
ゴールデンウイークのご予定はお決まりですか?
六甲オルゴールミュージアムではいま1日7回、世界最大級の自動演奏オルガン「デカップ・ダンス・オルガン“ケンペナー”」による、アニメ音楽コンサートを開催中です。
第二次世界大戦開戦の前年(1938年)につくられたケンペナーは、ダンス・ホールなど大勢の人が集まる場所で演奏され、多くの人々に親しまれていました。
当時の人々が迫力ある演奏で流行曲を鑑賞していたように、老若男女問わず、幅広く親しまれているアニメソングが楽しめます。
時間は10時から16時の毎時30分から約15分間。
ケンペナーに加えて、アンティーク・オルゴールや手回しオルガンなどでも演奏します。
曲目は、10:30~ 映画『アナと雪の女王』から“Let It Go”
11:30~ 映画『リトルマーメード』から“アンダー・ザ・シー”
12:30~ 映画『紅の豚』から“アドリアの海へ”
13:30~ アニメ『セーラームーン』から“ムーンライト伝説”
14:30~ アニメ『宇宙戦艦ヤマト』から“宇宙戦艦ヤマト”
15:30~ 映画『天空の城ラピュタ』から“君をのせて”
16:30~ 映画『アラジン』から“ア・ホール・ニューワールド”
各コンサートでは、上記の曲以外に、当日リクエストによる3曲を披露。
リクエストはコンサート開始10分前まで受け付けています。
ファミリーで参加して、いつもと異なる音色のアニメソングを楽しんでください。
六甲オルゴールミュージアムホームページはこちら

ケーブルカーでアクセスをする六甲山は、ヨーロッパの山岳リゾート地・スイスとの共通点が数多くあります。
「神戸市立六甲山牧場」はスイスの山岳牧場をイメージして造られ、「六甲高山植物園」では「シーニゲプラッテ高山植物園」と姉妹提携を締結し、スイスの国花“エーデルワイス”をはじめ、様々な高山植物を栽培展示しています。
スイスの雰囲気を随所で感じることができる六甲山ではいま、「六甲山スイスフェア アルプスの少女ハイジに囲まれて」を開催、多彩なイベントが繰り広げられています。
六甲山上の各所で隠れているハイジと仲間たちのスタンプを集める「アルプスの少女ハイジ スタンプラリー」、
六甲ガーデンテラス内「リトルホルティ」では、ハイジとクララの衣装を無料レンタルできる“ハイジになりきろう♪記念写真撮影スペース”も設置。
「六甲オルゴールミュージアム」の中庭には、おなじみの“干し草のベッド”が登場しています。
4月14日(日)には「六甲山に響く スイスヨーデルコンサート」を開催します。
春の息吹に包まれた眺望をバックに、伊藤啓子さんのヨーデルと檜山学さんのボタン・アコーディオンの演奏が楽しめます。
会場は六甲ガーデンテラス内「見晴らしのテラス」(雨天時は「グラニットカフェ」)。
時間は13時~と15時~で、入場無料です。
山上には入館料が必要な施設もあり、5月9日までお得な共通券を販売しています。
詳しくは、こちらまで。

水の不思議が体験できる「神戸市水の科学博物館」は、重厚かつ優美な外観で市民から親しまれています。
神戸地方裁判所などの設計も手掛けた河合浩蔵によるもので、「奥平野浄水場旧急速ろ過場上屋」(1917年築)を保存活用、国の登録有形文化財に登録されています。
平成元年(1989年)の神戸市政100周年と、平成2年(1990年)の水道給水開始90周年を記念して「水の科学博物館」としてオープンしました。
敷地内では、県下一の美しさともいわれる「奥平野舞桜」をはじめ、約200本の見事なサクラを目にすることができます。
「こうべ花の名所」にも選定され、お花見シーズンには「さくらフェア」を繰り広げています。
今年の開催は3月19日(火)~4月7日(日)。
開館は9時半~16時半(入館は16時まで)で、期間中は無休、入館料が無料となります。
また、いろんなイベントも行われるので、ファミリーでぜひ、お楽しみください。
詳しくは 水の科学博物館ホームページで

