サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
7月の後半ですが、今年は猛暑が続き、もう夏バテって方がいらっしゃると思います。
連日の暑さによる疲労、だるさ、胃腸の疲れなどから、食欲が減退してしまいがち。
 
夏バテ解消のために必要な栄養素は、身体の基になるタンパク質と、エネルギー源として摂取する糖質の代謝をサポートするビタミンB1。
そして、体温を下げようとして、汗をかくためによって、身体から排出してしまう水分とミネラル(特にカリウム)です。
 
食欲がないときは、香辛料や調味料を活かした食事を意識すると食欲増進が期待できます。また、お酢やレモン、梅などを使ったさっぱりとした味付けの料理も食べやすく、お薦めです。
 
食欲を増進させる飲み物としては、炭酸水やハーブティー、そして温かい飲み物など。
これらは胃腸の働きを活発にし、香りで食欲を刺激し、消化を助ける効果が期待できます。
 
炭酸水は少量飲むことで胃腸のぜん動運動を活発にし、食欲増進が期待できます。ただし、飲み過ぎると満腹感で食欲が減退するため、注意は必要です。
 
ペパーミントやカモミールなどのハーブティーは、リラックス効果や消化促進効果があり、
白湯や生姜湯など、温かい飲み物は、身体を温め、消化を助ける働きがあるので、食欲不振の改善に役立つでしょう。
 
六甲の天然水「マロッ」は、炭酸水も、白湯も、おいしい水も手軽に楽しんでいただけます。
 
 
おうちで簡単に炭酸水が作れる「e-soda」はこちら ↓
 


 
 
梅雨から夏にかけては、カビや雑菌の増殖が気になりますよね。
神経質になりすぎることはないですが、食べ物の管理に気をつけるのと同様に、飲み物の衛生管理についても注意が必要です。
 
みなさんが毎日持ち歩いている水筒ですが、衛生面はいかがでしょうか。
水を入れているだけでも、使用後に水洗いだけでは、不十分とされています。
 
口を直接つけて飲むタイプは特に、口腔内の雑菌が水筒内に逆流して増殖し、目に見えないぬめりとして残っている可能性もあります。
ふたやパッキンなどを、取り外せるパーツはすべて分解して、清潔なスポンジやブラシを使って中性洗剤で洗い、よくすすいで、しっかりと乾燥させることがポイントです。
 
毎日使っている場合は、目安として週に1回程度消毒するのもおすすめです。
塩素系漂白剤を使う場合は、できるだけパーツを分解してつけおくことで、雑菌の温床になりやすい茶渋も除去できるでしょう。
ただし、水筒によっては塩素系漂白剤の使用がNGのものもあるので、必ず水筒の取扱説明書を確認してください。
 
水筒を洗うときに使うスポンジも要チェックです。
長く使えば使うほど汚れが付着したり、傷ついたりして、雑菌が増殖しやすい状態になっています。汚れていないように見えても1か月に1回、交換するのが目安です。
 
食中毒菌の温床にしないためにも、水筒を洗うポイントは
使ったらその日のうちに洗う
フタやパッキンなどを取り外して洗う
スポンジやボトル用ブラシを使って底まで洗う
よくすすいでしっかり乾燥させる
5.除菌用アルコールや、必要に応じて熱湯や漂白剤で消毒する
 
熱中症予防のためにも水分補給は欠かせません。
常温で持ち歩くことが多い水筒は、きっちりお手入れして清潔を保つのが理想的です。
 
六甲の天然水「マロッ」と清潔な水筒で、安心安全な水分補給を。


 
 
梅雨入りして、湿度が高い日が続いています。
食中毒の発生が増え始める時期でもあるので、衛生管理には気をつけたいもの。
食とダイレクトにつながる、キッチン周りは特に注意が必要です。
正しい管理法がマスターできれば、気になる菌の繁殖をストップできるでしょう。
 
キッチンの拭き取りが、意外とおろそかになりがちなのは調理中では。
 
割った卵の殻から白身、解凍した肉から汁がポタポタとたれるなど、卵や肉、魚など、キッチン周りには生もの汚れがつきもの。
肉汁などは水洗いしても落ちず、菌の繁殖原因にもなるので、使い捨てできるペーパータオルで拭き取るのが一番です。
 
