
身体が冷えているときや疲れているとき、温かいスイーツを食べるとほっこりしますよね。
手軽なあったか和デザートにチャレンジしませんか。
ゆっくりと味わっている間に、身体の芯からホッカホカ。
できたてのアツアツで、身体も心も温まること間違いなしです。
寒い季節の和デザートの定番といえば「ぜんざい」。
関西では、こしあんを水と砂糖でのばして煮詰めたものをおしること呼び、粒あんを使ったものをぜんざいといいます。
小豆から作るとなると、水で洗った小豆を鍋に入れ、湯を加えて蓋をし、毛布などでくるんでひと晩(8時間くらい)おいてと、手間がかかるもの。
簡単に作るなら、市販の缶詰のゆであずきやパック入りの粒あんを利用してみては。
材料(2人分)
粒あん 200g
水 200ml
塩 少々
餅 2個
作り方
1.餅はトースターに入れて、膨らむくらいまで加熱しておきましょう。
2.鍋につぶあんを入れ、水で溶きながら火にかけます。沸騰してきたら弱火にし、10分くらい煮て、塩をひとつまみ入れて味を調えます。
3.器に餅を入れ、1を注ぎ入れたら出来上がり。
甘みが多いときは、水を加えて調整してください。
熱いお茶も添えてどうぞ。
冬の和デザートも、六甲の天然水「マロッ」とともにお楽しみください。

寒さが増すごとにおいしくなる野菜の一つ、大根。
古くから日本人になじみが深く、和食のイメージが強いですが、煮る、蒸す、炒める、生のままと幅広くアレンジできるため、フレンチやイタリアンなどでも使われています。
スーパーなどで一年中見受けられますが、春から夏にかけては辛みが強く、秋から冬の寒い時期のものは甘味が増していきます。
これからの季節は、煮物やサラダ、漬け物などに向いている、甘味があってみずみずしい大根が出回ります。
大根の栄養価は高く、炭水化物の消化をスムーズにして、胃腸の働きを助ける消化酵素が多く含まれています。食物繊維がたっぷり取れて、100gあたり約18kcalとローカロリーなため、ダイエットの強い味方です。
大根はまた、部位によって味が異なる野菜でもあります。
3つの部位に分けると、上部は水分が多くて甘みが強く、中ほどはやわらかくて甘みと辛味がほどよいバランス、下部は水分が少なめで、辛味が強いです。
調理法は、上部ならサラダや野菜スティックがうってつけ。
中ほどは大根本来の味わいと食感が楽しめるので、おでんやふろふき大根に。
下部は水分が少なくて調味料がなじみやすいので、炒め物や汁物と、使い分けてください。
大根おろしは、辛めがお好みなら、下部をおろすのがお薦めです。
葉付き大根が手に入るなら、大根葉は捨てずに。
鉄分やビタミンC、ベータカロチンとも呼ばれるビタミンA、カルシウムの宝庫なので。
ゴマ油で炒めたり、塩ゆでにして煮物やスープなどで、おいしく食べられます。
大根を丸ごと、六甲の天然水「マロッ」とともに、多彩にお楽しみください。

立冬を過ぎましたが、11月にしては暖かい日が続いています。
天気予報で、今週あたりから冷え込むといわれていますが、さて。
寒くなると食べたくなるのが煮込み料理では。
手軽に作れるものなら、大振りにカットした野菜とソーセージやベーコン、骨付きの鶏肉などを煮込むポトフはいかが。
フランスの家庭料理の一つで、フランス語で「火にかけた鍋」という意味を持ちます。
弱火でコトコトと煮込むと、具材が柔らかく、おいしく仕上がります。
皿に具材を並べて、スープをかけ、粒マスタードを付けながら食べますが、
具材とスープを別盛りにするのが、フランスの伝統的なスタイルだそうです。
マカロニやパスタ加えてスープパスタ風に楽しんだり、残りを翌日カレーに仕立てたりとアレンジは自由自在です。
六甲の天然水「マロッ」で、よりおいしく召し上がってください。

食欲の秋です。
秋の食べ物と聞いて、サツマイモを浮かべる方、少なくないと思います。
干し芋や焼き芋がスーパーやコンビニなどで人気を集め、ちょっとしたブームの野菜でもあります。
収穫は8~11月ごろですが、収穫後2~3カ月貯蔵すると水分が抜け、甘くおいしいサツマイモに。おいしく食べられるのは、ちょうどいまからです。
食物繊維がたっぷり含まれ、腸内環境を整える栄養価の高い食べ物として、昔から注目されてきました。
ビタミンCも多く、でんぷんで保護されているために、加熱しても壊れにくいのが特徴です。
ビタミンCには抗酸化作用があるため、皮膚の健康を保ち、活性酸素から身体を守る働きもあります。
その品種は60以上もあるといわれ、特に日本では、糖度が高く甘くておいしい品種が揃い、「まるで砂糖やハチミツを加えたのでは?」と思うほど甘く食べられます。
サツマイモを選ぶときは、①表面の色はきれいでツヤがあるか、②硬いヒゲの根はないか、③ずっしり重いかを、ご確認ください。
調理の際は、皮に栄養がたっぷり含まれているので、「皮ごと」がポイント。
蒸してよし、オーブンで焼いてよし、少々の油で揚げ焼きにしてよし。
旬のサツマイモを、六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしくお楽しみください。

