
近畿地方の平地に雪が降るほど、極寒の日々が続いています。
冷えが続くと体調不良を引き起こしかねません。
身体を内側から温めるには、食事に何を取り入れるかがポイント。
なかでもお薦めなのがスパイスです。
スパイスの芳香はリラックス効果があり、自律神経を整えるともいわれています。
今回は血行促進効果の高いスパイスを紹介します。
●ジンジャー(生姜)
ジンジャーは風邪のひきはじめに飲む漢方薬にも使われ、温めることで「ショウガオール」という成分が生産されます。ショウガオールには血行促進、循環促進作用の効果があり、身体を温めたり、新陳代謝を促したり、免疫力を向上させたりといった効能が期待できます。
消化促進効果も多く、カレーやしょうが炒めなどの料理に使うほか、紅茶に加えるなど、手軽に取り入れることができます。
●ブラックペッパー(黒胡椒)
肉料理や魚料理で最もよく利用されているスパイスの一つ、ブラックペッパー。スパイスの王様とも呼ばれ、血行促進による冷え性改善が最も重要な効能といわれています。
「ピペリン」という成分が交感神経を刺激して、血流をアップさせ、血液が末端の血管にまで行き渡らせることができます。
なお、胡椒にはブラック、ホワイト、グリーン、ピンクがありますが、これらは加工工程で色に違いがでるだけ。どれを用いても同様の効果が期待できます
●シナモン(桂皮)
ケーキなどのデザートや甘辛さまざまな料理に用いられるシナモン。
血行促進効果や体温上昇効果があり、身体を温める作用が強く、消化促進作用もあって胃腸を健康に保ちます。
また、独特の芳香には鎮静作用がある「シンナムアルデヒド」という成分が含まれ、芳香のリラックス作用によって自律神経の乱れの改善も期待できます。
●クローブ(丁子)
チョウジとも呼ばれるクローブは、甘く濃厚な香りとしびれるような風味が特徴。
血行を促進して身体を温める効果があるとされ、抗菌や抗酸化も効果もあり、古くから天然の消臭・防虫剤として利用されてきたようです。
ヨーロッパで冬に愛飲されるホットワインには欠かせません。
また、肉料理の臭み消しとしてもよく使われ、煮込みにホールで加える、ハンバーグをこねる際などに混ぜ込む、といった使い方で手軽に取り入れることができます。
●スターアニス(八角)
星のような形をしていて、甘く華やかで、清涼感、スパイシーさを併せもち、オリエンタルな雰囲気を感じさせる香りが特徴です。
身体を温め、消化促進と食欲増進の効果も高く、冷えが気になる時や食欲不振の時に取り入れるのがお薦めです。
特有の香りは肉の臭み消しに効果的なことから、中華料理や台湾料理では豚肉や牛肉の煮込み、ヨーロッパでは、焼き菓子や果物のコンポートや焼きりんごなど、デザートに使われることが多いようです。
スパイスを多彩に取り入れた食事は、六甲の天然水「マロッ」でよりおいしく、冷えた身体もポカポカと温めてくれるでしょう。

日本全国で長い寒波が続き、兵庫県でも日本海側、北陸や北海道が大雪に見舞われています。
身体が冷えるこの季節、冷えに悩む、多くの女性にとっては辛い時期でもあります。
温活グッズなども心強い味方ですが、食事や生活習慣を見直し、身体の内側から熱を出す身体づくりにチャレンジしてください。
1日中のデスクワーク、以前と比べて筋肉が落ちてきた(と感じる)、日常的な運動はあまりしない、食事は簡単に済ませることが多い、夜はシャワーで簡単になど、これらの習慣や傾向は働く女性に多くみられる特徴です。
これらはすべて「冷え」の原因となるリスクが高く、冷えを深刻化させる要因でもあります。また、痩せ型体型(BMI20未満)も冷えの原因となることが分かっています。
食事や生活習慣を見直しによって、冷えを軽減できるかもしれません。
まずは、毎日の食事からチェックしてみてください。
私たちは食事をすることでエネルギーを生み出し、 一般的な食事は、1日の消費エネルギーの10%ほどに相当します。
食材の選び方はもちろん、1日に3回の食事、補食を取り入れながら、身体の内側から熱を生み出せる習慣を作っていくことがお薦めです。
身体を冷やす食材、温める食材を知っておきましょう。
