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六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
正月は年神様をお迎えして、一年の安寧と無病息災を願い、お祝いする日本古来の行事。
期間は、元旦から3日までの三が日、あるいは、年神様の依り代である松を飾っておく松の内まで。松の内は7日までが一般的で、地域によって15日までとのところもあります。
 
松の内の最終日に当たる1月7日は、3月3日や5月5日などの五節句の一つ、人日の節句でもあり、若菜の節、七草の日、七草の祝いともいわれています。
 
「七草がゆ」は、元々は中国で毎年官吏昇進を1月7日に決めることから、その朝、薬草である若菜を食べて立身出世を願ったのがはじまり。
これが日本へ伝わり、平安時代には宮廷の儀式として、七草粥を食べるようになり、一般に定着したのは江戸時代とされています。
 
七種の若菜は、セリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)。
早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれ、無病息災を祈って、食べるようになりました。みずみずしい若菜の生命力を吸収するとともに、青菜が不足しがちな時期の古人の優れた知恵といえるでしょう。
 
消化吸収にすぐれ、正月のご馳走を食べ過ぎて疲れた胃腸を休めながら栄養補給もする、理に叶った料理です。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしくお召し上がりください。


 
 
一年でもっとも昼が短く、夜が長い日「冬至」。
この日を過ぎると徐々に昼が長くなることから、悪いことが転じて良きことがやってくる、運を転じるという意味を持つ、「一陽来復(いちようらいふく)」の日とされます。
 
一年の節目となる冬至は、今年は12月22日です。
 
古くからの冬至の風習となっているのは「ゆず湯」と「カボチャ」ですが、「コンニャク」も冬至の食べ物として知られています。
 
コンニャクは、身体にたまった砂を出すとされる、食物繊維が豊富に含まれた、整腸作用のある食材。
北関東では「砂おろし」といわれ、体内に溜まった砂(老廃物)を出すという意味で食べられてきました。
僧侶たちは、「コンニャクはお腹のすす払い」といい、一年間に溜まった煩悩を洗い流すと、好んで食べてきたそうです。
 
コンニャクはまた、「ん(運)」のつく食べものを食べるとよい「運盛り」として、カボチャの別名ナンキンとともに親しまれてきました。
 
「コンニャク」と「ニンジン」のキンピラ、「コンニャク」と「レンコン」の味噌炒め、「コンニャク」と根菜の汁物など、冬至にお薦めの料理は多数あります。
 
今年の冬至は、六甲の天然水「マロッ」でコンニャクもおいしく、お召し上がりください。


 
 
人体の6〜7割を占めているとされる水分。
体内のあらゆる働きに使われているため、季節に関わらず、水分は補給しなくてはなりません。
 
汗をあまりかかなくなる寒い季節は、目に見えて水分が減っていると自覚することがあまりありません。
身体はついつい乾燥しがちになるので、意識して、水分を取るよう心掛けたいもの。
 
成人の基礎的な水分排出量は1日2.3リットル、水分補給は1日1.5リットルが目安とされています。
 
冬場の水分補給も、お水が最適ですが、常温のお水では冷たいと感じる時は、少し温めて白湯を飲むのもお薦めです。
 
白湯は吸収をゆるやかにして、身体に負担をかけないというメリットもあります。
 
「六甲の天然水 マロッ」は、水でも白湯でも、手軽に飲んでいただけます。


 
 
長かった夏から、秋を通り越して、初冬へと移り変わりました。
暑くなくなると、ついつい、水分補給を怠りがちでは。
汗をかくことがなくなり、のどの渇きも薄れて、水分を取ることを忘れてしまうという人が少なくありません。
 
寒暖差が激しい時季でもあります。
身体が涼しさに慣れてしまうと、急な気温差に対応できず、気温が高くなくても、熱中症のような症状に陥ることがあるといわれています。
 
加えて、秋から冬に向けては、空気がだんだんと乾燥してくるため、汗をかいてもすぐ蒸発して、発汗量が気になりにくく、汗をかいていないと勘違いすることがあるそうです。
汗をかいたり、のどが渇くといった、水分不足のシグナルが分かりにくくなると、身体から水分が不足してしまう可能性が高いようです。
 
また、スポーツをするのにも最適な季節。
特にスポーツをする時は、通常よりもたくさんの汗をかくので、のどを潤すだけではなく、こまめで、しっかりとした水分摂取が大切です。
 
季節の変わり目、さまざまな身体のトラブルを引き起こす前に、正しい水分補給を心がけてください。


 
 
食欲の秋です。
秋の食べ物と聞いて、サツマイモを浮かべる方、少なくないと思います。
干し芋や焼き芋がスーパーやコンビニなどで人気を集め、ちょっとしたブームの野菜でもあります。
 
