
阪神間の美しい夜景が見渡せる六甲ガーデンテラスで、9月16日(土)~18日(月・祝)16~19時に、秋の夜市が開催されます。
まずは、見晴らしデッキに、TKG(たまごかけごはん)シンポジウム日本3連覇の「オクノのたまごかけごはん」や、六甲ガーデンテラスオリジナル「ジンギスカンのたれ」を使った焼き肉など、兵庫の秋の味覚の屋台が登場!
昔懐かしい輪投げや射的、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣りなどの縁日も繰り広げられます。
さらに、伏見雅之氏の作品 flow『ライトアップの民主化』が展示される、見晴らし塔では、テルミン奏者クリテツ氏によるコラボ演奏会が開催。こちらは、16日(土)・17日(日) 18時半からですが、天候によって順延や演奏時間の変更があります。
他に、「神戸セレクション」をはじめとする、兵庫の風土や文化が育むこだわりの特産品のコーナー、大道芸のパフォーマンス、大抽選会なども予定されています。
小さなお子さまから年配の方まで、ファミリーでお楽しみください。

夏休みもそろそろ終盤に差し掛かりました。
子どもたちの宿題の進行具合は順調ですか。
夏休みの思い出をたくさん作ってこられたと思いますが、
最後に、六甲山カンツリーハウスで、流しそうめんを体験しませんか?
自然の傾斜を生かしながら、本物の竹を使って、本格的に楽しめます。
緑の中で食べるそうめんは、格別のおいしさです。
開催は8月31日(木)までの平日の11時~12時半と14時~15時半で、雨天中止。
雪まつり会場横特設会場で、参加は1人300円(入園料別途要)。
4歳以上を対象としていますが、3歳以下のお子様が参加希望の場合は、電話で問い合わせてください。
予約は、http://www.osaeru.net/reserve/index.php?id=5961&plannum=169366926&listdate=&view=plan

8月11日は山の日。昨年から8月初の国民の祝日となりました。
一般的な企業のお盆休み8月13日~16日に、2日間をプラス、夏休みが長くなったと、喜んでらっしゃるサラリーマンやOLさんがたくさんおられますね。
山の日を記念して、神戸を代表する、六甲山へ出掛けませんか?
六甲山カンツリーハウスにドイツ気分が楽しめる「六甲ビアガルデン」が初お目見えしました。
「ビアガルテン」とは、ビールの街として名高いドイツ・ミュンヘンで、市民にとって欠かせない憩いの場。緑あふれる六甲山でも、大人の方も夏休みを満喫してもらえたらという想いから生まれたそうです。
園内のバーベキュー場に、本場ドイツをイメージした屋台が登場し、ドイツ風のジャーマンホットドッグやビール等を販売しています。
お昼間からのビールは大人だけのお楽しみ~♪
バーベキュー場はもちろん、木陰や広大な芝生で、ビールを片手に
のんびりと涼しい夏を楽しんでください。
期間は8月27日(日)までの土日祝の11~16時。
山の日から16日(水)までは連日、満喫いただけます。

夏休みも真っただ中、各地でちびっ子向けのイベントが繰り広げられています。
建築100周年を迎えた「神戸市水の科学博物館」では、8月いっぱい、
記念イベント“SUMMER WATER FESTIVAL”を開催中です。
「失われた神戸の水 ―水道の歴史を探れ!アクア探偵VS怪盗ドロリ―」は
水の科学博物館の敷地の屋外に設置されたパネルをめぐる、謎解きゲーム。
まずは、神戸水道創設時にタイムスリップ。
アクア探偵となって、怪盗ドロリに盗まれた神戸市の水を、残された手がかりを探し当てながら、パスワードを解除し、取り戻していくというストーリーです。
歴史を学びながら謎を解き進め、完成した人には、数に限りはありますが、水の科学博物館のペーパークラフトがプレゼントされます。
開催は、8月31日(木)までの休館日以外の毎日、9時半~16時。
小学生を対象に、当日自由参加で、参加費は無料です。
また、8月5日(土)・6日(日)にはメインイベントの「KOBE 夏 水まつり」を開催!
他にも、催しが予定されていますので、詳しくは、
http://www.kobe-mizuhaku.net/event まで

