六甲山ではいま、豊かな自然とアートがコラボレートする「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」を開催しています。
現代アートの魅力と、六甲山をより広く知ってもらうために2010年に始まったイベントです。これまでに通算350組を超えるアーティストが出展し、毎年、たくさんの斬新な作品や、作品によって変化する風景が人気を呼んでいます。
会場は、六甲ケーブルや六甲有馬ロープウェーの駅、天覧台、六甲山ビジターセンター、六甲オルゴールミュージアム、六甲高山植物園、六甲山カンツリーハウス、風の教会エリアなど、六甲山全域にわたっています。
六甲山ホテルの歴史を受け継ぎ、昨年7月にオ-プンした「六甲山サイレンスリゾート」も注目の会場の一つ。
髙橋生也 「郵便配達夫の夢」=写真、久松知子「われわれの生きるこの世界」、
中村萌 「Grow in silence_R」、内田望 「いきもののかたち」などが展示されています。
開催はこの3連休まで。
3連休には、神戸三宮・新神戸からの直行バスで六甲山上のアート作品を巡るガイド付きのオフィシャルツアーが行われ、残りわずかですが予約を受け付けています。
詳しくは、https://www.rokkosan.com/art2020/
ツアーは、https://www.rokkosan.com/tabi/tour/325
六甲山の夜景は1000万ドルと称され、日本新三大夜景にも選ばれています。
日が暮れると気温がぐっと下がり、空気も澄むこれからの季節は、一年で一番美しい夜景にのぞむことができます。
六甲山では毎年、工夫がこらされた“夜景鑑賞ツアー”が開催されていますが、今年は有馬温泉から発着。
六甲ガーデンテラスから神戸の街並みを中心とした大パノラマが楽しめ、幻想的なライトアップが施された「自然体感展望台 六甲枝垂れ」へも入場ができます。
ツアーは完全予約制で、11月23日(月・祝)までの土・日・祝に予約すると、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」のナイトアート作品を、専属スタッフによる特別ガイドで鑑賞できます。
バス内は1人につき2席を確保し、ゆったりと楽しめます。
出発は「有馬御苑」横の有馬温泉駐車場1階で、帰りは宿泊先の各施設まで。
Go To トラベル事業の支援対象で、対象であれば、
旅行代金(A) :5,000円
旅行代金への給付額(B):1,750円
支払い実額(A-B) :3,250円 となり、
さらに、1000円分のおみやげが付いています。
なお、夜の六甲山上は非常に冷え込むので、暖かい服装を心掛けてください。
また、悪天候により眺望にのぞめない場合は、当日17時に中止の連絡が入ります。
予約は
https://www.rokkosan.com/tabi/tour/252
「六甲ミーツ・アート」を繰り広げる六甲山周辺で、夜も芸術散歩が楽しめるようになりました。
会場は六甲山上に3カ所。
「六甲オルゴールミュージアム」では伏見雅之≪過去とはどこか≫を展示。
そこから歩いて3~5分にある「六甲高山植物園」では、期間中「夜の紅葉ライトアップ」も実施。池に映る紅葉などが楽しめます。
「六甲ガーデンテラスエリア」では、1000万ドルの夜景とアート作品の共演も見どころの一つとなっています。
また、今年は初の試みとして有馬温泉エリアでも「有馬アートナイト~質量からの旅の追憶~」を開催しています。
「泉源」をライティングした作品やスマホで見られるARを活用した作品、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」作品のライトアップなどが楽しめます。
六甲有馬ロープウェーを使っての六甲山と有馬温泉エリアの作品鑑賞はいかがでしょうか。
開催は10月24(土)・25(日)と10月31日(土)~11月23日(月祝)で、
六甲高山植物園・六甲オルゴールミュージアムは、平日は~18時半(18時最終受付)、土日祝が19時半(19時最終受付)。
六甲ガーデンテラスエリア/自然体感展望台 六甲枝垂れは、~21時(自然体感展望台 六甲枝垂れは20時半最終入場)。
有馬温泉エリアでは11月23日(月祝)までの~22時半に、実施しています。
六甲山の平均気温は、10月の昼は約16度、夜は約14度、11月の昼は約11度、夜は約7度。とくに夜間は冬並みの寒さとなりますので、暖かい服装でお出掛けください。
詳しくはこちら → https://www.rokkosan.com/art2020/
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」が繰り広げられる六甲山では、光のアートも秋色に染まっています。
六甲ガーデンテラス内「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の「Lightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができる最新のLED照明を使って、限りなく自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光のイベントです。
伏見雅之氏による演出で、今年のテーマは『枕草子』。
清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節毎に春・夏・秋・冬の4パターンで彩ります。
秋バージョンは、差し込む夕日が山の端にとても近くなっている時に、寝床に帰ろうと数羽が飛び急ぐさま、列隊を組んで飛ぶ雁などの姿などを表現しています。
約7分間の演出「秋は夕暮れ」は繰り返し行われ、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、幻想的な光景が楽しめます。
期間は11月30日(月)まで、時間は17~21時で、20時半に受付を終了。
自然体感展望台 六甲枝垂れの入場料(大人310円、4歳~小学生210円)で観覧できます。