収穫は8~11月ごろですが、収穫後2~3カ月貯蔵すると水分が抜け、甘くおいしいサツマイモに。おいしく食べられるのは、ちょうどいまからです。
 
食物繊維がたっぷり含まれ、腸内環境を整える栄養価の高い食べ物として、昔から注目されてきました。
ビタミンCも多く、でんぷんで保護されているために、加熱しても壊れにくいのが特徴です。
ビタミンCには抗酸化作用があるため、皮膚の健康を保ち、活性酸素から身体を守る働きもあります。
 
その品種は60以上もあるといわれ、特に日本では、糖度が高く甘くておいしい品種が揃い、「まるで砂糖やハチミツを加えたのでは?」と思うほど甘く食べられます。
 
サツマイモを選ぶときは、①表面の色はきれいでツヤがあるか、②硬いヒゲの根はないか、③ずっしり重いかを、ご確認ください。
 
調理の際は、皮に栄養がたっぷり含まれているので、「皮ごと」がポイント。
蒸してよし、オーブンで焼いてよし、少々の油で揚げ焼きにしてよし。
 
旬のサツマイモを、六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしくお楽しみください。


 
 
朝夕、肌寒くなってきました。
身体を素早く温める飲み物といえば、白湯が思い浮かびませんか。
健康や美容に関心のある女性たちから、白湯は効果的と、注目を集めてきました。
 
身体に良い効果をもたらすといっても、ガブガブ飲むのはお勧めできません。
白湯にはより効果的な飲み方やタイミングがあるのです。
 
熱すぎるはダメですし、ぬるすぎるのも効果が出にくく、人肌よりも少し温かく飲めるくらいがちょうど。
熱めの白湯をカップに注いで、冷ましながら飲んでください。
 
飲む量は1日600~800ml、1回にカップ1杯200ml程度を目安に。
飲み方は一気ではなく、すこしずつ、ゆっくりと飲むことを心掛けてください。
 
飲むタイミングは、朝一番、起きぬけの1杯は必ず。
水よりも人の体温に近いので、胃腸への刺激が少なく、スムーズに吸収されます。
特に低体温の人は、睡眠から起床へのスイッチがうまく入りづらいため、朝一番の白湯が効果的といわれています。
 
食後すぐに白湯を飲むのはNG。胃に水分が多く入りすぎることで、消化を遅らせがちに。食事が終わって30分後くらいに飲むと、消化が促されるようです。
 
また、就寝前に飲むとトイレに行きたくて目が覚めてしまうこともあるので、避けた方が無難ではないでしょうか。
 
秋がぐっと近づいてきたいま、「六甲の天然水マロッ」のウォーターサーバーで、上手に白湯をお召し上がりください。


 
 
朝夕冷え込み、温かい飲み物が恋しい季節になりました。
こんなときにお薦めなのが「白湯」。
白湯とは水を沸かしただけで、何も入っていないお湯のことです。
 
白湯を飲むと、胃や腸など内臓から温めることができ、全身の血のめぐりが良くなります。少し熱めの白湯を、朝起きてすぐに飲む、あるいは、冷えたなぁと思う時や寝る前に少し飲むだけで身体がすーっと温まっていくから不思議です。
 
白湯は飲むことで、健康や美容にさまざまな効果を発揮します。
 
効果①冷え性改善
女性に多い冷え性ですが、その原因とされるのは、冷たいものを取り過ぎて胃腸を冷やしてしまうこと。また、自律神経が乱れて、体温調節の指令がうまくできなくなることです。 過剰なストレスを受けるとホルモンバランスが乱れ、自律神経も乱れてしまいます。
室内と外気の寒暖差など、環境の変化からくるストレスも原因に。
白湯は内側から身体を温めてくれるため、冷え性改善に効果的であります。
また、副交感神経の働きがよくなるために、心身ともにリラックス状態をキープ。特に就寝前に飲むと、寝付きが良くなるようです。
 
効果②便秘・デトックス
便秘がちな人にも白湯はお薦めです。内臓が温められることで腸の動きが活発化し、消化する力もアップするため、便秘解消にとても効果的です。
また、血液循環が向上することで、老廃物を体外へ排出する頻度が増えて、デトックス効果も期待できます。
 
効果③美肌
白湯には、血液を温めて動脈や毛細血管を広げることで、血液の流れを向上させる効果があります。血流が良くなると老廃物が排出しやすくなり、肌のターンオーバーの調整につながり、老化を予防する効果も期待できます。
老廃物を排出することで腸がキレイになって、肌も美しくなるとも考えられています。
 
飲むだけで身体に嬉しい効果をもたらす1杯の白湯。
「六甲の天然水 マロッ」なら、ウォーターサーバーで手軽に親しんでいただけます。


 
 
季節外れの長雨のあと、気温がグングン上昇しています。
夏真っ盛りのはずが、雨のお陰で気温が下がり、湿度は高いものの、思いのほか過ごしやすかったのが、ここへ来ての猛暑。
体調を崩されている方、少なくないと思います。
毎朝の天気予報では、熱中症注意!を、呼びかけています。
 
