サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
日本全国、東北から九州まで熱中症警戒アラートが発令され、最高気温が40度に迫るところもあります。
コロナ禍のなか、この週末にはさらに、台風が訪れる予報も出ています。
 
熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
屋外だけでなく、室内でなにもしていなくても発症して、救急搬送されることもあります。
 
熱中症を防ぐためには、暑さを避けて、暑さから身を守ることが大切です。
 
室内では、扇風機やエアコンで温度を調節し、室温をこまめに確認しましょう。
遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用するのもおすすめです。
 
屋外では、日中の外出をできるだけ控えて、外出する場合は日傘や帽子の着用し、こまめな休憩を心掛けてください。
 
身体の蓄熱を避けるためには、通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用し、保冷剤や氷、冷たいタオルなどで、身体を冷やすことも忘れずに。
 
そして、室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分や塩分を補給するようにしてください。
 
水分補給は六甲の天然水「マロッ」でこまめにどうぞ。
 
参考:厚生労働省「熱中症予防のための情報・資料サイト」


 
 
梅雨明けを間近に、いよいよ夏本番。
コロナ禍のいま、より一層の熱中症予防を心掛けておきたいものです。
熱中症対策として、こまめな水分補給に気を配ったり、身体を冷やすことはもちろん、毎日の食事の中で、汗をかくことで失われる水分や塩分を補給することができます。
 
それは夏野菜をたっぷり食べること。
強い太陽の光を浴びて育つ野菜はみずみずしく、ビタミンC・E、β‐カロテン、ポリフェノール類などがたっぷりと詰まっています。
水分やカリウムが豊富に含まれるものも多く、身体に水分を補いながら、カリウムの利尿作用によって、身体から熱を出してくれる働きもあり、夏バテや熱中症の予防に効果的と言われています。
 
キュウリは体内の水分調節や余分な塩分を排出するカリウムが豊富。多くの水分が含まれているので、水分補給にもうってつけです。
 
トマトにも水分とカリウムがたっぷり。「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるくらい栄養満点です。
 
枝豆は夏のおつまみに欠かせないアイテム。エネルギーを作るビタミンB1や造血をサポートする葉酸が含まれていて、夏バテや貧血の予防の効果が期待できます。
 
塩分を多く含む梅干しは、汗や尿で体外へ出て行ってしまうナトリウムを補ってくれる食材。酸味が食欲を増進させてくれるので、暑さで食欲がないときにおすすめです。
 
夏野菜はそのまま手軽に食べられます。ひと手間かけて、サラダやスープ、カレーなどで多彩に楽しむこともできます。
旬の野菜をおいしく取り入れて、暑い夏を健康に乗り越えましょう。


 
 
5月16日に近畿では統計史上最も早く梅雨入り。
梅雨の中休みが続いていましたが一転、激しい雨に見舞われています。
 
これからの時期、注意しなくてはならないのが熱中症です。
湿度が高く蒸し暑い状態が続くと、汗が蒸発しにくく、身体に熱がこもりやすいため、熱中症のリスクが高まるからです。
 
コロナ禍のいま、環境省と厚生労働省は、屋外で人と2メートル以上離れている時はマスクを外し、のどが渇いていなくてもこまめに水分を摂るように呼び掛けています。
 
また、今年からの取り組みとして、環境省と気象庁は、熱中症予防対策に資する効果的な情報として、「熱中症警戒アラート」を全国で発令します。
 
これは、気温の高さに加えて、湿度や地面などからの照り返しをそれらの要因を考慮した「暑さ指数(WBGT)」を指標に、危険な暑さが予想される場合、「暑さ」への気づきをうながし、熱中症への警戒を呼びかけようというものです。
 
熱中症警戒アラートが発表されたときは
① 不要不急の外出はできるだけ避け、エアコン等が設置されていない屋内や外での運動や活動等は、原則、中止や延期。
② 熱中症になりやすい高齢者や子ども、障害者の方々は十分に注意し、周囲の方からも積極的な声掛けを。
③ 普段以上に「新しい生活様式」における熱中症予防を心掛けて。
(1)暑さを避けましょう。
(2)適宜マスクを外しましょう。
(3)こまめに水分補給しましょう。
(4)日頃から健康管理をしましょう。
(5)暑さに備えた体づくりをしましょう。
 
熱中症予防に六甲の天然水「マロッ」でこまめな水分補給を。
 
参考:政府広報オンライン


 
 
気温が上昇するにつれ食べたくなるのがカレー。
夏野菜たっぷりのキーマカレーなど、食欲を刺激してくれます。
「カレーはひと晩寝かせた方がおいしい」といわれていますが、この季節、気をつけたいのが食中毒です。
 
