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六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
朝晩の冷え込みが深まり、野に初霜が降りる頃合いを迎える「霜月」11月。
晩秋のしっとりとした余韻と、初冬の凛とした清々しさ。
秋の華やかさと冬の静けさが交差する、移ろいの美しさを感じ取ることができます。
 
11月の季語の一つが「氷雨」。
冬の季語ですが、夏の季語でもあります。
 
夏の氷雨は、「雹(ひょう)」や「霰(あられ)」で、冬の季語としては、晩秋から初冬にかけて降る、身にしみるような「霙(みぞれ)」や「みぞれに近い冷たい雨」を表します。
 
いずれも、積乱雲の中でつくられ、激しい上昇気流と下降気流によって上下運動を繰り返して、周りの水滴を付着させながらどんどん大きくなります。
上昇気流の強さに対して氷の重さが耐えられなくなったところで、雷雨に伴って、氷の粒が地上に落ちてくるのです。
夏は積乱雲の中の上昇気流が強いのですが、冬は夏ほど強くない傾向があり、このため夏は「ひょう」、冬は「みぞれ」となることが多いようです。
 
冬の季語としては、冷たい雨が絶え間なく降り続く様子や、肌を刺すような冷たさから、厳しい寒さを表す言葉として用いられます。
また、氷雨はしとしとと長く降り続く冷たい雨を指すのも特徴です。
 
いよいよ本格的な冬に突入です。
ご家庭では暖房器具や加湿器、温かい寝具、ニットやダウンなどの暖か素材の準備も万端ですか。
特に首・手首・足首は温めることで動脈が温まり、温まった血液が身体中をめぐってポカポカとしてきますよ。
 
これからの季節は身体を保温して、風邪を引かないようにお気を付けてください。

 
 
日中はまだまだ暑さが残っていますが、朝晩は肌寒く感じられるようになってきました。
ようやく白湯の季節です。
 
古くから健康と美容に良いと親しまれてきた白湯。
沸騰させた水を、50~60℃に冷ましたもののことで、体温より高い温度のものを身体の中に取り込むことで、内臓が優しく温められます。
白湯を飲むと血流が促進され、身体全体がポカポカして、冷え性改善につながります。
また、腸も刺激されて動きが活発になるため、便秘解消にも効果的です。
加えて、腎臓の働きも活性化し、体内の老廃物の排出を促すことで、むくみや肌荒れの改善が期待できます。
そして、基礎代謝が向上し、脂肪燃焼が促されるため、ダイエット効果も期待できます。
さらに、副交感神経が優位になって、リラックス効果が得られるとも言われています。
 
白湯は身体に優しい飲み物ですが、味気ない、飲み続けると飽きるという方、アレンジはいかがでしょうか。
春は「リンゴ酢白湯」、夏はさっぱり「梅干し白湯」、これからの季節は「はちみつレモン白湯」。さらに冬場はポカポカ「生姜白湯」がお薦めです。
分量はコップ1杯の白湯に対して、リンゴ酢、はちみつ、生姜などは小さじ1、梅干しは1個を目安にしてください。
 
六甲の天然水「マロッ」は、おいしい白湯を手軽に楽しんでいただけます。
白湯は、シンプルながらも身体を温め、内臓の働きをサポートして、健康維持や美容改善にもつながる飲み物です。
毎日の暮らしにぜひ、白湯を取り入れてください。


 
 
9月に入ったというのに、暑い日々が続いています。
水分補給不足による、脱水症状からの熱中症には、まだまだ警戒が必要です。
 
人間の身体に必要な水分は、1日コップ8杯が目安。
熱中症予防として、喉の渇きを感じなくても、こまめに水分を取ることが推奨されています。
水を飲むのが苦手な方もおられますので、無理なく水を飲む方法を考えてみました。
 
1)マイボトルや水筒を携帯
飲み物容器を持ち歩くことは、常に手元に水があって、いつでも水分補給ができるという安心感につながります。
特に子どもたちは、学校で飲み物を飲むことができなかったり、飲みたくても飲めなかったりすることもあるので、欠かせません。
 
2)小さな習慣を取り入れる
「朝起きたらまず、コップ一杯の水を飲む」などの習慣を身につけることが大切です。
テーブルに水を入れたデキャンタを置いて、食事の前に全員分の水を入れるなど、反射的な行動を習慣づけることもお薦めです。
 
3)食事に水分の多い食材を
水分は食事からも摂取できます。野菜や果物には、乳製品同様にたっぷりの水分が含まれています。野菜には95%もの水分が含まれるので1日に必要な水分量を補うのに役立ちます。水分が多いフルーツを選ぶときは、スイカやメロン、桃などがお薦めです。
一般的には、食事に野菜や果物を上手に取り入れれば、1日当たり約1ℓの水を補給できるといわれています。
 
