サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
皮に甘みがあって、皮ごとおいしく食べられる、小さな黄金色の金柑。
自宅の庭で鈴なりという方も、おられるのではないでしょうか。
 
ミカン科キンカン属に属する常緑性低木の実で、原産地は中国とされています。
ビタミンC・Eや食物繊維、カルシウムなどが多く含まれ、古くから、のどの痛みや咳止め、風邪の予防にもなると、親しまれてきました。
 
選ぶときは、色が濃くて、つやがあるものを。
木と結びついている、ヘタがみずみずしくて緑色のものが新鮮です。
 
食べ方は、軽く洗って水気切り、皮ごとそのまま食べるのがお薦め。
ひと手間かけられるのであれば、甘酸っぱい風味とほのかな苦みもそのままの「金柑コンポート」はいかがでしょうか。
 

作り方

1)洗ってへたを取ります。
2)竹串か爪楊枝で、皮に縦に浅めの切り込みを4〜5か所入れて、切れ目から種を取り出します。
3)鍋にきんかんを並べ、ヒタヒタになるくらいの水と、金柑の重さの半量の砂糖を加えて、沸騰したら弱火にし、アクを取りながら、20分ほどコトコトと煮ます。
皮がやわらかくなって、ツヤも出てきたら、火を止めます。
そのままおいて、味を含ませれば出来上がり。
 
お茶請けはもちろん、紅茶に加えると風味が際立ちます。
コンポートを作ったときに出たシロップは、熱いお湯を注いだ「ホット金柑」でぜひ。
 
六甲の天然水「マロッ」は、お水もお湯も手軽に楽しんでいただけます。
身体のあたたまる飲み物で、寒さを吹き飛ばしてください。


 
 
今年最強の寒気団が訪れ、食卓に「鍋料理」は欠かせません。
切った具材を鍋に入れて、煮るだけと調理は簡単。
だからこそ、ていねいな下ごしらえを心掛けたいものです。
 
魚を使う場合、ウロコや血などがついたままだと、生臭いだけ。
アラには熱湯をかけてぬめりや血を落とす「霜降り」をして、きれいに水で洗い流してください。
エビは背ワタを取るのを忘れずに。
 
野菜は、種類で切り方を変えてください。
白菜なら、葉と芯を分けて、芯はそぎ切りか、1センチ幅くらいの千切りに。
葉は5センチくらいのザク切りはいいかがでしょう。
シイタケなら、かさの表面に切り込みを入れて。
野菜の断面を広くすることで、ダシがしみて、おいしく煮上がります。
 
具材の入れ方にも工夫を。
骨付き肉や魚介などのダシが出るもの、白菜の芯の部分や根菜など、火の通りにくいものから入れて、火の通りやすい葉物や豆腐は、最後に加えましょう。
 
ネギは立てて入れると、鍋の底から上がってきた気泡がネギの間をすり抜け、煮崩れにくいです。
水菜も立てると、シャキシャキ感を残したまま、食べることができます。
水気の多い野菜はダシが薄まってしまうこともあるので、ひと手間かかりますが、下ゆでを。
 
豆腐は鍋のすみっこに。
気泡や鍋の中でグラグラと動く具材と離すことで、煮崩れを防ぐことができます。
 
しゃぶしゃぶ用の肉や貝類、香味野菜は、サッと煮るだけにしてください。
 
鍋料理は煮ながら食べていくので、煮詰まって味が濃くなりがち。たっぷりのダシ汁を用意しておくのと安心です。
 
鍋料理を「六甲の天然水 マロッ」とともに、おいしく召し上がってください。


 
 
寒さが身に染みるこの季節、食卓に鍋料理の登場が多くなりますよね。
鍋料理はだしに具材を入れて煮てと、調理はシンプルですが、ちょっとした心掛けでおいしさがぐっとアップするってご存じでしたか。
 