十分加熱しても残る菌があって、保存している間に増殖します。
ウェルシュ菌といい、自然界に広く生息していて、空気を嫌う性質があるため、酸素が少ない、鍋底のような環境で増殖します。
加熱しても芽胞というかたい殻を作って、カレーやシチューなど、大鍋の中で長時間煮込まれても生き残ります。
 
芽胞のままであれば人体に害を及ぼすことはありません。
しかし、加熱した後、室温くらいまで温度が下がると、鍋の中で増殖をはじめます。
 
潜伏期間は6~18時間(平均10時間)で、腹痛や下痢など腹部に症状が現れます。
 
カレーを保存したい場合は、ウェルシュ菌が増殖しやすい20~50℃での長時間放置は禁物。浅く小さな容器に小分けして、なるべく早く冷凍庫へ入れましょう。
 
保存したカレーは食べる直前に、殺菌のため、グツグツするまで再加熱を。
全体に熱がいきわたるよう、中心部までよくかき混ぜながら加熱して、熱いうちに食べることを心掛けてください。
 
食中毒予防の3原則である、食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」をしっかり守って、おいしく健康的な食生活を心掛けてください。
 
参考:東京都福祉保健局ホームページ


 
 
梅雨入りしましたが、晴れ間が続き、朝の天気予報で、梅雨の中休みといわれています。
日中は暑いですが、太陽が隠れてしまうと肌寒く、喉が渇くことは少ない。
こんな日々が続く中、水分補給を怠りがちではありませんか。
 
加えて、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、1.マスクの着用、2.ソーシャルデスタンス(身体的距離)の確保、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避けるための対策を取り入れた生活様式が求められています。
 
マスク着用によって、熱中症のリスクは高まっています。
 
マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
また、マスクを着用する場合は、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。
 
摂取量は1日当たり1.2リットルを目安に、1時間ごとにコップ1杯。
入浴前後はまず水分を補給し、大量に汗をかいたときは塩分も忘れずに。
 
コロナ禍で本格的な夏を迎える前に、例年よりもいっそう熱中症に留意してください。
こまめな水分補給は、六甲の天然水「マロッ」でどうぞ。
 
(参考:厚生労働省ホームページ)


 
 
観測史上最早の梅雨入りを迎え、気温と湿度が上がっています。
ここで油断してはならないのが『食中毒』です。
この季節は細菌による食中毒が特に発生しやすくなります。
 
新型コロナの影響で、自宅で食事をすることがほとんどだと思います。
家庭で食中毒が発生すると、症状が軽かったり、発症する人が1人や2人のことが多いことため、風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず、重症化することもあります。
 
食中毒予防の3原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」。
細菌を食べ物に付けない、食べ物に付着した細菌を増やさない、食べ物や調理器具に付着した細菌をやっつけることが重要です。
 
家庭でできる食中毒予防の6つのポイント
https://www.mhlw.go.jp/content/11130500/point0709.pdf
 
また、コロナ禍で、テイクアウトやデリバリーが増えています。
調理してから4時間以内に食べるのが基本で、買ったら冷温保存し、できるだけ早く食べることを心掛けること。持ち帰りには保冷剤や保冷バッグが必須です。
 
新型コロナウイルス感染症予防にも欠かせない、マスクの着用や正しい手洗いも忘れずにお願いします。
 
 
(参考:厚生労働省ホームページ)


 
 
いつでもどこでも手軽に楽しめるミネラルウォーターは生活必需品の一つ。
ミネラルウォーターは食品衛生法で「水のみを原料とする清涼飲料水」と定義されています。
一般的な製造法は、特定水源から採取した地下水をろ過した後、殺菌、ペットボトルなどの容器に充填したものです。
 
農林水産省が「ミネラルウォーター類(容器入り飲用水)の品質表示ガイドライン」を制定し、原水や処理方法の違いで「ミネラルウォーター類」を4つに分類しています。
 
「ナチュラルウォーター」は、 特定の水源から採水された地下水で、濾過、沈殿、加熱殺菌以外の処理を行っていないものです。
「ナチュラルミネラルウォーター」は、 ナチュラルウォーターのうち地層中でミネラル分が溶解した地下水。濾過、沈殿、加熱は、 ナチュラルウォーターのうち地層中でミネラル分が溶解した地下水。濾過、沈殿、加熱殺菌以外を処理していないものです。
「ミネラルウォーター」は、 上記2種に、ミネラル分の調整、複数のナチュラルミネラルウォーターの混合、オゾン殺菌や紫外線殺気、水に酸素を送り込むばっ気などを行ったものです。
「ボトルドウォーター」は、上記3種以外の飲料できる水すべてが含まれます。
 