六甲の天然水「マロッ」をお供に、水分を適切に摂取してください。


 
 
最高気温が観測史上最短期間に更新され、特に今年は酷暑が続いています。
体調管理に気をつけなければならないこの時期、食中毒の原因となる細菌にとっては増えやすい快適な環境です。
 
細菌による食中毒を出さないためには、食中毒予防の基本である予防3原則の徹底を。
(1)つけない=洗う!分ける!(菌を食べ物にうつさない)
(2)増やさない=低温で保存する!(菌を育てない)
(3)やっつける=加熱処理!(きちんと殺菌する)
 
食中毒と聞くと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭でも発生しています。普段、当たり前のことが、思わぬ食中毒を引き起こすこともあるんです。
家庭での発生は症状が軽かったり、発症する人が少人数の場合が多いため、風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず、重症化することもあります。
 
家庭の食事作りでの食中毒予防のポイントは6つ。
 
ポイント1●食品の購入

  • 肉、魚、野菜等の生鮮食品は新鮮な物を購入。
  • 表示のある食品は、消費期限等を必ず確認。
  • 購入したら、肉汁や魚等の水分がもれないよう、ビニール袋等に小分けする。
  • 冷蔵や冷凍等の必要な食品は、最後に購入して、早めに持ち帰る。
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    ポイント2●家庭での保存

  • 冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫へ。
  • 冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意。庫内は7割程度が目安。
  • 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に。細菌の多くは、10℃で増殖がゆるやかになり、-15℃で増殖が停止。しかし、細菌は死滅しないので早めに使い切るように。
  • 肉や魚等は、ビニール袋や容器に入れて、他の食品に触れさせない。
  • 肉、魚、卵等を取り扱う時は、取り扱う前と後に、必ず手を洗う。
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    ポイント3●下準備

  • まず、手洗いを! 生の肉や魚、卵を取り扱った後に、必ず手洗いを。ペット等に触ったり、トイレに行ったり、おむつ交換、鼻をかんだ後の手洗いも忘れずに。
  • 生の肉や魚を切った後、包丁やまな板を洗わずに、生で食べる食品や調理済の食品を切ることは厳禁。さらに、包丁やまな板は洗ってから、熱湯をかけて使うこと。肉用、魚用、野菜用と別々にそろえ、使い分けるとさらに安全。
  • ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗う。
  • 凍結している食品を調理台に放置したまま解凍するのは厳禁。室温で解凍すると、食中毒菌が増える場合も。解凍は冷蔵庫の中や電子レンジで。水を使って解凍する場合は、気密性の容器に入れ、流水で。
  • 解凍は料理に使う分だけし、すぐに調理を。解凍した食品をやっぱり使わないからと、冷凍や解凍を繰り返すと、食中毒菌が増殖する場合もある。
  • 包丁、食器、まな板、ふきん、たわし、スポンジ等は、使った後すぐに、洗剤と流水で洗う。包丁、食器、まな板等は、さらに熱湯をかける。ふきんの汚れがひどい時は、清潔なものと交換。台所用漂白剤(亜塩素酸ナトリウム製剤)または塩素酸水に1晩つけておくと消毒効果あり。たわしやスポンジは、煮沸すればより安心。
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    ポイント4●調理

  • 加熱調理する食品は十分な加熱を。中心部の温度が75℃で1分間以上の加熱が目安。料理を中断して室温に放置すると、細菌が食品に付着し、増殖することもあるので、中断時は冷蔵庫へ。再び調理をするときは、十分に加熱を。
  • 電子レンジを使う場合は、電子レンジ用の容器、ふたを使って、調理時間に気をつけ、熱の伝わりにくい物は、時々かき混ぜることも必要。
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    ポイント5●食事

  • 食事の前には手洗いを。
  • 清潔な手で、清潔な器具を使って、清潔な食器に盛りつける。
  • 温かく食べる料理は温かく、冷やして食べる料理は冷たいまま配膳。温かい料理は65℃以上、冷やして食べる料理は10℃以下を目安に。
  • 調理前や調理後の食品は、長時間の室温放置は厳禁。 例えば、O157は室温で15~20分で2倍に増える。
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    ポイント6●残った食品

  • 残った食品を扱う前にも手洗いを。残った食品はきれいな器具、皿を使って保存。
  • 残った食品は早く冷めるように、浅い容器に小分けして保存。
  • 時間が経ち過ぎた食品は、思い切って捨てる。
  • 残った食品の温め直しにも十分な加熱を。75℃以上が目安。味噌汁やスープ等は沸騰するまで加熱を。
  • ちょっとでも怪しいと思った食品は、食べずに捨てる。口に入れるのも避ける。
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    チェックポイントは数多いですが、徹底して、家庭から食中毒を追放したいもの。
    食中毒はこれらをきちんと守れば予防できます。
    それでも、もし、腹が痛くなったり、下痢をしたり、気持ちが悪くなったりしたら、お医者さんに相談してください。
     
