
今年も残すところあと、わずかとなりました。
新しい年の幕開けは、どこで迎えられますか?
2019年元旦の神戸の日の出は7時06分と予想されています。
神戸は海も山も近く、眺めのいい土地ですが、新年は六甲山上から、初日の出に臨むのはいかがでしょう。
明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる、大パノラマで人気の「六甲ガーデンテラス」が、12月31日(月)から1月1日(火・祝)にかけてオープンします。
エリア内にある「フードテラス」では、大晦日22時から元旦8時まで、紅白の彩りがめでたい「年明けうどん」などが楽しめます。
また、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」では、日の出に合わせて、元旦5時30分から8時30分(受付終了は8時)まで開館。
「TENRAN CAFÉ」も元旦6時から8時まで、お正月限定メニューを提供し、店内からは初日の出に臨むこともできます。
アクセスは、六甲ケーブルが元旦に特別ダイヤを運行!
早朝6時10分、6時25分、6時40分、6時55分が増便され、
7時10分からは通常運転となります。
ただし、六甲ガーデンテラス行きの六甲山上バスは、深夜・早朝の時間帯は運行していないので、ご注意ください。
当日は非常に寒いと思われますので、くれぐれも防寒対策を怠りなく、お出掛けくださいませ。

ケーブルカーで行く1000万ドルの夜景ガイドツアーは、
約1時間30分をかけて、六甲山を代表する3つの夜景スポットをめぐっていきます。
① 天覧台
「ミシュラン・グリーンガイド兵庫 WEB版」に掲載される見晴台で、六甲ケーブル 六甲山上駅に隣接しています。神戸の市街地の景色を中心に、大阪湾を一望できます。
② 六甲ガーデンテラス
明石海峡や神戸市街地、大阪平野、紀伊半島など、大パノラマの景色が楽しめるビュースポット。エリア内には3つの展望スポットがあり、それぞれの場所で違った景色を楽しめるのが魅力です。
③ 自然体感展望台 六甲枝垂れ
建築家の三分一博志氏によって設計された展望台で、LED照明で演出するフレーム越しに、幻想的な夜景を楽しむことができます。
小ネタを織り交ぜた親しみのある、ガイドの語り口調で人気のこのツァーは、平成の開催も残すところあと2回。
12月15日(土)と22日(土)で、16時20分~16時50分の間に、六甲ケーブル下駅に集合し、説明を受けてから、ケーブルカーに乗車します。
参加費は大人1,700円、小学生800円。
天候不良の場合は中止で、その際は、当日12時に参加者へ電話連絡が入ります。
日本新三大夜景に選ばれた神戸の夜景を、ひと味違う角度から楽しんではいかがでしょうか。
ご予約はこちら

六甲山上はいま、紅葉が目に色鮮やかです。
気持ちのいい空気に包まれた、六甲山カンツリーハウスで、11月25日(日)に、
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」の出展アーティスト、大宮エリーさんによるライブペインティングが繰り広げられます。
大宮エリーさんは、作家、演出家、画家等としてボーダレスに活躍。
2012年、東京国立博物館のモンブラン国際賞、福武氏のオープニングセレモニーにて、初めてライブペインティングを行いました。
今回は、tico moonによるハープとギターの生演奏をバックに、その場で絵を描き出します。
展示されている絵の制作秘話をはじめ、この日のために書き下ろした物語の朗読も(?)。
おしゃべりもあり、お酒あり、エリー特製カレーの販売も予定されています。
【日時】 11月25日(日)13時~15時半
【受付】 六甲ケーブル六甲山上駅 ①10時~11時
六甲山カンツリーハウス(中央入口)②12時~12時50分
【料金】 中学生以上 3,500円 4歳~小学生 2,000円
※「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」鑑賞チケットが含まれておりますので、他作品も鑑賞される場合は①の受付へお越しいただき、13時の開始時刻までお楽しみください。
【予約】電話 078-894-2210または、web事前予約はこちら

