
六甲山の豊かな自然の中で、現代アートに親しめる「六甲ミーツ・アート芸術散歩」。
気持のいい眺望やオルゴールの澄んだ音色など、従来の施設の魅力を楽しみながら、ピクニック気分で現代アートにふれることができる展覧会で、今年で13回目を迎えました。
現代アートの魅力と共に、六甲山をより広く知ってもらえることを目指して、これまでに430組を超えるアーティストが出展。
毎年、斬新な作品や、作品によって変化する風景、アートと出会う発見や驚きとともに“新しい六甲山の魅力”を発信してきました。
今年は、例年と同様、六甲山上の各所を舞台に個性あふれるアーティストによる作品が展示されるほか、これまで「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」として期間限定で開催されていた夜間展示企画が、「ひかりの森~夜の芸術散歩~」としてリニューアルしました。
各会場間は路線バスのほか、徒歩でも移動可能。
ゆっくりと散策しながら、自然の移ろいを五感で感じる、現代アートと自然のコラボレーションが楽しめます。
会期は11月23日(水・祝)まで、開催時間は10~17時を基本に、17時以降も鑑賞できる作品もあります。
詳しくは
https://www.rokkosan.com/art2022/

六甲山の癒やしの場として、自然に囲まれたガーデンと、さまざまな「音」が楽しめる「ROKKO森の音ミュージアム」。
2階にある「森の音ホール・コンサートルーム」では、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器や自動人形の演奏・実演を毎日開催しています。
季節ごとにテーマを変えて、8月26日(金)までは、「演奏家のいないサマーコンサート」が繰り広げられています。
ディスク・オルゴールや自動演奏オルガンなどの自動演奏楽器たちが、コンサートスタッフが厳選した、夏に各地で開催される音楽祭定番のクラシック、夏を題材にした映画などの音楽、夏にぴったりの海や青空を思わせる一曲などを披露します。
曲目は、「ひこうき雲」(荒井由実)、「真夏の果実」(桑田佳祐)、劇音楽「真夏の夜の夢」から「結婚行進曲」(メンデルスゾーン)、オペラ「カルメン」からメドレー(ビゼー)などの40曲から、毎回6~8曲を予定しています。
開催時間は10~16時の各00分から30分間。
参加費は無料ですが、入館料と駐車料は別途必要です。
同時に、11時35分と14時35分から10分間、「手回しオルガン」の音色も楽しむことができます。
ハンドルを回しながら、誰もが知っている名曲やアニメ音楽を、華やかに奏でます。
手回しオルガンのデザイン、大きさ、用途など、さまざまな魅力も堪能できます。
また、晴れた日には屋外で手回しオルガンの演奏体験も行っています。
ぜひ、ファミリーでお楽しみください。
詳しくは、ROKKO森の音ミュージアムまで
https://www.rokkosan.com/museum/

夏休みも半ばを過ぎ、自由研究などに頭を悩ませていませんか。
そんなファミリーはぜひ、六甲山へおでかけください。
夏休みの宿題のヒントに出会えそうなイベントを開催中です。
六甲山の豊かな緑にかこまれた六甲高山植物園では、9月25日(日)まで、「しょうくぶつとむし」に関する展示が行われています。
いきものは長い時間をかけて、互いに関わりあいながら、暮らしています。
園内にあるクイズに答えながら、植物と暮らす虫たちを観察していきます。
すぐそこにある自然をのぞき見ることができる企画展です。
また、食虫植物の展示や伊丹市昆虫館所蔵の昆虫標本の展示も、8月17日(水)まで見ることができます。
高山植物園ではもう一つのイベント、「フラワービンゴ」も楽しめます。
園内でもらうビンゴカードにある花や実をチェックして、写真に撮ります。
撮った写真をチケット販売窓口で見せてスタンプをもらって、スタンプが揃うとビンゴ!
そろった列に応じて素敵な景品と交換できます。
詳しくは、六甲高山植物園まで
https://www.rokkosan.com/hana/

日本でも有数の眺望スポット、六甲ガーデンテラスエリアにある「自然体感展望台 六甲枝垂れ」を舞台に、体感型アートイベント「シダレミュージアム」が開催されます。
出展は、大村雪乃、Saigetsu、佐川好弘、Hirotaka Shirotsubaki、伏見雅之(敬称略、50音順)。 5人のアーティストたちの作品を見て、聴いて、触れて、写真を撮って楽しめます。
夜にはエリア全体が緑色のライトアップに包まれる「ミドリノアカリ」を実施。
飲食店舗には、抹茶ソフトやグリーンカレーなど、“ミドリ”にまつわる新メニューも登場します。
また、7月13日(水)には、展望台内で、恒例の“冷風体験”もスタート。
冬に「氷棚(ひょうだな)」で作った天然の氷を貯蔵する「氷室(ひむろ)」(展望台地下)に、六甲山に吹く自然の風を取り込み、「風室(ふうしつ)」(展望台幹内部)に冷気を送ることで、”自然のクーラー”が稼働します。
山頂の風と天然氷の冷風によって、真夏でも、展望台内温度は20度前後。
市街地と比べて、-10度も涼しい避暑地に変身します。
なお、冷風体験は氷室の氷が溶けてなくなると終了するので、早めの参加がお薦めです。
開催は7月15日(金)~11月23日(祝・水)。10~21時(受付終了20時半)。
期間中無休ですが、コロナウイルス感染拡大や天候状況によって、臨時休業・イベント内容を変更する場合があります。
期間中は「六甲枝垂れ」の入場料が、イベント体験料を含んだ特別料金になり、大人・小人一律の500円(通常は大人310円、小人260円)。
詳しくは、https://www.rokkosan.com/top/season_event/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88/17416/