海抜865mの六甲山頂付近にある六甲高山植物園では、
北海道南部に相当する冷涼な気候を利用して、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物、その他山野草など、約1500種を栽培しています。
冬季休園中でしたが、3月16日(土)にいよいよ開園。
クリスマスローズを特集する企画展「~幻の花 ヘレボルス・チベタヌス~」を開催します。
中国・四川省の奥地で自生する、ヘレボルス・チベタヌスの繊細な薄桃色の花をはじめ、珍しい原種クリスマスローズの展示、苗の販売なども行います。
場所は西入口近くの「ヒマラヤ区」で、3月31日(日)まで、見ることができます。
また、シーズンオープンを記念して、3月16日(土)午後1時から、特別講演会「世界のクリスマスローズを訪ねて」も開催します。
クリスマスローズや原種シクラメンの第一人者で、NHKの『趣味の園芸』でおなじみの、横山直樹氏を講師に迎え、クリスマスローズの魅力や特徴について、詳しく聞くことができるでしょう。
定員は30名で予約優先。電話で予約を受け付けています。
詳しくは、六甲高山植物園へ。
早春の六甲高山植物園では、ザゼンソウやカタクリ、キクザキイチゲ、ショウジョウバカマなど、凛と咲く春の花たちにも出会えます。

六甲ケーブルは、昭和7年3月に始動以来、ケーブル下駅から山上駅までの約1.7kmを10分ほどで結ぶ、六甲山の玄関口として親しまれてきました。
今年は開業して87年。
3月9日(土)・10日(日)に「六甲ケーブル誕生祭」を開催します。
縁日スタイルによる兵庫各地のグルメ、特選品の試食、生鮮野菜の販売、ちびっ子向けの遊び場の出現やミュージックライブなど、盛りだくさんな内容になっています。
メイン会場となる「六甲ケーブル山上駅」では、日本酒「福寿」と手延べそうめん「揖保乃糸」の試食&販売、
また、加古川名物カツめし、丹波鶏そば、酒米・山田錦の粉を使ったタコ焼き、地場野菜を使った豚汁、味噌こんにゃくなどの屋台も連なります。
ライブは、3月9日(土)は11時半から「ミムラシンゴ w/森左介(cello)」「吉田真理子 ・井野アキヲ」、
3月10日(日)は10時45分から「夢☆チャンス」「春野由利」「山崎小夜子」が出演。
各日12時から16時には、豪華景品が当たる抽選会が行われ、六甲ケーブルの乗車券1枚につき1回、抽選に参加できます。
さらに、1日4回のチャリティー餅つきも予定しています。
サブ会場となる「六甲ケーブル下駅」でも、六甲山オリジナルブレンド珈琲や紅茶、
9日(土)限定で兵庫県立社高等学校の生徒たちによる「六甲ケーブルクッキー」を販売します。
ただし、雨天は中止となります。

まだまだ寒さの厳しい日々が続いていますが、
冬季休園中の六甲高山植物園で、早春の花々を展示する、特別開園を行います。
寒さに負けず凛として咲く「バイカオウレン」の大群落や、雪上を黄金色に彩る「フクジュソウ」などが見ものです。
開園は2019年2月23日(土)、24日(日)、3月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)の10~16時で、入園受付は15時半まで。
大人520円、小人260円の特別割引料金で楽しめます。
期間中、平成30年度オリジナルカレンダーのプレゼント、5回入園券2000円、駐車料金無料などの特典が用意されています。
なかでも初日の2月23日(土)には、早春の花をめぐるガイドが実施され、先着100人に、10時からバイカオウレンの苗のプレゼント、11時半からは温かい豚汁も振舞われます。
当日は西入口のみの開門となるため、山上バスで来園の場合は、「オルゴールミュージアム前」で下車してください。
悪天の場合は中止で、延期はありません。
冬の気配がまだまだ色濃い園内で、ひと足早い春の訪れを感じてみませんか。