鍋に具材を入れるときは、だしの中で泳ぐことができるくらいの量にしておきましょう。
泳ぐことで具材に熱がいい具合に回り、おいしくなっていきます。
具材は入れすぎないことがポイントです。
 
鍋に浮かぶアクは雑味の元。
肉や魚のアクは雑味につなりますが、野菜のアクはうまみになります。
神経質に取り除かなくてもOK!
アクをすくうと臭みやえぐみを取り除けますが、取りすぎるとうまみも取りすぎてしまうので、野菜のアク取りはほどほどに。
鍋が煮立ったら、サッとお玉ですくうぐらいが、おいしい頃合いです。
 
汁ものは「煮えばな」がおいしいといわれます。
煮えばなとは、ぐらっと沸いた直後のこと。
沸騰したら火を弱め、まず、「煮えばな」を召し上がってください。
 
グツグツと煮立て続けると風味が飛び、味はどんどん落ちていきます。
火加減は常に中火にして、プクプクと泡が躍るぐらいの状態をキープしたいものです。
 
具材を追加するときは、鍋にある具をすべて上げてから、入れてください。
煮上がった具材が混じっていると、味が落ちるので、完全に具を取ってから、新たに加えるようにしましょう。
 
六甲の天然水「マロッ」は、いつもの鍋料理をよりおいしく仕上げます。


 
 
赤ちゃんの成長に合わせて、母乳や育児用ミルクに加えて、必要となるエネルギーと栄養素を補うという意味でも、離乳食はとても大切です。
 
最初の頃は、基本的には味つけをせず、素材本来の味を活かす離乳食を作りましょう。
お米をすりつぶした10倍がゆや、なめらかなポタージュなど、飲み込みやすいものになります。
 
忙しい日常の中では、離乳食を用意することはなかなか難しいこと。
そんなときは、おかゆや茹で野菜を多めに作って冷凍にしたり、素材缶などを上手に利用するのもいいでしょう。
また、べビーフードを取り入れると、手作りするときの食材のかたさや大きさの参考になったり、食品数や調理形態も豊かにしてくれます。
 
赤ちゃんの消化や咀嚼の発達に合わせて、塩分を薄めたり、素材を柔らかくすることが多いので、おいしい水は欠かせません。
 
「六甲の天然水 マロッ」は、非加熱充填で生産された、カルシウム、マグネシウムなど身体にとって必要なミネラル成分がそのままの、安全でおいしい、神戸発の天然水。
 
12リットルの小型サイズか、18.9リットルのビッグサイズを、スタッフが配達しますので、重い荷物が負担な、小さなこどもを抱えたママさんたちに喜ばれています。
 
参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」


 
 
新生児のエネルギー源は母乳や育児用ミルク。
生後5~6カ月になると、大人の食事に近いものが食べられるよう、徐々に離乳食を与えていきます。
 
離乳初期はまず食べることに慣れるのが目的です。
赤ちゃんと家族にとって、「食事の場が楽しいものであること」がなによりも大切。
母乳やミルク以外を初めて口にするのですから、最初から「上手にゴックン」できないのも当たり前です。
うまくいかないときは中断しながら、焦らず、気長に、赤ちゃんのペースに合わせて、楽しんで進めてください。
 
離乳食期に与えてはいけない食べ物があるのをご存じですか。
はちみつ(1歳まで)、牛乳(1歳までは加熱調理のみ)、香辛料(1歳まで)、肉・魚・卵の生のもの、カフェイン、のどに詰まりやすいものです。
離乳食を進めるときは、くれぐれもご注意ください。
 
赤ちゃんの味覚はとても繊細で、大人以上に甘みや苦味に敏感なので、離乳食には安全でおいしい水が欠かせません。
 
「六甲の天然水 マロッ」は、非加熱充填で生産された、カルシウム、マグネシウムなど身体にとって必要なミネラル成分がそのままの、安全でおいしい、神戸発の天然水。
赤ちゃんのミルクづくりはもちろん、離乳食づくりにも便利です。
 