少し前の長雨で、高騰していた野菜の値段が落ち着き始めました。
今年は栗が豊作で、値段も昨年よりも下がっているそうです。
栗は縄文時代の遺跡から出土しているほど、歴史が古く、丹波地方で平安時代から栽培が盛んになり、国内に広がったといわれています。
かたい皮は、熱湯に1時間ほど浸しておくとむきやすくなります。
時間があるなら、水に数時間から半日ほどつけておくと、栗の中に虫がいたとしても、虫を追い出すことができるようです。
また、渋皮には抗酸化作用があり、風味もいいので、むくときに少し残しておくと、よりおいしく、栄養価もアップさせることができます。
栗ごはんや甘露煮など、秋の味覚に栗は欠かせません。
昔からおやつとしても親しまれてきましたゆで栗が、一番簡単に作ることができるのではないでしょうか。
作り方は、①水気を切った栗を鍋に入れ、たっぷりの水、塩を入れます。
この時、水1000ccに対して塩大さじ1を目安に。
鍋を火にかけて、煮立ったら弱火で40分ほどゆでます。
②粗熱がとれるまで鍋の中で冷やすと、アクが抜け、しっとりしたゆで栗の出来上がりです。
六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしくお召し上がりください。

暑い日が続くと、そうめんなどさっぱりとしたものばかりを食べて、栄養が偏りがち。
夏バテ予防のためには、水分補給とバランスのよい食事が大切です。
タンパク質、ビタミン、ミネラルはもちろん、クエン酸やアリシンも効果的といわれています。暑い夏こそ、きちんと摂りたい食材を紹介します。
クエン酸は、酸味によって、唾液や胃液の分泌を促し、食欲増進に繋がるため、夏バテの身体には欠かせません。
お酢ならば、酢豚やマリネなどで、肉や魚、野菜と一緒に食べることができます。
梅干しは塩分やミネラルを多く含み、熱中症予防にも。
胃酸の分泌を促し、消化や殺菌もサポートするため、食欲がないときでも1粒口に含むと、夏バテ対策につながります。
オクラや納豆など、ネバネバの元となる主な成分が水溶性食物繊維のペクチン。
ペクチンも免疫力アップや疲労回復効果のほか、胃の粘膜を保護する作用もあります。
なかでも長芋は、糖質を分解する酵素を含み、滋養強壮効果も。
ミネラルをはじめ、ビタミンB群やビタミンCも豊富です。
とろろご飯やふわふわのお好み焼き、梅とあえてもさっぱりと食べやすいです。
ニンニクやネギに含まれるアリシンは、ビタミンB1の吸収を高める働きがあります。
炒め物なら、ねぎ塩やガーリック炒めがお薦めです。
トマトやキュウリ、ナスなどの代表的な夏野菜は、不足しがちな水分がたっぷり。
特にキュウリは、利尿作用が高いカリウムが豊富で、身体にこもった熱を排出して冷やす効果があります。
手軽に食べられる枝豆は、ビタミン、ミネラル、タンパク質や鉄分も豊富。
塩ゆでした枝豆は、ビールなどのおつまみとして、この季節に欠かせないでしょう。
コロナ禍で自宅にいても、夏バテになることは少なくありません。
さあ今日から、夏バテに効果的な食材を摂って、予防を心掛けましょう!

暑い日が続くと陥りがちなのが夏バテ。
夏バテを避けるためには、水分補給と、栄養摂取が重要です。
身体をつくるタンパク質、エネルギーの代謝を改善するビタミン・ミネラル類など、夏バテ予防に効果的といわれる食材を2回に分けて紹介します。
タンパク質が豊富な食材といえば肉類。
特に豚肉は、糖質を燃焼してエネルギーにするビタミンB1が豊富。
ビタミンB1はまた、アルコール分解にも効果的で、疲労回復にも繋がります。
豚ヒレ肉のビタミンB1含有量は、鶏ササミや牛モモ肉の10倍とも。
生姜焼きなら、暑い夏でも食べやすいです。
豆腐や味噌、納豆などの大豆製品も、体力低下を予防するタンパク質やビタミンB1が豊富。消化に負担がかかりにくく、機能低下している胃腸にも優しいです。
手軽に作ることができる味噌汁ですが、真夏は冷や汁にしてはいかがでしょう。
冷奴ならば、キムチやモズク、刻みトマトなど、トッピングを変えると、毎日でも食べられます。
土用の丑の日などで食べるウナギもビタミンB1が豊富。蒲焼きの香ばしい匂いは食欲をそそります。
どこの冷蔵庫にも入っている玉子は、ウナギ同様、栄養バランスに優れています。
良質のタンパク質をはじめ、ビタミンA、ビタミンB2が多く、鉄分も豊富。
火を通し過ぎると消化が悪くなるといわれているので、胃腸が疲れている時は、半熟で食べるのがお薦めです。
コロナ禍で、自宅で過ごすことが増えていますが、家の中にいても夏バテにはご用心。
予防が期待できる食材を摂り入れながら、暑さをうまく乗り切りたいものです。

