
外出がままならないこの時期、ご家庭で、子どもたちと料理にチャレンジしてみませんか?
手巻き寿司は子どもたちの好きな料理の一つ。
すし飯をパンに替えて、好きな具を乗せて食べる、オープンサンドはいかがでしょうか。
自分で具を選んで作ると、いつもよりおいしく感じるから不思議です。
材料は食パン、マヨネーズ。
具材はゆで卵、ハム、チーズ、キュウリ、トマト、レタスなど、好きなものを。
子どもたちが担当するのは
①野菜を洗う → 葉物野菜はちぎる → 包丁を使う場合、包丁を握っていない手は、爪を立てて丸める「ねこの手」で。
②その他の具材 → ゆで卵は皮をむき、フォークでつぶしてマヨネーズを混ぜるなど。
③盛りつけ → トマトやキュウリなど、色とりどりに器に盛ってテーブルへ。この時、子どもたちのセンスに任せるのがポイント。
食パンにマヨネーズを塗って、好きな組み合わせで具材をトッピングすれば出来上がり。
食べやすいように、ひと口サイズにカットするのを忘れずに。
お好みで食パンのミミを落としてもいいでしょう。
パンは、あらかじめ包丁を温めておくと、きれいに切ることができます。
「六甲の天然水 マロッ」と共に、よりおいしく召し上がってください。

新型コロナウイルスの影響で、外へ出ることがままならず、ストレスを感じていらっしゃる方が少なくないと思います。
とくに、フラストレーションがたまっている子どもたちが多いようです。
インドアの時間が長いいま、子どもたちと一緒に、料理にチャレンジしてみませんか?
料理を通じて、自分が食べる物が何から、どうできているかを知っていくことはまさに食育。
難しく考えずに、まずは一緒に、楽しく作ったり、食べたりすることが大切です。
野菜や肉・魚など、食材への興味につながるでしょう。
自分で作ることで、おいしさが一段とアップし、残さずに食べるようになるかもしれません。
加えて、ひと皿から漂う香りやうまみは、子どもたちの五感に刺激を与えてくれることでしょう。
調理の前に、まずは衛生管理から。
食中毒予防の基本は「手洗い」です。
大切なのは、ウイルスや汚れをしっかり落とすこと。そのためには、せっけんやハンドソープを使って泡をつくり、「20秒以上」かけて、ゆっくり、ていねいに洗うことがポイント。洗った後は、泡を流水で洗い流して、きれいなタオルでふきます。
衛生管理を機会に、新型コロナウイルスの感染症予防に有効とされる、手洗いを徹底してはいかがでしょうか。
「六甲の天然水 マロッ」では、これから親子でチャレンジできるお手軽レシピを紹介していきます。
参考:unicefホームページ

桃の節句のはじまりは、古代の中国。3月初めは季節の変わり目で、災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていました。
旧暦3月の最初の巳の日を「上巳(じょうし・じょうみ)の節供」とし、この日に川で身を清め、不浄を祓ってから、宴を催す習慣がありました。
もともとは女の子のための行事ではなく、春の訪れを喜び、無病息災を願う厄払いの行事だったようです。
これが日本へ伝わり、神事と結びついて、紙や草でできた人形(ひとがた)で身体をなでて、病や厄などの穢れを移し、川に流す行事となりました。
後に、厄災避けのための「守りびな」として飾るようになり、男女一対で飾るようになったのは、江戸時代ごろからと言われています。
桃は「木」ヘンに「兆」と書くように、物事や生命の起こりを意味し、悪い邪気を払う、神聖なものとして用いられてきました。
生命を宿す女性も意味するようになり、桃を用いるようになったそうです。
桃はまた、不老長寿を与える植物でもあり、長寿や子宝に恵まれるとも言われています。
さて、ひな祭りのごちそうといえば、ハマグリのお吸い物に華やかなちらし寿司、白酒。
仲の良い夫婦を表し、一人の人と添い遂げるようにという願いが込められたハマグリ、腰が曲がるまで長生きできるようにとエビ、
遥か先まで見通せるようにとレンコン、健康でマメに働き、仕事がうまくいくようにと豆など、縁起のいい具材たちで彩られています。
また、菱餅にも意味があり、桃色は魔除けや解毒、白は子孫繁栄と長寿、緑は厄除けや健康を表しているのだとか。
下から、緑、白、桃色が重なると、雪の下から新芽が芽吹き、雪の上で桃の花が咲き、
白、緑、桃色なら、雪の中から新芽が芽吹き、桃の花が咲いているといった、春の情景を描き出しているそうです。
どちらも、春の訪れを喜び、健やかに育つようにという願いが込められたものです。
今年のひな祭りは、六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしくお楽しみください。

