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六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
春野菜がおいしい季節になりました。
緑の色合いが美しく、春らしい食卓を演出してくれる豆類たち。
 
グリーンピースやキヌサヤ、スナップエンドウなど、甘みとホクホク感にあふれ、味わいは格別。
カロテンやビタミン、ミネラルが豊富で、食物繊維もたっぷり。デトックス効果も期待できるといわれています。
普段は付け合せや彩りに用いられることが多いですが、おいしさが倍増するこの季節は、豆がメインの調理がお薦めです。
 
春の豆と聞いて、豆ごはんをイメージされる方が多いのでは。
グリーンピースと米を一緒に炊き上げるので、栄養分を逃すことはありません。
味付けを塩と日本酒だけでシンプルにすることで、豆の甘さ、うまさが際立ちます。
 
キヌサヤはスープにするとおいしく味わえます。
オリーブオイルで炒めたタマネギと弱火でコトコトと煮込みます。
牛乳や生クリーム、あるいは豆乳でポタージュ仕立てにするとより豪華な味わいです。
 
サクッとした食感が持ち味のスナップエンドウは、焼いた方が生に近い感覚で食べられます。
鉄皿に並べて、オーブントースターに入れ、塩こしょうやチーズなどで好みに味を付けるのが手軽です。
オリーブオイルで炒めて、ニンニクと鷹の爪少々を加えたペペロンチーノ風は、ちょっと大人な味わいでしょうか。
 
また、春の豆をすべて使ったサラダも彩りが鮮やか。
豆類は2分ほどゆがき冷水にとってボールに上げ、スライスした新タマネギと細切りハムを加えます。
ドレッシングに柑橘類を利かせると爽やかさがアップするでしょう。
 
まん延防止等重点措置が適用され、自宅で過ごす時間がまた増えてきました。
子どもたちと一緒に、春の豆料理にチャレンジしてはみては。
 
六甲の天然水「マロッ」と共に、よりおいしく楽しんでください。


 
 
お鍋やフライパン一つに、具材とパスタと水を入れて作る「ワンポットパスタ」。
時短になって、洗い物も少なくていいと注目を集めています。
 
ワンポットパスタは、野菜の水分も利用してゆでるため、通常よりも水の量は少なめで、ロングパスタは半分に折って使います。
鍋に蓋をし、時々、菜箸などでかきまぜながら、ゆで上げるのがおいしく仕上げるコツです。
 
パスタ料理は、野菜や肉類などの具材とトマトやクリームなどのソースの組み合わせで、多彩に楽しめるのが魅力。今回は、子どもたちが好きなナポリタンで作り方を紹介します。
 
頭を悩ませがちな春休みのお昼ごはんに、子どもたちとチャレンジしてはいかがでしょうか。
 
 
材料(2人分)
★パスタ   200g
★玉ねぎ   1/2個(100g)
★ソーセージ 4本
★ピーマン  2個
★オリーブオイル 大さじ2
☆調味料
 水     700cc
ケチャップ 大さじ6
 塩     小さじ1/2
こしょう  少々
☆粉チーズ  適量
 
作り方
1 タマネギは薄切り、ソーセージは斜め1センチ幅、ピーマンは縦半分に切って種とへたを取って5ミリ幅に切る。
2 フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、タマネギとソーセージを加え、タマネギがしんなりするまで炒める。
3 調味料を加えて混ぜ、スパゲティを半分に折って入れて混ぜる。煮立ったら蓋をして、時々混ぜながら、スパゲティの表示時間通りにゆでる。太い麺の場合は、様子をみながら水分を追加するのがポイント。
4 ゆで上がったら、強めの火加減で水気を飛ばすように炒め、ピーマンを加えてさっと混ぜたら出来上がり。
 
「六甲の天然水 マロッ」は、どんな料理もおいしく召し上がっていただけます。


 
 