    参考:一般社団法人兵庫県食品衛生協会HP/厚生労働省HP


     
     
    7月の後半ですが、今年は猛暑が続き、もう夏バテって方がいらっしゃると思います。
    連日の暑さによる疲労、だるさ、胃腸の疲れなどから、食欲が減退してしまいがち。
     
    夏バテ解消のために必要な栄養素は、身体の基になるタンパク質と、エネルギー源として摂取する糖質の代謝をサポートするビタミンB1。
    そして、体温を下げようとして、汗をかくためによって、身体から排出してしまう水分とミネラル(特にカリウム)です。
     
    食欲がないときは、香辛料や調味料を活かした食事を意識すると食欲増進が期待できます。また、お酢やレモン、梅などを使ったさっぱりとした味付けの料理も食べやすく、お薦めです。
     
    食欲を増進させる飲み物としては、炭酸水やハーブティー、そして温かい飲み物など。
    これらは胃腸の働きを活発にし、香りで食欲を刺激し、消化を助ける効果が期待できます。
     
    炭酸水は少量飲むことで胃腸のぜん動運動を活発にし、食欲増進が期待できます。ただし、飲み過ぎると満腹感で食欲が減退するため、注意は必要です。
     
    ペパーミントやカモミールなどのハーブティーは、リラックス効果や消化促進効果があり、
    白湯や生姜湯など、温かい飲み物は、身体を温め、消化を助ける働きがあるので、食欲不振の改善に役立つでしょう。
     
    六甲の天然水「マロッ」は、炭酸水も、白湯も、おいしい水も手軽に楽しんでいただけます。
     
     
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    梅雨から夏にかけては、カビや雑菌の増殖が気になりますよね。
    神経質になりすぎることはないですが、食べ物の管理に気をつけるのと同様に、飲み物の衛生管理についても注意が必要です。
     
    みなさんが毎日持ち歩いている水筒ですが、衛生面はいかがでしょうか。
    水を入れているだけでも、使用後に水洗いだけでは、不十分とされています。
     
    口を直接つけて飲むタイプは特に、口腔内の雑菌が水筒内に逆流して増殖し、目に見えないぬめりとして残っている可能性もあります。
    ふたやパッキンなどを、取り外せるパーツはすべて分解して、清潔なスポンジやブラシを使って中性洗剤で洗い、よくすすいで、しっかりと乾燥させることがポイントです。
     
    毎日使っている場合は、目安として週に1回程度消毒するのもおすすめです。
    塩素系漂白剤を使う場合は、できるだけパーツを分解してつけおくことで、雑菌の温床になりやすい茶渋も除去できるでしょう。
    ただし、水筒によっては塩素系漂白剤の使用がNGのものもあるので、必ず水筒の取扱説明書を確認してください。
     
    水筒を洗うときに使うスポンジも要チェックです。
    長く使えば使うほど汚れが付着したり、傷ついたりして、雑菌が増殖しやすい状態になっています。汚れていないように見えても1か月に1回、交換するのが目安です。
     
    食中毒菌の温床にしないためにも、水筒を洗うポイントは
    使ったらその日のうちに洗う
    フタやパッキンなどを取り外して洗う
    スポンジやボトル用ブラシを使って底まで洗う
    よくすすいでしっかり乾燥させる
    5.除菌用アルコールや、必要に応じて熱湯や漂白剤で消毒する
     
    熱中症予防のためにも水分補給は欠かせません。
    常温で持ち歩くことが多い水筒は、きっちりお手入れして清潔を保つのが理想的です。
     
    六甲の天然水「マロッ」と清潔な水筒で、安心安全な水分補給を。


     
     
    梅雨入りして、湿度が高い日が続いています。
    食中毒の発生が増え始める時期でもあるので、衛生管理には気をつけたいもの。
    食とダイレクトにつながる、キッチン周りは特に注意が必要です。
    正しい管理法がマスターできれば、気になる菌の繁殖をストップできるでしょう。
     
    キッチンの拭き取りが、意外とおろそかになりがちなのは調理中では。
     
    割った卵の殻から白身、解凍した肉から汁がポタポタとたれるなど、卵や肉、魚など、キッチン周りには生もの汚れがつきもの。
    肉汁などは水洗いしても落ちず、菌の繁殖原因にもなるので、使い捨てできるペーパータオルで拭き取るのが一番です。
     
    調理中にまな板を水洗いしたときには、水気を拭き取れる布巾があると便利です。
    調理台をこまめに拭く台布巾と、まな板や包丁を拭く専用の布巾を、用意しておくこともお忘れなく。
     