和食の味の決め手となるのはだし。
取るのは難しそう、毎回はめんどうだからと、市販の液体だしや手軽なパックを使ってしまうという方、少なくないと思います。
そんな方々には、鍋や火を使わず、冷蔵庫の中で一晩放置するだけの「水だし」がおすすめです。
水だしは時間をかけてうま味を抽出するため、雑味が少なく、あっさりとした上品な味に仕上がります。
火を通すよりも上質なだしが取れるといわれるほどです。
一からだしを取ってみるとその素材が持つ、本当のうま味を知ることができます。
水だしの分量は、水1400ccにかつお節30gと切り込みを入れた昆布10cm×2枚が基本。
かつお節の香りを強調したい場合は、水につける前に、かつお節をフライパンでから煎りするか、レンジで少し加熱してください。
削り節は、乾燥させるだけで風味が増して、味がワンランクアップします。
レンジで加熱するときは、皿にキッチンペーパーを敷いて、10秒ずつ加熱しながら焦がさないように気をつけて。
パリパリの直前でレンジから出して、そのまま水につけるのがポイントです。
冷蔵庫の中に一晩置いておくだけで、おいしいだしができ上がります。
冷蔵庫から出したら、一度こしてください。保存の目安は、冷蔵庫で約3日。長くても1週間を目安に使い切りたいものです。
おいしい水だしを「六甲の天然水 マロッ」でお試しください。

冬の庭先を彩る果実の一つ、金柑(キンカン)。
原産地は中国、旬は1月中旬から3月上旬とされています。
果肉もさることながら、皮ごと食べられるのが特長です。
皮のやわらかい苦味と、果肉の甘さがあいまったおいしさで、特に皮にはビタミンCの宝庫。
心筋梗塞や動脈硬化などの生活習慣病の予防に役立つとされる、ビタミンEもたくさん含まれています。
昔から咳止めやのどの痛み抑え、風邪の予防にもなると食べられてきました。
キンカンは生のままかじるのはもちろん、ヘタと種を除いてジュースに加えたり、刻んでサラダに混ぜたりするのもおすすめです。
おせち料理などにも入っているのは甘露煮。
作り方は、キンカンを洗って、へたを取り、竹串か爪楊枝でまんべんなく穴をあけて、鍋に入れます。
ひたひたの水を加えて火にかけ、一度茹でこぼします。
再び、かぶるくらいの水と砂糖(キンカンの40~50%が目安)を入れ、沸騰したら弱火にして20~30分コトコトと煮ます。
皮がやわらかくなり、ツヤがでてきたら火を止め、そのまま冷ませばでき上がりです。
甘い煮汁をお湯で割ると、身体が温まるドリンクにもなります。
ジャムやマーマレードにする場合は、スライスして種を取り除き、40~50%の重さの砂糖、ひたひたに浸かるくらいの水と共に煮詰めるだけ。
パンにのせたり、ヨーグルトにトッピングしたり、紅茶に入れてもおいしく味わえます。
「六甲の天然水マロッ」でおいしく食べて風邪知らず。元気に冬を乗り切りたいものです。

クリスマスを過ぎると、お正月はすぐ目の前です。
おせち料理やお屠蘇、雑煮など、古くから受け継がれてきた、お正月のしきたり。
年始を迎えるにあたって、健康や豊穣など、人々のさまざまな願いがこめられた、日本の伝統でもあります。
おせち料理は、「御節料理」と書き、もともとは季節の変わり目の節句に、神様にお供えした料理でした。
正月が一番重要な節句であり、節句の1番目であることから、現在では、正月料理をさすようになったとされます。
五穀豊穣、不老長寿、子孫繁栄などを願って、山海の幸がふんだんに盛り込まれています。
お屠蘇は、酒やみりんに数種類の生薬を漬け込んだ薬草種で、中国ではじまり、平安時代に日本へ伝わったといわれています。
屠蘇の「屠」は屠(ほふ)る、邪気を払い、「蘇」は魂を目覚め蘇らせるという意味。
1年の健康と長寿を願い、若い人の生気を年長者に渡すという意味で、若い人から順にまわし飲んでいきます。
雑煮は元来、大晦日に神様にお供えしたものを、元旦に年神様と一緒にいただくための料理でした。
お供え物は各地域の産物だったため、地方によって、具材はさまざまです。
大きく分けて、白みそ仕立ての関西風と、おすまし仕立ての関東風があります。
餅の形も関西は丸餅、関東では切り餅(のし餅、角餅)が一般的です。
他にも日本各地には、特色のある雑煮があり、また、家庭によっても多様多彩です。
おせち料理は手作りするものでしたが、最近は料亭や専門店の料理が人気のようです。
すべてを手作りしなくても、市販のものと組み合わせることもできます。
「六甲の天然水 マロッ」でよりおいしく召し上がってくださいませ。

