NHKの朝ドラマのモデルとして注目を集める、日本植物学の父、牧野富太郎博士。
神戸ともゆかりが深く、六甲高山植物園へは開園当時から何度も来園し、講話なども行ってきました。
開園90周年記念を迎えた六甲高山植物園ではいま、ROKKO森の音ミュージアムと共同で「六甲山ボタニカルフェア 牧野の足あと~神戸で見つける博士と植物~」を開催しています。
高山植物園では、植物園スタッフとも交流があった博士のドラマチックな生涯や数々の功績を紹介するほか、神戸(兵庫県)に残された写真や書、手紙、映像など、初公開を含む貴重な資料を展示。
25年間神戸に通った牧野博士の知られざる一面を紹介しています。
加えて、博士ゆかりの植物をめぐる「博士とてくてくスタンプラリー」も同時開催。
園内の8種の植物をめぐり、それぞれの植物図や解説も楽しみながらスタンプ集めると、オリジナルポストカードを完成します。
森の音ミュージアムでは、「牧野富太郎のみちくさ~音楽、書、人々との交流~」を開催。
音楽好きなど牧野博士の側面を紹介するほか、博士ゆかりの楽曲や花や植物にちなんだ楽曲をアンティーク・オルゴール等の自動演奏楽器で紹介しています。
開催は7月2日(日)まで。
期間中、「牧野博士の世界を体験! プロから学ぶ! ボタニカルアート講座」、
牧野博士が用いたリトグラフをモチーフにした「やってみよう!キッチンリトグラフ」、
植物写真の専門家「いがりまさしフォトレッスン」など、多彩なイベントも予定されています。
「牧野富太郎ゆかりの地」で、植物や音楽を体験する1日を過ごしてみませんか。
くわしくは、https://www.rokkosan.com/top/season_event/art/19024/ へ

六甲の緑に囲まれた「GREENIA(グリーニア)」は日本最大の屋外アスレチック施設です。
阪神甲子園球場に例えるとおよそ6個分、約23万㎡もの広大で自然豊かな敷地に、陸上・空中・水上、全7エリアに174ポイントのアスレチックが用意されています。
オープンして3シーズン目の今年は、人気動画クリエイター『フィッシャーズ』監修のもと、水上アスレチックがパワーアップ。難易度の高いアスレチックが3つ、対決型のアスレチック1つが池の上に登場しました。
そして現在、「GREENIA×Fischer’s アスレチックスタンプラリー2023」が開催中です。
参加者は屋外アスレチックを楽しみながら、場内に5つ+六甲ガーデンテラスに1つ用意された「祠」をめぐってスタンプを集めていきます。
グリーニア内にある5つのスタンプを重ねて押すと、フィッシャーズのフルカラーイラストが完成。
カードの裏面の応募用紙に必要事項を記入して、ゲートスタッフに渡すと、プレゼント抽選に参加できます。
抽選は2か月に1回のペースで行われ、毎回10名にGREENIAとフィッシャーズがコラボしたオリジナルグッズの詰め合わせがプレゼントされます。
今年の春休みはファミリーでぜひ、遊びのアイデアが詰まった、夢のような王国を体験してください。
期 間/11月19日まで。
営業時間/10~17時(最終受付 16時半)
利用料金/大人 3,000円、学生 2,500円、小学生 2,000円、4~6歳1,500円、0~3歳・ワンちゃん 無料
定 休/木曜、6月12日(月)~14日(水)。祝日および7月27日(木)~8月31日(木)は営業。
六甲山アスレチックパークGREENIA
https://www.rokkosan.com/greenia
海抜863mの六甲山頂付近にある六甲山高山植物園では、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲山自生植物など約1500種を栽培しています。
北海道南部に相当する冷涼な気候にあるため、毎年11月下旬から3月中旬までは閉館していますが、2月25・26日、3月4・5日、11・12日の週末、特別に開園します。
園内では、寒さに負けず凛として咲く「バイカオウレン」の大群落や、雪上を黄金色に彩る「フクジュソウ」など、 早春の花々が楽しめます。
期間中は回数券を割引価格で販売したり、2023年度オリジナルカレンダープレゼントなど特典も盛りだくさんです!
◆料 金◆大人600円、小人300円
◆開園時間◆10:00~16:00(最終入園15:30)
10:30~と13:00~に、園内ガイドが行われ、3月11日(土)は沖先生のぶらぶら園内ガイドが予定されています。
ひと足お先に、可憐な植物たちと出会ってみませんか。
六甲高山植物園
https://www.rokkosan.com/top/season_event/outdoor/13337/

