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六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ

華やかに色づく初夏の六甲山は、花々のベストシーズンを迎えています。

「六甲高山植物園」で“アジサイ園”がリニューアルオープンしました。

オルゴールの音色に耳を傾けながら、花と緑に包まれながら散策ができる「六甲オルゴールミュージアム」では“スイス・オルゴールフェア”を開催しています。

“バラの小径 ローズウォーク”を開園中の「六甲山カンツリーハウス」では、
「六甲ガーデンテラス」で“~ピーターラビット™と楽しむ~六甲山英国フェア”も開催。
また、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」でも、野草に囲まれながら、六甲枝垂れが浮いているような幻想的な雰囲気が味わえます。

これらの六甲山上の花どころを、1日かけて個性豊かに楽しめる、周遊チケットが用意されています。

「神戸 六甲山 花めぐりチケット」で、大人1,440円、小人720円。
各施設へ単独で入場すると、通常大人2,570円、小人1,330円なので、かなりお得!!
各施設窓口、六甲ケーブル、阪神三宮駅、コンビニエンスストアなどで7月31日(月)まで販売中です。

あわせて、7月31日(月)までは、各施設で多彩な体験イベントも予定されています。
詳しくは、https://www.rokkosan.com/event/cat_event/1604/ でご確認ください。

標高931メートルにある六甲山は気温が低く、山上で見受けられる花々の開花時期が、市街地とはちょっと異なっています。

これからの季節はバラ。

山の丘陵を利用した六甲山カンツリーハウス内にバラの小径「ローズウオーク」が整備されています。一般的なフォーマルガーデンとは違って、周囲の景観にとけこむ様にデザイン、植栽された、自然との調和を大切にした、ちょっと珍しい散策型のローズガーデンです。

今年の開園は6月10日(土)~7月31日(月)。

6月10日(土)に開園を記念して、アイルランド民族音楽に親しめる「ケルティック・コンサート」が開かれます。
ケルトの笛演奏家hataoとアイリッシュハープ演奏家namiによる、アイリッシュ・フルートとハープの音色が、緑映える芝生の上で色とりどりに咲き誇るバラたちの間に、響き渡ることでしょう。

また、6月17日(土)には、来園者にローズティーが振る舞われます。ナチュラルローズにパッションフルーツを加えた、甘い香りの紅茶で、ゆったりと贅沢な時間を演出します。

バラたちの艶やかな姿と芳醇な香りをたっぷりと、五感で楽しんでください。

ケルティック・コンサート
【出 演】
【日 時】6月10日(土)13時~、15時~(各40分程度)

ローズカフェ
【日 時】6月17日(土) 11時~(先着100名で、なくなり次第終了)

ともに、ローズウオーク内広場で繰り広げられ、雨天中止。参加は無料ですが、六甲山カンツリーハウス入園料は別途要。

焼き菓子の人気ランキング上位にあがるバウムクーヘン。
芯となる棒に生地を少しずつかけながら回し、焼き重ねていく、独特のスイーツづくりが六甲山で体験できます。
生地作りから火おこし、青竹を使っての焼き上げまで、専属のスタッフが指導。
初めての方でも安心して楽しめます。

味はプレーン・ココア・抹茶・いちご味からチョイス。

友達やファミリーと協力しながら、おいしいバウムクーヘンを焼き上げてください。

開催は5月28日(日)~6月25日(日)の各日曜。10時半~13時半頃で、焼き上がり具合によって終了時間は異なります。参加は大人2名を含む2~5名のグループやファミリーで、
中学生以上1,800円、4歳~小学生1,200円(六甲山カンツリーハウス入園料は別途必要)。

予約は開催日の2日前の17時までに。

詳しくは六甲山カンツリーハウス
https://www.rokkosan.com/country/
バウムクーヘン教室
http://www.osaeru.net/reserve/index.php?id=5961&plannum=193066709&listdate=&view=plan

5月13日(土)・14日(日)に「第8回 神戸・六甲山ツーデーウオーク×Mt.FESTA 2017 in六甲」が開催されます。
六甲山上一帯を歩きながらゴミを回収するクリーン・ウオークでもあります。

体力や年齢、熟練度に合わせて最長12kmから最短3kmの6コースを設定。
自然を感じ眺望を楽しみながら、ファミリーや友達と一緒に回ったり、
一人でゆっくりと六甲山の歴史や文化を肌で感じながら歩くなど
思い思いの楽しみ方ができます。

ゴール会場の六甲山カンツリーハウスで、昨年初開催して大好評だった、
好日山荘プロデュースの「Mt.FESTA 2017 in六甲」も開催!

