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六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ

寒さの厳しいこの季節、お風呂にゆっくり浸かるのが、なによりの幸せと感じられている方、少なくないと思います。

お風呂に入ることで、一日の疲れが癒され、ストレスの解消につながります。
加えて、体温が上昇すると、免疫力が高まるとも言われています。

人間の身体は37℃台まで体温が上がると、自然治癒力が高まり、
体内の乱れた秩序を、自ら元の状態に戻ろうとする力を発揮。
風邪を引いた時は、できるだけ早く37℃まで上がった方がウイルスに対抗できるそうです。

とはいえ、温めすぎは逆効果。
体温が42℃になると交感神経の緊張状態が続き、血流が鈍くなるそうです。

メリットがたくさんある入浴ですが、正しいお風呂の入り方をご存じですか。

お風呂に入ると発汗するため、血液粘度が高まって、“ドロドロ血”の状態になることも。
入浴後だけでなく、入る前にも、コップ1杯のお水を飲むのがポイントです。

かけ湯は身体の汚れを流すだけでなく、湯温に体を慣らすためのもの。
体温が湯船の温度と同じくらいになるまで、かけ湯で温めてください。

長湯は禁物。短い入浴と浴槽から出ての休憩を繰り返すと、湯冷めもしにくいそうです。
38℃くらいのお湯で、5分入浴+休憩、8分入浴+休憩、3分入浴し、最初の休憩でシャンプーを、2回目の休憩で身体を洗うのがいいでしょう。

入浴前に「六甲の天然水 マロッ」を1杯、ぜひお試しください。

冬場は、外気の乾燥によって身体から水分が失われやすいのですが、喉が渇きにくいこともあって、夏場に比べて水分の補給を怠りがちになっていませんか。

住宅の気密性が高く、エアコンなどの使用によって湿度は下がっています。
乾燥した環境にいると、皮膚や粘膜、あるいは呼気などから、知らず知らずのうちに水分が失われていきます。

特に、暖房の効いた部屋で長時間過ごすときは、夏場と同様、喉の渇きを感じる前に、こまめな水分補給を心がけることが重要です。

また、風邪対策として、うがいと手洗いに加えて、水分補給が注目されています。

風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは、空気が乾燥すればするほど活発になりますが、湿度50%以上になると、活動が急激に低下するとか。
水分で喉や鼻の粘膜をうるおすことで、ウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを痰や鼻水によって体外に排出する作用を促すとも言われています。

冬場は冷たいお水はつらいので、温かい白湯やお茶で喉を口にしたいもの。
「六甲の天然水 マロッ」のウォーターサーバーなら、85℃前後の温水も手軽です。

極寒の日々が続くこの季節、温かい飲み物でこまめな水分補給を心掛けてください。

お正月のお粥といえば、七草粥を思い浮かべますが、小正月の1月15日にも、小豆粥を食べる風習があります。

古来より中国や朝鮮などの東アジアでは、小豆の赤色は邪気を追い払う神秘的な力を持っていると考えられ、祭祀の場で用いられてきました。
赤色は陽で陰を抑えると観る、陰陽道の影響も大きいようです。

中国で小豆粥を炊き、邪気を払って健康を祈願したのが、平安時代に伝来。
お正月の最後となる小正月に、赤いお粥を食べて、新しい1年元気で過ごせるようにと願をかけるようになったそうです。

その色から桜粥とも呼ばれ、京都では「あずのおかいさん」と親しまれています。

加えて、小豆はデトックス効果があるため、年末年始に食べすぎた身体をスッキリさせる意味でも食べていただきたいですね。

「六甲の天然水 マロッ」でおいしくどうぞ。

お正月の主役といえば、やっぱりお雑煮。
地域性が色濃く、基本的にはその土地の産物が入りますが、
家庭によって具材や作り方が異なっています。

雑煮がいまの形になったのは室町時代の中ごろと言われています。

メインとなる餅は、関西では丸餅、寒冷地や東京周辺は四角い切餅が使われ、
丸餅は茹でて、切餅は焼いて用いられる傾向にあります。

汁については、東日本ではおすまし、関西や四国の一部では味噌、出雲地方や能登半島の一部では小豆を使った汁粉仕立てなどがあり、その味わいは多彩です。

『全国お雑煮図鑑』によると、兵庫県・神戸市の雑煮は、昆布とカツオに、焼アナゴのダシも効かせたすまし仕立てで、煮た餅を入れ、カマボコと三つ葉が添えられたものだとか。

どうぞみなさん、「六甲の天然水 マロッ」で、ご家庭の味をお楽しみください。

1年で最も昼が短く夜が長くなる冬至は、例年12月21日ごろで、毎年変動します。

翌日から日照時間が長くなることでもあり、古代より、冬至は太陽が生まれ変わる日と捉えられ、世界各国で重要な行事やお祭りが行われてきました。

また、中国や日本では、太陽の力が一番弱まった日で、この日を境に再び力が甦ってくることから、一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとされてきました。

