サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ

焼き菓子の人気ランキング上位にあがるバウムクーヘン。
芯となる棒に生地を少しずつかけながら回し、焼き重ねていく、独特のスイーツづくりが六甲山で体験できます。
生地作りから火おこし、青竹を使っての焼き上げまで、専属のスタッフが指導。
初めての方でも安心して楽しめます。

味はプレーン・ココア・抹茶・いちご味からチョイス。

友達やファミリーと協力しながら、おいしいバウムクーヘンを焼き上げてください。

開催は5月28日(日)~6月25日(日)の各日曜。10時半~13時半頃で、焼き上がり具合によって終了時間は異なります。参加は大人2名を含む2~5名のグループやファミリーで、
中学生以上1,800円、4歳~小学生1,200円(六甲山カンツリーハウス入園料は別途必要)。

予約は開催日の2日前の17時までに。

詳しくは六甲山カンツリーハウス
https://www.rokkosan.com/country/
バウムクーヘン教室
http://www.osaeru.net/reserve/index.php?id=5961&plannum=193066709&listdate=&view=plan

いまの季節の貝は、身がふっくらと膨らんで、旨みが増し、口いっぱいに広がる潮の香で、貝好きたちを唸らせています。
おいしい貝ですが、「ジャリ!」と砂を噛んでしまうと、幸せな気分が一転してしまいます。

貝をおいしく食べるには、「砂抜き」にひと手間かけるのが大切なポイントです。

やり方はいろいろありますが、昔ながらの、海水程度の塩水に浸けて、置いておくのが一番でしょう。

塩水は、水500ccに塩大さじ1。
塩の種類で量は多少異なりますので、なめてちょっとしょっぱいなと感じるくらいを目安にしてください。

貝の並べ方が重要で、重なっていると、下の貝が砂を吸ってしまうことがあるそうです。
大きめのバッドに平らに並べて、顔が半分見えるくらいまで塩水を入れます。

薄暗い場所の方が砂をよく吐き出すので、冷蔵庫か、バッドに箸を渡して、新聞紙をかぶせておきましょう。
放置時間は、最低1時間、できれば3時間はそのままにしておきたいものです。

潮干狩りもシーズンたけなわ。
ゴールデンウィークに潮干狩りを予定されるファリミーもいらっしゃるのでは。
海辺で取ってきた貝たちなら、一晩は置いて、おいしく食べてくださいね。

お茶の芽摘みは、日本各地でおおむね4月上旬からはじまります。

その年の最初に育って摘んだ茶葉を新茶といい、初物(はつもの)の意味を込め、
また、旬のものとして「一番茶」とも呼ばれています。
以降、摘んでいくごとに、「二番茶」「三番茶」と呼ばれます。

葉っぱが若くて柔らかいので、最も良質とされて、若葉のようなすがすがしい香りと、甘みが持ち味です。

さわやかな香りを楽しみたい時は、やや熱めの湯でさっといれましょう。
ほんのりした甘い、うまみを味わいたい時は、湯を70度くらいに冷ましてから、
じっくりと抽出するのがお薦めです。

日本で一番早く茶摘みがはじまるのは温暖な鹿児島県。
その後、桜前線と同様に徐々に北上して、各地は新茶の時期を迎えます。

「六甲の天然水マロッ」では、お手軽な粉末緑茶「茶の湯名人」を取り扱っています。
冷水・お湯にすぐ溶けて、茶殻がでない優れものです。
マロッと一緒にお試しください。

肌寒い日がまだ続いていますが、春はもう目の前。
これからの季節を代表するごはんといえば、たけのこごはんでしょう。
たけのこの香りと食感、味が春を運んできてくれます。

たけのこはできれば生のものをヌカや生米を入れて煮て、あく抜きからしたいところですが、生たけのこが手に入らない方も多いかと思います。
スーパーなどで売っている、あく抜き済みのたけのこでも十分においしく炊き上がります。

作り方はご家庭や地方によってさまざまです。
お米と一緒にたけのこと鶏肉、その他お好みの具をいろいろと入れられたり、
味付けにはしょうゆやみりんなど、多彩な調味料を用いられると思います。

でも、春たけのこが持つ野性味を感じるためには、具材も、味付けもシンプルが一番です。

米にたけのこと細かく刻んだ薄揚げ、味付けは日本酒とうす口しょうゆ。
トッピングに木の芽を添えるだけ。

豊かな自然に育まれたマロッで、シンプルに炊き上げてみてください。

極寒な日々が続くこの季節、「今夜はお鍋~♪」というご家庭が多いのではないでしょうか。

魚介類や肉類、豆腐にたっぷりの野菜などを加えて食べるシンプルな料理ですが、
なんでもかんでも入れたらOK、というわけではありません。

どこの鍋にも一人は「鍋奉行」と呼ばれる、指南役がいるくらい作り方は多彩です。
具材を入れるタイミングや火加減で、味は格段に異なってきます。

具材を入れる順番は、魚介類はダシが出るので最初から入れましょう。
肉類は火が入りすぎると固くなるので、野菜に火が入ったころに。
糸こんにゃくは肉を固くする性質を持つので、肉類のそばには加えないこと。
豆腐は煮すぎると固くなりがちですが、昆布や魚介類と一緒なら、さほど固くはなりません。
野菜では菊菜はアクが強いので、ひと煮立ちしたらすぐに上げてください。

