サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
炭酸のシュワシュワ感がのどをスカッと爽やかにしてくれる炭酸水。
アルコールなどの割り材としてはもちろん、無糖の炭酸水を日々の生活に取り入れている人が増えています。
炭酸水はひと息つきたい時のリフレッシュドリンクにうってつけです。
そのまま飲むのはいいですが、よりおいしく飲むために、ひと工夫凝らしてみてはいかが。
 
●適度に冷やして飲む
炭酸水は冷やすと清涼感や爽快感が増して、よりおいしく感じられます。
起床時やお風呂上り、スポーツ後などに飲むと、口の中もさっぱりします。
ただし、冷えた炭酸水を急にたくさん飲むと、胃腸に負担がかかってしまう可能性も。
適度に冷やして、飲み過ぎには気を付けたいものです。
 
●他の飲み物と合わせる
すこし甘さが気になる果汁ジュースを炭酸水で割ると、フルーツの自然な甘味を感じられる爽やかドリンクに、また、フルーツ酢ならば、酢の酸味と炭酸の爽快感が相まって、フルーツの甘みを感じさせながらもさっぱりとしたドリンクに仕上がります。
意外な組み合わせと思うかもしれませんが、お茶と合わせれば、炭酸の爽快感でお茶のコクが引き立ちます。
焼酎を割れば酎ハイに、ウイスキーを合わせれば人気のハイボールの出来上がりです。
 
六甲の天然水「マロッ」では、自宅で簡単に作られる「e-soda」をお取り扱い中!
手軽に炭酸水を楽しんでいただけます。
くわしくはこちら → https://www.kobemaro.com/lineup/e-soda/


 
 
爽やかな風味の「大葉」は、料理のアクセントとして、この季節に欠かせないもの。
日本では古くから栽培されており、和風ハーブとして親しまれ、薬味の他、天ぷらや炒め物、サラダなど、幅広く用いられています。
旬は6~9月ですが、ハウス栽培によって1年中手に入れることができます。
 
大葉はすぐにシナっとしてしまうので、上手に保存して、こまめに使いたいもの。
保存のポイントは乾燥させないことです。
期間は生なら冷蔵庫で1週間程度、冷凍した場合は3か月程度といわれていますが、保存状態によっては、黒く変色してしまうこともあります。
長持ちさせるためにもしょう油漬けがお薦めです。
 
◆材料◆
大葉   20枚
しょう油 大さじ2
みりん  大さじ1
炒りゴマ 
 
◆作り方◆
①大葉はきれいに洗って、ペーパータオルなど水気をていねいに拭き取る。
②大葉が入る大きさの保存容器に入れて、まんべんなく浸るように、しょう油とみりんを注ぐ。大葉が調味液から出るようなら足して、空気にふれないようにする。
③漬けてすぐに食べることができるが、1時間以上漬けると味がよくしみる。
④冷蔵庫で保存し、1週間くらいで使い切りたい。
 
食べ方はご飯を包む、おにぎりに巻く、チャーハンに入れる、冷やしうどんやそうめんの薬味、冷ややっこのトッピングなどなど。
調味液には大葉の香りが移っているので、夏野菜の即席漬けや、肉や魚の料理に風味づけにも使えます。
 
残った調味液には大葉を加えたり、調味液の継ぎ足しも可能。
その場合は、新しい葉を下に敷いてください。
 
調味液はまたアレンジもでき、かつお節と昆布を加えてだししょう油、ゴマ油やすりおろしニンニクを加えると韓国風の味わいになります。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに、大葉のしょう油漬けをバリエ豊富にお楽しみください。


 
 
のど越しがシュワっと爽やかな炭酸水は夏に欠かせない飲み物。
ソーダ水とも呼ばれる、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだ水です。
 
その歴史は古く、世界で最初につくったのは、古代エジプトの女王クレオパトラだとか。
宮中でひそかにぶどう酒に真珠を溶かした飲み物を作り、美と不老長寿の秘薬として愛飲していたといわれています。
真珠の主成分は、炭酸カルシウムで、酸に溶けると反応して炭酸ガスが発生。
真珠入りのぶどう酒は、現在のシャンパンに似た飲み物だったのではと想像されます。
 
また、ギリシャの戦いで負傷した兵士が、アガメノンに湧く炭酸入りの鉱泉で治療すると傷が治ったという伝説もあります。
ヨーロッパでは、ローマ時代から今日に至るまで、温泉(鉱泉)が身体に良いとして医療用としても飲まれています。
 