全国の出荷量は「ナチュラルミネラルウォーター」がダントツの1位。
85.9%の商品が「ナチュラルミネラルウォーター」なのだそうです。
 
マロの水は「ナチュラルミネラルウォーター」 。
非加熱充填で生産されていて、身体に必要なミネラル成分がそのままの、安全でおいしい天然水です。
 
参考:農林水産省ホームページ、一般社団法人日本ミネラルウォーター協会ホームページ


 
 
各地で桜の開花がはじまり、めっきり春らしくなってきました。
入学や就職などで、生活環境が変化する人が多くなる季節でもあります。
生活と季節の変化に相まって、水分補給を怠りがちではありませんか。
 
汗を大量にかく夏場や、風邪などを引きやすい冬場は、水分摂取を意識されている方が多いと思いますが、春も脱水のリスクをお忘れなく。
 
脱水は進行するまで明らかな症状がないのが特徴で、対策がとれていない状態が「かくれ脱水症」と呼ばれています。
春は気温の変動が激しく、体温調節機能に異常が起きやすいので、かくれ脱水に要注意です。
 
とくに今は、新型コロナウイルス感染症の影響で、マスク着用の生活が続いています。
マスクをしていると顔周辺に熱がこもりやすくなり、口腔内の渇きが感じにくく、水分不足になりがちです。
 
のどが渇く前に、のどが渇いていなくても、コップ1杯のこまめな水分補給を心掛けてください。
 
「六甲の天然水 マロッ」で、いつでも手軽にどうぞ。


 
 
夏ほど汗をかくことも少ない冬場は、喉が渇きにくく、意識していないと、水分不足になりがち。
 
人間の身体の約60~70%は水分です。
毎日の食事から約2~2.5リットルの水分を摂取し、尿や便、汗などで、同量の水分を排出しています。これは一年を通して、あまり変化しません。
熱中症の危険が去った冬場も、水分摂取はとても大切なのです。
 
また冬場は、脳卒中や心筋梗塞発症の危険性が増えます。
寒くなって血圧が上昇することも一因ですが、水分補給も深く関わっています。
水分摂取量が減ると、水分が失われて血液がドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞につながるおそれがあります。
脳卒中や心筋梗塞の予防のためにも、冬場も水分補給は重要です。
 
コロナ禍のこの冬は、いつもと状況が違う分、さらなる注意が必要となっています。
 
マスクを着用していることで、口のまわりが潤ったような気がして、のどの渇きに気づきにくくなります。
 
外出を控えることで運動不足になりがち。
ステイホームであまり動かない場合でも、1時間に1回、コップ1杯程度の水やお茶などを飲むことを心掛けることが大切です。
 
マスクをつける、こまめに手を洗う、人との距離を保つ…。
新型コロナの影響で気をつけなければいけない注意点が多いですが、身体の不調改善につながる、こまめな水分摂取も加えてください。
 
「六甲の天然水 マロッ」で、いつでも手軽に水分摂取を。


 
 
新型コロナウイルスの影響を大きく受けた令和2年。
令和3年は、健康で安心な一年であってほしいですよね。
 
元日は一年の基準で、日本人は、初鏡、掃初、初笑などといい、新しい年の初めを多彩な形で祝ってきました。
 
元旦には縁起の悪いことをしないように気を配り、たとえば、風呂や洗濯は「元旦に身に着けた、ふく(服・福)を洗い流してしまう」とか、掃除ならは「せっかく訪れてくれた福の神を掃きだしてしまう」など、いろんなタブーを受け継ぎ、習慣としてきました。
 
習慣の一つである初湯、あるいは初風呂は、正月2日。
公衆浴場の営業は概ね2日からで、「初湯に入ると若返る」などといわれ、朝から入ることが多かったようです。
 
寒い日に入るお風呂は温かく、ましてや、新年の一番風呂は、前年までの嫌な出来事を洗い流して、新たに幸せをもたらしてくれることでしょう。
 
しかし、この季節、用心いただきたいのがお風呂の事故。
寒いため、つい長湯になりがちで、気がつかないうちに脱水症状を起こすことがあります。
入る前に必ず、コップ一杯の水分を取ってください。
 
また、入るときに、冷えた身体で急につかると、血圧が上下に大きく変動してヒートショックにつながります。かけ湯を十分にしてください。
つかるときは、お湯はみぞおちあたりまで、汗ばんできたら上がるようにしましょう。
 
湯上りにも、汗などで失われた水分を、コップ1杯の水で補うことをお薦めします。
 
「六甲の天然水 マロッ」をお供に初湯をお楽しみください。