六甲山上には、近代化産業遺産に認定されている建物が点在します。
旧六甲山ホテルやヴォーリズ六甲山荘、一般非公開の神戸ゴルフ倶楽部などを、
神戸で活躍する建築家・長尾健氏(公益社団法人日本建築家協会 近畿支部兵庫地域会長)によるガイドで、巡っていきます。
「六甲ミーツアート 芸術散歩2018」の特別展示会場の「風の教会」にも立ち寄り、
建築を通して六甲山の新たな魅力を発見できる絶好の機会です。
開催は11月4日(日)と11日(日)で、少雨決行、荒天中止。
参加は小学生以上(未就学児同伴の場合は予約時に要相談)で、各回30名限定の予約制。
費用は、ヴォーリズ六甲山荘・風の教会見学料、自然体感展望台 六甲枝垂れ入場料、グランドホテル 六甲スカイヴィラでの昼食代を含めて、2,500円です。
一部六甲全山縦走路を歩きますので、必ずハイキングに適した服装・履物を参加ください。
受付は9:30~9:55に六甲ケーブル 六甲山上駅で行います。
遅くても、六甲ケーブル下駅発9:40には乗車ください。
予約は、イベント予約ページから

秋といえばやっぱり食欲、とイメージされる方、少なくないと思います。
六甲山カンツリーハウスでは、六甲山の秋を満喫できる、クッキングイベントを開催します!
11月3日(土・祝)は「親子で挑戦!パンとイチゴジャムを作ろう!」
ダッチオーブンを使ってパンを焼いて、イチゴジャムを作ります。
パンは生地から作り、ジャムはコロダッチでイチゴを煮込んでいきます。
ファミリーで力を合わせて作ったパンとイチゴジャムはおいしいこと間違いなしです!!
11月4日(日)は「親子で挑戦!飯ごう炊さん」
アウトドアクッキングの定番、飯ごうえご飯を炊き、カレー作りにもチャレンジ!
デザートはコロダッチを使って、焼きリンゴを作ります。
どちらも、8組(1組5名まで)限定の完全予約制。
開催は10時半~13時半ですが、荒天中止。
参加は、4歳~小学生までのお子様を含む親子で、大人2,000円、小人1,500円(入園料別途)です。
予約は、こちらの予約ページから
ファミリーでまた一つ、秋の思い出を作ってください。

大空にふわりと浮かぶカラフルな熱気球。
1783年にフランスのモンゴルフィエ兄弟が巨大な袋の下で焚き火を焚いて、人類史上初めて、有人飛行を成功させました。
一度は乗ってみたい熱気球が、この秋、六甲山で体験できます。
気球は上空20~25メートルまで上昇、およそ5分の浮遊が楽しめます。
会場は六甲山カンツリーハウスのスノイルキッチン前。
開催は10月13日(土)と14日(日)の朝7時~10時で、料金は大人2,500円、小人1,500円、4歳以下は無料。
1日200名限定で、小学生以下は保護者同伴ですが、どなたでも参加可能です。
なお、1組1~8名の完全予約制で、他のファミリーと乗り合わせになる場合もあります。
予約はこちら
安全のため、天候不良や風・気流条件等によってフライトを中止する場合があります。
中止時はホームページおよびSNSで連絡します。
また、受付は六甲山カンツリーハウス西入り口。
予約時の指定時間帯ごとに、当日の受付順での案内となります。
料金には入園料も含まれているので、10時以降、カンツリーハウスで存分に遊んでください。

世界や日本の高山帯に咲く植物に出合える、六甲高山植物園では、毎年、フォトセミナーを開催して大好評です。
今年のタイトルは「秋の草花撮影会」。
講師に日本山岳写真協会・関西支部顧問 近藤嘉彦さんを迎えます。
園内で見ごろを迎えた「ダイモンジソウ」や「アケボノソウ」など、絶好の撮影のポイントで分かりやすく解説してくれることでしょう。
あるいは園内で、旅をする蝶「アサギマダラ」に遭遇できるかもしれません。
今回は富士フイルムのサポートで、機材の使い方などが説明されます。
加えて、カメラの貸し出しが無料。「初めてで使い方わかるかな?」、「キレイな写真を撮ってみたいけど、本格的なカメラを使ったことがない」という方も、ぜひ参加してください。
【日時】9月23日(日) 10時~15時 (※雨天時は9月30日(日)に延期)
【予約】電話予約が必要で、先着順で受け付けています。
TEL 078-891-1247(六甲高山植物園)
【参加費】無料(別途入園料必要)