冬至といえば、かぼちゃを食べて、柚子湯に入るのが習わし。

この柚子湯は、融通が効く湯治=柚子が効く冬至、といった語呂遊びでもあったと言われています。

寒いこの時期に、柚子の香りに満ちたお風呂に入り、寒さに縮こまった身体をほぐせば、なにより幸せではないでしょうか。

十分に温まった後は、六甲の天然水「マロッ」で、水分補給をお忘れなく。

1年が過ぎるのは早いもので、月が明けて、11月7日は「立冬」。
冬の始まりです。

昼夜の寒暖差が大きくなり、一年を通して最も体調を崩しやすい時期とされています。

中国のことわざに、「立冬補冬、補嘴空」(立冬には、栄養補給を)があるそうです。

冬の素材を温めて食べることで、健康を維持し、病気を防ごうという意味合いです。

これからの季節は、ショウガや唐ガラシ、ニンジン、カボチャ、カブ、クルミなど、身体を温める効果のある旬の食材を取り入れ、バランスのいい食事を心掛けたいもの。

冷たい生野菜のサラダを温野菜に変えるのも効果的ですよ。

本格的な冬が来る前に、「六甲の天然水 マロッ」で、身体の冬支度を始めてください。

秋の長雨が続き、いよいよ秋本番。
温かい飲み物が恋しい季節になりました。

世界各国には、お国柄に応じて、さまざまな温かい飲み物があります。

ワインの産地、ドイツやフランス、ベルギーなどではホットワインが好まれ、
シナモンやクローブなど、身体を温める作用のあるスパイスやハーブが加えられています。

ロシアでは紅茶にジャムやハチミツを入れるロシアンティー、ヨーロッパ各地ではまた、ホットチョコレートもよく飲まれています。
ジャムや砂糖などの糖分は、身体への吸収が早く、血糖値が上がりやすいため、寒い土地や寒い季節には必須のエレルギー源といえるでしょう。

日本では、木造家屋に住まい、寒い季節より暑い季節を過ごすのに適していました。
おろしショウガをたっぷり入れた甘酒や、とろみがあってなかなか冷めない葛湯など、昔から寒い季節に好まれてきた飲み物は、今ほど暖房設備に恵まれない時代に生きた、日本人の生活の知恵ではないでしょうか。

「六甲の天然水 マロッ」で温かい飲み物をおいしくお召し上がりください。

朝夕の涼やかな風に、ようやく、秋の気配が感じられるようになりました。
とはいえ、昼間はまだまだ、暑さが続いています。

朝夕と日中の気温差が激しい季節の変わり目は、体調に崩れを起こしがち。
この寒暖の変化に、わたしたちの身体は慣れていず、体温調節が十分に行えていないからだと考えられます。

また、汗をかいた感じがしなくなり、喉の渇きを感じることも少なくなって、水分補給を!という意識も薄れがちです。

この季節こそ、できるだけこまめに水分やミネラル分を補給することで、自律神経のバランスを維持したいものです。

六甲の天然水「マロッ」は、500mlペットボトルも用意しております。

ジリジリと太陽が照りつける、猛暑が続いています。
熱中症予防のためにも、みなさん、水分補給を心掛けておられると思いますが、
この季節にいま一度、身体と水について、見直してみます。

人間の身体は60%が水分だといわれています。
そして、骨の1/3も水分から成り立っていることをご存じですか。
人間の身体にとって水分が、いかに大切かがおわかりいただけるでしょう。

水分は血液となって身体をめぐり、栄養素を運び、老廃物を排泄するという大きな役割を担っています。
また、体温を調節するという役割も果たしています。
蒸発するときに熱を奪う性質があって、汗が蒸発するときに熱を奪うため、
皮膚表面の温度が下がるのです。
夏場に気温が上昇したときや、運動をして身体温度が高くなったときなど、汗をかくことによって、体温はコントロールされています。

「のどが渇いたな」と思ったときは、すでに体内の水が不足しているという注意信号。
“渇き”を感じる前に、水分を補給してください。

なお、水は一度にたくさん飲んでも吸収されません。
少しずつこまめに飲むことで、効率のいい水分補給を行うことができます。

六甲の天然水「マロッ」は、500mlペットボトルも用意しております。

このところの気温の上昇で、熱中症のニュースが毎日のように流れています。

熱中症は、ひと昔前まで日射病、熱射病と呼ばれていましたが、2000年から熱中症に統一されました。

高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れて、体温調整がうまくできなくなり、体内に熱がこもった状態のことで、屋外はもちろん、室内でも発症し、救急搬送されたり、場合によっては、死亡することもあります。

その症状は、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、頭痛、吐き気、倦怠感、虚脱感など。重症になると、意識消失、けいれん、からだが熱い、返事がおかしいなど、いつもと違う症状が現れます。
ご自分の体調の変化に気をつけるとともに、周囲の様子にも気を配りたいものです。

熱中症予防のためには、暑さを避けることがポイントです。
室内では、エアコンや扇風機で室温を調整し、遮光カーテンやすだれを利用しましょう。
外出時には、日傘や帽子の着用、日陰を歩く、こまめな休憩も取ってください。
また、身体に熱を貯めないために、通気性がよくて、吸湿性、速乾性のある衣服を着用し、
保冷材や氷、冷たいタオルなどで、身体を冷やすことも心掛けたいものです。

そしてなにより、外出先や室内で、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を取ることを忘れずに。
六甲の天然水「マロッ」は、手軽な500mlペットボトルも用意しております。
失われたミネラル補給のために、あわせて、塩系の飴やキャンディーもお持ちください。

参考:厚生労働省ホームページ