    また、食器用のスポンジも、菌の繁殖の条件である栄養・水分・温度が揃いやすい、要注意アイテムです。
    毎回使い終わるたびに、しっかりともみ洗いをし、かたく絞って水気を切ってください。
     
    コンロまわりの油はね、油汚れは水洗いでは落ちません。
    調理中こまめに拭かず、調理が終わってから、乾いたペーパータオルで拭けば、さっと拭き取りやすいです。
     
    そして、調理道具専用には、小さめの洗いやすいサイズを選ぶのも大切なポイント。
     
    食中毒予防のためにも、キッチン周りの衛生管理をいま一度見直してみましょう。


     
     
    これからの季節、湯船につかるのはちょっと苦手という方がいらっしゃると思います。
     
    人間の身体は、暑さを感じると、汗をかいて体温を下げる体温調整機能を備えています。
    しかし、暑い時にちゃんと汗をかけないと、うまく体温を調整することができず、熱中症のリスクが高まります。
    夏場でも1日1回、お湯につかることで、汗をかける身体づくりにつながります。
     
    38度前後のぬるめの湯にゆっくり入ることで、副交感神経の働きによって、精神的な安らぎと落ち着いた気分になれて、リラックスできます。
    42度前後の熱めの湯に短時間入ると、血行を促して、疲労物質を早く取り除く効果が期待できます。
    暑くてお風呂につかる気がしない方は、みぞおちから下だけお湯につかる半身浴をすることで、ゆったりとリラックスできるでしょう。
     
    入浴方法を少し工夫して、身体の芯まで温まり、汗をかくことが熱中症予防につながります。
     
    そして、入浴前後にはコップ1~2杯の水分を。
    初夏の入浴は、六甲の天然水「マロッ」で、おいしく水分を補給してください。


     
     
    夏が近づく、これからの季節、特に気を付けたいのが熱中症。
    熱中症は一般的に、身体が暑さに慣れていないときになりやすく、本格的な夏を迎える前、湿度が高く、急激に気温が上がる梅雨明けなどが要注意です。
     
    熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「身体」と「行動」によるものと考えられます。
    「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなど。
    「身体」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に身体が十分に対応できないことなど。
    「行動」の要因は、激しい筋肉運動や慣れない運動、長時間の屋外作業、水分補給できない状況などがあります。
     
    人間の身体は、暑さを感じると、自律神経が働いて、汗をかいたり、血管を広げて皮膚に流れる血流を増やしたりすることで身体の熱を逃がします。体温の上昇と自然と行われている調整機能のバランスが崩れると、体内にどんどん熱がこもってしまいます。
    これが熱中症です。
     
    夏に備えて、屋外で遊んだり、軽めの運動、ゆったりとした入浴などで汗をかくことを習慣づけると、徐々に暑さに慣れていき、身体の体温調節の機能も高まって、熱中症にかかりにくくなるといわれています。
    身体を暑さに慣らして、体温調節機能を高めておくことが、熱中症予防につながるのです。
     
    汗をかいたり、脱水状態を防ぐためにも、水分補給も重要です。
    1回につきコップ1杯程度の水を、起床後、朝昼晩の食事、食事と食事の間の2回、入浴前、就寝前の8回に分けて取るのが理想的です。
    夏に向けては、回数や量を増やすなどしながら、水を飲む習慣を身につけてください。
    六甲の天然水「マロッ」で、おいしい水分を補給してください。
     
    (参考:厚生労働省熱中症予防情報サイト)


     
     
    ゴールデンウイークを前に、最高気温が25℃以上の夏日や、30℃以上の真夏日のところが出るなど、全国各地には初夏の暑さがひと足先に訪れています。
    平年を大きく上回ることから、熱中症を予防することを目的に、環境省と気象庁が発表する、暑さへの「気づき」を呼びかけるための「熱中症警戒アラート」の運用がスタートしました。
     
    熱中症を予防するためには
     
    1)できるだけ暑さを避けるために、なるべく涼しい衣料を着用し、日傘や帽子も活用するのが効果的です。
    2)暑さは我慢せず、エアコン等を使って室内の温度を適度に下げましょう。特に、換気を行う場合は、温度計で室温を確認しながら調節するのがお薦めです。
    3) 少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要です。高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りが気を配って十分にご注意ください。
    4)まだ身体が暑さに慣れていない、いまのうちから、暑さに備えて身体づくりを行ってください。
    5)そしてなにより、喉が渇く前から水分補給を心掛けましょう。入浴の前後や、起床後も、まずはコップ1杯の水を飲んでください。大量に汗をかいた場合は、塩分の補給も忘れないでください。
     
    熱中症対策に欠かせない、こまめな水分補給は「六甲の天然水 マロッ」で。