もうすぐ夏休みですね。
山へ、海へと、遊びの計画を立ててらっしゃる方が多いでしょうが、子供たちの宿題のスケジュールも早いうちから決めておいて、こなしていきたいものです。
夏休みの宿題の中で、頭を悩ませるのは自由研究ではないでしょうか?
そんなファミリーに朗報です。
豊かな自然に恵まれた六甲山では、7月15日(土)~8月31日(木)に、さまざま体験学習プログラムを開催します。
六甲高山植物園は「多肉植物の寄せ植え体験!」や「ネイチャークラフト体験」など4つのプログラムを、
六甲オルゴールミュージアムでは「オルゴール組み立て体験」など2つのプログラムが用意されています。
六甲山カンツリーハウスでは「工作教室」、六甲ガーデンテラスでは「キャンドル作り体験」や「シルバーアクセサリー手作り体験」など4つのプログラムが予定されます。
要予約とあるプログラム以外は当日参加OK!
料金は体験費用以外に、各施設の入園料が別途必要です。
詳しくは https://www.rokkosan.com/event/cat_event/1966/ まで
遊び感覚で楽しみながら、夏休みの宿題が完成できそうですよ。

華やかに色づく初夏の六甲山は、花々のベストシーズンを迎えています。
「六甲高山植物園」で“アジサイ園”がリニューアルオープンしました。
オルゴールの音色に耳を傾けながら、花と緑に包まれながら散策ができる「六甲オルゴールミュージアム」では“スイス・オルゴールフェア”を開催しています。
“バラの小径 ローズウォーク”を開園中の「六甲山カンツリーハウス」では、
「六甲ガーデンテラス」で“~ピーターラビット™と楽しむ~六甲山英国フェア”も開催。
また、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」でも、野草に囲まれながら、六甲枝垂れが浮いているような幻想的な雰囲気が味わえます。
これらの六甲山上の花どころを、1日かけて個性豊かに楽しめる、周遊チケットが用意されています。
「神戸 六甲山 花めぐりチケット」で、大人1,440円、小人720円。
各施設へ単独で入場すると、通常大人2,570円、小人1,330円なので、かなりお得!!
各施設窓口、六甲ケーブル、阪神三宮駅、コンビニエンスストアなどで7月31日(月)まで販売中です。
あわせて、7月31日(月)までは、各施設で多彩な体験イベントも予定されています。
詳しくは、https://www.rokkosan.com/event/cat_event/1604/ でご確認ください。

標高931メートルにある六甲山は気温が低く、山上で見受けられる花々の開花時期が、市街地とはちょっと異なっています。
これからの季節はバラ。
山の丘陵を利用した六甲山カンツリーハウス内にバラの小径「ローズウオーク」が整備されています。一般的なフォーマルガーデンとは違って、周囲の景観にとけこむ様にデザイン、植栽された、自然との調和を大切にした、ちょっと珍しい散策型のローズガーデンです。
今年の開園は6月10日(土)~7月31日(月)。
6月10日(土)に開園を記念して、アイルランド民族音楽に親しめる「ケルティック・コンサート」が開かれます。
ケルトの笛演奏家hataoとアイリッシュハープ演奏家namiによる、アイリッシュ・フルートとハープの音色が、緑映える芝生の上で色とりどりに咲き誇るバラたちの間に、響き渡ることでしょう。
また、6月17日(土)には、来園者にローズティーが振る舞われます。ナチュラルローズにパッションフルーツを加えた、甘い香りの紅茶で、ゆったりと贅沢な時間を演出します。
バラたちの艶やかな姿と芳醇な香りをたっぷりと、五感で楽しんでください。
ケルティック・コンサート
【出 演】
【日 時】6月10日(土)13時~、15時~(各40分程度)
ローズカフェ
【日 時】6月17日(土) 11時~(先着100名で、なくなり次第終了)
ともに、ローズウオーク内広場で繰り広げられ、雨天中止。参加は無料ですが、六甲山カンツリーハウス入園料は別途要。

