サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ

まだ5月ですが、北海道では真夏日が続き、大阪や東京でも最高気温が30度を超える日があるなど、気温の高い日が続いています。

これから湿度も高くなり、食べ物が傷みやすくなります。
とくにお弁当作りは気をつけたいです。

みなさん、さまざまな知恵をお持ちのことと思いますが、梅雨を迎える前の今の時期に、おさらいをしてみましょう。

1.お弁当箱を清潔に
きれいに隅々まで洗う。
蓋のパッキン部分などは汚れが残っていないか点検する。
清潔で乾燥した布巾で、水滴が残らないように拭く。
定期的に熱湯消毒をする。

2.おかずについて
よく火を通す。
材料は新鮮なものを使う。
カレー粉、お酢、梅干し、わさびなど、おかずに腐りにくくする調味料を使う。
生ものは入れない(おかずの仕切りに葉物野菜を使うのも避けましょう)。
作り置きはなるべく避け、朝作る(作りおきを入れる時は火を通しましょう)。
煮物の汁気は飛ばす、おひたしの水気はなくなるまで切る。

3.ごはんについて
朝、炊くのが理想的。
前日に炊く場合は、少量のお酢やほぐした梅を入れる。
炊きこみごはんや混ぜごはんは腐りやすいのでなるべく避ける。

4.その他
お弁当箱に保冷剤を付ける、保冷バックを使う。
蓋をする前によく冷ます(雑菌は35度前後がよく繁殖します。30度以下になるまで冷ましましょう)
お弁当を作る前の手洗いも念入りに。

こうして、並べてみると気をつけなければいけないことがたくさんあり、大変ですね。
でも、手作り弁当は元気の素です。
しっかり食べて、暑さを乗り切りたいですね!

そうそう、マロッで炊いたごはんやおかずは腐りにくいのですよ!
ぜひ、お弁当に活用してください

みなさん、朝食はちゃんと食べていますか?
今朝は何を食べましたか?
食べた物、全部ちゃんと覚えていますか?

農林水産省がお米の消費拡大を図るキャンペーンに「めざましごはん」があります。
「朝、9時までにきちんとごはんを食べてシャッキとして、1日を充実させましょう」と呼びかけています。

めざましごはん
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kakou/mezamasi.html

朝、パンや麺類を食べるという人も多いのではないかと思われますが、お米はお腹にたまりやすく、粒のままで摂取するので、ゆっくりと消化されるために太りにくく、パンや麺類に比べてとても健康によいのだそうです。

また、東北大学の川島隆太教授を中心に行われた「15歳~69歳の男女1,100人に聞く、朝ごはん実態調査」では、「朝ごはん習慣を持つことは、自分が幸せに暮らすために必須である」と結論づけられています。

朝にごはんを食べるということは、健康にもよく、幸せに暮らせるということですね。

マロッは、おいしいごはんを食べるために、水にもこだわってほしいと思います。

おすすめするのは、お米を炊くときはもちろん、お米を研ぐときにもマロッを使っていただきたいのです。

塩素入りの水道水で米を研ぐと、多くのビタミンB1が洗い流されてしまうと言われます。
また、お米は乾燥された状態ですので、研ぐ時にかなりの水を吸収します。

お米を研ぐ時から、炊く時までマロッを使っていただき、安全でおいしいごはんを食べていただきたいです。
そして、朝ごはんをしっかり食べて幸せになりましょう!

