.com/country/

真夏の雪まつり
https://www.rokkosan.com/country/event/cat_event/176/

【実施日時】
7月16日~8月31日の毎日、9月3日~11日の土日
11:30~16:30 ※雨天中止。雨天翌日も中止の場合あり。
※8月の土・日・祝は10:30~16:30
※8月11日~15日は10:30~17:30

「雪の広場」では、大人も子どもも雪あそびが楽しめ、雪の中に埋められたおもちゃや雑貨、文具などを探し出す「宝さがしゲーム」は期間中毎日行われます。

今年の夏は暑いらしい!
思いっきり冷たい雪で遊ぶのはいかがでしょう?

バラの美しい季節が到来しました!

「愛」と「美」を象徴するといわれるバラ。
色によって花ことばが違い、気品、華やかさ、高級感があり、花の中でも不動の人気を誇ります。

六甲カンツリーハウスでは、今年も「バラの小径 ローズウオーク」が6月4日から特別開園されます。

90種約2000本の原種やイギリスから直輸入した美しいバラが咲き誇ります。
見ごろは6月下旬から7月上旬です。
バラに囲まれて、優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょう?

特別開園「バラの小径 ローズウオーク」
http://www.rokkosan.com/country/event/20160524_9219/

六甲カンツリーハウス
http://www.rokkosan.com/country/

開催期間
6月4日~7月31日

いよいよゴールデンウィークです!
今年は10連休という方もいらっしゃるのでは?
みなさま、さまざまなおでかけの予定があることでしょう。

六甲オルゴールミュージーアムでは、「手回しオルガン演奏体験」やってます。
http://www.rokkosan.com/museum/event/20160409_9195/

手回しオルガン演奏体験
日程:4月29日~5月5日
時間:11:30~、13:00~、14:00~、15:00~
各回約30分、雨天中止
料金:入館料のみ

毎時30分から各回約15分間、世界最大級の自動演奏オルガンで、日本を代表する作曲家の一人、久石譲氏の楽曲の演奏も行われます。

ちょっと趣向が違った音楽を楽しんでみてはいかがでしょう?
合わせて六甲山の自然も満喫してください。

神戸のおいしい水といえば、コウベウォーターと宮水ですね!

でも、コウベウォーターと宮水って、違う水なんですよ。
成分も硬度も違います。

コウベウォーターは六甲山地から流れ出る恵みの水です。
不純物が少なく、外国の船員たちに「赤道を越えても腐らない、味が変わらない世界一の名水だ」と評判だったと、以前、このブログでお伝えしましたね。

では、宮水とは?
西宮の井戸水のことです。
六甲山地からの伏流水が堆積した貝殻層を通ることによって、宮水になるのです。

六甲山地が源流になっているのだから、コウベウォーターから宮水を作り出せないか。と考えなくもないですが、人工ではできないようです。
コウベウォーター同様、宮水も自然の恵みなんですね。

阪神西ノ宮駅の南、国道43号の南に約30の井戸場があります。
「菊正宗」「大関」「白鹿」「沢の鶴」など、灘の名門酒造の井戸が並びます。
ここから毎日、宮水がくみ上げられ、灘の名酒となるのです。

コウベウォーターのマロッと宮水は、同じ六甲山という親を持つ兄弟のようなものといえます!

【参考文献】
六甲山の地理
神戸大学教授 田中眞吾編著

春です!
花の季節です!

六甲高山植物園では、さまざまな春の高山植物が咲き誇っており、なかでも、ミズバショウの群落が見頃を迎えています。

六甲高山植物園
http://www.rokkosan.com/hana/

これから新緑の季節に向かって、シラネアオイ(写真)やアセビ、アカヤシオ、イカリソウ、ニリンソウなど、さまざまな花々が次々に見頃を迎えます。

気候のよいこの時期、ぜひ、おでかけしてみてはいかがでしょう。

少しずつ暖かくなってきましたね。
春本番まであと少しでしょうか。

春休み、家族で自然を満喫できる六甲山におでかけしてみませんか?

六甲ガーデンテラスの展望台がライトアップされています。

六甲山光のアート 「Lightscape in Rokko ~ Spring Version ~」
http://www.rokkosan.com/gt/event/20160308_9096/

六甲山ガーデンテラス
http://www.rokkosan.com/

開催期間:2016年3月19日~5月31日

まだまだ朝晩冷えます。
お出かけの際は、防寒対策をしっかりしてくださいね!

六甲山といえば、緑の豊かさを想像される方が多いのではないでしょうか。

しかし、江戸時代には「はげ山」と呼ばれるほど荒れ果てていました。

樹木の伐採や山火事などで次第に森林が荒廃していったそうです。

その結果、頻繁に土砂災害が起こるようになりました。

災害を防止し、上水道の水源地を保全するため、1902(明治35)年から六甲山の大規模な砂防植林が始まりました。

緑化の取り組みは、現在も多くの人の手によって続いています。

六甲山系から流れている水がおいしいのは、先人たちの努力の賜物なのですね。