一般的に食材は旬・産地などによって分類され、 暑い時期・地域(国)でとれる食材は身体の熱を逃し、反対に寒い時期・地域(国)でとれる食材は身体を温めてくれる、とされています。
身体を冷やす食材は
1.精製された食品(白砂糖・白米・小麦製品など)
2.夏が旬/温かい地域でとれるもの(ナス・トマト・キュウリ・オレンジ・バナナなど)
身体を温める食材では
1.未精製の食材(黒糖・胚芽米など)
2.冬が旬/寒い地域でとれるもの(ニンジン、レンコン、ゴボウ、ホウレン草など)
3.発酵食品(味噌・納豆など)
4.お肉やお魚などのたんぱく質、ビタミンEが豊富なナッツ類やアボカド、ココアなど
特に、働く女性の多くが摂らないとされる朝食も、冷えを改善するためには欠かせない習慣です。私たちは寝ている間に体温が下がりますが、朝食はその体温を引き上げ、代謝を上げて日中も冷えの改善につながります。
お薦めは消化の過程で熱を生み出す割合の高い、たんぱく質+糖質を組み合わせたもの。
トーストにチーズやハムを乗せるのはいかが。焼き上がってくる間に、コーヒーや紅茶がいれられ、時短で食べられますよ。
六甲の天然水「マロッ」でスープも簡単に。体温を上げる食事をお楽しみください。
参考:厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」

「大寒(だいかん)」とは、太陽の軌道をもとに1年間を24の季節に分けた暦、「二十四節気」の最後の節気に当たります。1年のなかでも寒さが厳しくなる時期とされ、今年は1月20日~2月3日の15日間です。
天気予報では、今年は暦どおり、1月20日(火)からぐっと冷え込むと予想されています。
大寒の前の節気である「小寒(しょうかん)」と合わせて、「寒の内(かんのうち)」と呼ばれ、大切な人の健康を気遣い「寒中見舞い」を贈り合うことが多いです。
また、寒中に鍛錬すると心身が鍛えられるとされているため、「寒稽古」や「寒修行」を行う人もいます。
大寒に汲む水は「寒の水」と呼ばれる、雑菌が少ない清らかな水。
寒の水で仕込む味噌、醤油、甘酒などは、雑菌が少なく、より美味しくなるとされています。
ほかに、大寒の時期に産まれた卵は「大寒卵」と呼ばれ、栄養価が高く貴重なものとして扱われ、食べると金運・健康運がアップするともいわれています。
また、大寒に旬を迎える食べ物に、「菜の花」や「ゆり根」があります。
菜の花は少しほろ苦さもある、春の味。おひたしやお吸い物にしたり、油と相性がいいので、ベーコンと一緒に炒めるのもお薦めです。
ゆり根はユリ科植物の球根部分をさし、鱗茎(りんけい)と呼ばれる葉が変化したもの。
加熱するとホクホクして甘みがあり、ほろ苦さも持ち合わせています。
揚げ物やスープ、茶碗蒸し、あえ物など和洋中を問わず使われます。
今週は日本列島に冬型の気圧配置が止まるそうで、冷えが厳しそう。
ショウガやネギなどの香味野菜、タンパク質源の肉類や魚介類、味噌やキムチなどの発酵食品、ゴボウやカボチャなどの根菜類など、体温を高める食材を食事に積極的に取り入れてください。
身体を温める料理は六甲の天然水「マロッ」とともにお楽しみください。

寒さが厳しくなって、今年は特にインフルエンザが猛威をふるっています。
「手洗い」「マスク」「加湿」などはもちろんですが、身体の内側からの予防も意識したいもの。
健康は食事からと言われるように、免疫力を高める食事を取ることが、ウイルス感染予防につながります。
免疫力UPのための食材や食事を紹介します。
●発酵食品で腸内環境を整える
寒さで身体が冷えると、腸の働きも低下しがち。腸に免疫細胞が多いと、身体に悪いものを吸収しないようにガードしてくれます。腸内の免疫細胞を活性化させるためにお薦めなのはヨーグルトや納豆、キムチといった発酵食品です。
●旬の野菜・果物でビタミン類を補給
冬の野菜や果物はビタミンCが豊富。特に大根やキャベツ、ミカンを取り入れてください。
お茶や青汁、砂糖や添加物がない100%果汁ジュースなどの飲料も効果的です。
ビタミンCを摂取して免疫細胞を活性化させましょう。
