サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
北海道南部と同じくらいの気候に位置する「六甲高山植物園」では、世界の寒冷地植物や六甲山自生植物など、高山植物を中心に約1500種類を栽培。
四季折々に可憐な植物に親しむことができます。
 
11月23日(木・祝)までは、「原種シクラメンとダイヤモンドリリー展」を開催。
園芸植物として親しまれているシクラメンの原種と、光を受けるとキラキラ輝く「ダイヤモンドリリー」の別名を持つネリネを特別展示しています。
 
原種シクラメンは球根植物で、「原種」とは品種改良されていない野生種。流通しているシクラメンに比べると、葉も花も小型のものが多く、洋風の山野草として知られています。
園内では、「シクラメン・ヘデリフォリウム」の約500株からなる群落を見ることができます。
また、ダイヤモンドリリー「ネリネ」は一度に7~8輪の花が開きます。
花びらに光が当たると宝石のような輝きを放ち艶やかです。
 
他に、ダイモンジソウやリンドウなども見受けられます。
加えて期間中、西入口前では苗も販売。自宅でも秋を彩る人気植物が楽しめます。
 
週末あたりファミリーでぜひお出掛けください。
 
六甲高山植物園 https://www.rokkosan.com/hana/


 
 
「六甲ガーデンテラス」は明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる大パノラマの眺望、夜には1000万ドルの夜景と、日本でも有数の眺望スポット。
 
エリア内の「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は、眺望とアート、そして自然が融合した有料展望台です。
六甲山上に立つ1本の大きな樹のようなフォルムで、「枝葉」というフレーム越しに太陽の光が降り注ぐ気持ちのいいスペースでもあります。
 
日が暮れると、「Lightscape in Rokko しょくぶつのあかり」にガラリと様変わり。
ライトアップアーティスト・伏見雅之氏の演出で、六甲高山植物園に生育する植物たちが織りなす四季折々の移ろいを、1000万色以上の色彩が可能なLEDライトを用いて表現しています。
 
秋のテーマはー紅葉―。
11月23日(木・祝)まで、「美しい秋の紅葉のさま」を魅せてくれます。
時間は17~21時で、20時半受付終了。
 
「六甲枝垂れ」ではまた「シダレミュージアム」も開催中です。
11組のアーティストよる‘’見て、聴いて、触って”、大人から子どもまで楽しめるアート作品を展示。自然を体感できるスペースで体験型アートも楽しめます。
 
<自然体感展望台 六甲枝垂れ>
営業時間:10:00~21:00(受付終了20:30)
料金:大人1,000円(中学生以上)/小人500円(4歳~小学生)
※天候状況によって営業時間や入場料の変更、イベントの中止の場合あり

 
 
六甲山の秋の風物詩ともなった「六甲ミーツ・アート」は、これまで延べ470組以上のアーティストが参加してきた、現代アートの芸術祭です。
今年は第14回目を迎え、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2023 beyond」として生まれ変わりました。
 
表現の向こう側(にあるもの)「Beyond Representation」をテーマに、既存の価値観にとらわれない、新しい価値観の提示や再解釈を通じて、社会との接続や共生を試みる表現者たちの作品とその先にあるものに目をむける芸術祭をめざしています。
 
新しい取り組みとしては、
①日本のみならず海外でも活躍しているアーティストの招聘などこれまで以上に招待アーティストを拡充。
②「ROKKO森の音ミュージアム」を拠点とし、野外アート作品エリアを新設。
同エリアの一部作品を会期終了後も展示することで、会期外でもアート作品を鑑賞できる場を創出します。
③徒歩で移動しながら作品を楽しむ「トレイルルート」を設定し、いままで以上に徒歩による作品鑑賞を楽しめるようにします。
④子どもたちがアートにふれあえるように、ワークショップ等の参加型作品を通じて、自然の中で現代アートにふれられる機会を増やし、次世代の文化芸術の担い手や支え手を育てていきます。
 
参加アーティストは、これまで公募や招待によって選出されてきましたが、今年は招待枠を拡充。椿昇や川俣正、森山未來がキュレーションする「Artist in Residence KOBE(AiRK)」、伊丹豪、尾花賢一、開発好明、中﨑透、船井美佐、光岡幸一らが参加しています。
 
開催会期:2023年8月26日(土)〜11月23日(木・祝)
※六甲山サイレンスリゾートのみ10月までの毎週月曜休業(祝日の場合は火曜に振替休業)
 
