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六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
近畿地方の平地に雪が降るほど、極寒の日々が続いています。
冷えが続くと体調不良を引き起こしかねません。
身体を内側から温めるには、食事に何を取り入れるかがポイント。
なかでもお薦めなのがスパイスです。
スパイスの芳香はリラックス効果があり、自律神経を整えるともいわれています。
今回は血行促進効果の高いスパイスを紹介します。
 
●ジンジャー(生姜)
ジンジャーは風邪のひきはじめに飲む漢方薬にも使われ、温めることで「ショウガオール」という成分が生産されます。ショウガオールには血行促進、循環促進作用の効果があり、身体を温めたり、新陳代謝を促したり、免疫力を向上させたりといった効能が期待できます。
消化促進効果も多く、カレーやしょうが炒めなどの料理に使うほか、紅茶に加えるなど、手軽に取り入れることができます。
 
●ブラックペッパー(黒胡椒)
肉料理や魚料理で最もよく利用されているスパイスの一つ、ブラックペッパー。スパイスの王様とも呼ばれ、血行促進による冷え性改善が最も重要な効能といわれています。
「ピペリン」という成分が交感神経を刺激して、血流をアップさせ、血液が末端の血管にまで行き渡らせることができます。
なお、胡椒にはブラック、ホワイト、グリーン、ピンクがありますが、これらは加工工程で色に違いがでるだけ。どれを用いても同様の効果が期待できます
 
●シナモン(桂皮)
ケーキなどのデザートや甘辛さまざまな料理に用いられるシナモン。
血行促進効果や体温上昇効果があり、身体を温める作用が強く、消化促進作用もあって胃腸を健康に保ちます。
また、独特の芳香には鎮静作用がある「シンナムアルデヒド」という成分が含まれ、芳香のリラックス作用によって自律神経の乱れの改善も期待できます。
 
●クローブ(丁子)
チョウジとも呼ばれるクローブは、甘く濃厚な香りとしびれるような風味が特徴。
血行を促進して身体を温める効果があるとされ、抗菌や抗酸化も効果もあり、古くから天然の消臭・防虫剤として利用されてきたようです。
ヨーロッパで冬に愛飲されるホットワインには欠かせません。
また、肉料理の臭み消しとしてもよく使われ、煮込みにホールで加える、ハンバーグをこねる際などに混ぜ込む、といった使い方で手軽に取り入れることができます。
 
●スターアニス(八角)
星のような形をしていて、甘く華やかで、清涼感、スパイシーさを併せもち、オリエンタルな雰囲気を感じさせる香りが特徴です。
身体を温め、消化促進と食欲増進の効果も高く、冷えが気になる時や食欲不振の時に取り入れるのがお薦めです。
特有の香りは肉の臭み消しに効果的なことから、中華料理や台湾料理では豚肉や牛肉の煮込み、ヨーロッパでは、焼き菓子や果物のコンポートや焼きりんごなど、デザートに使われることが多いようです。
 
スパイスを多彩に取り入れた食事は、六甲の天然水「マロッ」でよりおいしく、冷えた身体もポカポカと温めてくれるでしょう。


 
 
日本全国で長い寒波が続き、兵庫県でも日本海側、北陸や北海道が大雪に見舞われています。
身体が冷えるこの季節、冷えに悩む、多くの女性にとっては辛い時期でもあります。
温活グッズなども心強い味方ですが、食事や生活習慣を見直し、身体の内側から熱を出す身体づくりにチャレンジしてください。
 
1日中のデスクワーク、以前と比べて筋肉が落ちてきた(と感じる)、日常的な運動はあまりしない、食事は簡単に済ませることが多い、夜はシャワーで簡単になど、これらの習慣や傾向は働く女性に多くみられる特徴です。
これらはすべて「冷え」の原因となるリスクが高く、冷えを深刻化させる要因でもあります。また、痩せ型体型(BMI20未満)も冷えの原因となることが分かっています。
食事や生活習慣を見直しによって、冷えを軽減できるかもしれません。
 
まずは、毎日の食事からチェックしてみてください。
私たちは食事をすることでエネルギーを生み出し、 一般的な食事は、1日の消費エネルギーの10%ほどに相当します。
食材の選び方はもちろん、1日に3回の食事、補食を取り入れながら、身体の内側から熱を生み出せる習慣を作っていくことがお薦めです。
 
身体を冷やす食材、温める食材を知っておきましょう。
一般的に食材は旬・産地などによって分類され、 暑い時期・地域(国)でとれる食材は身体の熱を逃し、反対に寒い時期・地域(国)でとれる食材は身体を温めてくれる、とされています。
 