●抗酸化作用のある冬野菜を温かい食事を
冬の食卓に欠かせないニンジンやホウレンソウには、免疫力維持に役立つ抗酸化物質がたくさん含まれています。「体温が下がると免疫力が低下する」ことがあるので、冷えを防ぐためにも、汁物や煮込み料理などで温かく食べるのがお薦めです。
●魚や大豆で良質なタンパク質やオメガ3脂肪酸を
タンパク質は免疫細胞を作るのに必要な栄養素で、魚や豆類にたくさん摂れています。
冬が旬のブリやサケには、タンパク質やオメガ3脂肪酸が豊富です。オメガ3脂肪酸は抗酸化物質を持っているため、免疫を強くする力があります。
風邪やウイルス感染が蔓延する季節は、身体の中の「守る力」を高めてください。
六甲の天然水「マロッ」と共に、免疫力UPにつながる食事をどうぞ。
(参考:全国健康保険協会ホームページ)

寒い冬に身体を内側から温めるものとして、温かい飲み物は欠かせません。
朝一番に手にするとホッとして、気持ちよいスタートを切ることができます。
また夜は、カフェインの少ない飲み物で心地よい快適さがもたらされます。
冷え性改善にもつながる、体温を上げる効果のある飲み物を紹介します。
●白湯
水を沸騰させて、適温に冷ましたシンプルな白湯。
身体への負担が少なく、胃腸を温めるとされ、日常生活に取り入れやすい飲み物です。
朝起きたときゆっくり飲むと内臓が温まり、血流が促進。
基礎代謝が上がることで、身体全体がポカポカしやすくなります。
食事の前に飲むと、胃腸の動きも活発になるため、老廃物の排出や便通の促進も期待できます。加えて、就寝前の水分補給にも適しています。
●ほうじ茶
緑茶(煎茶や番茶)にさらに火を入れた、ほうじ(焙じ)茶。
高温で焙煎しているため、緑茶に比べてカフェインやタンニンの含有量が少なく、身体を冷やしにくいとされています。
リラックス効果をもたらすアミノ酸の一種「テアニン」、生活習慣病予防に役立つポリフェノール「カテキン」など、様々な特有の成分を含んでいます。
香ばしい香りの源である「ピラジン」も含まれ、血行を促進し、身体を温めてくれます。
食事との相性も良く、食後の一杯として親しまれています。
●生姜湯
身体を内側からじんわり温める食材として親しまれている生姜。
「ジンゲロール」という辛み成分を豊富に含み、そのジンゲロールに熱を加えたり乾燥させたりすることで、発汗を促し、血行を改善してくれます。
【生姜湯の作り方】
1)生姜を2〜3枚薄切りに、または少量すりおろす。
2)カップに入れて、熱湯を150mlほど注ぐ。
3)3〜5分おいて香りを抽出して、好みでハチミツを加えると出来上がり。
毎日少しでも身体を温める習慣を持つことで、体調が整いやすくなります。
六甲の天然水「マロッ」なら、温かい飲み物を手軽に楽しんでいただけます。
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年の瀬を前に、寒さが日に日に増してきています。
インフルエンザが猛威をふるっているニュースが流れていますが、例年この時期はノロウイルスによる感染性胃腸炎、食中毒も増加します。
年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるもので、その多くが11~2月に発生するため、ノロウイルス食中毒予防強化期間であり、特に注意が必要です。
ノロウイルスによる食中毒は、ノロウイルス感染者が調理をした時に食品を汚染し、それを食べることによって発生することが多いです。
ノロウイルスは感染力が強く、感染していても症状が出ない場合があるため、本人が気づかないうちに汚染を広めて、食中毒を発生させてしまうことも多くあります。
ノロウイルス食中毒予防4原則を今一度振り返り、しっかりと予防してください。
●持ち込まない
日々の健康管理を心掛け、体調が悪い時は調理をしないように。
●拡げない
トイレや汚物は適切に消毒! 二次感染しないよう、消毒時はエプロン、マスク、手袋を使用して、換気を十分に行ってください。
使用後の手袋等はビニール袋に入れて捨て、消毒後は手洗いを忘れずに!