健康志向の高まりで、飲料水にも注目が集まっていますが、よく耳にする「軟水」と「硬水」の違いはご存知ですか?
日本では軟水、ヨーロッパは硬水が主に飲まれているということは、ご存知の方も多いのでは。

WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が120mg/L以下を「軟水」、120mg/L以上を「硬水」といいます。
日本では、一般的に硬度が
100mg/L未満が 軟水
100〜300mg/Lは 中硬水
300mg/L以上が 硬水 とされています。
「六甲の天然水 マロッ」は硬度が130mg/Lなので、中硬水の分類に入ります。

ヨーロッパなどでは1500mg/Lを超えるような硬水も販売されています。

硬水というと、含まれるミネラル分が多く、ダイエットに用いられることも多いです。
その一方で、水の味は成分で決まるため、味にくせがあったり、慣れていないと胃腸に負担がかかったりする場合もあります。

日本の水はほとんどが軟水です。
軟水は硬水よりもミネラル分が少ない一方、味にくせがなく、料理に適しています。

マロッはミネラル分を豊富に含みながら、口当たりが良く、料理に使っても美味しく仕上がります。
毎日の水分補給だけでなく料理にもお使いいただけるのが特徴です。

ミネラルという言葉、聞き慣れている方も多いと思いますが
詳しい意味はご存知ですか?

ミネラルとは、元素を指します。
酸素などを除く、大多数の元素はミネラルです。
100種類以上あるミネラルのうち、人間に必要なのは16種類といわれています。

ヒトの体の約96%は酸素、炭素、水素、窒素の4つの元素で構成されています。
そして、残りの約4%はミネラルです。
たった4%しかないように思えますが、生命維持に欠かせない大切な栄養素です。
体の働きを維持・調整し、抵抗力を高め、代謝に深く関係するなど、
さまざまな働きを担っています。

ミネラルが不足すると欠乏症を引き起こすことになります。
しかし、体内で生成されないため、毎日の食事などで補う必要があります。
意識的に取り入れていきたいですね。

お茶や煎茶、紅茶を作るときにもミネラルウォーターをご利用いただけます。

マロッは茶葉のもつ苦味を和らげ、香りと味を豊かにしてくれます。
焼酎やウイスキーをマロッで薄めるとよりまろやかに、
より心地良い舌触りにすることができます。

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日本茶、紅茶などを美味しく楽しむためには、
旨み成分(グルタミン酸)、甘味成分(テアニン)、渋み成分(タンニン)、
そして茶葉の繊細な香りのそれぞれの要素を
崩さないようにすることが大事です。

例えば日本茶の場合、硬度が10以下の軟水は
苦味や渋みを強く感じるようになってしまい、不向きです。

紅茶は茶葉の種類や好みによって使い分けて楽しめます。
軟水で淹れると味と香りは強くなり、硬水で淹れると柔らかな口当たりになります。

茶葉の種類や淹れ方はもちろん、水にもこだわってみると
もっと楽しみの幅が広がりそうですね。

そのままでも体に良いミネラルウォーターですが、その効果をさらに上げてくれるのが、デトックスウォーターです。

最近流行りのデトックスウォーター。
海外セレブが愛飲していることで、日本でも火がつきました。
デトックスウォーターとは、ミネラルウォーターに野菜やフルーツを入れたものです。
見た目がカラフルで可愛いだけでなく、ダイエットや肌荒れなど、効果を選ぶことができるのが最大の魅力です。
今回は、ダイエットや美肌に効果のあるデトックスウォーターのレシピをご紹介します。

<グレープフルーツ+キュウリ+ミント+オレンジ>

ダイエットと美肌効果の両方を兼ね備えたレシピです。
グレープフルーツ・キュウリ・ミントのデトックス効果に加え、オレンジの美肌・美白効果が期待できます。また、グレープフルーツとオレンジの柑橘系の香りは、リラックス効果もあります。

<リンゴ+シナモン>

リンゴのデトックス効果に加え、シナモンで代謝を促進するデトックスウォーターです。リンゴとシナモンの相性が良く、短時間での効果が期待できる、実力派のレシピです。

*注意点*
・つけ置きの時間が必要です。材料によって異なりますが、2時間から6時間が目安です。
・皮付きの野菜やフルーツには農薬が付着していることがあります。無農薬のものを使うのが理想ですが、できない場合はよく洗い流してください。
・賞味期限は24時間以内です。冷蔵で保存しましょう。