調理中にまな板を水洗いしたときには、水気を拭き取れる布巾があると便利です。
調理台をこまめに拭く台布巾と、まな板や包丁を拭く専用の布巾を、用意しておくこともお忘れなく。
 
また、食器用のスポンジも、菌の繁殖の条件である栄養・水分・温度が揃いやすい、要注意アイテムです。
毎回使い終わるたびに、しっかりともみ洗いをし、かたく絞って水気を切ってください。
 
コンロまわりの油はね、油汚れは水洗いでは落ちません。
調理中こまめに拭かず、調理が終わってから、乾いたペーパータオルで拭けば、さっと拭き取りやすいです。
 
そして、調理道具専用には、小さめの洗いやすいサイズを選ぶのも大切なポイント。
 
食中毒予防のためにも、キッチン周りの衛生管理をいま一度見直してみましょう。


 
 
これからの季節、湯船につかるのはちょっと苦手という方がいらっしゃると思います。
 
人間の身体は、暑さを感じると、汗をかいて体温を下げる体温調整機能を備えています。
しかし、暑い時にちゃんと汗をかけないと、うまく体温を調整することができず、熱中症のリスクが高まります。
夏場でも1日1回、お湯につかることで、汗をかける身体づくりにつながります。
 
38度前後のぬるめの湯にゆっくり入ることで、副交感神経の働きによって、精神的な安らぎと落ち着いた気分になれて、リラックスできます。
42度前後の熱めの湯に短時間入ると、血行を促して、疲労物質を早く取り除く効果が期待できます。
暑くてお風呂につかる気がしない方は、みぞおちから下だけお湯につかる半身浴をすることで、ゆったりとリラックスできるでしょう。
 
入浴方法を少し工夫して、身体の芯まで温まり、汗をかくことが熱中症予防につながります。
 
そして、入浴前後にはコップ1~2杯の水分を。
初夏の入浴は、六甲の天然水「マロッ」で、おいしく水分を補給してください。


 
 
夏が近づく、これからの季節、特に気を付けたいのが熱中症。
熱中症は一般的に、身体が暑さに慣れていないときになりやすく、本格的な夏を迎える前、湿度が高く、急激に気温が上がる梅雨明けなどが要注意です。
 
熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「身体」と「行動」によるものと考えられます。
「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなど。
「身体」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に身体が十分に対応できないことなど。
「行動」の要因は、激しい筋肉運動や慣れない運動、長時間の屋外作業、水分補給できない状況などがあります。
 
人間の身体は、暑さを感じると、自律神経が働いて、汗をかいたり、血管を広げて皮膚に流れる血流を増やしたりすることで身体の熱を逃がします。体温の上昇と自然と行われている調整機能のバランスが崩れると、体内にどんどん熱がこもってしまいます。
これが熱中症です。
 
夏に備えて、屋外で遊んだり、軽めの運動、ゆったりとした入浴などで汗をかくことを習慣づけると、徐々に暑さに慣れていき、身体の体温調節の機能も高まって、熱中症にかかりにくくなるといわれています。
身体を暑さに慣らして、体温調節機能を高めておくことが、熱中症予防につながるのです。
 
汗をかいたり、脱水状態を防ぐためにも、水分補給も重要です。
1回につきコップ1杯程度の水を、起床後、朝昼晩の食事、食事と食事の間の2回、入浴前、就寝前の8回に分けて取るのが理想的です。
夏に向けては、回数や量を増やすなどしながら、水を飲む習慣を身につけてください。
六甲の天然水「マロッ」で、おいしい水分を補給してください。
 
(参考:厚生労働省熱中症予防情報サイト)


 
 
ゴールデンウイークを前に、最高気温が25℃以上の夏日や、30℃以上の真夏日のところが出るなど、全国各地には初夏の暑さがひと足先に訪れています。
平年を大きく上回ることから、熱中症を予防することを目的に、環境省と気象庁が発表する、暑さへの「気づき」を呼びかけるための「熱中症警戒アラート」の運用がスタートしました。
 