●やっつける(加熱する)
食品は十分に加熱を。中心温度が85℃以上で、90秒以上の加熱が目安。
●つけない
1. 調理前、トイレ後、調理の工程の前等に必ず手洗いを!
食品や調理器具にウイルスをつけないように、しっかり手を洗いましょう。
指輪や時計は外し、指先や爪の間、手首、手の甲などの洗い残しに注意を。
2.調理器具等の消毒を!
ノロウイルスにアルコール消毒は効きません。
熱湯(85℃以上)で1分以上加熱するか、次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度200ppm)に浸して消毒してください。
(参考・一般社団法人兵庫県食品衛生協会ホームページ)

朝晩の冷え込みが深まり、野に初霜が降りる頃合いを迎える「霜月」11月。
晩秋のしっとりとした余韻と、初冬の凛とした清々しさ。
秋の華やかさと冬の静けさが交差する、移ろいの美しさを感じ取ることができます。
11月の季語の一つが「氷雨」。
冬の季語ですが、夏の季語でもあります。
夏の氷雨は、「雹(ひょう)」や「霰(あられ)」で、冬の季語としては、晩秋から初冬にかけて降る、身にしみるような「霙(みぞれ)」や「みぞれに近い冷たい雨」を表します。
いずれも、積乱雲の中でつくられ、激しい上昇気流と下降気流によって上下運動を繰り返して、周りの水滴を付着させながらどんどん大きくなります。
上昇気流の強さに対して氷の重さが耐えられなくなったところで、雷雨に伴って、氷の粒が地上に落ちてくるのです。
夏は積乱雲の中の上昇気流が強いのですが、冬は夏ほど強くない傾向があり、このため夏は「ひょう」、冬は「みぞれ」となることが多いようです。
冬の季語としては、冷たい雨が絶え間なく降り続く様子や、肌を刺すような冷たさから、厳しい寒さを表す言葉として用いられます。
また、氷雨はしとしとと長く降り続く冷たい雨を指すのも特徴です。
いよいよ本格的な冬に突入です。
ご家庭では暖房器具や加湿器、温かい寝具、ニットやダウンなどの暖か素材の準備も万端ですか。
特に首・手首・足首は温めることで動脈が温まり、温まった血液が身体中をめぐってポカポカとしてきますよ。
これからの季節は身体を保温して、風邪を引かないようにお気を付けてください。
日中はまだまだ暑さが残っていますが、朝晩は肌寒く感じられるようになってきました。
ようやく白湯の季節です。
古くから健康と美容に良いと親しまれてきた白湯。
沸騰させた水を、50~60℃に冷ましたもののことで、体温より高い温度のものを身体の中に取り込むことで、内臓が優しく温められます。
白湯を飲むと血流が促進され、身体全体がポカポカして、冷え性改善につながります。
また、腸も刺激されて動きが活発になるため、便秘解消にも効果的です。
加えて、腎臓の働きも活性化し、体内の老廃物の排出を促すことで、むくみや肌荒れの改善が期待できます。
そして、基礎代謝が向上し、脂肪燃焼が促されるため、ダイエット効果も期待できます。
さらに、副交感神経が優位になって、リラックス効果が得られるとも言われています。
白湯は身体に優しい飲み物ですが、味気ない、飲み続けると飽きるという方、アレンジはいかがでしょうか。
春は「リンゴ酢白湯」、夏はさっぱり「梅干し白湯」、これからの季節は「はちみつレモン白湯」。さらに冬場はポカポカ「生姜白湯」がお薦めです。