英国式アフタヌーンティーなどでおなじみのスコーン。
サクッとした食感で、英国では濃厚なクローテッドクリームやジャムを乗せて食べます。
スコーンはオーブンがなくても、フラインパンで簡単に焼くことができます。
所要時間は20分くらい。ファミリーでチャレンジしませんか。
 
材料(10個分)
★薄力粉 200g
★砂 糖 大さじ1
★塩   少々
★ベーキングパウダー 小さじ2
バター  60g
牛 乳  大さじ3
 
作り方
1 ★を泡立て器で混ぜ合わせ、常温にしておいたバターを、手でパラパラさせながら混ぜ込む。
2 牛乳を加えて、ひとつにまとめる。
3 1センチくらいの厚さに広げて、型抜きやコップなどを使って、6センチくらいの丸型にぬく。
4 弱火のフライパンでふたをして、片面5分くらいずつ焼いたら出来上がり。
 
スコーンは器に盛って、ホイップクリームやジャムを添えて。
 
「六甲の天然水 マロッ」と共に、おいしく召し上がってください。


 
 
2月に入って、バレンタインチョコレートが注目を集めています。
最近、子どもたちの間では、手作りして友達に配る友チョコが主流だとか。
 
チョコレートを温めた生クリームに入れて溶かし、固める生チョコは、意外と簡単。
子どもたちだけで作ったり、親子で楽しく作ることができます。
 
丸く固めればトリュフになりますが、バットに流し入れて固め、切り分けると、一度にたくさんの友チョコが誕生します。
 
材料
15×11cmのバット1台分(2×2cm約24個分)
板チョコ 5枚(250g)
生クリーム 100cc
 
作り方
1 板チョコを細かく刻む。
2 生クリームを鍋に入れ、中火にかけて沸騰直前まで温め、刻んだチョコレートを入れたボウルに一気に注ぐ。湯気が出なくなるまで待って、泡立て器で混ぜ合わせる。この時、チョコレートが完全に溶けてなめらかなクリーム状になるまで混ぜるのがポイント。
3 オーブンシートを敷いたバットに「2」を流し入れ、表面を平らにして冷凍庫で1時間冷やし固める。
4 バットから出し、オーブンシートをはがす。温めた包丁で、好みの大きさにカットすれば出来上がり。
 
ドライフルーツやナッツをトッピングしても、よりおいしいチョコに仕上がりますよ。
 
手作りチョコは「六甲の天然水 マロッ」と一緒にどうぞ。


 
 
寒さが厳しい季節は、デザートも温かく味わいたいもの。
しかも手間がかからなくて、オーブンなしでも作れるものがいい。
そんなときにチャレンジしたいのが、電子レンジを使うカップケーキです。
ホットケーキミックスを利用すれば、材料が少なく、味の加減も不要。
オーブンで焼くよりも、加熱時間が短く簡単なので、子どもたちと一緒にどうぞ。
 
材料 (7個分)
ホットケーキミックス 200g
牛 乳 1/2カップ
卵   1個
 
作り方
1 ボールに牛乳と卵を入れて混ぜる。
2 ホットケーキミックスを加えて混ぜ、型の5分目まで入れる。
3 電子レンジにいれて加熱したら出来上がり。時間は1個あたり1分を目安に。
 
電子レンジを使うとオーブンよりも大きく膨らむため、紙コップなど高さのあるカップに入れてください。
また、加熱の前にナッツやチョコレート、ドライフルーツなどをトッピングするのもお薦めです。
冷めた場合はトースターで温めるとおいしいです。
 
温かデザートは「六甲の天然水 マロッ」と一緒にお召し上がりください。


 
 
今シーズン最も強力な寒波が日本列島を訪れています。
日が暮れた途端、手袋をはめていても手先が、ブーツをはいていても足先が冷たくなってきます。
 
こんなときは、お鍋を囲むのが一番。
 
魚介類と肉類に白菜やキノコなど、たくさんの具材が一度に食べられる「寄せ鍋」、
牛肉を焼いて、砂糖としょう油、酒などで味付けをする「すき焼き」、
大根と卵、スジ肉、コンニャクなどを煮込む「おでん」、
白菜キムチに豆腐やニラなどを加えた「キムチ鍋」、
キャベツやウインナーなどをトマト缶とオリーブ油で煮た「トマト鍋」など、
鍋料理の種類は和洋を問わず多彩です。
 