開場時間:10〜17時
※会場により営業時間は異なり、17時以降も鑑賞できる作品があります。
 
会場:ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、六甲ガーデンテラスエリア、六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅・天覧台)
 
トレイルエリア:風の教会、六甲有馬ロープウェー 六甲山頂駅、兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)、六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)
 
鑑賞パスポート料金(山上窓口):大人(中学生以上) 3000円 /小人( 4歳〜中学生) 1200円ナイトパス付。
「ひかりの森〜夜の芸術散歩〜」会場への入場がセットで、大人 4000円 / 小人 1700円。
 
詳しくは https://www.rokkomeetsart.jp/


 
 
夏休みも終盤に差し掛かりました。
年々暑くなっていく夏休みですが、今年も新たな体験があったと思います。
 
関西きっての避暑地、六甲山にはもう出掛けられましたか。
市街地から車で約30分。台風7号による倒木で運休していた「六甲ケーブル」も通常どおり運行するようになりました。
六甲山の森の中では、気温30℃を超えることはめったになく、まるで高原のように快適に過ごすことができます。
 
山頂付近に位置する「六甲高山植物園」では、“自然の中で、みて、ふれて、知る”をコンセプトにさまざまな展示や体験型のイベントを行っています。
 
「しょくぶつ と むし」は、園内にあるクイズに答えながら、植物と暮らす虫を観察できる展示です。珍しい食虫植物やカブトムシの生体とも出会えます。開催は9月24日(日)まで。
 
高山植物園ではまた、定期的に講師を招いて、特別ガイドを開催。
9月9日(土)開催の「沖先生のぶらぶら園内ガイド」はひと目見ただけでは分からない、植物の魅力について解説。薬草の観点も交えながらゆっくり園内が散策できます。
9月16日(土)開催の「森先生の特別園内ガイド」は、高山植物園特別アドバイザーである森和男先生による特別ガイドです。
 
定期ガイドとはひと味違う視点から植物に親しめそうです。
 
六甲高山植物園 https://www.rokkosan.com/hana/


 
 
六甲の山並みと自然を背景に世界の樹々に出会える「神戸市立森林植物園」。
日本や世界の森をめぐり、早春の花々・春のツツジ・シャクナゲ・初夏のアジサイ・秋の紅葉・冬の木立ちと、四季折々の自然にふれられるのが魅力です。
現在、NHKの朝のドラマで注目を集める植物学者の企画展、「『植物園で牧野富太郎』in森林植物園 」を開催しています。
 
加えて、8月31日(木)までは、「森であそぼう!なつやすみ」と題して、さまざまなイベントも繰り広げています。
 
8月3日(木)10時半からは「こども植物画教室」を開催。
色とりどりの植物をじっくり観察しながら、思いのままに描いていきます。
植物のことがもっと好きになること間違いなしです。
 
8月13日(日)9時半からは「六甲山の生き物に出会おう」を開催。
六甲山にすむ生きものを紹介してから、園内へ探しに出かけます。
事前に観察ポイントが設けられていて、どんな生きものに出会えるかはお楽しみ。
 
今年の夏休みはファミリーで、宿題に役立ちそうなイベントを展開する、森林植物園へお出かけてください。
 
神戸市立森林植物園
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/
「こども植物画教室」
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/eventlist/%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e6%a4%8d%e7%89%a9%e7%94%bb%e6%95%99%e5%ae%a4-2/
「六甲山の生き物に出会おう」
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/eventlist/%e5%85%ad%e7%94%b2%e5%b1%b1%e3%81%ae%e7%94%9f%e3%81%8d%e7%89%a9%e3%81%ab%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%8a%e3%81%86-3/


 
 
ROKKO森の音ミュージアムでは、「避暑地でひんやり 森の音サマーフェア」を開催しています。
六甲山頂付近は市街地より気温が5℃ほど低いため、避暑地としても親しまれるところ。
7月3日(月)~8月25日(金)の期間中は、各施設でさらなる冷涼体験が楽しめます。
 
園内には座ると音楽などが楽しめる「音のベンチ」やハンモック型チェアなど、各所に多種多様な椅子を設置。
360度透明ドーム型テントの「SIKIガーデン~音の散策路~」内では、チェアの貸出を行っています。テント内は、期間中は-2~3℃が体感できるといわれる、青色を中心に設え、マリングッズなど涼しさを感じるインテリアで空間を彩ります。
木陰や見晴らしのいいスポットなど、お気に入りの場所を探してゆっくり過ごしてください。
 