身体を冷やす食材は
1.精製された食品(白砂糖・白米・小麦製品など)
2.夏が旬/温かい地域でとれるもの(ナス・トマト・キュウリ・オレンジ・バナナなど)
 
身体を温める食材では
1.未精製の食材(黒糖・胚芽米など)
2.冬が旬/寒い地域でとれるもの(ニンジン、レンコン、ゴボウ、ホウレン草など)
3.発酵食品(味噌・納豆など)
4.お肉やお魚などのたんぱく質、ビタミンEが豊富なナッツ類やアボカド、ココアなど
 
特に、働く女性の多くが摂らないとされる朝食も、冷えを改善するためには欠かせない習慣です。私たちは寝ている間に体温が下がりますが、朝食はその体温を引き上げ、代謝を上げて日中も冷えの改善につながります。
お薦めは消化の過程で熱を生み出す割合の高い、たんぱく質+糖質を組み合わせたもの。
トーストにチーズやハムを乗せるのはいかが。焼き上がってくる間に、コーヒーや紅茶がいれられ、時短で食べられますよ。
 
六甲の天然水「マロッ」でスープも簡単に。体温を上げる食事をお楽しみください。
 
参考:厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」


 
 
10月に入って、洋菓子屋さんやバラエティーショップはオレンジ色に彩られるようになりました。10月31日はハロウィンです。
仮装パーティーというイメージを持つ方も多いでしょうが、それはアメリカ発祥。
2千年以上も前から行われていた、ヨーロッパは現在のアイルランドなどに住んでいた古代ケルトの祭礼「サウィン」が起源といわれています。
 
古代ケルト暦では10月31日を一年の終わりと考え、この日に死者の魂が現世に戻ってくると信じられていました。あの世から訪れた死者を供養する日として大切にし、それを怠ると霊たちは怒り邪悪なことを起こすとされ、人々は身を守るために焚き火を焚き、動物の皮を身に着けて魔除けを行っていたようです。
 
その後、キリスト教の影響で11月1日が諸聖人に祈りを捧げる「万聖節」(または「諸聖人の日=All Hallows‘Day」)となり、その前夜である10月31日は「All Hallows’ Eve」で、これが短く、訛って「Halloween」と呼ばれるようになったそうです。
 
日本では1970年代に入ってきましたが、注目度は高くありませんでした。1990年代後半に「東京ディズニーランド」がハロウィンをテーマに展開したことから、認知度が高まって、ファミリーや若者を中心に楽しいイベントとして浸透していきました。
 
ハロウィンの食べ物としては、アイルランドでは「バーンブラック」というドライフルーツが入ったケーキやパン、クリーミーなマッシュポテトに茹でたキャベツやケールを加えた「コルキャノン」という料理も、ハロウィンの頃に食べられる郷土料理です。
ハロウィンの起源の一つに、ポーモーナ祭という豊穣祭があり、リンゴがシンボルになっていたことから、「キャラメルアップル」というリンゴ飴やリンゴ料理が登場します。
 
アメリカでは、「キャンディコーン」という白・オレンジ・黄色の3色に彩られたコーン型のキャンディが子どもたちの定番。
また、お化けカボチャにちなんで、カボチャの料理も人気です。
 
日本では、朝晩が冷え込む季節になりました。
この週末は、ハロウィンにちなんで、カボチャのスープはいかがでしょうか。
ミキサーなしでも作られるお手軽レシピを紹介します。
 
<材料>(2人前)
カボチャ(1/8個) 250g
薄力粉   大さじ1/2
牛乳    200ml
パセリ (生)   適量
★有塩バター   5g
コンソメ顆粒 小さじ1/2
塩こしょう ひとつまみ
 
<作り方>
1)パセリはみじん切りにしておく。
2)カボチャは種とワタを取り除いて皮を切り落とし、1cm幅にカット。
3)耐熱ボウルに移して、水をふりかけ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジで4分ほど加熱。さわるとすぐに潰れるくらいになれば、鍋に移してフォークなどでよくつぶす。
4)なめらかになったら、薄力粉をふるい入れ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
5)牛乳を半分入れ、カボチャとなじませたら、残りを加え、混ぜ合わせます。
6)中火で沸騰させないように温め、沸騰直前になったら弱火に。この時、鍋底が焦げやすいので要注意。★を加えて混ぜ合わせ、再び加熱して、沸騰直前になったら火から下ろす。
7)器に盛って、パセリを散らしたら出来上がり。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに、「カボチャのスープ」で心も身体も温まってください。


