
夏日が続くようになると、食欲が減退しがちという方、少なくないと思います。
冷菜でも温かいおかずでも食べられて、作り方は簡単といえば、蒸し鶏ではないでしょうか。
モモ肉を使えばジューシーでリッチ、ムネ肉ならばヘルシーに味わえます。
ゴマ風味の中華風、野菜を刻んでドレッシングにした洋風、さっぱりポン酢の和風など、
各種ソースと野菜を添えながら、バラエティー豊かに味わえます。
さらに、冷麺のトッピングにしたり、パンに挟んだりなど、アレンジが多彩なのも魅力です。
つくり方は、レンジでチン、炊飯器でも作れますし、圧力鍋で一気に加熱するなど、いろいろな方法があります。
ゆがくのであれば、「六甲の天然水 マロッ」でお試しください。
水に含まれるカルシウムと鶏肉のタンパク質が結合して、独特の肉の臭みが硬蛋白質(アク)として抜けて、いい味を出してくれます。
常温に冷まして、鶏肉を取り出した煮汁は、野菜を加えてスープにぜひ。
驚きのおいしさをお楽しみください。

「春は苦いものを食べよ」といわれています。
春は、冬の間に身体に溜まった余分なものを体外に排出し、刺激を与えて、活動への準備を始めるために、苦味のある山菜や野草、春野菜を食べることが効果的とされています。
フキノトウ、ワラビ、タラの芽、ヤマウド、ノビル、コゴミ、コシアブラ…
ほんの短い期間にしか味わうことのできない山菜は、まさに自然からの贈り物です。
山菜には、寒さが厳しい時季に、地中から芽を出して成長するために必要な栄養素や、
害虫などから身を守るための成分がじっくりと貯め込まれているうえに、
ミネラルやポリフェノールなど、細胞を活性化させる成分が多く含まれ、
解毒作用や抗酸化作用などの働きがあるともいわれています。
野山で摘んだものが最高ですが、採集場所へ行ける機会は多くありません。
しかしながら、スーパーで見かけることが増え、手軽に楽しめるようになりました。
特有の「苦味」や「香り」を楽しむためには、ほどよく調理するのがポイントです。
できるだけ新鮮なうちに調理し、アクを抜きすぎないようにして、苦味や香りを生かす工夫をしたいものです。
天ぷらや蕎麦、煮物に和え物、佃煮、おこわ、炊き込みごはんなどなど、
「六甲の天然水 マロッ」と共に、おいしく、多彩にお召し上がりください。

お正月のお粥といえば、七草粥を思い浮かべますが、小正月の1月15日にも、小豆粥を食べる風習があります。
古来より中国や朝鮮などの東アジアでは、小豆の赤色は邪気を追い払う神秘的な力を持っていると考えられ、祭祀の場で用いられてきました。
赤色は陽で陰を抑えると観る、陰陽道の影響も大きいようです。
中国で小豆粥を炊き、邪気を払って健康を祈願したのが、平安時代に伝来。
お正月の最後となる小正月に、赤いお粥を食べて、新しい1年元気で過ごせるようにと願をかけるようになったそうです。
その色から桜粥とも呼ばれ、京都では「あずのおかいさん」と親しまれています。
加えて、小豆はデトックス効果があるため、年末年始に食べすぎた身体をスッキリさせる意味でも食べていただきたいですね。
「六甲の天然水 マロッ」でおいしくどうぞ。

お正月の主役といえば、やっぱりお雑煮。
地域性が色濃く、基本的にはその土地の産物が入りますが、
家庭によって具材や作り方が異なっています。
雑煮がいまの形になったのは室町時代の中ごろと言われています。
メインとなる餅は、関西では丸餅、寒冷地や東京周辺は四角い切餅が使われ、
丸餅は茹でて、切餅は焼いて用いられる傾向にあります。
汁については、東日本ではおすまし、関西や四国の一部では味噌、出雲地方や能登半島の一部では小豆を使った汁粉仕立てなどがあり、その味わいは多彩です。
『全国お雑煮図鑑』によると、兵庫県・神戸市の雑煮は、昆布とカツオに、焼アナゴのダシも効かせたすまし仕立てで、煮た餅を入れ、カマボコと三つ葉が添えられたものだとか。
どうぞみなさん、「六甲の天然水 マロッ」で、ご家庭の味をお楽しみください。

美食の国・イタリアでは、1日に数回バールへ行って、コーヒーやワインなどを楽しむのが、毎日の暮らしに欠かせない習慣です。
眺めていると、仕事の合間にも、砂糖をたっぷり入れたエスプレッソをキュっと飲み干す、紳士淑女の姿が見受けられます。
日本ではひと昔前まで、イタリア料理店で食後に楽しむ物という認識でしたが、海外のコーヒーチェーンが進出するようになって、かなりポピュラーになりました。
とはいえ、香りはいいけど、苦味がちょっと…という人もおられるのではないでしょうか。
エスプレッソは、中程度の硬水で淹れれば、渋みの成分がカルシウムなどに結びつき、 苦味と渋みが除かれ、風味がまろやかになって、コクも加わるんですよ。
「六甲の天然水 マロッ」で、ぜひ、お試しください。

