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六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
人間の身体にとって水分補給は重要ですが、冬場は寒さが厳しく、水を飲むのがおっくうになりがち。
冬場はまた、空気の乾燥によって、皮膚や粘膜などから水分が蒸発しやすく、喉の渇きも感じにくいために、知らず知らずのうちに水分不足に陥っていることもあります。
水分不足は脱水症状を招くほか、喉が乾燥して風邪をひきやすくなるため、こまめな水分補給は風邪予防にも効果的です。
 
風邪やインフルエンザの原因であるウイルスは、呼吸と共に、鼻や口から体内へ侵入してきます。
水分を補給すると、喉や鼻の粘膜をうるおして、ウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを痰や鼻水と一緒に、体外へ排出するのを助けます。
また、風邪をひいてしまったら発熱や下痢、嘔吐などの症状によって、身体からの水分の排出が多くなるので、普段以上に水分補給を心掛けたいものです。
 
水分は1度にたくさん摂っても効果はありません。
胃が吸収できる1回の量は約200ミリリットル、コップ1杯を1日8回程度が適量だそうです。
まずは朝、起きぬけの1杯。朝・昼・晩ごはんの間の各1杯。お風呂に入った後の1杯。そして、水分が不足しやすい就寝前の1杯。さらに、スポーツの前後や途中、お酒を飲む場合は、飲酒中やその後に水分を摂ることが重要とされています。
 
冬場に冷たい水はちょっと…と思われるなら、お白湯をぜひ。
 
六甲の天然水「マロッ」は、冷たい水も、温かい白湯も、手軽にお楽しみいただけます。
真冬こそ積極的に水分を摂取して、健康的にお過ごしください。

 
 
食中毒と聞くと、夏場に発生すると思いがちですが、冬場も夏場と同じように注意が必要です。
年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち7割は11月から2月に発生し、この時期の集団発生例の多くはノロウイルスが原因と考えられます。
 
ノロウイルスは感染から発症までは24~48時間。
少量でも体内に入ると、吐き気やおう吐、下痢、腹痛などを引き起こします。
感染しても症状のない場合や軽い風邪のような症状のこともあります。
 
感染経路は、ウイルスが蓄積した加熱不十分な二枚貝や、感染者が調理などをして汚染された食品から。また、感染者のふん便やおう吐物からの二次感染、家庭などでの飛沫などによるものがあります。
 
予防のポイントは
帰宅直後、調理の前後、食事の前、トイレの後など、こまめに石けんを使って、指の間や爪の内側、手首までていねいに洗いましょう。
魚介類を調理するときは、「生食用」と表示のないものは、中心部分を1分間85℃以上の加熱が必要です。
まな板やふきんなど、台所の調理器具は洗剤などで十分に洗浄して、熱湯加熱や、水で薄めた塩素系漂白剤(表示された使用法を確認)でも消毒しましょう。
 
感染を広げないポイントは
感染者の便や吐いたものを片付けるときは、使い捨ての手袋やマスク、ペーパータオルを用いて、処理後はビニール袋に密封し、消毒液を加えて捨ててください。
汚れた床や家具、衣類、調理器具、食器などは消毒液で消毒しましょう。
処理後は、ていねいに手を洗いましょう。
 
ノロウイルス感染を防ぐためには、食品管理はもちろん、身の回りの衛生面に注意し、ウイルスに対する抵抗力、免疫力をアップさせる食生活を心掛けたいもの。
もし感染症状が出たら、脱水を防ぐために十分な水分と栄養を補給することが大切です。
 
参考:厚生労働省ホームページ


 
 
今年は著しい異常気象で、10月半ばというのに昼間はエアコンをかけるくらいの暑さ。
さすがに日が暮れるとだんだんと冷え込むようになってきました。
 
こんな朝夕に恋しくなるのが温かい飲み物。
健康や美容に高い効果が期待される白湯がお薦めです。
 
白湯は「さゆ」と読むのが一般的ですが、「しらゆ」と読むこともあります。
”湯冷まし”とも呼ばれ、口当たりが良くて飲みやすいのが特長で、身体への負担が少なく、新生児や病人でも飲むことができます。
また、古くから薬を飲むときに用いられてきました。
 