六甲山の秋の風物詩ともいえる、現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2018」が、9月8日(土)から11月25日(日)まで繰り広げられます。
今年は六甲山上の11会場を舞台に、総勢37組のアーティストが展示やワークショップを行い、豊かな自然を感じながら、ピクニック気分で作品が楽しめます。
オープニングの9月8日(土)に開催されるイベントは2つ。
アーティストユニット「大木土木とミツヤ電機」による ~おしゃまなユンボワークショップ『土木イメクラ』~ で、土木作業の現場を簡易的な朝礼、穴掘りや整地作業などが楽しく体験でき、途中参加も可能です。 会場は風の教会エリアで、時間は11~16時を予定。
松蔭中学校・高等学校美術部による ~がんばれ!てんしろうくん!~ は、作品である「てんしろうくん」の天使の輪をみんなで作る体験ができます。 会場は六甲ガーデンテラスにある自然体感展望台 六甲枝垂れで、時間は13~16時を予定。
11会場は、六甲ガーデンテラス、自然体感展望台 六甲枝垂れ(*)、六甲山カンツリーハウス(*)、六甲高山植物園(*)、六甲オルゴールミュージアム(*)、六甲ケーブル、天覧台、風の教会(*グランドホテル六甲スカイヴィラ会場含む)、六甲有馬ロープウェー(六甲山頂駅)、記念碑台(六甲山ビジターセンター) [プラス会場]TENRAN CAFÉ。
有料会場(*)にお得に入場できる鑑賞チケットも販売中です。
詳しくは、 六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2018 インフォメーション まで

花火大会や夏まつりなど、街中でゆかた姿の人たちが見受けられるようになりました。
今年はアンティークな柄のゆかたに、アクセサリー風に帯締めを合わせるのが流行しているようです。
六甲山上ではいま、ゆかた姿で行くとお得なイベントが開催されています。
場所は、六甲ガーデンテラス内の「自然体感展望台 六甲枝垂れ」。
四季折々の自然を体感できるスポットで、夏場は展望台の中央で、ひんやりと涼やかな風を感じることができます。
夕暮れになると、六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」が出現。
1000万色以上の色彩を作り出すことができる最新のLED照明器具を使って、限りなく自然光に近い光で、展望台全体を内側から照らす、約7分間の光のドラマが繰り広げられています。
今年は『枕草子』がテーマで、夏バージョンは「夏は夜」。
夏の夜の月が明るい情景、闇夜に点在するホタル、また、ほんの数匹が飛び交って、ぼんやりと光を放って飛んでいく姿、雨の日の様子などを表現しています。
開場は10~21時 (受付終了20時半)で、ライティングは9月6日(木)までの19時から。
料金は大人300円、4歳~小学生200円ですが、ゆかたや甚平を着用していると、無料で入場することができます。
六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、幻想的な光景をお得に楽しんでみてください。

六甲山上に、光に包まれた屋外カフェが登場。
1,000万ドルの夜景、移り変わるライティング、野外音楽イベントなど、盛りだくさんな内容で、真夏の夜を満喫できます。
会場は、六甲ガーデンテラス。
幻想的な音色に合わせ、連動しながら、「見晴らしの塔」と特設カフェエリアのパラソルを鮮やかに染め上げます。
ライティングは8月中毎日開催されますが、テイクアウトスタイルのカフェは期間限定。
8月31日(金)までの土・日曜、8月13日(月)~8月15日(水)の19時から20時45分(LO)にオープンします。
入場は無料。カフェは購入者のみが利用できます。
また、8月11日(土)と25日(土)に須磨翔風高校による「和太鼓パフォーマンス」(14時~/16時~ ※雨天中止)、
8月26日(日)には「野外JAZZ LIVE」(18時半~/20時~ ※雨天はグラニットカフェ)を予定しています。
いつもと違う、真夏の夜の六甲山を楽しんでみませんか。