街角はクリスマスムードに彩られていますが、クリスマスのルーツが、古代ヨーロッパの冬至に由来することをご存じですか。
冬至は1年で最も日が短く、翌日から徐々に日が長くなっていくため、太陽が生まれ変わる日とされます。
「陰」の極みで、翌日から「陽」にかえるという考えで、「一陽来復(いちようらいふく)」といわれ、冬至を境に運が上昇するとされています。幸運へ向かっていくという意味もあるようです。
古代ヨーロッパでは、暗くて寒い冬至の時期は悪霊の力が強まり、冬至を境に太陽のパワーが復活すると考えられ、それを祝福するための宴が冬至祭。
古くからケルト人やゲルマン人が行ってきた、冬至祭の風習とキリスト教が結びついて、現在のクリスマスの形になったそうです。
さて、今年の冬至は12月22日(日)です。
冬至にまつわる食べ物といえばカボチャ(南瓜)が代表選手ですが、一部の地域では、冬至の朝に小豆粥を食べるそうで、「冬至粥」と呼ばれています。
昔から、小豆のような赤いものには邪気を払う力があるとされ、運を呼び込むために食べられてきました。
小豆粥は、冬至の他に、1月15日の小正月、1月7日に七草粥の代わりに食べる地域もあるようです。
新しい年に福を呼ぶためにも、六甲の天然水「マロッ」でおいしく召し上がってください。

暦の上で、冬の始まりとされる「立冬」。
今年は11月8日(金)~22日(金)。立冬を過ぎると、穏やかな小春日和と寒い日を繰り返しながら、寒さが深まっていきます。
このところの異常気象で、ピンとこない方も多いかと思いますが、落ち葉が舞い、虫や動物たちが冬眠に入るとされるのがこの季節です。
冬至はかぼちゃを食べますが、立冬には、特別な食べ物はありません。
現代では、立冬は「鍋の日」と、新米に由来する「あられ・おせんべいの日」になっているようです。
中国では、立冬は大切な日とされ、寒い冬に向けて滋養をつけるために、南部では鶏肉・羊肉・魚などを食べます。
北部では水餃子を食べるそうです。
中国語の餃子の発音が交代(季節の交代)という発音と似ているから、あるいは、中国後漢の官僚で、医聖と崇められた張仲景が、寒さと飢えで亡くなる人々を見て、スープに餃子を入れて配り、元気を取り戻したからなど、その由来は諸説あります。
日中はまだ実感がありませんが、朝晩は寒くなってきました。
今夜あたり、ギョーザ鍋で温まってはいかがでしょうか。
六甲の天然水「マロっ」で、よりおいしく召し上がってください。

そもそも野菜は、旬に取れるものは味が濃くておいしく、その時期に身体に必要な栄養素が不思議と詰まっているのだそうです。
旬の野菜はまた、比較的リーズナブルに手に入れることができるのも魅力。
7月から旬になる野菜といえば、キュウリ、トマト、ピーマン、シシトウ、ナス、トウモロコシ、オクラ、ズッキーニなどでしょうか。
色の濃い野菜はカロテン、ビタミンC、ビタミンEなどを豊富に含んだものが多く、夏バテ防止に効果が高いとか。
水分が多いものはカリウムやミネラルをたくさん含んでいるため、身体にこもった熱をクールダウンしてくれるとも言われています。
トマトやキュウリなどは生で食べられて手軽です。
独特の苦みがクセになるゴーヤ、ナスやピーマンは、そのまま食べるにはクセが強いですが、茹でたり揚げたり、肉類やシーフード、豆腐など炒めるとスタミナ料理に変身します。
オクラのようなネバネバ系は整腸作用があって、美肌づくりにもつながるそうです。
ミョウガや大葉などの香味野菜なら、そうめんや冷奴の薬味にうってつけ。
食欲がない時でも、豊かな香りがグッと食べやすくしてくれます。
カラフルな夏野菜をいろいろと組み合わせたお料理で、不足しがちな栄養素を補給して、夏本番を元気に乗り切りたいものです。
「六甲の天然水 マロ」をお供にどうぞ。

7月の行事といえば、「七夕」ではないでしょうか。
星祭りともいわれる七夕は、中国に古くから残る、牽牛星(けんぎゅうせい)と織女星(しょくじょせい)の伝説を由来に、日本では、織姫と彦星が天の川を渡って年に一度の再会を果たす日として知られています。
願い事を書いた短冊を笹の葉に飾る、風流な夏の風物詩です。
中国で古くから、裁縫や習字の上達を星に祈って、竹竿に糸をかけていたのを、平安貴族たちがまねて、葉に歌を書いたのがそのはじまり。
江戸時代になると、幕府は七夕を五節句の一つと定め、大奥では、瓜や桃、菓子などを白木の台に盛って、四隅に立てた笹竹に、詩歌を書いた短冊や色紙を結びつけたのだとか。
やがて一般に広まって、願い事を書くようになったようです。
宮中における七夕行事の供え物は、平安期から「そうめん」だったそうです。
後醍醐天皇の時代には、そうめんの原型といわれる、小麦粉で縄のように編み上げた「索餅(さくべい)」を七夕の儀式で供えたという記述が残されています。
索餅は、熱病を流行らせた霊鬼神が子供時代好きだったお菓子で、祟りを沈めるために供えたのだとも。
やがて舌ざわりのいい「そうめん」へと変化し、七夕に食べるようになったようです。
意外と知られていませんが、7月7日は「そうめんの日」でもあります。
今年の七夕は日曜日。ファミリーやグループでそうめんパーティーはいかがですか。
「六甲の天然水 マロっ」で、おいしく召し上がってください。




