これからの季節、朝の水分補給に、水は冷たすぎる…と思われている方が少なくないと思います。
白湯はどうでしょう?
古くからインドや中国で健康維持のために飲まれてきており、日本では、健康や美容に関心の高い女性たちから注目されています。
温かい白湯を飲めば、胃腸の動きが活発になり、消化力がアップするため、便秘解消に効果的です。
加えて、他の臓器にも熱が伝わって、全身の血流が促され、体内に滞った老廃物のデトックス効果が高まるとされています。
また、血の巡りがよくなることで、代謝が上がり、冷え性の軽減、肩こりや腰痛などの改善にもつながるようです。
新型コロナウイルス感染者が拡大しているいま、白湯を飲むことで喉の乾燥を防ぎ、ウイルスなど異物の排出しやすくする効果も期待できます。
目覚めたら、“温かい白湯” をまずカップに1杯!
朝の身体はもっとも乾いているため、吸収されやすいですから。
六甲の天然水「マロッ」は白湯も、手軽に飲んでいただけます。
朝夕が少し肌寒い、過ごしやすい季節になりました。
夏場に比べて、喉の渇きが薄れ、汗をあまりかかなくなったため、水分補給を怠りがちでは。
秋は冬に向けて、だんだんと空気が乾燥してくるため、汗はすぐ蒸発して、汗をかいていないと勘違いしてしまうことが多いようです。
涼しくなったといっても、熱中症に対して意識することが大切で、こまめな水分補給が必要です。
また、空気が乾燥する秋や冬は、粘膜も乾燥します。
のどや鼻の粘膜が乾燥すると、ウイルスなどが身体に侵入しやすくなるといわれています。
今年は新型コロナウイルスの影響下にあるので、より一層の適切な水分補給を心掛けて、粘膜を湿らせておきたいものです。
さて、朝の一杯の水分補給は、お水ですか? お白湯ですか?
内臓を温める白湯は、基礎代謝を高め、デトックス効果があるといわれています。
そして白湯を飲むのに絶好のタイミングは朝、目覚めた後だとも。
冷たい水も、温かい白湯も、六甲の天然水「マロッ」でお好みのままにどうぞ。

ようやく梅雨明けを迎え、気温がグングン上昇。毎朝の天気予報でも、熱中症に注意と呼びかけています。
特に今年は、新型コロナウイルスの影響で、マスクがはずせず、熱中症のリスクが高まっています。
厚生労働省が「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめています。
マスクは、屋外で人との距離を2m以上確保できる場合は、はずすようにしましょう。
着用する場合は、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。
また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも忘れずに。
エアコンを使用時でも、窓開放や換気扇による換気が必要です。換気によって室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。
少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所へ移動しましょう。
しかし、人数制限等によって、屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。屋外では、日陰や風通しの良い場所に移動してください。
「新しい生活様式」では、定時の体温測定、健康チェックを推奨しています。
これらは熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。
また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。
熱中症対策に欠かせない、こまめな水分補給は、六甲の天然水「マロッ」でどうぞ。
参考:厚生労働省ホームページ

