
やわらかな日射しに包まれ、季節はもう春。
六甲山上では、都市近郊型の全長約1kmのアスレチックコース
「六甲山フィールド・アスレチック」のシーズン到来です。
山あり谷ありの緑に囲まれた3万㎡のエリアには、丸太で作られた木製遊具が40ポイント点在。
ちびっ子から大人まで、緑の空気の中で、気軽に楽しめます!
オープンを記念して、3月17日(土)・18日(日)・21日(水・祝)の3日間は、
3~12歳を対象に、次回使える入場招待券がプレゼント!
春に先駆け、六甲山フィールド・アスレチックで思いっきり身体を動かしてみませんか!
【営業期間】3月17日(土)~11月25日(日)
【定休日】 祝日、夏休み期間を除く木曜、および4月9日(月)~12日(木)は臨時休業
【営業時間】10~17時(15時半受付終了)
【入場料】 大人930円(中学生以上)、小人510円(4歳~小学生)
詳しくは六甲山フィールド・アスレチックへ

映画好きなら見逃せないイベントが、六甲山でいま、開催されているのをご存知ですか?
六甲オルゴールミュージアムでは、無声映画の全盛期であった1920年代に、アメリカはシアトルの映画館で使用されていた、BGMと効果音のための自動演奏ピアノを所蔵。
その名を「スタイル“0” フォトプレイヤー」(ワーリッツァー社製)といい、電気モーターを動力に、ピアノやオルガン、ドラム、シンバルなどの楽器を自動演奏します。
加えて、手動で鳥の鳴き声や汽笛などの効果音をつけることも。
さらに、複数の効果音を組み合わせることで、より複雑な情景にも対応できるそうです。
開催は3月11日までの土・日曜と祝日の、11時30分からと14時30分からの2回。
各回4人までの先着順ですので、興味のある方は、開催時間の30分前までに、スタッフへお申し込みください。
期間中はあわせて、~懐かしの名画からスタジオジブリ、ディズニー作品まで~ と銘打ったコンサートも開催。毎時30分から約15分間、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器の音色で、幅広い映画音楽が楽しめます。
詳しくは、六甲オルゴールミュージアムへ

気温が低く、空気が澄んだ時ほど、くっきりと鮮やかに夜景が楽しめるもの。
六甲山ではいま、六甲山を知り尽くしたガイドと共に巡る夜景ガイドツアーを、第1・3土曜に開催。知られざる小ネタを織り交ぜた親しみのあるガイドが好評です。
コースは、六甲ケーブル下駅をスタートに、天覧台から六甲ガーデンテラスの3か所、自然体感展望台・六甲枝垂れを巡ります。
集合は2月が17時20分、3月は17時40分で、参加費は大人1700円、小学生800円。
予約優先で、中止する場合は当日12時に連絡が入ります。
詳しくは 六甲山観光株式会社イベント予約ページ
空気が凛と張り詰めた六甲山から見る神戸の夜景は、さすが日本新三大夜景に選ばれただけありますよ!

大人にはなにかと気ぜわしい年の瀬ですが、子供たちには待ちに待った冬休みです。
夏休みとは違って期間が短いため、早めに計画を立てておきたいもの。
冬休みの1日を、神戸から30分で行け、スキーとスノーボードが手軽に楽しめる「六甲山スノーパーク」で過ごすのはいかがでしょうか。雪ゾリと雪あそびのゲレンデ「スノーランド」もオープンし、小さなお子様からファミリーで楽しめます。
ゲレンデは緩やかなので、初心者のデビューや、中上級者の足慣らしにももってこい!
また、スキー、スノーボードが初めての方でも大丈夫!
初心者に最適なスキースクール、スノーボードスクールを開講。専門知識を持ったインストラクターが、キッズから大人まで、それぞれのレベルに合わせてレッスンを行っています。
開園は4月1日(日)まで。営業時間は9時から平日17時、金・土・日曜、祝日は22時まで。なお、スノーボードは、3月11(日)までの土・日曜、祝日、12月25日~1月5日は、16時からの滑走となります。この期間の9~16時は、滑走することができませんのご注意ください。
料金はデイタイムチケットやナイターチケット、セット券、クーポンなど多彩です。
詳しくは https://www.rokkosan.com/ski/ まで。