暑い日が続くと、さっぱりしたものが食べたくなるもの。
ゆがいたパスタを氷水で締めて、夏野菜と一緒に、サラダ感覚で食べるのはいかが。
切って混ぜるだけと簡単なので、子どもたちと一緒に、手軽に作ることができます。
おしゃれに盛り付けて、カフェ感覚で楽しんみては。
調理時間:10分
材料2人分
パスタ 200g
ミニトマト 20個くらい
バジル 10枚くらい
シラス干し 50g
オリーブオイル 大さじ2
塩 小さじ1/2
すりおろしニンニク 小さじ1
作り方
1 たっぷりの水と1%の塩を入れた鍋でパスタをゆがき始める。
2 ミニトマトは半分に、バジルは粗みじん切りにする。
3 ボールに切った野菜としらす干し、オリーブオイル、塩、すりおろしニンニクを入れてよく混ぜあわせ、パスタが茹で上がるまで冷蔵庫に入れておく。
4 ゆがき上がったパスタを氷水にさらして水切りをし、3に絡めて、器に盛り付けたらでき上がり。
冷製パスタは、温かいパスタとは違って、芯を残さないのがポイント。
細目のパスタを表示時間より長めにゆがいて、氷水にさらし、キッチンペーパーなどで水気をよくふき取ることも忘れずに。
サラダだけ先に作って、冷蔵庫でよく冷やしておくとおいしいです。
六甲の天然水「マロッ」と一緒にお召し上がりください。

ミネラルウォーターの分類で、「硬水」あるいは「軟水」という言葉を耳にしたことはありませんか。
基準に用いられる「硬度」は、水に含まれるカルシウム濃度およびマグネシウム濃度で表される指標で、算出基準は国により異なり、「アメリカ硬度」「フランス硬度」「ドイツ硬度」などが知られています。
わが国では米国の基準が広く採用され、軟水・硬水の境は硬度100mg/L。
日本薬学会編「衛生試験法・注解」によると、100以下が「軟水」、101~250は「軽中硬水」、251以上が「硬水」という目安になっています。
水は飲食物の香りや味をうまく引き出す力を持っています。
人それぞれに好みがあるお茶の場合、軟水を用いると緑茶の渋み・苦みを楽しむことができ、硬水ならばマイルドで飲みやすくなります。
コーヒーならば、浅煎りのアメリカンは軟水で、豆本来のよい香りとさっぱりした味になります。深煎りのエスプレッソならば硬水を。渋味の成分がカルシウムなどに結びついて、苦み、渋みが除かれ、まろやかになって、コクも加わります。
パスタ料理は硬水がお薦めです。パスタのデンプンとカルシウムが結合して麺自体にコシを出やすくします。肉の煮込みにも硬水を。肉のタンパク質とカルシウムが結合して、いやな臭みがアクとなって浮き、いい味に仕上がります。
「六甲の天然水マロッ」を幅広い調理にご利用ください。
参考:一般社団法人日本ミネラルウォーター協会ホームページ

レアやベイクド、スフレ、バスクなど、バリエーション豊富なチーズケーキ。
手づくりには手間がかかるイメージですが、材料を混ぜてレンジでチンするだけでもおいしく仕上がります。
第3回緊急事態宣言が発令せれ、またまた自宅で過ごす時間が増えています。
ぜひ、子どもたちと、お試しください。
材料(2人前)
クリームチーズ 200g
砂 糖 60g
ヨーグルト 80cc
卵 1個
レモン汁 大さじ1
薄力粉 40g
作り方
1 ボールにクリームチーズと砂糖を入れて、ゴムベラで混ぜ合わせます。
2 ヨーグルト、卵、レモン汁を入れ、薄力粉は振るいながら加えて、泡立て器で滑らかになるまでしっかりと混ぜます。
3 耐熱容器にクッキングシートを敷いて、2の生地を流し込み、容器にトントンと力を加えて、空気を抜きます。
4 ふんわりとラップをかけて、電子レンジ(500w)で5分加熱。
5 粗熱を取って、冷蔵庫で2時間ほど冷やしたらできあがり。
おいしく仕上げるコツは、クリームチーズを常温に戻しておくこと。
レンジで1分加熱してもOKです。
「六甲の天然水 マロッ」と共に、おいしく召し上がってください。