白湯は身体を内側から温めることで、血行が良くなる、基礎代謝が上がるなど、たくさんのメリットがあるといわれています。
白湯に適している温度は50~60度。温度計があれば測るのもいいのですが、ない場合は少し冷ましてから飲んでみてください。
飲みこんで、喉から胃にかけて「ほの温かく感じる」くらいが、白湯の適温です。
 
厚生労働省では “目覚めの一杯、寝る前の一杯。しっかり水分 元気な毎日!”をスローガンに、「健康のため水を飲もう」運動を推進しています。
白湯を飲むタイミングも同様、朝起きた時と就寝前に、1回につきコップ1杯が目安。
50℃前後の白湯を10~20分かけて、ゆっくりと飲むのが理想的とされています。
飲みすぎは禁物。寝る直前にたくさん飲むと、トイレに目覚める原因になることもありますから。
 
ご自宅で白湯を楽しむなら、六甲の天然水「マロッ」をお供に。
ウォーターサーバーなら温水をコップに入れて、適温に冷ましてゆっくり飲めばOK。
気軽に手軽に、白湯と同じ効果が期待できます。


 
 
梅雨前線の停滞で、激しい雨に見舞われ、蒸し暑い日々が続いています。
少しでも涼しくしたいと、エアコンの設定温度を下げすぎでしまっている方、多いのでは。
 
暑さを感じるのに、温度と同じくらい重要なポイントになっているのが湿度です。
湿度が高すぎると、設定温度を低くしても不快に感じてしまいがち。
快適に過ごせる湿度は55~65%。室内では45~60%が目安といわれています。
日本は湿度が高いので、湿度をきっちり管理することで、涼しく過ごすことができます。
 
湿度を下げるには、エアコンのドライ機能が一番有効で簡単です。
電気代高騰の折、お金をかけない湿度調整を見直してみるのはいかがでしょう。
 
ほかにもさまざまな工夫があります。
窓を開けることで、部屋にこもった除湿を外へ出すことができます。
窓は1か所だけでなく、2か所開けると空気の通り道ができて短時間で換気できます。
 
換気扇を活用しましょう。
雨で湿度が高い場合や、窓を開けているときも、換気扇を回すことで換気がより効果的に。
お風呂やトイレなど、湿気がたまりやすいところは特に、回しておきたいものです。
 
炭は湿度を調節し、細かい穴でニオイも吸着してくれます。
掃除で多用される重曹には、湿気を吸い取る効果があります。
小さな皿や瓶に入れて置くと、簡易の除湿剤になります。
新聞紙もまた湿気を吸収するので、押し入れや下駄箱などの収納スペースに敷いておきましょう。濡れた靴の中に詰めるなど、さまざまに活用できます。
 
一般社団法人日本気象協会では、日中の蒸し暑さを示す「ジメ暑(あつ)指数」を発表しています。
ジメジメした気候は熱中症を引き起こすことにもなりかねません。
熱中症予防のためにも、湿度をチェックしてみては。
 
そして、熱中症対策の水分補給も忘れずに。
六甲の天然水「マロッ」で、こまめに水分を摂ってください。
 
参考:環境省ホームページ


 
 
健康にも美容にも良い効果が期待できると、注目を集めている白湯。
暑いからと冷たいものばかり飲んでいると、身体の深部が冷えて、かえって身体に熱をためてしまいます。暑いときこそ身体を冷やないことを心掛けたいもの。
冷房がきつくなっていくこれからの季節こそ、白湯がお薦めです。
 
身体は、体温より高い温度のものを胃に入れることで、深部は温まります。
すると、体内にたまった熱を体外に排出しようとして、自然に熱が放出され、暑さで火照った身体が落ち着くのです。
 
白湯を飲むことで胃腸全体が温まり、活性化して消化力が高まり、老廃物の排泄もスムーズになって、便秘の解消につながります。
 
また、身体が温まることで、リンパの流れや血液の流れが良くなり、老廃物や余分な水分などを排出して、むくみの改善やデトックス効果が期待できます。
加えて、腸内環境が改善されることで、美肌効果にもつながるといわれています。
 