1年が過ぎるのは早いもので、月が明けて、11月7日は「立冬」。
冬の始まりです。
昼夜の寒暖差が大きくなり、一年を通して最も体調を崩しやすい時期とされています。
中国のことわざに、「立冬補冬、補嘴空」(立冬には、栄養補給を)があるそうです。
冬の素材を温めて食べることで、健康を維持し、病気を防ごうという意味合いです。
これからの季節は、ショウガや唐ガラシ、ニンジン、カボチャ、カブ、クルミなど、身体を温める効果のある旬の食材を取り入れ、バランスのいい食事を心掛けたいもの。
冷たい生野菜のサラダを温野菜に変えるのも効果的ですよ。
本格的な冬が来る前に、「六甲の天然水 マロッ」で、身体の冬支度を始めてください。

秋の長雨が続き、いよいよ秋本番。
温かい飲み物が恋しい季節になりました。
世界各国には、お国柄に応じて、さまざまな温かい飲み物があります。
ワインの産地、ドイツやフランス、ベルギーなどではホットワインが好まれ、
シナモンやクローブなど、身体を温める作用のあるスパイスやハーブが加えられています。
ロシアでは紅茶にジャムやハチミツを入れるロシアンティー、ヨーロッパ各地ではまた、ホットチョコレートもよく飲まれています。
ジャムや砂糖などの糖分は、身体への吸収が早く、血糖値が上がりやすいため、寒い土地や寒い季節には必須のエレルギー源といえるでしょう。
日本では、木造家屋に住まい、寒い季節より暑い季節を過ごすのに適していました。
おろしショウガをたっぷり入れた甘酒や、とろみがあってなかなか冷めない葛湯など、昔から寒い季節に好まれてきた飲み物は、今ほど暖房設備に恵まれない時代に生きた、日本人の生活の知恵ではないでしょうか。
「六甲の天然水 マロッ」で温かい飲み物をおいしくお召し上がりください。

いよいよ、食欲の秋です。
旬の味覚といえば、秋刀魚に鮭、キノコ類、栗、里イモ、サツマイモ、銀杏、そして忘れてはならないのが新米です。
芳ばしい焼き秋刀魚、秋の香りを運んでくるキノコ類、ホクッとした栗に、里イモのトロトロ感…
それらをいろいろと組み合わせて楽しむなら、五目ごはんが一番。
秋野菜をたっぷり盛り込んだ、里山ごはんもゴージャスですよね。
豊かな自然に育まれたマロッは、どんな料理にもお使いいただけます。
週末あたり、炊きたての五目ごはんでほっこりとお過ごしくださいませ。

暑い日々が続くと、口当たりが冷たくて、ツルリとした喉ごしの食べ物が欲しくなるもの。
さっぱりと食べたいなら、トコロテンが薦めです。
その歴史は古く、大陸から日本に伝わったのは、仏教伝来の頃。
精進料理のコンニャクなどと共に、その製法が伝えられたといわれています。
当時は上流階級の食べ物。一般庶民にはほど遠いもので、からし酢で食べられていたようです。
原料となる海藻の天草は、煮ると凝る藻ということで、「凝海藻(こるもは)」あるいは「凝海藻葉(こごるもは)」と呼ばれていました。そして、煮凝ったものは「こころふと」と呼ばれ、漢字で「心太」が当てられたそうです。
このトコロテンですが、自宅で作ると、味わいが格段とアップするのをご存じですか。
作り方は、まず、天草を水で軽く揉み洗いして、水を加えて火にかけます。
沸騰したら酢を加え、吹きこぼれない程度の火加減で、とろみが出るまで40分程度煮ます。
煮汁が熱いうちに、ふきんなどの布で濾し取り、バットなどに移して粗熱を取ってから、冷蔵庫で冷やします。
トコロテンを細く切り分ける道具の大きさにカットして、棒で突いたら出来上がりです。
トコロテンづくりで、ポイントなるのが水。
大部分を水が占めるため、水がおいしくないと、トコロテンはおいしくならないのです。
合わせて、原料の天草やトコロテンを突く道具がある、というご家庭は多くないと思いますが、ネットショッピングなどで手に入れることができます。
ぜひ一度、「六甲の天然水 マロッ」で、トコロテンづくりにチャレンジしてください。

これからの季節を代表する野菜といえばトマト。
青果店やスーパーで見受けられるのは、春のフルーツトマトから真っ赤で大きなトマトに様変わりしました。
トマトは抗酸化作用が強いとされるリコピン、各種ビタミンやミネラルをたくさん含んだヘルシーな夏野菜。そのままを食べるのもいいですが、たっぷり食べたいなら、手軽なパスタ料理がおすすめです。
パスタはなんといっても茹で方がおいしさの決め手。噛んだ時に弾力を感じるアルデンテに仕上げるのがポイントです。
茹でる時に使うのは、ミネラルを含んだ硬水が良いとされ、硬水のカルシウムとパスタのデンプンが結合して、コシの強さが出るそうです。
六甲の自然に育まれた「天然水 マロッ」は、パスタを茹でるのにうってつけです。
今年の夏は「マロッ」で、いつもよりもグレードアップした、パスタ料理にチャレンジしてください。