残暑厳しく、かつコロナ禍における、熱中症予防と健康管理をいま一度、チェックしましょう。
 
厚生労働省の「新しい生活様式」において、1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗い、そして「3密(密集、密接、密閉)」を避けるための対策が、一人ひとりの感染防止の基本とされています。
 
加えて、厳しい残暑におけるポイントとして
 
1.マスクの着用
高温や多湿といった環境下では、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合、マスクをはずすようにしましょう。マスクを着用する場合は、強い負荷の作業や運動は避け、こまめに水分を補給しましょう。また、周囲の人との距離が十分な場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
 
2.エアコンの使用
 熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、新型コロナウイルス対策のために、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気によって室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度の調整をしましょう。
 
3.涼しい場所への移動
少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが有効です。人数制限等によって店舗内にすぐに入ることができない場合は、日陰や風通しの良い場所へ移動してください。
 
4.日頃の健康管理
日々の暮らしの中で決まった時間での体温測定など、健康チェックを怠らずに。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくことも少なくありません。体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしてください。
 
 そして、のどが渇いていなくても、定期的な水分摂取もお忘れなく。
 
 
参考:厚生労働省ホームページ
 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000798079.pdf


 
 
暑い日が続くと、そうめんなどさっぱりとしたものばかりを食べて、栄養が偏りがち。
夏バテ予防のためには、水分補給とバランスのよい食事が大切です。
タンパク質、ビタミン、ミネラルはもちろん、クエン酸やアリシンも効果的といわれています。暑い夏こそ、きちんと摂りたい食材を紹介します。
 
クエン酸は、酸味によって、唾液や胃液の分泌を促し、食欲増進に繋がるため、夏バテの身体には欠かせません。
 
お酢ならば、酢豚やマリネなどで、肉や魚、野菜と一緒に食べることができます。
 
梅干しは塩分やミネラルを多く含み、熱中症予防にも。
胃酸の分泌を促し、消化や殺菌もサポートするため、食欲がないときでも1粒口に含むと、夏バテ対策につながります。
 
オクラや納豆など、ネバネバの元となる主な成分が水溶性食物繊維のペクチン。
ペクチンも免疫力アップや疲労回復効果のほか、胃の粘膜を保護する作用もあります。
 
なかでも長芋は、糖質を分解する酵素を含み、滋養強壮効果も。
ミネラルをはじめ、ビタミンB群やビタミンCも豊富です。
とろろご飯やふわふわのお好み焼き、梅とあえてもさっぱりと食べやすいです。
 
ニンニクやネギに含まれるアリシンは、ビタミンB1の吸収を高める働きがあります。
炒め物なら、ねぎ塩やガーリック炒めがお薦めです。
 
トマトやキュウリ、ナスなどの代表的な夏野菜は、不足しがちな水分がたっぷり。
特にキュウリは、利尿作用が高いカリウムが豊富で、身体にこもった熱を排出して冷やす効果があります。
 
手軽に食べられる枝豆は、ビタミン、ミネラル、タンパク質や鉄分も豊富。
塩ゆでした枝豆は、ビールなどのおつまみとして、この季節に欠かせないでしょう。
 
コロナ禍で自宅にいても、夏バテになることは少なくありません。
さあ今日から、夏バテに効果的な食材を摂って、予防を心掛けましょう!


 
 
暑い日が続くと陥りがちなのが夏バテ。
夏バテを避けるためには、水分補給と、栄養摂取が重要です。
身体をつくるタンパク質、エネルギーの代謝を改善するビタミン・ミネラル類など、夏バテ予防に効果的といわれる食材を2回に分けて紹介します。
 
タンパク質が豊富な食材といえば肉類。
特に豚肉は、糖質を燃焼してエネルギーにするビタミンB1が豊富。
ビタミンB1はまた、アルコール分解にも効果的で、疲労回復にも繋がります。
豚ヒレ肉のビタミンB1含有量は、鶏ササミや牛モモ肉の10倍とも。
生姜焼きなら、暑い夏でも食べやすいです。
 
豆腐や味噌、納豆などの大豆製品も、体力低下を予防するタンパク質やビタミンB1が豊富。消化に負担がかかりにくく、機能低下している胃腸にも優しいです。
手軽に作ることができる味噌汁ですが、真夏は冷や汁にしてはいかがでしょう。
冷奴ならば、キムチやモズク、刻みトマトなど、トッピングを変えると、毎日でも食べられます。
 
土用の丑の日などで食べるウナギもビタミンB1が豊富。蒲焼きの香ばしい匂いは食欲をそそります。
 
どこの冷蔵庫にも入っている玉子は、ウナギ同様、栄養バランスに優れています。
良質のタンパク質をはじめ、ビタミンA、ビタミンB2が多く、鉄分も豊富。
火を通し過ぎると消化が悪くなるといわれているので、胃腸が疲れている時は、半熟で食べるのがお薦めです。
 
コロナ禍で、自宅で過ごすことが増えていますが、家の中にいても夏バテにはご用心。
予防が期待できる食材を摂り入れながら、暑さをうまく乗り切りたいものです。