水は身体に最も多く含まれる物質で、成人の身体の55~60%を占めています。
体内の水分が不足すると、児童生徒等を中心に、スポーツなどに伴う熱中症による死亡事故へつながります。
また、中高年で多発する脳梗塞・心筋梗塞なども、水分摂取量の不足が大きなリスク要因のひとつとなっています。
気温の高い夏の時期は、冬に比べて汗を多くかくことから、脱水症状や熱中症などを引き起こしやすいので気をつけなければなりません。
今年は特に、新型コロナウイルスの影響で、外出時にマスクは欠かせません。
マスク内の湿度は高くなり、いつもよりもずっと暑く感じられるはずです。
気温の高い時期は、通勤1時間で約200ミリリットル、睡眠8時間中に約500ミリリットル、サッカー競技中は1.5時間中に約2000ミリリットルもの汗をかくといわれています。
一般成人の身体の水分の出入りは、1日を通して2.5リットル。
体内の水分を維持するために、毎日1.2~2リットルほどの水分補給が必要といわれています。
水分補給のポイントは、「喉が乾く前に」「こまめに」摂取すること。
喉が渇いたと感じた時点で、すでに身体は渇いている状態にあるのです。
厚生労働省が推進する「健康のため水を飲もう」運動のスローガンは、
目覚めの一杯、寝る前の一杯。 しっかり水分 元気な毎日!
健康のために、こまめに水を飲む習慣を身につけたいものです。
こまめな水分補給は六甲の天然水「マロッ」でどうぞ。
参考:厚生労働省「健康のため水を飲もう」推進運動
新型コロナウイルス感染予防のために、新しい生活様式に気を配る中、梅雨入りしました。
気温が高くなりはじめ、湿度も高くなる梅雨どきは、食中毒が急増します。
その原因となるのは「細菌」と「ウイルス」。どちらも目には見えない小さなもので、どこにいるか分かりません。
肉や魚などの食材はもちろん、いろいろな物に触れる手に付着している可能性があります。
食中毒は、飲食店などで食べる食事だけでなく、家庭での食事でも発生しています。
きれいにしているキッチンでも、スポンジやふきん、シンク、まな板などは、細菌が付着・増殖し、ウイルスが付着しやすい場所といわれています。
食中毒予防の原則は、原因菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」、
原因ウイルスを「持ち込まない」「ひろげない」「つけない」「やっつける」です。
食中毒を防ぐポイントを6つに分けて具体的に紹介します。
(1)買い物
消費期限を確認。肉や魚などの生鮮食品や冷凍食品は最後に買う。
肉や魚などは汁が他の食品に付かないように分けてビニール袋に入れる。
寄り道をしないで、すぐに帰る。
(2)保存
冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保管。
肉や魚はビニール袋や容器に入れ、他の食品に肉汁などがかからないようにする。
肉、魚、卵などは、取り扱う前と後に、必ず手指を洗う。
冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保ち、詰めすぎない。
(3)下準備
調理の前に手を石けんできちんと洗う。
野菜(カット野菜も)などの食材は、流水できれいに洗う。
生肉や魚、卵にふれたら手を洗う。
生肉や魚などの汁が、果物やサラダなど、生で食べるものや調理済のものにかからないようにする。
包丁やまな板は肉用、魚用、野菜用と別々に使い分けると安全。
冷凍食品の解凍は冷蔵庫や電子レンジを利用し、自然解凍は避ける。
冷凍食品は使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さない。
使用済みのふきんやタオルは、熱湯で煮沸した後、しっかりと乾燥させる。
使用後の調理器具は洗った後、特に生肉や魚を切ったまな板や包丁は、熱湯をかけて殺菌。台所用殺菌剤の使用も効果的。
(4)調理
調理の前に手を洗う。
肉や魚は十分に加熱。中心部を75℃で1分間以上の加熱が目安。
(5)食事
食べる前に石けんで手を洗う。
清潔な食器を使う。作った料理は、長時間、室温に放置しない。
(6)残った食品
残った食品を扱う前にも手を洗う。
清潔な容器に保存。温め直すときも十分に加熱。
時間が経ちすぎたものは捨てる。ちょっとでもあやしいと思ったら食べずに捨てる。
参考:内閣府政府広報オンライン
暑い日が続くようになってきましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
熱中症対策がとても必要な季節でもあります。
新型コロナウイルスの影響で、外出時はマスクが必携。
マスクを着けていると、いつもよりもずっと暑く感じられます。
しかも、マスクの内部は湿度が上がっています。
厚生労働省の「令和2年度の熱中症予防行動」の中に、マスクについては、
① 気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意
② 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合は、マスクをはずす
③ マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分に取ったうえで、適宜マスクをはずして休憩を
とあります。
熱中症対策は、のどが渇く前に、水分補給をすることが大切です。
家庭内はもちろん、オフィスや学校、スポーツの前後など、どこにいても水分補給を意識しておきたいものです。
こまめな水分補給を六甲の天然水「マロッ」で。