白湯をつくるとき、水道水を用いると、やかんに入れて強火にかけて、沸騰したら火を弱めて10~15分くらい沸かし、火を止めて、50~60℃まで冷ませば完成。
 
ミネラルウォーターの場合は、不純物がないので、ケトルや電子レンジで温めるだけでOK。電子レンジであれば、150~200mlを500Wで2分温めれば出来上がります。
ウォーターサーバーがあれば、温冷のレバーで調節するだけ。いちばん手軽に準備できますね。
 
夏場の白湯は、六甲の天然水「マロッ」で手軽にお楽しみください。


 
 
夏の季語でもある「麦茶」は、夏の飲み物の定番。
ノンカフェイン、ノンカロリー、ノンシュガーで、保存料や甘味料などの添加物は、通常は含まれていません。
ミネラルを比較的多く含むため、麦茶を飲むことによって水分のほか、ミネラルを補給することもでき、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲める自然飲料として、多くの人に親しまれてきました。
 
麦茶は穀物が原料のため、細菌のエサとなる炭水化物が多く含まれているため、細菌が増えやすく、特に30℃前後の温度帯では細菌が繁殖しやすいといわれています。
麦茶のつくり方は、煮出して冷ますか、水出しがありますが、水出しの方が細菌は増えにくいようです。
 
一番好ましいのは、煮出してから急冷する方法。
熱湯消毒した容器に入れて流水で冷まし、冷蔵庫で保存してください。
一度にあまりたくさん作らずに、1~2日で飲み切れるだけの量をつくることもポイントです。
 
家庭でつくる場合は、煮出しや水出しに関わらず、手をよく洗って、水やティーバッグを衛生的に取り扱ってください。
また、容器には口をつけず、コップ等に入れて飲みましょう。
 
麦茶づくりは六甲の天然水「マロッ」で。
熱中症対策でもある、こまめな水分補給を心掛けて、夏の暑さを乗り切ってください。
 
参考:全国麦茶工業協同組合ホームページ


 
 
栄養豊富で香り高いシソは、日本の食文化に欠かせないハーブの一つ。
なかでも「赤シソ」は6月から7月にしか市場にでません。
 
漢方では「蘇葉(そよう)」と呼ばれ、昔中国で食中毒になった若者に医師が赤シソを煎じて飲ませたら、見事に蘇ったという言い伝えが残っています。
「蘇る紫の葉」ということで、「紫蘇(しそ)」と名付けられたそうです。
 
赤シソは、梅干しや紅生姜の色付けだけでなく、ジュースにするのがお薦めです。
口に含むと少しだけ酸っぱく、続いて、ほのかな甘みがじんわりと広がっていきます。
梅雨のうっとうしさを身体の内側から吹き飛ばしてくれる飲み物です。
 
赤シソを煮て砂糖を加え、酢を加えた途端、暗い色の液体が一瞬で透き通った鮮やかな赤色に変わります。
おもに植物に含まれる「アントシアニン」という色素が「酸」によって酸性に変わり、鮮やかに発色する瞬間が、手仕事の醍醐味といえるでしょう。
 
【材料】(作りやすい分量)
赤シソの葉 50枚ほど
砂   糖 60~80g(お好みで)
食   酢 150ml
水     1リットル
 
【作り方】
①湯を沸かし、しっかりと水洗いした赤紫蘇を5分くらい煮出して、取り出す。
②砂糖を加えて、溶かし混ぜる。
③あら熱を取って、酢を加え冷ます。
④冷めたら出来上がり。冷蔵庫で保存してください。
 
抗菌作用が強いのでかなり日持ちします。
六甲の天然水「マロッ」でおいしくお召し上がりください。


 
 
新緑の季節が過ぎ、沖縄県などで梅雨入りが始まっています。
これからの季節、気をつけなくてはいけないのが食中毒です。
 
食欲が減退しがちなこの季節に食べたくなるのが、スパイスが効いたカレー。
大きなお鍋でたくさん煮込むとおいしいですが、時間が経ってから食べると、ウエルシュ菌という細菌による食中毒が起きることがあります。
 
ウエルシュ菌は100℃で1時間の加熱にも耐える熱に強い芽胞を作り、大鍋や大釜で加熱調理をしても死滅しません。
空気が苦手な細菌で、12~50℃(至適温度43~45℃)で増殖。
加熱しているから大丈夫と考えて、「加熱」と「常温での放置」を繰り返すことはくれぐれもお避けください。
 