熱中症を予防するためには
 
1)できるだけ暑さを避けるために、なるべく涼しい衣料を着用し、日傘や帽子も活用するのが効果的です。
2)暑さは我慢せず、エアコン等を使って室内の温度を適度に下げましょう。特に、換気を行う場合は、温度計で室温を確認しながら調節するのがお薦めです。
3) 少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りが気を配って十分にご注意ください。
4)まだ身体が暑さに慣れていない、いまのうちから、暑さに備えて身体づくりを行ってください。
5)そしてなにより、喉が渇く前から水分補給を心掛けましょう。入浴の前後や、起床後も、まずはコップ1杯の水を飲んでください。大量に汗をかいた場合は、塩分の補給も忘れないでください。
 
熱中症対策に欠かせない、こまめな水分補給は「六甲の天然水 マロッ」で。


 
 
「かくれ脱水」という症状を、聞いたことがありませんか。
脱水症は進行するまで明らかな症状がみられません。なりかけていても本人や周囲が気づかず、有効な対策がとれていないのが「かくれ脱水症」です。
 
これからの季節、昼夜の寒暖差があったり、日によって気温が変化したりと、体温調整が難しい時期。気温や湿度が高く、汗をかくことで脱水を起こしやすいのです。
それが熱中症にもつながります。熱中症は夏だけに限ったものではありません。
 
熱中症予防のためのポイントとして、日頃から天気予報だけでなく気温も確認すること。
湿度にも注意して、高湿度の場所では体感温度が上昇しやすいため、涼しい場所へ移動したり、冷たいタオルで冷やしたりとこまめな対応が有効です。
 
服装は、昼と夜の寒暖差に備えて、通気性が良く、着脱のしやすいものを選びましょう。
帽子や日傘の使用もお薦めです。
そして、適度な運動、入浴などの習慣を心掛けることで、暑さにも負けない健康な身体づくりにつながります。
 
なにより大切なのは、適切な水分摂取です。
コップ1杯の水を定期的に補給することで、脱水症状が防げるでしょう。
 
水分補給は「六甲の天然水 マロッ」で、おいしい1杯をどうぞ。


 
 
今朝の天気予報によると、週の半ばにかけて、日本海と本州南岸をそれぞれ低気圧が通過し、西日本には寒気が流れ込むため気温が上がらず、平地でも雪になるところがあるとの予報。
風がめっきりと冷たくなって、足先まで冷え切っている方、少なくないか思います。
 
「冷えは万病のもと」と言われているように、身体が冷えるとさまざまな不調につながると考えられています。身体の内側からしっかり温めることで、冷え性の予防や自律神経の乱れからくる冷えも、改善されるようです。
 
寒い冬の冷え対策として、お薦めなのが「白湯」をこまめに飲むこと。
身体の内側と外側の両方から温めてくれるので、好みの温度で、こまめに飲むことをお薦めします。
 
白湯を飲むことで身体が内側から温められ、内臓の働きが活発になって、身体がポカポカして1日の活動量が上がるでしょう。
身体の老廃物を排出するにも水分は重要な役割を果たすため、むくみ解消や美肌にも効果があるようです。
 
朝に飲む白湯は、基礎体温を上げ眠っていた胃腸を活動させます。
また、冷えて眠れない人は、寝る前に白湯をゆっくり飲むと眠りが深くなります。
 
なお、冷えをそのままにしておくと新陳代謝をつかさどる酵素の働きが低下して、一般的に、体温が1度下がると代謝は12~20%下がり、免疫力は30%下がるといわれています。
 
六甲の天然水「マロッ」は、おいしい白湯を手軽に楽しんでいただけます。
健康的な生活を維持するためも、毎日の暮らしに白湯を取り入れてください。


 
 
温かいものが恋しい、寒い季節になりました。
この時期になると、下痢などの症状を引き起こす「感染性胃腸炎」が流行しやすいので、しっかりとした体調管理を心掛けたいものです。
しかし、この時期に気をつけるべきなのは感染症だけではありません。
ノロウイルス食中毒も急増します。
食中毒患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、その多くは11~2月にかけて発生がみられるため、特に冬場は注意をしてください。
 
ノロウイルス食中毒の多くはノロウイルスに感染した人が調理したものを食べることで起こります。
加えて、ノロウイルスに感染しても無症状という人も多く、体調をくずさない無症状の調理人が汚染を広げて、食中毒を引き起こす事例も少なくありません。
 