鍋の後のお楽しみは、締めの一品。
食べた後のスープには具材のうま味が凝縮されています。
 
寄せ鍋ならば、たっぷりの湯でそうめんをゆがいて「にゅうめん」はいかがですか。
すき焼きなら、卵でとじて「他人丼」に。
おでんは、熱いご飯におでんだしをかけて、からしを添えてどうぞ。
キムチ鍋ならば、ご飯を入れて煮込み、チーズをのせて、ピリ辛チーズ雑炊に。
トマト鍋は、茹でたパスタを加えて絡めるだけ。粉チーズをトッピングするのもお薦めです。
 
極寒の夜は、お好みの鍋料理を、「六甲の天然水 マロッと」でよりおいしくお召し上がりください。


 
 
冬至とは、暦の上で冬の真ん中に位置し、1年で最も昼が短く、夜が長い日。
太陽の力が最も衰える日とされますが、翌日からよみがえってくるため、「一陽来復」、冬至を境に運気が上昇するともいわれてきました。
 
令和2年の冬至は12月21日(月)です。
 
冬至に食べる物といえば、思い浮かぶのはかぼちゃ。
「冬至かぼちゃを食べると、風邪をひかない」と、江戸時代から用いられてきました。
確かに、かぼちゃはビタミンAが豊富で、粘膜を上部にする働きや抵抗力を高める野菜の一つ。免疫力の落ちる寒い季節を、栄養豊富なかぼちゃで乗り切ろうという、生活の知恵だったのかもしれません。
 
さて、冬至かぼちゃは、小豆と合わせたいとこ煮やひき肉を使うそぼろ煮など、煮物のイメージが強いもの。
今年は子どもたちの好きなスープにアレンジしませんか。
 
材料 (4人分)
かぼちゃ 1/4個
小麦粉 小さじ2
牛 乳 400cc
バター 10g
コンソメ 1個
塩コショウ 適量
 
作り方
1 かぼちゃを一口大に切って、水をふりかけラップをする。レンジ500wで柔らかくなるまで約5~7分加熱。
2 ふれると潰れるくらいになれば、鍋に移して、潰す。
3 滑らかになったら、小麦粉を加えて、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
4 牛乳を1/4量ほど入れて混ぜ、なじんだら、残りの牛乳も加える。
5 弱火~中火にかけ、沸騰させないように温めたら、出来上がり。
 
「六甲の天然水 マロッ」とともに、冬至の習慣や由来の話も交えながら、おいしくお楽しみください。

 
 
新型コロナウイルス感染者の拡大で、またまた、うちで過ごすことが多くなりそう。
子どもたちと一緒に、子どもたちの好きな「パプリカ」の料理にチャレンジしてみませんか?
 
パプリカは肉厚で甘く、カラフルで見た目もかわいらしい野菜。
ワタと種を取り出して、入れものに見立てた料理はいかがでしょう。
 
ハンバークだねを詰めて、フライパンで焼くハプリカハンバーグ、
あるいは、ドリアを入れてオーブントースターで焼くパプリカドリア、
どちらも、野菜嫌いの子どもたちにもおすすめです。
 
★パプリカハンバーグ
材料 (2人分)
ハンバーグだね
合い挽きミンチ肉 150g
タマネギのみじん切り1/2玉
塩・こしょう 適量
牛乳 小さじ2
パプリカ 赤、黄 各1個
小麦粉 適量
オリーブ油 大さじ1
チャップ 適量
チーズ 適量
 
作り方
1 パプリカはヘタの部分を多めに切って、種をとり、小麦粉をまぶしておく。
2 空気を抜いたハンバーグだねを、2センチほどの輪切りにしたパプリカに詰め、指で押さえてパプリカに密着させる。
3 フライパンにオリーブ油を引いて、2を両面焼く。
4 ケチャップとチーズを乗せ、チーズが溶けたら出来上がり。
 