 
 
災害時は、水やガス、電気などのライフラインがストップすることもあります。
普段の食事の確保が困難になって、栄養不足になる可能性も。
万が一の場合に備えて、災害時の食について見直してみました。
 
災害時の限られた環境でも衛生的に調理ができるのが「パッククッキング」です。
パッククッキングとは、食材や調味料を耐熱性のあるポリ袋に入れ、お湯を沸かした鍋で加熱するだけの簡単な調理法。
一度に複数のポリ袋を入れて加熱できるため、主食と副菜を同時に調理できます。
普段の食品が使える、米は研がずにそのまま調理、湯せん用の水は捨てないで再利用、ポリ袋をそのまま食器に乗せることで食器の洗浄不要など、メリットはたくさんあります。
 
子どもから高齢者まで、幅広く好まれる「スパゲッティナポリタン」のレシピを紹介します。
 
材料(1人分)
スパゲッティ 100g
無塩トマトジュース 200ml
水  大さじ2杯
オリーブオイル 小さじ1
ウインナーソーセージ 3本
タマネギ 1/4個
ピーマン 1/2個
トマトケチャップ 大さじ2
ウスターソース 大さじ1
 
 
作り方

  1. 耐熱性ポリ袋にスパゲッティを半分に折って入れ、トマトジュースと水、オリーブオイルも入れて袋の外からもんで混ぜ合わせ、1時間ほど置いておく。
  2. ウインナーと野菜を切り、調味料もすべて①に加え、袋の空気を抜いて先をねじり結ぶ。
  3. 鍋に湯を沸騰させて、表示されているスパゲッティの茹で時間プラス10分湯せんして、よく混ぜ合わせると、出来上がり。

 
袋の上からさわって、まだ固い場合は、柔らかくなるまで湯せんを。
子ども用はウスターソースを減らすか、トマトケチャップだけで調味するとマイルドな味に仕上がります。

 
パッククッキングは工程がシンプルで、複数の料理が一緒に作れるので、時短テクニックとしての普段使いもお薦めです。
 
非常時の備蓄水として、六甲の天然水「マロッ」をストックして、災害時の調理にも活用ください。
 
(参考:農林水産省HP)


 
 
米に続いて、野菜の高騰が止まりません。
しかしながら、野菜を食べないわけにはいきません。
 
旬の野菜をまとめ買いして、そのまま冷凍するのはいかがでしょうか。
野菜は生のまま冷凍すると味が落ちると思われがちですが、冷凍や解凍のポイントさえ押さえておけば、大丈夫。
多くの野菜は生のまま冷凍でき、面倒な下ごしらえなしで、凍ったまま調理できます。
野菜は冷凍すると繊維が壊れるため、味がしみ込みやすくなって、本来の甘みやうまみも出やすくなって、苦味が和らぎます。
 
冷凍野菜のメリット

  1. 野菜は冷蔵庫で保存すると、鮮度がどんどん失われますが、冷凍するとほとんどの野菜は3週間~1カ月ほど保存可能。とはいえ、鮮度が落ちないうちに使い切りたいもの。
  2. タマネギや里芋など皮のある野菜は、そのまま冷凍するので鮮度もそのまま。解凍時は凍ったまま水に1分ほど浸すと、表面の氷が溶けて、皮がツルッと簡単にむけます。

 
冷凍時のポイント

  1. 新鮮なうちに、水気と空気を遮断し、素早く凍らせて。
  2. 野菜はきれいに洗って水気を拭きとり、ラップで包む。
  3. まるごと野菜は切り口がないため、冷凍しても傷みにくく、冷凍保存袋(なければポリ袋OK)に入れるだけ。
  4. 保存袋に入れたら、できるだけ空気を抜く。
  5. 平らな状態にして冷凍庫へ。金属製バットなどがあれば、その上に乗せると時短に。

 
解凍時のポイント

  1. 解凍した野菜の再冷凍は味が落ちるので、1回で使い切るように。
  2. 解凍したものをそのまま食べる場合は、食べる直前に調理を。
  3. そのままお弁当に入れるのは、腐敗の原因になるためNG。

 
冷凍に向いているのは、ホウレン草や小松菜などの葉物野菜、ブロッコリーなど。
新鮮なうちに下ゆでし、小分けにして冷凍しておくと、色や食感をそのままに保存できます。
きのこ類は、冷凍によって旨味が増すという相乗効果もあります。
 