12月に入って、本格的なクリスマス・シーズンが訪れました。
六甲山上では、ドイツのクリスマスをイメージして、「オルゴールミュージアム」が温かな光の演出に包まれています。
オルゴールの歴史や仕組みのお話が楽しめるレギュラーコンサートでは、アンティーク・オルゴール等で、讃美歌109番『きよしこの夜』や『ウィンターワンダーランド』など、おなじみのクリスマス・ソングが演奏されています。
12月25日までは特集コンサートも開催。10時30分から1時間ごとに約15分間、チャイコフスキー作曲のバレエ音楽『くるみ割り人形』の美しい音色が楽しめます。
この季節の定番のバレエ音楽は、ドイツの作家・ホフマンによる、クリスマスを舞台にした『くるみ割り人形とねずみの王様』を原作に作られたもの。
六甲オルゴールミュージアム所蔵の自動演奏楽器の演奏と、照明などによる空間演出のコラボレーションで、くるみ割り人形の物語が繰り広げられます。
あわせて、本物のお菓子で作られたお菓子の家や、くるみ割り人形も展示され、ヨーロッパのクリスマス気分を味わうことができるでしょう。
六甲オルゴールミュージアム
営業時間:10~17時(16時20分受付終了)
休館日:木曜
入館料:中学生以上1,030円/4歳~小学生 510円
いつも「六甲の天然水 マロッ」をご愛飲いただきましてありがとうございます。
今年で28回目をむかえる「六甲シティーマラソン大会」。
今回は、地元兵庫県出身の北京オリンピック日本代表選手、竹澤健介さんをゲストランナーにお迎えし開催されます。
「六甲の天然水 マロッ」では、参加の皆様へのペットボトル配布、コース中盤及びゴール地点給水所での給水活動をサポートさせていただきます。
「六甲シティーマラソン」について詳しくは「公益財団法人 神戸市スポーツ教育協会」のHPをご覧くださいませ。

スポーツの秋です。
各地でスポーツ大会が開催されていますが、六甲アイランドでは、11月12日(日)にマラソン大会が繰り広げられます。
日本陸上競技連盟公認の六甲アイランド10kmコースを会場に、種目は親子ペアと小学生の1.5km、中学生3km、一般5km・10km。
開会式が8時45分から神戸市立六甲アイランド高等学校で行われます。
競技は9時30分から種目ごとに時差でスタート。
北京オリンピックの日本代表であり、報徳学園高校出身の竹澤健介さんをゲストに迎え、3500名のランナーが、秋の六甲アイランドを駆け抜けます。
「六甲の天然水 マロッ」は「六甲シティマラソン大会」を応援しています

六甲山ではいま、土地柄や景観をいかした現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」が開催中です。
山頂から紅葉が色づき始めたこの時期に、「六甲高山植物園」と「六甲オルゴールミュージアム」では、11月12日(日)までは公開時間が延長され、平日18時半まで、土日祝19時半まで(各30分前受付終了)、ライトアップを楽しむことができます。
紅葉はもちろん、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017」会場内に展示されている作品のライトアップ、髙橋匡太氏による参加型のザ・ナイトミュージアム限定作品も公開されています。
また、11月3日(祝・金)、4日(土)、5日(日)の3連休には、「六甲高山植物園」で夜のワークショップが開催されます。
「光のらくがき!」と題され、蓄光シートの壁にペンライトを使って自由に、光で絵を描くのですが、描いたところが蛍のような光を放つ、幻想的なお絵描きが体験できるでしょう。
時間は17時半~19時半(受付終了19時)。
参加には、六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017 鑑賞チケットまたは各施設の入園券が必要です。

みなさん、「神戸ストラット」という音楽イベントをご存じですか?
阪神・淡路大震災から20年、「神戸の街は元気にやっとうよ!」というメッセージを全国に発信し、東北の子どもたちを招いて、復興した神戸の姿を見てもらいたいという想いから、立ち上げられた野外ロックフェスティバルです。
第1回は「1000万ドルの夜景」が広がる灘区摩耶山掬星台で、第2回は「世界一の吊り橋」に臨む垂水区舞子公園で繰り広げられました。
今年は「世界一美しい野外ハロウィンフェス 神戸ストラット2017in六甲アイランド」と銘打ち、東灘区六甲アイランドのリバーモール公園で、10月28日(土)10時からスタートします。
六甲アイランドでは、造成時に神社仏閣を作らないという取り決めがなされ、地蔵盆や秋祭りがない代わりに、「イースター」や「サマーカーニバル」などに力を注いできました。
その一つで、今年で30回を迎える歴史ある「ハロウィンフェスティバル」との初コラボとなります。
出演はワタナベフラワーをはじめ、神戸ゆかりの今村モータース、にこいち、Permanent Fish、平松愛理、アカシアオルケスタなど、多数のアーティストが予定されています。
「六甲の天然水 マロッ」は「神戸ストラット」を応援しています。

朝晩が肌寒くなり、いよいよ芸術の秋の到来です!
六甲山上では、11月23日(木・祝)まで、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」を開催中しています。
六甲山の土地柄や景観をいかした現代アートの展覧会で、招待と公募によって選出された総勢39組のアーティストが展示やワークショップ、パフォーマンスで、六甲山のさらなる魅力を引き出します。
会場は、自然体感展望台 六甲枝垂れ(*)、六甲山カンツリーハウス(*)、六甲高山植物園(*)、六甲オルゴールミュージアム(*)、六甲ガーデンテラス、六甲ケーブル、六甲有馬ロープウェー六甲山頂駅、六甲山ホテル、天覧台、TENRAN CAFÉ(飲食利用必要)、神戸市立六甲山牧場。有料会場(*)にお得に入場できる鑑賞チケットも販売されています。
多彩な作品を鑑賞しながら、道端の植物に目を向けたり、鳥のさえずりに耳を傾けたり、ピクニックやティータイムでひと息ついたりと、思い思いのスタイルで過ごせます。
六甲山上をめぐりながら、季節の移ろいや一日の流れとともに、現代アートに親しんでみてください。