好日山荘スタッフおよび、おとな女子登山部によるアウトドア講座やワークショップ、
親子で挑戦できる「ボルダリング体験コーナー」の設置など
アウトドア初心者の方でも楽しめるイベントを多数予定しています。

あわせて、ゴール会場でツーデーウオーク参加者を対象とした大抽選会も開催!

また、参加には、オリジナルタオルホルダーのプレゼントをはじめ、
参加日当日に限り、ゼッケンの提示で、六甲山カンツリーハウスの遊具フリーパスが500円引き、植物園の入園料が無料など、特典がいっぱいです。

※参加希望の方は、当日までに参加申込フォーマットに記入の上、受付へ持参ください。
ただし、雨天中止です。

詳しくは↓
https://www.rokkosan.com/country/event/cat_profit_info/161/

海抜865mにある六甲山高山植物園は、北海道南部に相当する冷涼な気候を利用して、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物、山野草など、約1500種を栽培しています。

春になると、5万㎡の園内でちょっと変わった形をした「ユキモチソウ」が見られます。
複数個所に群生を作っているもので、その姿から人気を集めています。

今年は4月29日(土)~5月7日(日)に、「珍奇植物展 ~ユキモチソウとその仲間たち~」を開催。ユキモチソウとその仲間であるムサシアブミやウラシマソウなどの「テンナンショウ属」に焦点をあてた企画展です。

4月29日(土)には特別講座 「ユキモチソウの仲間とその育て方」も開催します。
スライド満載でユキモチソウとその仲間のテンナンショウ属について、
またユキモチソウの育て方について、わかりやすく解説します。
参加者にはもれなくユキモチソウの苗がプレゼントされます。

【時間】11時半~、15時~(各1時間ほど)
【料金】1000円(入園料大人620円/小人310円別途必要)
【講師】瀬野 純一(園芸研究家)
【定員】各回30名
※参加希望者は電話で予約してください。(TEL 078-891-1247)

なお、六甲山高山植物園は5月3日(水)~7日(日)の開園時間を9時に早めます。

期間中毎日9時半~10時に、植栽スタッフによる「植物写真の撮り方ガイド」を開催!!日替わりで、写真映えする花や、魅力的に撮ることができるアングルなどを紹介します。

空気のおいしいアウトドアでは何を食べてもおいしくて、調理するのも楽しいものです。
この春から、バーベキュー場を完備する六甲山カンツリーハウスに
ちびっ子からお年寄りまで大好きなピザを手づくりする教室が登場します。

専門スタッフによる指導のもと、生地から仕込む本格派。
外はカリカリ、中はモチモチのピザを石窯で焼き上げます。

日程は5月27日(土)~6月24日(土)、前半:10:30~12:30頃、後半:14:00~16:00頃。
参加は大人1名を含む2~4名のグループやファミリーで、
中学生以上1,800円、4歳~小学生1,200円(六甲山カンツリーハウス入園料は別途必要)。

予約受付は4月1日(土)10時スタートです。

詳しくは六甲山カンツリーハウス
https://www.rokkosan.com/country/
手づくりピザ教室
target=”_blank”>https://www.rokkosan.com/country/event/cat_profit_info/1366/

六甲山への交通手段といえば、六甲ケーブルを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
六甲ケーブル下駅から六甲山上駅までの約1.7km、高低差493.3mを約10分で結ぶ、市民に親しまれてきた神戸ならではの乗り物です。

開業は1932年(昭和7年)3月10日でした。
現在の車両は初代から数えて3代目で、「クラシックタイプ」と「レトロタイプ」の2編成。世界でも珍しい山上側の箱形車と山下側の展望車の2両連結で運転しています。

開業記念日の3月10日(金)には、六甲ケーブル下駅で、10時出発のケーブルカーの発車後にセレモニーと鏡割りが開催されます。
鏡割りは地元灘の酒「福寿」を使用し、来場者に振る舞われますが、なくなり次第終了。

併せて、3月10日(金)~12日(日)の乗車者には、記念の缶バッチがプレゼントされます。
各日先着200名に、各改札口で7時10分から、日替わりで3種類が配布され、こちらもなくなり次第終了です。