不向きなのは、サラダなど生野菜として食べるレタス、きゅうり、トマトなど。解凍時に水分が多く出てしまい、食感や味の変化が大きく、おいしく食べられません。
セロリやごぼう、じゃがいも、さつまいもなども繊維が多いため、冷凍によって食感や風味が大きく損なわれてしまうので、注意が必要です。
 
いろいろな野菜が少しずつ残ったら、「ミックス野菜」として冷凍するのがお薦めです。
キャベツや小松菜などの葉野菜は一口大に、長ネギは斜め薄切り、ニンジンは薄切りに。
1回で使う分量を冷凍しておくと、凍ったまま、野菜炒めや汁もの、鍋もの、ラーメンやパスタなど幅広く使えて便利です。
 
好きなときに、ムダなく使い切ることができる冷凍野菜は、食費の節約にもつながります。
六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしく召し上がりください。


 
 
最高気温が観測史上最短期間に更新され、特に今年は酷暑が続いています。
体調管理に気をつけなければならないこの時期、食中毒の原因となる細菌にとっては増えやすい快適な環境です。
 
細菌による食中毒を出さないためには、食中毒予防の基本である予防3原則の徹底を。
(1)つけない=洗う!分ける!(菌を食べ物にうつさない)
(2)増やさない=低温で保存する!(菌を育てない)
(3)やっつける=加熱処理!(きちんと殺菌する)
 
食中毒と聞くと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭でも発生しています。普段、当たり前のことが、思わぬ食中毒を引き起こすこともあるんです。
家庭での発生は症状が軽かったり、発症する人が少人数の場合が多いため、風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず、重症化することもあります。
 
家庭の食事作りでの食中毒予防のポイントは6つ。
 
ポイント1●食品の購入

  • 肉、魚、野菜等の生鮮食品は新鮮な物を購入。
  • 表示のある食品は、消費期限等を必ず確認。
  • 購入したら、肉汁や魚等の水分がもれないよう、ビニール袋等に小分けする。
  • 冷蔵や冷凍等の必要な食品は、最後に購入して、早めに持ち帰る。
  •  
    ポイント2●家庭での保存

  • 冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫へ。
  • 冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意。庫内は7割程度が目安。
  • 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に。細菌の多くは、10℃で増殖がゆるやかになり、-15℃で増殖が停止。しかし、細菌は死滅しないので早めに使い切るように。
  • 肉や魚等は、ビニール袋や容器に入れて、他の食品に触れさせない。
  • 肉、魚、卵等を取り扱う時は、取り扱う前と後に、必ず手を洗う。
  •  
    ポイント3●下準備

  • まず、手洗いを! 生の肉や魚、卵を取り扱った後に、必ず手洗いを。ペット等に触ったり、トイレに行ったり、おむつ交換、鼻をかんだ後の手洗いも忘れずに。
  • 生の肉や魚を切った後、包丁やまな板を洗わずに、生で食べる食品や調理済の食品を切ることは厳禁。さらに、包丁やまな板は洗ってから、熱湯をかけて使うこと。肉用、魚用、野菜用と別々にそろえ、使い分けるとさらに安全。
  • ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗う。
  • 凍結している食品を調理台に放置したまま解凍するのは厳禁。室温で解凍すると、食中毒菌が増える場合も。解凍は冷蔵庫の中や電子レンジで。水を使って解凍する場合は、気密性の容器に入れ、流水で。
  • 解凍は料理に使う分だけし、すぐに調理を。解凍した食品をやっぱり使わないからと、冷凍や解凍を繰り返すと、食中毒菌が増殖する場合もある。
  • 包丁、食器、まな板、ふきん、たわし、スポンジ等は、使った後すぐに、洗剤と流水で洗う。包丁、食器、まな板等は、さらに熱湯をかける。ふきんの汚れがひどい時は、清潔なものと交換。台所用漂白剤(亜塩素酸ナトリウム製剤)または塩素酸水に1晩つけておくと消毒効果あり。たわしやスポンジは、煮沸すればより安心。
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    ポイント4●調理

  • 加熱調理する食品は十分な加熱を。中心部の温度が75℃で1分間以上の加熱が目安。料理を中断して室温に放置すると、細菌が食品に付着し、増殖することもあるので、中断時は冷蔵庫へ。再び調理をするときは、十分に加熱を。
  • 電子レンジを使う場合は、電子レンジ用の容器、ふたを使って、調理時間に気をつけ、熱の伝わりにくい物は、時々かき混ぜることも必要。
  •  
    ポイント5●食事