ムットーニとは、アーティスト武藤政彦の別名であり、彼が作り出す作品そのもの。
その作品は、立体のカラクリ箱であり、予めプログラミングされた人形の動き、光、音楽などの要素が絡み合った、小さなストーリーボックスといわれます。
今回は、作品の中で重要な要素である音楽を、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器で上演。ムットーニの作品が、組み込まれている音楽以外のものと上演されることは、初めての試みで、新しい可能性を表現していきます。
各回45名の完全予約制ですが、入館料で楽しめます。
開催は12月27日(日)まで。期間中、9月24日(木)、11月26日(木)~12月17日(木)の木曜日は休館になります。
また、10月17日(土)には、ムットーニを招いて、アーティスト本人による特別上演を行います。制作秘話など、アーティストの作品に対する思いを聞きながら鑑賞することで、作品世界をより深く楽しむことができる貴重な機会となりそうです。
こちらは、17:15~、18:00~、18:45~(各作品上演時間を含めて約30分)の3部制。参加費は3500円ですが、ムットーニ直筆サイン入り神戸オルゴールが含まれています。オルゴールの曲は、ムットーニの自作曲「楽士」で、イベント参加者のみ入手可能な限定品となります。
なお、展示中のムットーニの作品は撮影不可。期間中、一部の展示物を除き、コンサート展示室内の写真も撮影不可になっています。
WEB予約は、
http://www.osaeru.net/reserve/index.php?id=6432&plannum=172871249&listdate=&view=plan

六甲山の秋の風物詩となった、現代アートの野外展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩「2020」が9月12日(土)から開催されます。
現代アートの魅力と共に、六甲山の魅力をより広めたいと、2010年に開始。
通算350組を超えるアーティストが出展し、毎年、たくさんの方々に斬新な作品や、作品によって変化する風景が楽しめました。
11回目の開催となる今年は、六甲山上の12会場を舞台に44組のアーティストたちの作品展示を通して、アートと出会う発見や驚きとともに“新しい六甲山の魅力”を発信。
また、地元神戸の食材も取り入れたメニューを取り揃え、コロナ禍での開催ということもあって、野外に展示された作品を巡りながら味わえるテイクアウトアイテムにもこだわっています。
ビギナーにもおすすめの、バスを乗り継ぐ1日満喫プランと、アートと山を遊びつくす2日間プランがあるので、参考にしてみては。
会 期:2020年9月12日(土)~11月23日(月・祝)
休 業 日:2020年9月17日(木)、9月24日(木)
※六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)のみ、9月14日(月)、23日(水)、28日(月)、10月の毎週月曜も休業
開場時間:10時~17時(会場により営業時間は異なり、17時以降も鑑賞できる「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」も開催。
会 場:六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅)、天覧台、六甲山サイレンスリゾート、記念碑台(六甲山ビジターセンター)、六甲オルゴールミュージアム、六甲高山植物園、六甲山カンツリーハウス、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れ、六甲有馬ロープウェー 六甲山頂駅、グランドホテル 六甲スカイヴィラ、風の教会エリア
[サテライト会場]有馬温泉エリア
[サテライト展示]JR新神戸駅
[関連展示]TENRAN CAFE
詳しくは、https://www.rokkosan.com/art2020/