また、4月9日(日)までは、六甲山上駅構内で85年のあゆみを写真パネルや年表で紹介しています。7時10分から21時10分まで、自由に閲覧できます。

六甲山をリクリエーションの場として利用したのは、1867年(慶応3年)12月の神戸開港とともにやって来た、外国人居留地住む欧米人たちでした。

グラバー商会の出張員として来神した、英国出身のA.H.グルーム氏が、1895年(明治28年)、三国池の湖畔に山荘を建てたことに始まるといわれます。
山上でゴルフ場の開設や登山活動などを行い、彼らと交流のあった日本人たちもやがてさまざまなレクリエーションを楽しむようになります。

グルーム氏は私費を投じて植林や登山道の整備を行い、兵庫県知事などに六甲山地の砂防や植林の必要を説いていたといわれています。

1902年(明治35年)から六甲山系では、頻繁に起こっていた土砂災害の防止と、土砂が流れ込む上水道の水源地を保全するために、大規模な砂防植林が始まります。

そのスタートと切ったのは、再度山(ふたたびさん)でした。
約90年の年月をかけて草木のない山から、四季おりおりに花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれる山に復元された六甲山系ですが、災害に強く、美しい森を維持するには、間伐や下草刈りなどの手入れの維持が必要です。

緑化の取り組みは今もなお、六甲山にかかわる多くの人々の手によって行われています。

参考
『六甲SABO』国土交通省 近畿地方整備局 六甲砂防事務所
『六甲山楽しみ情報ボックス』兵庫県立六甲山自然保護センター

『六甲山歩』神戸市 市長室 広報部 広報課

はじまりは低い丘でした。
約100万年前から、六甲山一帯に東西方向の強い圧力が加わることで変形、隆起した“山”が六甲山に、沈降した“谷”が大阪湾へと姿を変えました。

古代、六甲山系周辺にはほとんど人の手が入ることのない、うっそうとした原始林が広がっていました。

弥生時代に稲作農耕がはじまり、平地で荘園を中心とする集落が広がり、山麓の自然の照葉樹林が切り倒されるようになります。

六甲山はまた、古くから山岳修行の霊地で、大陸から伝来した仏教とも結びつき、山岳寺院が建てられていました。寺院や城砦の資材を供給していた六甲山麓は、中世にはたたびたび戦に巻き込まれます。
樹木の伐採や土地の改変、放火や石材の採取が繰り返されました。

近世になると、山麓の人々が山中の谷奥にため池を築き、牛の飼料の草や屋根に葺くカヤ、燃料の薪や土壁など、さまざまな生活の資材を求めて、六甲山地に入るようになります。

このような歴史の中で、六甲山は回復できないくらいに破壊されてしまいます。
神戸港が開港した頃には、「はげ山」といわれるほど荒廃していました。

自然あふれる六甲山を取り戻そうと、新たな取り組みがはじまったのは、明治時代のことでした。

参考
『六甲SABO』国土交通省 近畿地方整備局 六甲砂防事務所
『六甲山楽しみ情報ボックス』兵庫県立六甲山自然保護センター
『六甲山歩』神戸市 市長室 広報部 広報課

神戸のデートコースの定番・六甲山はいま、凛とした空気に包まれています。
視界がクリアになって、一年で一番美しい眺望が楽しめるんですよ。

六甲山のビュースポットといえば「六甲ガーデンテラス」の新名所「六甲枝垂れ」です。
四季折々の自然が体感できる新しいスタイルの展望台で、
明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる大パノラマの眺望、
夜には1000万ドルの夜景が眼下に広がります。

加えて、LED照明を使って、展望台全体を覆うフレームを内側から照らす、
光のイベントも繰り広げています。

「六甲山の四季を巡る風」をコンセプトに、冬のテーマは「颪(おろし)」。
美しい冬の訪れを告げる六甲颪が空を舞う…そんな風情をライティングで表現しています。

六甲山光のアートは、3月5日(日)までの土・日曜、祝日の17~20時(19時半受付終了)に延長開催され、各日先着100名に、使い捨ての香るカイロのプレゼントも実施中。
心地よい香りに包まれ、温まりながら鑑賞することができます。

なお、六甲枝垂れの営業は10時から。昼間はヒノキのフレーム全体に、
結晶化した樹氷を見られることも。また、展望台南側にあるガラス張りの「陽室」は、
晴れた日は太陽の力でほっこりあたたか。自然光の恵みも体験できます。

◆入館料/大人300円.小人(4歳~小学生)200円
◆アクセス
https://www.rokkosan.com/access/