12リットルの小型サイズか、18.9リットルのビッグサイズを、スタッフが配達しますので、重い荷物が負担な、小さなこどもを抱えたママさんたちに喜ばれています。
 
参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」


 
 
ひとが生きていくために欠かせないのが「水」。
体内の血液の循環や老廃物の排出、新陳代謝など、「水」は健康を保つためにも重要な役割を担っています。
 
人体に含まれる水分量は、成人で約60%、こどもで約70%、新生児では約80%。
こどもたちは、大人よりも体内水分量は多いですが、新陳代謝が活発なために、水分を身体から排出させやすく、脱水状態になりがち。
乳幼児期は、体内の半分の水分量が、一日で入れ替わるともいわれています。
こどもたちは大人以上に水分補給が大切です。
 
低月齢期は母乳やミルクでほぼまかなえますが、離乳食がはじまる生後5~6か月からは水分補給が必要となってきます。
お風呂上りや外出時など、汗をかいたときに、水やこれからの季節は白湯を本人が飲みたい分を与えてください。
乳幼児は、のどの渇きを訴えることもできないので、突然ぐったりしてしまうこともあります。水分不足にならないように、周囲の大人が注意することを心掛けておきたいものです。
 
そして、こどもたちにはおいしくて安全な水を飲んでもらいたいですよね。
 
「六甲の天然水 マロッ」は、非加熱充填で生産された、カルシウム、マグネシウムなど身体にとって必要なミネラル成分がそのままの、安全でおいしい、神戸発の天然水。
そのまま飲めるのはもちろん、お湯も使えるので、赤ちゃんのミルクづくりも簡単です。
 
12リットルの小型サイズか、18.9リットルのビッグサイズがあり、スタッフが配達しますので、重い荷物が負担な、小さなこどもを抱えたお母さん方に喜ばれています。


 
 
ようやく秋本番を迎え、お米がおいしい季節になりました。
10月に入って、いろんな物価が高騰。新米も同様、前年よりも5%高い、3年ぶりの値上げとなったようです。
 
さて、この新米、いつからいつまで出回るお米のことなのでしょうか。
米の収穫は地域で異なりますが、8~10月。食品表示法の基準によると、秋に収穫してその年の12月31日までが新米とされ、楽しめるのは数カ月だけです。
新米をおいしく食べるためには、まず、保存方法に気を配ってください。
 
米は農作物なので、鮮度が命。
1度に炊く分量を小分けにして、密閉できる保存袋や容器に入れ、温度や湿度が一定の冷蔵庫の野菜室で保存するのが最適です。
冷蔵庫がいっぱいで入らないという方には、ペットボトル利用もお薦めです。
密閉でき、立てても、横にしても省スペースで保存ができます。
 
精米後1カ月以内に使い切るのも、新米をおいしく食べるポイントです。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに、新米をよりおいしく召し上がってください。


 
 
10月に入ってようやく肌寒くなってきました。
こんな時期に食べたくなるが煮込み料理ではないでしょうか。
 
煮込み料理と聞くとコトコトと時間をかけて手間がかかるイメージがありますが、材料を入れて煮込むだけと意外に簡単です。
そして、ポトフなど洋風の煮込みを思い浮かべがちですが、韓国料理のサムゲタンはいかがでしょうか。
 
本来、丸鶏のお腹に、もち米や漢方薬などを詰めて煮込むものですが、ダシがよく出る手羽先を使うと手軽に作れます。
煮込む時間はかかりますが、柔らかくなった鶏肉はホロホロ、ネギとショウガからの旨味、もち米でとろみがついて、おいしさが身体中にしみわたっていきます。
 
◆材料2人分◆
 
鶏手羽先 8本
白ネギ  1本
ショウガ 10 g
ニンニク 2片
もち米  大さじ3(普通のお米でもOK)
 