★パプリカドリア
材料(2人分)
パプリカ 赤、黄 各1個
タマネギ 1/4個
ベーコン 4枚
マッシュルーム 2個
水    大さじ2
ごはん 1.5杯
ケチャップ 大さじ4
塩・こしょう 適量
ホワイトソース 適量
ピザ用チーズ 適量
 
作り方
1 パプリカは、上記1と同じ。
2 ベーコンとマッシュルームは薄切り、タマネギはみじん切りにする。
3 フライパンにベーコンを入れて火にかけ、中火で3分炒める。
4 タマネギとマッシュルーム、水を加えて、中火で3分炒める。
5 ごはんも加えて中火で1分炒め、ケチャップと塩・こしょうで味付けし、さらに強火で2分ほど炒める。
6 パプリカの8分目まで5を詰めて、ホワイトソースをかけ、チーズを乗せる。
7 オーブントースター(1000W)で、こんがりと焼き目がつくまで5分ほど焼いたら出来上がり。
 
パプリカ料理は「六甲の天然水 マロッ」と一緒にお楽しみください。

 
 
11月の和名は「霜月」。霜が降りる頃であることから、その名が付いたというのが一般的なようです。
 
11月には、秋の収穫を祝い感謝する行事が、各地で繰り広げられています。
宮中や全国の神社では、23日に、新嘗祭(にいなめさい)が執り行われます。
新嘗の「新」は新穀を、「嘗」はごちそうを意味するもの。
宮中祭祀の中では最も重要なものとされ、昔は、人が新米を食べられるのは、神様にお供えしてからだったそうです。
 
ここで、おいしい新米の炊き方を紹介しましょう。
 
「新米は水分が多いので、水を減らした方がいい」と聞いたことがあると思いますが、これはひと昔前のお話。
現在は、新米、古米を問わず、水分量は15%程度と決められ、出荷されているそうなので、極端に水を減らすのは避けたいものです。
 
新米はやわらかいので、やさしく研ぐのが基本。
手指をたてて力を入れず円を描くように、水を入れ替えながら3回ほど研ぎ、2回すすいで、ザルにあげて水を切ります。
 
お米と同量の水を炊飯器に入れてスイッチオン。
 
炊き上がったら時間を置かず、釜の底の方から大きくふんわり混ぜます。
すぐに混ぜて余分な水蒸気を逃せば、やわらかでおいしい新米のでき上がりです。
 
今年の新米は「六甲の天然水マロッ」で。
炊飯時はもちろん、研ぐ時に使用されることで、より安心、安全に召し上がっていただけます。

 
 
秋の味覚はたくさんありますが、ヘルシーに食べたいなら、やっぱりキノコ。
 
古くから日本に自生する食材で、『日本書紀』にクリタケ狩りが書かれていますが、平安時代以後、キノコ狩り=マツタケに変わっていったそうです。
いまでは高根の花となったマツタケですが、シメジ、シイタケ、マイタケ、エノキ、エリンギならスーパーで手軽に入れることができます。
 
どれも低カロリーで、食物繊維やビタミンDが豊富。
ダイエット中の方、便秘気味の方はとくに、積極的に取り入れてください。
 
肌寒く感じられるようになった今週は、キノコ鍋はいかがでしょう?
 
調理のポイントは、水で洗わないこと。
風味が損なわれるので、汚れが気になるところは、キッチンペーパーで取り除いて。
包丁ではなく、手で割いた方が香り高く、食べられるでしょう。
 
鍋の具材は、キノコの風味を楽しみたいなら、豆腐や白菜などの淡泊なものに、ダシの出る鶏肉や豚バラ肉、肉団子なども加えるとコクが出ます。
味付けは塩やしょう油、酒などで整えた、あっさり和風がお薦めです。
 
六甲の天然水「マロッと」でおいしくお召し上がりください。