六甲山にある「ROKKO森の音ミュージアム」では、3月17日(金)まで「こたつでほっこり 森の音ウィンターフェア」を開催しています。
寒暖差の厳しい日々が続くなか、さまざまな「あったか居心地」が体験できます。
SIKI ドームぬくぬくこたつプラン
360度透明のドーム “SIKI ドーム”をランチ付きで貸し切ることができます。
ドーム内にはこたつが設置され、冬でも暖かくて快適。ランチはラクレットチーズのグリルで、パーティーグッズ貸し出しも。3日前までの完全予約制で、2名9,000円から。
六甲山の冬景色を眺めながらくつろぎの時間が過ごせます。
演奏家のいないウィンターコンサート
森の音ホール内2階のコンサートルームでは、オルゴールや自動演奏オルガンなどの自動演奏楽器の生の音色が楽しめるコンサートなどを毎時00時に開催。
一部の座席にはこたつが配され、こたつに入りながら澄んだ音色が鑑賞できます。
また、森の音ホールでは、11時35分と14時35分から、特集タイム「からくり人形」も同時開催中です。
西洋製の自動人形「オートマタ」や日本製の「江戸からくり」に焦点をあてた約10分間のコンサートが楽しめます
この機会に、冬の六甲山を満喫してください。
ROKKO森の音ミュージアム
https://www.rokkosan.com/museum/
神戸や大阪の街から一番近いゲレンデ「六甲山スノーパーク」。
今年はスキーもスノーボードも終日滑走OKで、好きなスタイルで楽しめます。
ちびっ子向けには、スキー・スノボのメインゲレンデと完全に分かれて、雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ「スノーランド」を設置。安心して雪あそびが体験できます。
ウェアからブーツ、グローブ、板、ストックまで、レンタル品が充実していて、思い立ったら手ぶらで行くこともできます。
また、スキースクール、スノーボードスクールを開講。
専門知識を持ったインストラクターが、ちびっ子から大人まで、それぞれのレベルに合わせたレッスンを行っています。
さらに、入口を入ってすぐ右側にはレストランがあり、遊んでお腹ペコペコな時、ちょっとひと休み、あるいは、ナイター滑走前の腹ごしらえなど、多彩に利用できます。
注意いただきたいのは、車でのアクセスです。
このところの冷え込みで、ノーマルタイヤでの走行不可となったルートがあります。
他にも、一部路面凍結のところもありますので、タイヤチェーンの携行もしくはスノータイヤの装着をお薦めします。
開園は3月5日(日)まで。期間中無休ですが、曜日によって開園時間が異なります。
冬休み期間は、12月31日(土)・1月1日(祝)を除いて、20時までのナイター営業です。
今年の冬休みはファミリーで「六甲山スノーパーク」へ。
メリークリスマス♪&ハッピーニューイヤー!をお楽しみください。
六甲山スノーパーク
https://www.rokkosan.com/ski/

アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器をコレクションする「ROKKO森の音ミュージアム」で、12月25日(日) (木曜は休場日)まで、さまざまなイベントが繰り広げられています。
会場には繊細で美しいドイツ製オーナメントなどで装飾したクリスマスツリーを設置。
森の音ホール2階にあるコンサートホールでは、自動演奏楽器による「演奏家のいないクリスマスコンサート」を開催中です。
毎時00分から30分間、讃美歌109番「きよしこの夜」(フランツ・クサーヴァー・グルーバー作曲)、クリスマス・イブ(山下達郎作曲)など、クリスマスソングや讃美歌の演奏が楽しめます。
あわせて、12月1日の「映画の日」にちなみ、映画に関連した特集タイムも行っています。
11:35~と14:35~の2回、エジソンが発明した動く映像を見るための機械「キネトスコープ」や、無声映画にBGMや効果音をつけるために使用されていた自動演奏ピアノを紹介しています。
さらに、クリスマスグッズやクラフト作品、アート作品の販売を行う「森の音アート&クラフトマルシェ」も初開催!
煙出し人形やくるみ割り人形、錫飾りといったドイツの伝統的なクリスマス飾りのほか、7名のクラフト作家・アート作家が手掛けたオリジナルの作品などを500点展示・販売しています。
南ドイツの伝統的な建築を模した洋館の幻想的な雰囲気と、自動演奏楽器による素敵な演奏で、特別なクリスマスが楽しんでみませんか。
詳しくはROKKO森の音ミュージアム
https://www.rokkosan.com/museum/