  • 食事の前には手洗いを。
  • 清潔な手で、清潔な器具を使って、清潔な食器に盛りつける。
  • 温かく食べる料理は温かく、冷やして食べる料理は冷たいまま配膳。温かい料理は65℃以上、冷やして食べる料理は10℃以下を目安に。
  • 調理前や調理後の食品は、長時間の室温放置は厳禁。 例えば、O157は室温で15~20分で2倍に増える。
  •  
    ポイント6●残った食品

  • 残った食品を扱う前にも手洗いを。残った食品はきれいな器具、皿を使って保存。
  • 残った食品は早く冷めるように、浅い容器に小分けして保存。
  • 時間が経ち過ぎた食品は、思い切って捨てる。
  • 残った食品の温め直しにも十分な加熱を。75℃以上が目安。味噌汁やスープ等は沸騰するまで加熱を。
  • ちょっとでも怪しいと思った食品は、食べずに捨てる。口に入れるのも避ける。
  •  
    チェックポイントは数多いですが、徹底して、家庭から食中毒を追放したいもの。
    食中毒はこれらをきちんと守れば予防できます。
    それでも、もし、腹が痛くなったり、下痢をしたり、気持ちが悪くなったりしたら、お医者さんに相談してください。
     
    参考:一般社団法人兵庫県食品衛生協会HP/厚生労働省HP


     
     
    毎年のことですが、今年は特に、キッチンに立つのも億劫です。
    暑くてコンロを使いたくない日、電子レンジ調理はいかがでしょうか。
     
    ご飯やおかずの温め直しに使われることが一般的ですが、電子レンジにはメリットがたくさんあります。
    効率よく加熱調理するため、食材100gあたり、わずか2分で出来上がります。
    火を使わないので、消し忘れの心配もなく、安全です。
    また、食材に含まれる水分で調理ができるので、だしや水を加えず、調味料もいつもの2/3。油分控えめでも焦げつかないため、炒め物、揚げ物も風味づけ程度の油でOK。
    上手に使いこなせば、いろんな料理をおいしく、手軽に作ることができます。
     
    おいしく仕上げるコツは
    1)食材の大きさがバラバラだと、加熱にムラがでるので、大きさを均一に。
    葉物野菜は下、根菜は上というように、火の通りにくい食材は、できるだけ上に乗せるのがポイントです。
    2)途中で一度混ぜると、全体に火が通りやすくなります。
    また、電子レンジ対応容器の下に小皿を置くと、加熱ムラ防止につながります。
    3)ターンテーブル式のレンジの場合、中心から離れたほうが電磁波がよく当たることが多いので、なるべく外側にお皿を置くように。
    4)レンチン後はレンジ庫内の余熱に注意を。なめらかに仕上げたい茶碗蒸しなどの卵料理は、”す“が立つのを防ぐため、すぐに取り出し、ラップも外します。
    チャーシューなどは、庫内で5分ほど蒸らしておくと、芯までふっくら加熱されます。
    5)皮や膜があるものは切り目を入れることで、破裂が防げます。
    鶏肉は皮を突いて穴をあけ、皮を下側にして加熱。魚も表になる側の皮に斜めに1本、もしくは×の切り目を入れておく下処理を。
    6)油分の少ない肉や魚は、クッキングシートを敷いておくと、仕上がりがきれいです。
    7)煮物など、味をしっかりつけたいものは、食材の上にクッキングシートをかぶせ、小皿を落としぶた代わりに乗せるとよく味がしみます。
     
    これからの季節、六甲の天然水「マロッ」と共に、レンチン調理をお試しください。


     
     
    7月の後半ですが、今年は猛暑が続き、もう夏バテって方がいらっしゃると思います。
    連日の暑さによる疲労、だるさ、胃腸の疲れなどから、食欲が減退してしまいがち。
     
    夏バテ解消のために必要な栄養素は、身体の基になるタンパク質と、エネルギー源として摂取する糖質の代謝をサポートするビタミンB1。
    そして、体温を下げようとして、汗をかくためによって、身体から排出してしまう水分とミネラル(特にカリウム)です。
     
    食欲がないときは、香辛料や調味料を活かした食事を意識すると食欲増進が期待できます。また、お酢やレモン、梅などを使ったさっぱりとした味付けの料理も食べやすく、お薦めです。
     
    食欲を増進させる飲み物としては、炭酸水やハーブティー、そして温かい飲み物など。
    これらは胃腸の働きを活発にし、香りで食欲を刺激し、消化を助ける効果が期待できます。
     