新緑に包まれた「六甲高山植物園」や、色とりどりの花々と森の音を楽しめる「ROKKO森の音(ね)ミュージアム」など、六甲山上は初夏の魅力にあふれています。
神戸と六甲山を結ぶアクセス「六甲ケーブル」と「六甲山上バス」の周遊乗車券と、山上施設入場券がセットになった、「六甲山満喫パスポート」がいま注目を集めています。
パスポートに含まれるのは
「六甲ケーブル」の往復券と「六甲山上バス」1日フリー券、
「ROKKO森の音ミュージアム」「六甲高山植物園」「自然体感展望台 六甲枝垂(しだ)れ」の共通券です。
発売期間は2022年8月25日 (木)まで、料金は中学生以上3,000円、小学生1,500円。
購入はウェブサイトのみで、駅での販売はありません。
利用は発行されたQRコードを「六甲ケーブル下駅」で見せて、「六甲山満喫パスポート」と引換えるだけです。
営業時間、休業日は施設によって異なり、六甲ケーブル 始発7:10・終発21:10。
ROKKO森の音ミュージアム 10:00〜17:00(最終受付16:30)、木曜休(7/21〜8/2を除く)、
六甲高山植物園 10:00〜17:00(最終受付16:30)、木曜休(6/16までと7/21〜8/2を除く)、
自然体感展望台 六甲枝垂れ 10:00〜21:00(最終受付20:30)、無休。
事前にスケジュールを確認して、六甲山で爽やかなひとときをお過ごしください。
詳しくは
https://www.rokkosan.com/top/season_event/view/17215/

自然に囲まれたガーデンと、オルゴールをはじめとするさまざまな「音」が楽しめる、六甲山の癒しの場「ROKKO森の音ミュージアム」。
阪神甲子園球場とほぼ同じ面積の広い施設内には、「森のローズガーデン」や「音楽の森」など、多彩な魅力が点在しています。
なかでも「SIKIガーデン~音の散策路~」には、360度全方位透明の「SIKIドーム」を設置。
室内でありながら、自然の中にいるかのような不思議な空間で、ピクニック気分を味わえる「SIKIドームピクニックプラン」を開催しています。
SIKIドームのコンセプトは「外にいる、部屋」。
草木のざわめきや空のうつろいなど、なにげない自然の美しさに包まれながら、時間を忘れて穏やかなひとときを過ごすことができます。
アウトドアチェアなどを配し、ドーム内には、オルゴールやオタマトーン、カリンバなどの演奏体験ができる楽器もセットしています。
1日貸切できるドームは、ピンクや黄色を色調とした春らしい雰囲気の《プリムローズ》と、落ち着いた雰囲気の《カンパニュラ》の2種類。
森のCaféお手製ランチボックスや、森の音ホールの自動演奏楽器で1人1曲リクエストができるなどなど、特典も付いています。
開催は7月13日まで、時間は11~16時(受付は14時まで)。
1日2組 (各組2~4名様) 限定。
料金は平日3500円/人、土日祝4000円/人。
入園料大人1300円、4歳~小学生600円が別途必要です。
詳しくは https://www.rokkosan.com/top/season_event/outdoor/16078/
六甲山の自然にふれながら、ゆったりとしたひとときを体感してください。

世界各国に咲く高山植物などが見られる六甲高山植物園で、園内を”とあるプラントハンターの庭”に見立てたイベント、「プラントハンターの庭」を開催しています。
プラントハンターからのヒントをもとに、世界の植物をめぐるスタンプラリーでは、10カ所のスタンプを集めるとプレゼントがもらえます。
プラントハンターが集めてきた植物を、整理したり研究したりする作業場をイメージした「プラントハンターの小屋」も公開。プラントハンターになりきって写真を撮ることができます。
多くの広葉樹が生育している樹林区のナツツバキ広場には、ハンモックとカフェワゴンに夜ハンモックカフェが登場。木漏れ日の中でのゆったりしたひとときが楽しめます。(GW期間中毎日、5/7~6/19までの土日祝開催、雨天中止)
ほかにも、気軽に参加できる「アロマワックスバー制作体験(800円~)」や「プラントハンター特別講座(1000円)」なども予定されています。
開 催:6月19日(日)までの10~17時(入園16時半まで)
入園料:中学生以上700円、4歳~小学生350円
詳しくは:六甲高山植物園 https://www.rokkosan.com/hana/planthunters-garden/
かつてのプラントハンターが追い求めた、秘境の花々に会いに行こう!