世界中にファンを持つ、ルイス・キャロル原作の児童小説『不思議の国のアリス』の世界をイメージした展示やイベントが六甲山で開催中です。
会場は六甲ガーデンテラスと六甲オルゴールミュージアム。
六甲ガーデンテラスではアリス・ガーデンがオープン!
「アリス」の巨大絵本や切り絵で知られる、下村優介による切り絵のウィンドアートなどを展示しています。
標高888mの 山上から眺望が開ける、解放感あふれるエリアで「アリス」の世界が楽しめます。
六甲オルゴールミュージアムでは、オルゴールシアターでジョン・テニエル『不思議の国のアリス』を開催。
ジョン・テニエルが描いた、1865年初版の『不思議の国のアリス』の挿絵をスクリーンに投影しながら、朗読を加えて、アンティーク・オルゴールなどの生演奏や上演しています。
テニエルの挿絵と同時代に使用されていたアンティーク・ オルゴールなどの音色を交えることで、視覚だけでなく聴覚でも、『不思議の国のアリス』の世界が体験できます。
【日時】9月9日(水)まで。9月3日(木)は休館。
【上演】10時30分~16時30分の 毎時30分から(各回約15分)
【料金】参加費無料。六甲オルゴールミュージアム入館料(中学生以上1050円、4歳~小学生530円)は別途必要。
なお、オルゴールコンサート並びにオルゴールシアターの参加は、新型コロナウイルス感染症対策のため予約が必要です。
【ご予約はこちら】
また、8月31日(月)までのフェア期間中、六甲オルゴールミュージアムと六甲ガーデンテラスを巡るとアリスのイラストが完成するスタンプラリーも開催。完成イラストを提示した参加者全員にオリジナルポストカードがプレゼントされます。
六甲山カンツリーハウスと、人気イラストレーター「shimizu」がコラボレーション!
園内に設置されたパネルの中からどうぶつを探し出す、クイズゲームを開催しています。
パネルは1.8m×1.8mの正方形! 見逃さないように注意しましょう。
また、園内は非常に広いので、水分補給を忘れずに!
すべて見つけたら、先着順で暑中見舞いにもピッタリの「ポストカード」がプレゼント。
ただし、一人1枚まで。先着順で、数に限りがあります。
どうぶつ探しゲームをやり終えたら、ショップ・グリーンリーフ横にある園内休憩所へ!
Twitterで話題になった、素敵な作品20点も展示し、遊び心あふれるパターンイラストが楽しめます。
【日時】8月30日(日)までの10時~16時半。※小雨決行・荒天中止
【料金】参加費無料。六甲山カンツリーハウス入園料(大人700円 / 小人350円 /
3歳以下無料)は別途必要
【場所】六甲山カンツリーハウス
六甲山では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の一環として、
① 有料施設ではマスクの着用を。お持ちでない方は入口で購入ください。
② 有料施設の入口で検温を実施。37.5°C以上の方の入場はお断りいたします。
また、風邪のような症状がある方、体調不良の方は利用をご遠慮ください。
③ 手洗い、うがい、咳エチケット、大声での会話は控えるなど、お客さま自身での感染予防をお願いいたします。各所に設置している消毒液をご利用ください。
④ ソーシャルディスタンスの確保のため、 1m以上の距離を保ってお並びください。混雑時は施設、店舗等の入場を制限する場合があります。
を行っています。
さぁ、お盆休みはファミリーで六甲山へ行こう!

春うららかな六甲山で、アフリカ・タンザニア発のポップアート「ティンガティンガアートを水彩絵の具で描こう!」が開催されます。
タンザニアから招いたYafidu (ヤフィドゥ)氏は、美しい色合いと繊細さタッチで、独自のちょっと不思議な動物ワールドで注目されるアーティスト。
彼がオーソドックスなスタイルから、個性派へと転身したのは1995年のこと。
ティンガティンガ村の最長老アモンデ氏の逝去にあたって、師の大型動物と小さな脇役たちが奏でるやさしい作風を受け継ぎ、世界に残すべく製作を始めました。
開催は3月21日(土)・22日(日)の13時半~・15時半~、各日2回で、所要時間は1時間程度。
会場は六甲ガーデンテラスにある、神戸セレクト雑貨ショップ「ホルティ」です。
参加は予約制で、各回先着10名。参加費は材料込みで550円。
絵の具セットをお持ちの方は持参ください。
また、会場では「2日間限定 アフリカンマーケット!」も開催。
タンザニアをはじめ、東アフリカで広く使われている大判の綿布「カンガ」などを用いた、衣類や布小物などの限定販売。
アフリカンファブリックは、使い勝手の良い大きさ、大胆な柄や色使いで人気を集めています。
3月21日(土)13時から、22日(日)16時まで繰り広げられます。
予約は、ホルティ ℡078-894-2251(火曜定休)へ

寒さに負けず凛として咲く「バイカオウレン」の大群落や、雪上を黄金色に彩る「フクジュソウ」など、シーズンオープンの頃には見られなくなってしまう、早春の花々が鑑賞できる冬季特別開園。
今年は、記録的な暖冬の影響で植物の開花が予定よりも早いことから、1週間早めて2月15日(土)から開催されます。
特別割引料金で入園でき、会場では早春の花をめぐる花のガイド(10時半~、13時~)、オリジナルカレンダーや花苗プレゼント、温かい豚汁のふるまいなど、イベントが盛りだくさんです。
なお、期間中は西入口のみ開門。山上バスを利用の場合、「オルゴールミュージアム前」で下車してください。
春はそこまでやって来ています。ひと足早く春の息吹を感じてみてください。
【開催日】2月15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)、29日(土)。3月1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)。
【時 間】10時~16時(入園受付15時半、悪天中止・延期なし)
【料 金】大人600円、小人300円