水    1000ml
酒    100ml(水でもOK)
塩    小さじ1
 
ゴマ油  小さじ2
塩・こしょう 各少々
青ネギ   適量
 
◆作り方◆
1 白ねぎは5cm幅に切り、ショウガは皮付きのまま薄切り、ニンニクは皮をむいて包丁の腹でつぶします。
2 手羽先は骨に沿って切り込みを入れます。
3 鍋に材料と水、酒、塩を入れて強火にかけます。煮立ったらアクを取って、蓋を少しずらして、弱火で40分ほど煮込みます。
4 鶏肉柔らかくなったら、ゴマ油と塩こしょうで味を調え、器に盛り付けて、小口切りにした青ネギを添えたら出来上がり。
 
もち米が手に入りにくいなら、普通のお米でもおいしく仕上がります。
塩加減は、お好みで調整してください。
残ったら、玉子とごはんで雑炊にしたり、うどんやラーメンを入れるのもお薦めです。
 
六甲の天然水「マロッ」で、よりおいしく召し上がってください。


 
 
シュワッとしたのど越しの炭酸水は、熱い季節に欠かせません。
そのまま飲んでもいいですが、フルーツなどをプラスしたより爽やかなアレンジはいかがでしょうか。
 
旬真っ盛りのモモ、ビタミンたっぷりのレモン、香りのいいオレンジなど、皮をむいて、果肉を適当な大きさにカットしてグラス入れます。
氷を加えて、炭酸水を注げば出来上がり。
果肉をつぶしながら飲むのがお薦めの、ヘルシーフルーツソーダです。
甘さが足りなければ、ハチミツを加えてくださいね。
 
スカッと爽やかなジンジャーエールも思いのほか簡単です。
まずは、ジンジャーシロップを作ります。
すりおろしたショウガ小さじ1、砂糖小さじ2、水小さじ1を耐熱容器に入れ、レンジで20秒ほど加熱。かき混ぜて、さらに20秒ほど加熱してから、冷まします。
グラスに氷とシロップを入れて、炭酸水を注げば出来上がり。
レモン汁やシナモンなどを加えると、より大人な味わいになります。
 
六甲の天然水「マロッ」では、自宅で簡単に作られる「e-soda」をお取り扱い中!
手軽に炭酸水を楽しんでいただけます。
くわしくはこちら → https://www.kobemaro.com/lineup/e-soda/


 
 
猛暑が続き、熱中症警戒アラートが連発され、外出もままならない状況に、食欲が落ちた方、結構多いと思います。
 
こんな時に作っていただきたいのが梅干ごはんです。
梅干の酸味は、夏バテや食欲減退の予防と改善に高い効果を発揮します。
 
酸っぱさの元であるクエン酸は、疲れの原因になる乳酸を身体の外へ出してくれるため、疲労回復や肩こり解消に効果があるといわれています。
 
クエン酸はまた、カルシウムの吸収率を高める作用もあり、骨の成長過程にある子どもや、骨粗しょう症の発生率が高い女性にはとくにおすすめです。
 
一番簡単なのは、炊き立てのごはんの上に梅干しをトッピングすること。
 
でも、梅干しと米を一緒に炊き上げると、梅から出るうま味がごはんにしみこみ、味わいがぐっとアップします。
 
爽やかな酸味がほんのりと感じられ、梅干ごはんのおいしさが楽しめます。
分量は米1合に中くらいの梅干1個が目安。
炊飯器に米と水を入れて梅を乗せ、炊き上がったら、種を除いて、梅肉とごはんを軽く混ぜると出来上がり。
そのまま食べたり、おにぎりにしたり、お茶漬けにするとさらりと食べられます。
 
もうひと手間かけられるのであれば、だし汁と調味料を加えた炊き込みごはんはいかが。
 
分量は、米2合に梅干し2個、だし汁300㎖、塩小さじ3/4。香りづけにしょう油小さじ1/4もお忘れなく。
炊飯器に米、だし汁を入れますが、目盛に足りない場合は水を加えてください。
さっぱりとした口あたりと深いうま味に、お箸がとまらなくなること間違いなしです。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしくお召し上がりください。