明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで大パノラマが広がる「六甲ガーデンテラス」で、「ひつじのショーン®フェアin六甲ガーデンテラス」を開催中です。
「自然体感展望台 六甲枝垂れ」に設置される、人気のモニュメント「#(ハッシュタグ)ROKKO」のデザインも、期間限定で「ひつじのショーンフェア in 六甲ガーデンテラス」バージョンに変身しています。
異国情緒漂う、2か所のイングリッシュガーデンには「ひつじのショーン」とその仲間たちや、アニメの中の1シーンを再現したスポットが登場。
「イングリッシュ・コッテージガーデン」ではクロッカスやムスカリ、チューリップなどの小さな球根の花々、春を代表するプリムローズなど、ひつじのショーンと一緒に、早春の花を探すことができます。
期間中、各所に隠れている「ひつじのショーン」とその仲間たちを、ヒントをもとに探すスタンプラリーも開催。
5か所でスタンプすべてを集めると、ノベルティがプレゼントされます。
また、レストランではボリューム満点の期間限定グルメ、ショップでは可愛いオリジナルグッズなど、ここにしかない商品と出会えます。
【期 間】~5月29日(日)
【時 間】六甲ガーデンテラスエリア・自然体感展望台 六甲枝垂れ=10~21時(20時半最終受付)
エリア内各店舗=店舗ごとに異なる。詳しくは公式HPへ
※悪天候時は短縮営業の場合あり
【料 金】参加無料。ただし、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の入場料別途必要。(中学生以上310円、4歳~小学生210円)
ひつじのショーンの愉快なキャラクターに囲まれて、春の六甲山を満喫してください。
六甲ガーデンテラス https://www.rokkosan.com/gt/


六甲山の緑に囲まれた、日本最大級のアスレチックパーク「六甲山アスレチックパークGREENIA(グリーニア)」がシーズンオープンしました。
グリーニアは大人気動画クリエイター「フィッシャーズ」が多くのアスレチックを監修し、遊びのアイデアが詰まった冒険王国です。
阪神甲子園球場およそ6個分の自然豊かな地に、陸上、空中、水上、全7エリアに164ポイントのアスレチックが点在しています。
今シーズン注目したいのは「森」「壁」「食」。
「wonder yamambo」エリア(旧六甲山フィールド・アスレチック)は、エリア全体をフィッシャーズ監修のもとリニューアル。
昨年「秘密の森」をテーマに開催したアイデアコンテストで優秀賞に輝いた5作品が実際に建設され、新たに登場しました。
バラエティアスレチック「yahhoy」の目玉の壁面アスレチック、通称「ゲームの中に飛び込んで」はデザインを一新。
SNS映えもバッチリの海外の路地裏をイメージした壁画へと塗り替わりました。
グルメも充実し、レストランアルペンローゼではフィッシャーズコラボメニューが新登場。
本格的BBQが楽しめるバーベキュー場では、食材、調理グッズのレンタルが完備され手ぶらでもOKです。
各エリアのその日の営業状況はHPのメニューから「各エリアの受付時間」で確認できます。
六甲山上は市街地と比べて約5℃気温が低いので、運動できる服や靴、タオルの他に、防寒具もあると安心!
しっかり準備してGREENIAで冒険を楽しもう!
詳しくは、GREENIAホームページで
https://www.rokkosan.com/greenia/

桃の節句3月3日は、5月5日の端午、7月7日の七夕などと並ぶ、季節ごとの食物を神様に供える五節句(ごせっく)のひとつ。
江戸時代に、5月5日が男の子の節句であるのに対し、3月3日は女の子の節句と定められたそうです。
やがて旧暦の3月3日の頃に桃の花が咲くことや、桃は魔除けの効果を持つと信じられていたことから、「桃の節句」と呼ばれるようになったようです。
お供えものには、雪の下から新芽が芽吹き花開く姿を模したとされる菱餅(ひしもち)、菱餅を野外で食べるために作られたといわれるひなあられ、貝がぴったりと合う様子から夫婦円満の象徴とされるハマグリ、江戸時代に広まったという白酒などがあります。
最近は、ひな人形や菱餅をかたどった洋菓子やケーキを用いたり、大人しか飲めない白酒の代わりに、甘酒や乳酸菌飲料を楽しんだりと、お祝いの仕方も変化してきています。
桃の節句は、昔ながらの風習もよし、それぞれのライフスタイルに合わせた新しいお祝いもよし。
家族みんなで、春を無事に迎えられたことを喜び、これからもみんなが元気で過ごせるようにと願ってはいかがでしょう。
六甲の天然水「マロッ」をお供にどうぞ。