コンサートルームでは、アロマをたいて「演奏家のいないサマーコンサート」を開催。
ちびっ子たちにも人気のジブリ映画音楽など、夏にぴったりの楽曲を中心に、涼やかな音色のオルゴールなどの自動演奏楽器で演奏しています。
特集タイム「手回しオルガン」では、明るく華やかな手回しオルガンを紹介。参加型の演奏体験も行っています。
-4℃が体感できるミントのアロマの香りの中、-0.15℃が体感できるオルゴールの音色が楽しめます。
 
また、オルゴール職人のサポートのもと、自分だけの音色のオルゴール作りが体験できます。
参加者に「オルゴール職人見習い認定証」をもれなく授与し、夏休みの自由研究にも活用できるワークシートも用意しています。
 
さらに、ガラスの小瓶に入れたウッドチップにミントなどの好みのアロマオイルを染み込ませる、「ひんやりルームフレグランス作り」にも挑戦できます。
7月15日(土)~8月12日(土)の毎週土曜、11~12時、13時半~15時半に、所要時間15分で随時開催しています。料金は1個1,000円(税込)です。ただし、雨天中止。
 
今年の夏は六甲山頂周辺で、リゾート気分を味わってください。
 
 
詳しくは https://www.rokkosan.com/museum/


 
 
6月から7月かけては、アジサイが見ごろ。
通りすがりの庭先で、ピンクや紫、青、白など、さまざまな色のアジサイが見受けられるようになりました。
 
六甲山は、兵庫県下有数のアジサイの名所として知られています。
六甲山系の土壌は、花こう岩類の真砂でできているため、水分は酸性で、六甲山中に多いヤマアジサイ系の花は、澄んだ青色をしているのが特長です。
 
世界や日本の高山帯に咲く、約1500種の四季折々の植物に出合える「六甲高山植物園」では、6〜8月までの間、約50品種の多種多様なアジサイを観賞することができます。
種類はヒメアジサイ、ヤマアジサイ、シチダンカ、タマアジサイなど。
かつては幻のアジサイといわれたシチダンカも生育。
十数枚のガクが星型になって重なり合う珍しいアジサイで、園内2カ所の群落で可憐な姿を見せてくれます。
 
「神戸市立森林植物園」は広大な森の中で25種350品種、約5万株が見られる、西日本有数のアジサイの名所です。
六甲山に自生するツルアジサイやコアジサイなどが次々に開花し、8月には、タマアジサイやノリウツギが見ごろを迎えます。
種類はヒメアジサイ、シチダンカ、アナベル、ガクアジサイ、ベニガクなどで、長期間楽しむことができます。
7月17日(月・祝)までは「森の中のあじさい散策」を開催。
土・日曜、祝日の10時半と13時半からの2回、スタッフの解説を聞きながら、アジサイを楽しむことができます。
 
六甲山ドライブウェイを走っていると、あちらこちらで、自生のアジサイが色鮮やかな花を咲かせています。
雨の日でもインスタ映えしそうな1枚を撮ることができそうですよ。
 
■DATA
「六甲高山植物園」
兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
TEL078-891-1247/10〜17時(16時半受付終了)/6月22日(木)~7月13日(木)の木曜休
 
「神戸市立森林植物園」
神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
TEL078-591-0253/9~17時(16時半受付終了)/7月17日(月・祝)まで無休/「森の中のあじさい散策」については公式ホームページで
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/


 
 
台風2号の影響もあってか、平年より8日早い梅雨入りとなりました。
この季節、気をつけなくてはいけないのが食中毒。
作ってから食べるまでに時間がかかる弁当は、特に、細心の注意が必要です。
 
弁当をおいしく安全に食べるための大原則は、「つけない」「やっつける」「ふやさない」。
 
①「つけない」~つくる前~
調理前はもちろん、調理中に生の肉・魚介類・卵をさわったとき、トイレに行った後は、必ずきれいに手を洗いましょう。
手や指に傷がある場合は、食中毒菌の1つ、黄色ブドウ球菌がついているので、調理用手袋などの着用を。
 