ノロウイルス食中毒予防の4原則
(1)持ち込まない
下痢や嘔吐などのある人に食品の取り扱いをさせないでください。
普段から感染しないように、日々の健康管理に気を配ることも大切です。
 
(2)つけない
①手洗い
「手をアルコールで消毒しているから食中毒の心配はない」と思っている方がおられますが、ノロウイルスにはアルコール消毒は効きません。
せっけんやハンドソープを使った、正しい手洗いが有効です。
〇手の洗い方
指輪や時計などを外し、指先や指・爪の間、親指の周り、手首、手の甲など汚れの残りやすいところも意識して洗う。2度洗いがより効果的!
〇手を洗うタイミング
トイレに行った後、調理を始める前、盛りつけなど各作業の前など。
②調理器具の消毒
調理器具は、使用の都度に、煮沸(85℃以上、1分以上)などによる加熱殺菌や、塩素消毒
液(塩素濃度200ppm)を用いた洗浄が必要です。
 
(3)拡げない
衛生的な服装(白衣・帽子・マスク・手袋)での取り扱い、正しい手洗いなどによって、汚染拡大を防止。
嘔吐物などの処理の際には、マスクやビニール手袋を使うなど、二次感染しないように十分な感染対策を行ってください。
 
(4)やっつける
食品は中心温度85~90℃、90秒以上で、十分に加熱をしましょう。
 
冬場のノロウイルス食中毒対策として、衛生的な手洗いを徹底してください。
 
 
参考:兵庫県食品衛生協会ホームページ


 
 
12月に入ってぐっと気温が下がっています。この時期は、ゆっくりお風呂につかって身体を温めたくなりますよね。
お風呂は身体を清潔に保つだけでなく、心も体もリフレッシュできるなど、健康効果がたくさんあります。
しかし、入り方によってはヒートショックなどのリスクも上がります。
冬のお風呂の注意ポイントをチェックしてみましょう。
 
(1)血圧の急激な変化に注意!
気温の低い脱衣所で衣服を脱ぐと、交感神経が刺激されて、血圧が急上昇しがち。寒くなってしまった身体を温めるために、熱いお湯にいきなり入ると、再び交感神経が刺激されて、血圧がさらに上昇してしまうことも。脳卒中や心筋梗塞などのリスクが増えます。
 
対策
①脱衣所をリビングに近い温度(22〜23度くらい)に温めておく。
②浴室も、湯船のフタを開けるなどして、温めておく。
③湯温を熱くしすぎない(42度以下)。
④心臓から遠い手や足から、シャワーや湯船のお湯でかけ湯をしてから湯船につかる。
 
(2)長湯は禁物!
長時間、湯船につかっていると、汗をかくことで、体内にある水分が奪われて脱水状態となって、血液の粘度が上昇して凝固が起こりやすくなります。
また、脱水状態や血液の凝固が起こると、熱中症や心臓発作につながり、意識障害を引き起こすこともあります。
 
対策
①入浴前に十分な水分補給をしておく。
②たくさん発汗をしたり、眠気を感じたら、すぐに湯船から出る。
 
(3)食事直後やお酒に酔った状態での入浴は厳禁!
食事直後やお酒に酔った状態で入浴をすると、本来は消化管に回るはずの血液が身体の表面に集中してしまい、消化管に悪影響があるとともに、食後の自律神経の働きによって、眠気が促されます。
 
(4)子どもから目を離さない!
小さな子どもは頭が大きくて、バランスが悪いため、ちょっとしたことで湯船に転落してしまうことが。大人と比較して皮膚が薄くて、温度・浸透圧・成分・静水圧に敏感で、体温調整能力も低いです。また、基礎代謝が低く、大人よりも身体の体積が小さいので、気温が高いと熱が身体にこもりやすく、のぼせやすくなっています。
子どもと入浴する時は、目を離さず、のぼせているようであればすぐに湯船から出してあげてください。
 
冬のお風呂は、注意ポイントを守りながら、安全に楽しみたいものです。
入浴前後は六甲の天然水「マロッ」で水分補給を十分に。
 
参考:大阪市水道局HP