現在、六甲山上で繰り広げられている「六甲ミーツ・アート芸術散歩2022」は、夜も楽しめます。
これまで「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」として期間限定で開催されていた企画が、「ひかりの森~夜の芸術散歩~」としてバーションアップ。
光や映像による大規模なプロジェクトを数多く手掛けるアーティスト髙橋匡太による作品が、ライトアップされた紅葉も美しい会場で、幻想的な景色が楽しめます。
「ROKKO森の音ミュージアム」では2500人の笑顔で彩る『ひかりの実in SIKIガーデン』を展開。
笑顔が描かれた果実袋の中に、LED の小さな光を入れて膨らませて作る光の作品で、今年
は約2500個の「ひかりの実」を樹木に取付けています。
「六甲高山植物園」では、園内をめぐってキラキラ光る夜の絵の具を集める『キラ★キラ★キラリー〜夜の絵具を探せ!〜』を展示。
コンプリートして東屋を訪れると、特別な景色が見られます。
ほかにも、エリア内で光に照らされたアート作品が鑑賞できます。
【開催】11月23日(水・祝)までの土・日・祝、各日17~20時
【会場】ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園
(各日とも17時までは通常展示、17時から切り替えて鑑賞)
【料金】「ひかりの森~夜の芸術散歩~」の作品にのみ有効な「ナイトパス」(大人1,600円/小人800円)があります。
詳しくは
https://www.rokkosan.com/art2022/hikarinomori/
六甲山ではいま現代アートの魅力を発信する「六甲ミーツ・アート芸術散歩」を開催中で、
山上の各施設でさまざまに繰り広げられています。
六甲ガーデンテラスにある、1000万色以上の色彩表現ができる最新のLED照明に彩られた「自然体感展望台六甲枝垂れ」でも、11月1日(火)から、「スペシャルライティング~心象光景~」がスタートします。
六甲枝垂れに集う人、それぞれの心模様を光に見立てて演出されるもので、
虹色(錦色):様々な人々が集うさま、ピンク(淡紅色):人と人が会うさま、レッド(緋色):その人の心が変化するさま…という流れで色が変わっていくそうです。
期間:11月1日(火)~11月23日(水・祝)の毎日
時間:17~21時(20時半受付終了、天候等によって変更の場合あり)
料金:大人/小人 一律500円
六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、幻想的な光景を楽しんでみてください。
六甲ガーデンテラス
https://www.rokkosan.com/gt/

海抜865mの六甲山頂付近は、北海道南部に相当する冷涼な気候。
「六甲高山植物園」では、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲山自生植物など約1500種を栽培しています。
そして、11月23日(水・祝)までは「原種シクラメンとダイヤモンドリリー展」を開催中です。
秋を彩る人気植物であるシクラメンの原種と、光を受けるとキラキラ輝く「ダイヤモンドリリー」の別名を持つネリネを展示。園内では原種シクラメンの群落と鉢植えが見学でき、西入口前では苗も販売しています。
あわせて、「―秋の天然素材で作るー森の手づくりリース体験」も開催。
園内で採れた木の実や、アジサイのドライフラワーを使って、世界に一つだけのオリジナルリース作りが楽しめます。
会場はショップアルビコラで、所要時間は30分ほど。
手ぶらで楽しめるオリジナルリースづくりに挑戦してはいかがですか。
【期間】11月23日(水・祝)までの毎日
【時間】10時~16時半(16時受付終了)
※夜間延長営業中は19時半まで(19時受付終了)
【定員】最大6席 ※予約不要・随時受付
【料金】880円~ ※別途入園料要
六甲高山植物園
https://www.rokkosan.com/hana/

豊かな自然に恵まれた六甲山麓には、数多くの名物がありますが、また一つ、「味噌」が加わりました。
六甲の裾野に広がる穏やかな風土で長年育まれ、兵庫県産の豆や米を、主に加温せずに熟成させる天然醸造で作られてきた「六甲味噌」。
気候の影響を受けてきた、伝統ある味噌は、六甲山麓を体現しているといえるもの。
創業100年を超える六甲味噌は、知る人ぞ知るご当地食材です。
そんな「六甲味噌」を使った個性的なメニューが、現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート芸術散歩2022」の会期中、11月23日まで、会場内の7店で味わえます。
六甲山展覧台にある「TENRAN CAFE」が用意したのは、みそ入りのキャラメルソースをかけたソフトクリーム。
「ROKKO森の音ミュージアム」内のカフェでは、ネギみそをたっぷりはさんだハンバーガーを。
「六甲ガーデンテラス」のフードコートでは、白みその風味が優しい豆乳うどんを提供しています。
飛びっきりの眺望も自慢の「グラニットカフェ」では、六甲山麓で採れたハチミツ“やまみつ”を使用した六甲山みそ団子がテイクアウトできます。
他に、和風ビーフシチュー(グラニットカフェ)、みそだれ付きのラム焼き肉(六甲山ジンギスカンパレス)、三田ポークのみそカツ(六甲ビューパレス)、みそクリームパスタ(エーデルワイス)なども味わえます。
「六甲ミーツ・アート」で新たな味噌グルメにも出会ってみては。