    炭酸水は少量飲むことで胃腸のぜん動運動を活発にし、食欲増進が期待できます。ただし、飲み過ぎると満腹感で食欲が減退するため、注意は必要です。
     
    ペパーミントやカモミールなどのハーブティーは、リラックス効果や消化促進効果があり、
    白湯や生姜湯など、温かい飲み物は、身体を温め、消化を助ける働きがあるので、食欲不振の改善に役立つでしょう。
     
    六甲の天然水「マロッ」は、炭酸水も、白湯も、おいしい水も手軽に楽しんでいただけます。
     
     
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    梅雨明けから猛暑、豪雨、猛暑と、激しい気候の変動で、食欲不振になっている方は少なくないと思います。
     
    食欲がないときは、消化のよいタンパク質(肉、魚、卵、牛乳など)とビタミン類(野菜や果物)、ミネラル類(海藻)などの栄養素を意識した、食事を心掛けてください。
     
    夏に元気が出る食べ物としては、豚肉、ウナギ、夏野菜、梅干しなどが知られています。
     
    豚肉はビタミンB1が豊富で、疲労回復に役立ちます。タンパク質も多く含まれているので、夏バテで消耗しやすい体力を維持するのに効果的です。
    ウナギはビタミンB群やビタミンA、D、Eなどが豊富で、滋養強壮にも優れています。
    また、キュウリ、トマト、ナス、ゴーヤなどの夏野菜は、水分やカリウム、ビタミンなどを多く含むので、夏場に失われがちな栄養素を補給できます。
    梅干しに含まれるクエン酸は、疲労回復と食欲増進に効果があり、殺菌作用も高いため、夏場の食中毒予防にも役立つでしょう。
     
    ほかにも、鶏肉、卵、大豆製品、レバーなども、タンパク質とビタミンB群が豊富です。
     
    調理のコツとしては、ニンニク、ネギ、ショウガなどの香味野菜や、コショウ、唐辛子、ワサビ、わさび、カレー粉などの香辛料を用いることで、胃液の分泌を促進し、食欲増進につながります。
    また、酢や柑橘類などの酸味を加えるのもお薦めです。
     
    六甲の天然水「マロッ」と共に、食欲増進と疲労回復に効果がある食品を、少しずつでも種類豊富に食べることで、夏を元気に乗り切ってくださいね。

     
     
    この春から子どもにお弁当を作るようになったけれど、これからの季節、食中毒が心配というママさんがいらっしゃいます。
    お弁当は作ってすぐに食べるものではないので、食べるまでの間に菌が増えて、食中毒の原因となることがあります。
    心配し過ぎることはありませんが、いくつかのポイントを押さえておきたいもの。
     
    おかずは水分が多いと菌が増えやすいです。
    生野菜は彩りとしても使いたいですが、水気をしっかり切ることがポイント。
    煮物も汁気をなるべく切って、他のおかずに触れないように分けて入れましょう。
     
    お弁当に向かないおかずは、刺身など加熱しないもの、半熟卵など、十分に加熱されていないもの、前夜調理など、調理してから詰めるまでに時間がたっているものなどです。
     
    基本的なことですが、食中毒のリスクは衛生管理の3原則、雑菌を「つけない」「ふやさない」「やっつける」を守ることで避けられます。
     
    調理前にはしっかり手を洗い、食材には素手で触れないようにして、詰めるときは、清潔な箸を使います。おにぎりは、できるだけラップフィルムで包むように握り、手指の菌がつかないようにしましょう。
     
    おかずは中まで十分に加熱して殺菌。たとえば、玉子焼きやハンバーグ、唐揚げなどは火が通りにくいので、しっかりと加熱しましょう。
    揚げ物や焼き物は、塩分や糖分が多めの濃い目の味付けにすると、菌が増えにくくなります。
     
    調理後すぐに詰めるのではなく、しっかり冷ましてからお弁当箱に入れることで、菌の繁殖を防げます。必要に応じて、保冷剤などで低温を保つこともポイントです。
     
    サンドウィッチなどのパン弁当の場合は、基本的な考え方はご飯のお弁当と同じです。
    パンや具材にふれるときは、手をよく洗い、できるだけ使い捨ての手袋を使用しましょう。
    生野菜や果物などは流水で十分に洗って、付着している菌を落とします。
    加熱が必要な具材の場合は、中まで十分に火を通して、殺菌を心掛けてください。
     
    (参考:東京都保健医療局HP)