分量はコップ1杯の白湯に対して、リンゴ酢、はちみつ、生姜などは小さじ1、梅干しは1個を目安にしてください。
六甲の天然水「マロッ」は、おいしい白湯を手軽に楽しんでいただけます。
白湯は、シンプルながらも身体を温め、内臓の働きをサポートして、健康維持や美容改善にもつながる飲み物です。
毎日の暮らしにぜひ、白湯を取り入れてください。

9月に入ったというのに、暑い日々が続いています。
水分補給不足による、脱水症状からの熱中症には、まだまだ警戒が必要です。
人間の身体に必要な水分は、1日コップ8杯が目安。
熱中症予防として、喉の渇きを感じなくても、こまめに水分を取ることが推奨されています。
水を飲むのが苦手な方もおられますので、無理なく水を飲む方法を考えてみました。
1)マイボトルや水筒を携帯
飲み物容器を持ち歩くことは、常に手元に水があって、いつでも水分補給ができるという安心感につながります。
特に子どもたちは、学校で飲み物を飲むことができなかったり、飲みたくても飲めなかったりすることもあるので、欠かせません。
2)小さな習慣を取り入れる
「朝起きたらまず、コップ一杯の水を飲む」などの習慣を身につけることが大切です。
テーブルに水を入れたデキャンタを置いて、食事の前に全員分の水を入れるなど、反射的な行動を習慣づけることもお薦めです。
3)食事に水分の多い食材を
水分は食事からも摂取できます。野菜や果物には、乳製品同様にたっぷりの水分が含まれています。野菜には95%もの水分が含まれるので1日に必要な水分量を補うのに役立ちます。水分が多いフルーツを選ぶときは、スイカやメロン、桃などがお薦めです。
一般的には、食事に野菜や果物を上手に取り入れれば、1日当たり約1ℓの水を補給できるといわれています。
六甲の天然水「マロッ」をお供に、水分を適切に摂取してください。

最高気温が観測史上最短期間に更新され、特に今年は酷暑が続いています。
体調管理に気をつけなければならないこの時期、食中毒の原因となる細菌にとっては増えやすい快適な環境です。
細菌による食中毒を出さないためには、食中毒予防の基本である予防3原則の徹底を。
(1)つけない=洗う!分ける!(菌を食べ物にうつさない)
(2)増やさない=低温で保存する!(菌を育てない)
(3)やっつける=加熱処理!(きちんと殺菌する)
食中毒と聞くと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭でも発生しています。普段、当たり前のことが、思わぬ食中毒を引き起こすこともあるんです。
家庭での発生は症状が軽かったり、発症する人が少人数の場合が多いため、風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず、重症化することもあります。
家庭の食事作りでの食中毒予防のポイントは6つ。
ポイント1●食品の購入
ポイント2●家庭での保存
ポイント3●下準備
ポイント4●調理
ポイント5●食事
ポイント6●残った食品
チェックポイントは数多いですが、徹底して、家庭から食中毒を追放したいもの。
食中毒はこれらをきちんと守れば予防できます。
それでも、もし、腹が痛くなったり、下痢をしたり、気持ちが悪くなったりしたら、お医者さんに相談してください。
参考:一般社団法人兵庫県食品衛生協会HP/厚生労働省HP