火加減は、沸騰させるのは最初の一度だけ。沸騰したら火を弱めます。
グツグツ煮えるのが落ち着いたら、表面に浮いているアクだけを取ります。
魚介類や肉類の脂分も浮いてきますが、うま味でもあるのでそのままに。
アクの取りすぎに注意です。

〆は何になさいますか。
雑炊ならば、ご飯は一度、水で洗ってください。
ご飯をそのまま入れると、ベタついた雑炊に仕上がってしまいます。

豊かな自然に育まれたマロッで、多彩な鍋料理をお楽しみください。

1月7日の朝に食べる「七草がゆ」もお正月行事の一つです。
食べると万病を退けるといわれ、一年の無病息災を願うとされますが、
お正月の暴飲暴食で弱った胃腸をやわらげるためのものでもあります。

七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、
ホトケノザ、スズナ(蕪)、スズシロ(大根)の若菜が基本。
全国でこの時期に採れる野菜が違うため、組み合わせは各地で異なります。

作り方は簡単です。

おかゆづくりのポイントは、米とお水の加減にあります。
米1に対するお水の割合は、全がゆ5、七分がゆ7、
五分がゆ10なので、お好みの水加減で。

水と米をきちっと測って入れた鍋を中火にかけて、煮立ったら、
しゃもじで底からかき混ぜ、ずらして蓋を置き、弱火でコトコト30~40分。

おかゆモードのある炊飯器なら、目盛りに合わせてください。

七草は、スーパーなどで売られている「春の七草パック」を買い、
少し塩を加えた湯でゆがき、刻んでおきます。

炊きあがったおかゆを塩で好みに味付けし、七草を加えれば出来上がり。

おいしいマロっの水で七草がゆをお試しください。

年が明けて最初に汲む水に呼び名があるのをご存じですか?

若水といわれ、『歳時記』によると、元旦に汲んで、歳神様に供え、
初手洗いに用い、口をすすぐ。また、雑煮をつくり、
福茶を淹れるための、めでたい水とあります。

この「福茶」とは、若水を沸かして入れたお茶のこと。
煎茶やほうじ茶に、結び昆布や梅干し、黒豆、山椒などを入れたもので、
昔から邪気を払うと信じられてきました。

街で暮らす者たちにとって、川や井戸は身近ではありません。

元旦の朝は気持ちを新たに、マロッのウォーターサーバーの水で
福茶を淹れて、ファミリーで飲んでください。

お米と米麹とおいしい水でつくられる日本酒は、10月ごろから造りはじめられます。
秋に収穫した新米を仕込んで、12月になると、その年最初のお酒が誕生します。

新酒ができたことを知らせるのが杉玉。
灘の酒蔵の軒先でも見受けられるようになりました。

搾って間もない新酒は、みずみずしいおいしさが魅力。
ついつい飲みすぎてしまいがちな新酒に、添えたいのがやわらぎ水です。

やわらぎ水は、ウイスキーのロックなどを飲むときに出される
チェイサーと同じで、日本酒を飲む合間に少しずつ飲むお水のこと。

お酒のアルコール分が下がり、酔うスピードをやわらげくれます。
また、口中がリフレッシュされることで、いろんな肴がよりおいしく味わえ、
複数のお酒を試す場合は味わいが鮮明になります。

身体にやさしいやわらぎ水と共に、新酒をゆっくりと楽しんでください。

関西では関東炊きとも呼ばれるおでんですが、関東と関西では具材や味付けが異なります。
関東は濃口しょう油をベースに味付けられ、具材はハンペンやちくわ麩などが好まれているようです。

一方、関西では昆布とカツオ節で取ったダシに
薄口しょう油をベースに、みりんなどで甘みも少々プラス。
大根にコンニャク、牛スジにも、ダシのおいしさが息づいています。

このダシの味を決め手となるのは、何でしょうか? 
水といっても過言ではないでしょう。
豊かな自然に育まれたマロッは、いろんな料理にお使いいただけます。

さあ今夜あたり、おいしいダシに、牡蠣や春菊をさっとくぐらせて、いかがですか。

「好きな飲み物は?」と聞かれて、「コーヒー!」と答える方は少なくありません。

職場でコーヒーマシーンのおいしい1杯、コンビニへ出掛けたらお弁当やおやつと一緒に1杯、休日はお気に入りのカフェでゆっくりと、といった具合に、毎日の生活に欠かせない飲み物として、コーヒーはすっかり日本人の生活に溶け込んでいます。

自宅で楽しむ時はどうされますか。

インスタントコーヒーから、カップの上にセットしてお湯を注ぐドリップバッグ、好きな豆をドリップやサイフォンでたてる本格派まで、こちらの選択肢も多彩。

なによりその手軽さからいま、注目を浴びているのがコーヒーバッグです。
紅茶のティーバッグのように、お湯を注いで、バッグを上下するだけ。
後始末は、ごみ箱に捨てるだけなんです。

お湯を入れすぎると薄くなるので、小さめのカップをお選びください
マロッのウォーターサーバーの温水で、よりおいしくどうぞ。