六甲オルゴールミュージアムでは今、19世紀ヨーロッパの文化にふれられる「からくり人形の世界 ~オートマタの100年~」を開催中です。
さらに、館内にある「シュトラウス・カフェ」では、ヨーロッパの食文化も体験できる「ラクレットチーズランチ」が楽しめます。
ラクレットとは、フランス語で「削るもの」「引っかくもの」という意味を持つ、スイスやフランスで食べられているチーズです。
断面を温めて、溶けたところをナイフなどで削いで、ゆでたジャガイモなどと食べたことから、その名が付いたそうです。
まろやかでコクがあって、熱を加えることでさらにおいしさが増します。
平日限定のランチでは、トロトロに溶けたラクレットチーズをライ麦パンやモルタデッラハム、野菜などにからめて味わえます。
開催は5月9日(木)までの平日11時~16時半(ラストオーダー16時)で、休館日などの一部除外日もあります。
料金は入館料とセットで、中学生以上2,520円、4歳~小学生2,110円。
WEBまたは電話のみの完全予約制で、1日10食限定、受付は前日まで。
なお、カフェでは予約を受け付けていません。
詳しくは 予約ページ にて

六甲オルゴールミュージアムで「からくり人形の世界 ~オートマタの100年~」を開催しています。
オートマタとは、楽器を演奏したり、絵を描いたりなど、ストーリー性を持った動きが特長の西洋のからくり人形です。
19世紀後半にヨーロッパで盛んに制作されており、ぜんまい仕掛けで動くものから現代製まで、山梨県の萌木の村オルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」所蔵品も含む、数々の貴重なオートマタを展示。1日7回の実演では、その歴史や仕組みについても紹介します。
出展は、「エクリヴァン」(1998年)、「アクロバットをするピエロ」(1993年)、「シンギング・バート」(19世紀末)、「フルート吹き」(1995年)、「少女と鳥の巣」(1905年)、「マジシャン」(1988年)など。
オルガンが組み合わされたものもあって、からくりの動きに加えて、オルガンの演奏も楽しむことができます。また、アンティーク人形のような、美しい顔と衣装なども魅力です。
開催は2月27日(水)まで、毎週木曜は休館。
実演は10時30分から16時30分まで1時間ごとで、各回約15分を予定。
また、毎時00分からは、オルゴールコンサートも実施しています。
入館料は中学生以上1030円/4歳~小学生510円
詳しくは 六甲オルゴールミュージアム まで

「六甲山スノーパーク」は、約1万㎡と関西でも有数の広さを誇る人工スキー場です。
神戸から車で30分ほど、大阪以内からも約1時間。
公共アクセスも充実していて、各種レンタル品も豊富なことから、
思い立ったら速攻、スキーやスノーボードが楽しめるのが魅了です。
ゲレンデの傾斜がゆるやかで、ファミリーやビギナーから人気を集めています。
今年は、まだスキーは早いかな? と思われる小さな子どもたちが、気軽に雪とふれあえる「スノーランド」が登場。
スキーゲレンデと完全に分かれているので、スキーヤーやボーダーを気にせずに、安心して雪ゾリや雪あそびが体験できます。
さらに、期間限定で幻想的なムードに包まれた「ナイターゲレンデ」がオープン!
リフト乗り放題が付いて、デイタイムよりもお得に利用できると好評で、初心者向けのスノーボードスクールも開催されています。
ナイター営業は毎週金・土・日曜と祝日ですが、時間は16~22時、受付終了は21時30分です。
さあ、真っ白なゲレンデで、冬の楽しい思い出を作ってください!!
詳しくは六甲山スノーパークHPまで。

今年も残すところあと、わずかとなりました。
新しい年の幕開けは、どこで迎えられますか?
2019年元旦の神戸の日の出は7時06分と予想されています。
神戸は海も山も近く、眺めのいい土地ですが、新年は六甲山上から、初日の出に臨むのはいかがでしょう。
明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる、大パノラマで人気の「六甲ガーデンテラス」が、12月31日(月)から1月1日(火・祝)にかけてオープンします。
エリア内にある「フードテラス」では、大晦日22時から元旦8時まで、紅白の彩りがめでたい「年明けうどん」などが楽しめます。
また、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」では、日の出に合わせて、元旦5時30分から8時30分(受付終了は8時)まで開館。
「TENRAN CAFÉ」も元旦6時から8時まで、お正月限定メニューを提供し、店内からは初日の出に臨むこともできます。
アクセスは、六甲ケーブルが元旦に特別ダイヤを運行!
早朝6時10分、6時25分、6時40分、6時55分が増便され、
7時10分からは通常運転となります。
ただし、六甲ガーデンテラス行きの六甲山上バスは、深夜・早朝の時間帯は運行していないので、ご注意ください。
当日は非常に寒いと思われますので、くれぐれも防寒対策を怠りなく、お出掛けくださいませ。