5月に入って、昼間は強い日差しが続き、神戸では25度を超える夏日が観測されています。
新型コロナウイルスの影響で、こんな季節の中でも、外出時はマスクを着けざるをえず、軽い熱中症が出ていると、ニュースで流れています。
マスクは顔の半分をおおって、放熱がしづらく、動くほどに暑く感じられるはず。
30分に1回、マスクをずらして、通気をよくすることが大切だといわれています。
また、内部の湿度も上がるために、のどの渇きに気づきにくくなるそうです。
夏場は、熱中症対策として、のどが渇いてなくても、コップ1杯の水をこまめに飲むことが薦められています。
特に高齢者はもともとのどの渇きを自覚しづらく、新型コロナの予防でマスクを外してはいけないとの思いから、水分補給も避けがちになると、心配されています。
子どももまた、外に出たらうれしくて、遊び回り、夢中になってしまいがち。
のどが渇いていると、感じづらくなる傾向にあるようです。
みなさん、マスクが手放せない今年、より一層のまめな水分補給を心掛けてください。
六甲の天然水「マロッ」をお手元に。
新型コロナウイルスの感染拡大がまだまだ止まりません。
ゴールデンウイークを迎えましたが、外出のさらなる自粛が求められています。
兵庫県では、感染拡大防止のため、人との接触機会を最低7割、極力8割減らすための、日常生活を見直す10ポイントを掲げています。
①ビデオ通話でオンライン帰省
②スーパーは1人、または少人数ですいている時間に
③ジョギングは少人数で。公園はすいた時間、場所を選ぶ
④待てる買い物は通販で
⑤飲み会はオンラインで
⑥診察は遠隔診察。定期受診は間隔を調整
⑦筋トレやヨガは、自宅で動画を活用
⑧飲食は持ち帰り、宅配も
⑨仕事は在宅勤務
⑩会話はマスクをつけて
手洗いや咳エチケット、換気、健康管理も同様に需要です。
また、水分補給も大事な予防策のひとつです。
通常のインフルエンザや風邪の原因となるウイルスは、乾燥した状態で活発に活動し、湿度が50%以上になると活動が急激に低下します。
水分補給は喉や鼻の粘膜をうるおし、ウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを、痰や鼻水によって、体外へ排出する作用を助けます。
ご家族でコップ1杯のこまめな水分補給を心がけてください。
「六甲の天然水 マロッ」でどうぞ。
参考:兵庫県ホームページ

新型コロナウイルス感染症の拡大が止まりません。
予防対策にしっかりと取り組んでおられるとは思いますが、いま一度、ご確認ください。
厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症の予防法」として、
まずは、感染症対策や健康管理を心がけてください。
具体的には、一般的な石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、
できる限り、混雑した場所を避けてください。
人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で
一定時間を過ごすときはご注意ください。
また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。
と、掲げられています。
「手洗い」と、ウイルスを洗い流すことが期待できる「うがい」、
さらに、「水分補給」も大事な予防策のひとつと考えられています。
通常のインフルエンザや風邪の原因となるウイルスは、乾燥した状態で活発に活動します。
反対に湿度が50%以上になると活動が急激に低下します。
水分補給は、喉や鼻の粘膜をうるおしてウイルスの侵入を防ぐと同時に、
侵入したウイルスを、痰や鼻水によって、体外へ排出する作用を助けます。
また、風邪をひいてしまうと、発熱や下痢、嘔吐などの症状によって、
身体からの水分排出が多くなるため、普段以上にきちんと水分を補給したいものです。
加えて、体内の水分が不足すると粘膜も乾きがちになるので、普段からこまめな水分補給を心がけてください。
「六甲の天然水 マロッ」でコップ1杯の水をどうぞ。
参考:厚生労働省ホームページ、全国健康保健協会ホームページ

このところ暖冬が続いていましたが、立春を迎えて、急に冷え込むようになりました。
こんな季節の水分補給は“白湯”がお薦めです。
白湯は水を温めたもので、特別な成分が含まれているわけではなく、身体を芯から温めることで、健康を促進すると考えられています。
白湯を飲むことで、新陳代謝が促進され、免疫力が上がります。
体温が1度上がると、免疫力は5~6倍になるともいわれています。
花粉予報が出始めましたが、白湯は、鼻水やくしゃみなど、花粉のアレルギー症状を抑える効果も期待できるそうです。
また、便秘がちな人もぜひ。内臓が温められて腸の動きが活発になり、消化力がアップするようです。
白湯を飲むタイミングは、朝起きてすぐと、食事中、就寝前。
朝は起きぬけの身体を目覚めさせ、食事中は、ひと口食べては白湯をひと口すすることで、のどが潤され、消化の助けにつながります。
就寝前に飲むと、体温が上がって、心身ともにリラックスでき、眠りにつきやすくなります。
白湯を飲むときは、ゆっくりと時間をかけることもポイント。
「六甲の天然水 マロッ」のウォーターサーバーなら、白湯が手軽に楽しめます。
毎日の暮らしに白湯の習慣を取り入れて、より健康にお過ごしください。