予防のポイントは
①清潔な調理を心がけ、調理後はすぐに食べる。
②やむをえず保存する場合は、10℃以下または、55℃以上を保つ。
短い時間で温度が下がるよう、底の浅い容器などに一度に食べきれる量を小分けし、あら熱を取ってから冷却し、冷蔵庫で保存。
③保存した料理を食べるときは、かき混ぜて空気を入れながら、中心部まで十分に熱を通して、早めに食べる。
 
発生は肉類、魚介類、野菜の煮込み料理に多く、カレー以外でも、シチュー、肉じゃが、スープなども注意が必要です。
 
予防に注意しながら、六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしく召し上がってください。
 
参考:厚生労働省ホームページ


 
 
5月も半ばだというのに、朝夕は肌寒く、一日の寒暖差が激しい日々が続いています。
大きな気温の変化に身体がついていけず、ストレスが溜まって、不調を感じている方、少なくないと思います。
 
この季節に注意が必要なのが熱中症です。
夏をイメージしがちな熱中症ですが、気温が急に上がりはじめる5月は、身体が暑さに慣れていないため、熱中症を引き起こすこともあります。
 
春の熱中症の原因として、①身体が上昇する気温に慣れていない、②油断しているから。
主な症状は、頭痛、めまい、吐き気、だるさなどで、「おかしい」と感じたら、日陰に移動して、身体を冷やすことが大切です。
自分で水分補給ができないようなら、すぐに医療機関に相談してください。
 
熱中症対策の基本は①水分補給、②暑さを避けること。
 
まずは、こまめな水分補給がポイントで、室内にいても水分補給を忘れずに。
室内では、我慢せずに、エアコン(目安28℃)や扇風機をつけましょう。
特に車の中は、わずかな時間でも熱中症の危険が高くなるのでご用心を。
 
屋外で活動する時は、風通しの良い場所で、休憩も取りましょう。
子どもが外で遊ぶ時は、水筒を持たせてこまめに水分補給をさせ、日陰で休憩するように注意してください。
高齢者の場合は、汗をかきにくく、暑さやのどの渇きを感じにくい傾向にあるので、意識的に水分補給を心掛けてください。
 
こまめな水分補給は、六甲の天然水「マロッ」で。
これからの季節、バランスのよい食事と、十分な睡眠と休養を取り、無理をせずに過ごすようにしましょう。


 
 
一日の寒暖差がまだまだ大きいですが、季節は春。
色鮮やかに花々が咲きはじめ、様々な変化が起こる季節でもあります。
 
冬場の寒さがゆるんで、心身ともにほっとできるようになりましたが、生活環境の変化などによるストレスで、気分が落ち着かないという方も少なくないのでは。
おいしい水やお茶で、ひと息ついてはいかがでしょうか。
 
春は気温が徐々に上がり、汗をかく機会も増えてきますが、まだまだ暑い日が少ないため、水分補給を意識することはあまりないかと思います。
しかし、冬に落ちてしまった水の摂取量を少しずつ増やしていくためにも、こまめな水分補給が必要になる時期でもあります。
 
春はまた、気温が急激に上昇することがあり、熱中症になる危険性が高まります。
朝晩の寒暖差が大きいことも、熱中症にかかる原因の一つとされています。
暑さに慣れていないこの季節に気をつけたいのが、熱中症です。
 
熱中症とは、気温が高い環境で生じる健康障害のこと。
体内の水分やミネラルなどのバランスが崩れて、体温調節ができなくなって、体温上昇やめまい、倦怠感、ひどい場合はけいれんや意識障害などが起こることも。
 
春は気温の変動が激しく、暑さに対する身体の準備もできていないために、体温調節に異常が起きやすく要注意です。
 
熱中症予防の基本は水分補給。
 
のどが特に渇いていなくても、予防のために、こまめに水分補給をしましょう。
身体に水分を取り入れることで、発汗→水分摂取→発汗→水分摂取の好循環が繰り返され、水分代謝の良い状態を保つことができるからです。
 
春の水分補給は六甲の天然水「マロッ」でこまめにどうぞ。