焼き菓子の人気ランキング上位にあがるバウムクーヘン。
芯となる棒に生地を少しずつかけながら回し、焼き重ねていく、独特のスイーツづくりが六甲山で体験できます。
生地作りから火おこし、青竹を使っての焼き上げまで、専属のスタッフが指導。
初めての方でも安心して楽しめます。
味はプレーン・ココア・抹茶・いちご味からチョイス。
友達やファミリーと協力しながら、おいしいバウムクーヘンを焼き上げてください。
開催は5月28日(日)~6月25日(日)の各日曜。10時半~13時半頃で、焼き上がり具合によって終了時間は異なります。参加は大人2名を含む2~5名のグループやファミリーで、
中学生以上1,800円、4歳~小学生1,200円(六甲山カンツリーハウス入園料は別途必要)。
予約は開催日の2日前の17時までに。
詳しくは六甲山カンツリーハウス
https://www.rokkosan.com/country/
バウムクーヘン教室
http://www.osaeru.net/reserve/index.php?id=5961&plannum=193066709&listdate=&view=plan

5月13日(土)・14日(日)に「第8回 神戸・六甲山ツーデーウオーク×Mt.FESTA 2017 in六甲」が開催されます。
六甲山上一帯を歩きながらゴミを回収するクリーン・ウオークでもあります。
体力や年齢、熟練度に合わせて最長12kmから最短3kmの6コースを設定。
自然を感じ眺望を楽しみながら、ファミリーや友達と一緒に回ったり、
一人でゆっくりと六甲山の歴史や文化を肌で感じながら歩くなど
思い思いの楽しみ方ができます。
ゴール会場の六甲山カンツリーハウスで、昨年初開催して大好評だった、
好日山荘プロデュースの「Mt.FESTA 2017 in六甲」も開催!
好日山荘スタッフおよび、おとな女子登山部によるアウトドア講座やワークショップ、
親子で挑戦できる「ボルダリング体験コーナー」の設置など
アウトドア初心者の方でも楽しめるイベントを多数予定しています。
あわせて、ゴール会場でツーデーウオーク参加者を対象とした大抽選会も開催!
また、参加には、オリジナルタオルホルダーのプレゼントをはじめ、
参加日当日に限り、ゼッケンの提示で、六甲山カンツリーハウスの遊具フリーパスが500円引き、植物園の入園料が無料など、特典がいっぱいです。
※参加希望の方は、当日までに参加申込フォーマットに記入の上、受付へ持参ください。
ただし、雨天中止です。
詳しくは↓
https://www.rokkosan.com/country/event/cat_profit_info/161/

海抜865mにある六甲山高山植物園は、北海道南部に相当する冷涼な気候を利用して、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物、山野草など、約1500種を栽培しています。
春になると、5万㎡の園内でちょっと変わった形をした「ユキモチソウ」が見られます。
複数個所に群生を作っているもので、その姿から人気を集めています。
今年は4月29日(土)~5月7日(日)に、「珍奇植物展 ~ユキモチソウとその仲間たち~」を開催。ユキモチソウとその仲間であるムサシアブミやウラシマソウなどの「テンナンショウ属」に焦点をあてた企画展です。
4月29日(土)には特別講座 「ユキモチソウの仲間とその育て方」も開催します。
スライド満載でユキモチソウとその仲間のテンナンショウ属について、
またユキモチソウの育て方について、わかりやすく解説します。
参加者にはもれなくユキモチソウの苗がプレゼントされます。
【時間】11時半~、15時~(各1時間ほど)
【料金】1000円(入園料大人620円/小人310円別途必要)
【講師】瀬野 純一(園芸研究家)
【定員】各回30名
※参加希望者は電話で予約してください。(TEL 078-891-1247)
なお、六甲山高山植物園は5月3日(水)~7日(日)の開園時間を9時に早めます。
期間中毎日9時半~10時に、植栽スタッフによる「植物写真の撮り方ガイド」を開催!!日替わりで、写真映えする花や、魅力的に撮ることができるアングルなどを紹介します。