弁当箱は清潔なものを!
ふたのパッキンを外し、細かい部分は泡スプレータイプの洗剤やブラシなどで、すみずみまで洗ってから、十分に乾かしましょう。
 
盛りつけには、清潔な菜箸やトング、使い捨て手袋を。
シリコン製のカップは弁当と同様にきれいに洗い、梅雨どきや夏場は、使い捨てカップを利用したいものです。
 
②「やっつける」~つくるとき~
おかずは、しっかり中心部まで加熱して。
卵焼きやゆで卵などの卵料理は、半熟ではなく、完全に固まるまで加熱しましょう。
火を通さなくても食べられるハムやかまぼこなども、できるだけ加熱を心掛けてください。
 
③「ふやさない」~つめる・保存する~
水分が多いと細菌が増えやすくなるので、おかずの汁気はよく切って。
仕切りや盛りつけカップを活用し、食品からの水分や、他に細菌が移るのを防ぎましょう。
揚げ物や焼き物など、もともと水分が少ないものをつめるのもいいでしょう。
 
ご飯やおかずは温かいうちに盛りつけると、蒸気がこもって、傷みの原因となるので、よく冷ましてから、ふたをするようにしてください。
また、温かいところに置いておくと、細菌が増えてしまいます。冷蔵庫やなるべく涼しいところに保管して、早めに食べるようにしましょう。
 
弁当の味やにおいがおかしいと感じたら、絶対に食べないでください。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに、安全な状態の弁当をおいしくお召し上がりください。
 
参考:農林水産省ホームページ


 
 
六甲山地の西に位置する、総面積142.6haの神戸市立森林植物園は1940年に開園。
園内の約1,200種(うち約500種は外国産)の木本植物を中心に、北アメリカ産樹林区、ヨーロッパ産樹林区、アジア産樹林区、日本産樹林区(北日本区・照葉樹林区・日本針葉樹林区)といった原産地別に、自然生態を生かした樹林として植栽展示しています。
 
「あじさい園」は、六甲山の幻の花といわれたシチダンカをはじめ、25種350品種、約5万株を収集して植栽し、国内有数のアジサイの名所として親しまれています。
また、「つつじ・しゃくなげ園」ではツクシシャクナゲ、ホソバシャクナゲなど、37種約4千株のシャクナゲやツツジが楽しめます。
 
4月15日(土)に森林展示館の1階展示スペースがリニューアル。
『森林と私たち』のテーマに沿って、人を含めた生き物と共存共生する森林を学ぶことができるミニミュージアムが誕生しました。
森と生物のつながりをジオラマや映像などの展示、森林にまつわる本に親しめる図書コーナーを新たに設置するほか、壁面やフローリングに園内発生材を使うなど、SDGsに沿った環境学習の場として、森林や自然に憩い・楽しみ・学ぶことができる空間となりました。
 
あわせて、5月14日(日)までの期間中、風薫る新緑、鮮やかに彩るツツジ、シャクナゲを案内スタッフの解説を聞きながら1時間半ほど散策できます。
 
実施は、4月29日(祝)・30日(日)、5月3日(祝)・4日(祝)・5日(祝)・6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)。各10時半~、13時半~。各回20名程度で、当日開始時間までに森林展示館での受付が必要です。
 
豊かな自然を最大限に活用した、生きた植物本来の姿を堪能ください。
 
神戸市立森林植物園
https://www.kobe-park.or.jp/shinrin/


 
 
海抜865mの六甲山頂付近に位置する六甲高山植物園では、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物、山野草など、約1,500種を野生に近い状態で栽培しています。
 
四季折々にさまざまな表情が楽しめますが、新緑に包まれたゴールデンウイークには、多彩なイベントが繰り広げられます。
 
「小便小僧広場」では「初夏の高山植物展」を開催。長年続いている人気行事で、山野草愛好家が育てた愛鉢を展示します。
山野草販売会も同時開催して、育てやすいものから珍しいものまで並びます。
 
【日 程】4月29日(土・祝)~5月7日(日)
【時 間】10~17時(苗の販売は16時半まで、最終日は16時まで)
 
「ナツツバキ広場」にはハンモックとカフェワゴンがやってきます。
多くの広葉樹が生育している樹林区のなかでも、心地よい木漏れ日が揺れるエリアです。
風や鳥のさえずりに耳を傾けながらゆったりしたひとときが過ごせます。
 
【日 程】4月29日(土・祝)~5月7日(日)の毎日、5月13日(土)~7月2日(日)の土日※雨天中止
【時 間】11~16時(ラストオーダー15時半)
【メニュー】挽き立てコーヒー、お菓子など300円~(ハンモック利用は無料・入園料別途要)
 
六甲高山植物園 https://www.rokkosan.com/hana/