世界初の人工炭酸飲料水の誕生は1750年。フランスのヴェネル教授が、酸性の水に炭酸塩類を加えて「エーレテッドウォーター」を開発、医療用に提供を始めました。
 
一方、日本に初めて炭酸水が伝えられたのは江戸時代の終わり。
ペリーがレモネード(後のラムネ)を飲料水として持ち込みました。
 
1860年に、英国汽船によってラムネが長崎に持ち込まれ、長崎在住の外国人がラムネの製造販売を開始。
1865年には、長崎で藤瀬半兵衛が外国人からラムネの製法を学び、「レモン水」と名付けて売り出しました。これが国産第 1号であろうといわれています。
 
天然炭酸鉱泉水のはじまりは、明治時代中期の1884年。
大阪の多田村に御料地であった銀山があり、その近くに炭酸泉が湧き出ているのが発見され、「平野水」として発売されました。
 
1890年には兵庫県の宝塚で、イギリス人クリフォード・ウイルキンソン氏が天然鉱泉をびん詰めで販売。
日本は良質で豊富な水に恵まれ、数多くの鉱泉が湧き出ていますが、その頃は六甲山脈を中心とする地方のものが代表的だったようです。
 
六甲山系の最西端から汲み上げられる、六甲の天然水「マロッ」では、「e-soda」も取り扱っております。
手軽に炭酸水をお楽しみください。
 
参考:一般社団法人 全国清涼飲料工業会ホームページ


 
 
梅雨前線の停滞で、激しい雨に見舞われ、蒸し暑い日々が続いています。
少しでも涼しくしたいと、エアコンの設定温度を下げすぎでしまっている方、多いのでは。
 
暑さを感じるのに、温度と同じくらい重要なポイントになっているのが湿度です。
湿度が高すぎると、設定温度を低くしても不快に感じてしまいがち。
快適に過ごせる湿度は55~65%。室内では45~60%が目安といわれています。
日本は湿度が高いので、湿度をきっちり管理することで、涼しく過ごすことができます。
 
湿度を下げるには、エアコンのドライ機能が一番有効で簡単です。
電気代高騰の折、お金をかけない湿度調整を見直してみるのはいかがでしょう。
 
ほかにもさまざまな工夫があります。
窓を開けることで、部屋にこもった除湿を外へ出すことができます。
窓は1か所だけでなく、2か所開けると空気の通り道ができて短時間で換気できます。
 
換気扇を活用しましょう。
雨で湿度が高い場合や、窓を開けているときも、換気扇を回すことで換気がより効果的に。
お風呂やトイレなど、湿気がたまりやすいところは特に、回しておきたいものです。
 
炭は湿度を調節し、細かい穴でニオイも吸着してくれます。
掃除で多用される重曹には、湿気を吸い取る効果があります。
小さな皿や瓶に入れて置くと、簡易の除湿剤になります。
新聞紙もまた湿気を吸収するので、押し入れや下駄箱などの収納スペースに敷いておきましょう。濡れた靴の中に詰めるなど、さまざまに活用できます。
 
一般社団法人日本気象協会では、日中の蒸し暑さを示す「ジメ暑(あつ)指数」を発表しています。
ジメジメした気候は熱中症を引き起こすことにもなりかねません。
熱中症予防のためにも、湿度をチェックしてみては。
 
そして、熱中症対策の水分補給も忘れずに。
六甲の天然水「マロッ」で、こまめに水分を摂ってください。
 
参考:環境省ホームページ


 
 
青果店やスーパーの店頭で見受けられるようになった新ショウガ。
初夏に出回る、茎の付け根が紅色をしているショウガで、皮の色が白くて、さわやかな香りとみずみずしさが特長です。
繊維が少なくてやわらかいため、そのまま食べることができます。
香りを楽しむなら、薬味なら皮ごとすりおろして。
皮をむく場合は、スプーンでこそげ落とすと簡単です。
 
新ショウガは通常のショウガに比べて、日持ちしないので、加工品にするのがお薦め。
代表的なものが「甘酢漬け」、お寿司屋さんでいうところの「ガリ」です。
冷蔵庫で保存をすれば、数か月、長ければ半年以上楽しめます。
 
◆材料◆
新ショウガ  150g
〇甘酢
米酢  100ml
砂糖  40g
塩   小さじ1/2
 
◆作り方◆
1 新ショウガはスプーンで皮をこそげて流水で洗い、繊維に沿ってごく薄切りに。スライサーでカットするのも可。
2 1を熱湯にサッとくぐらせて、ザルにあげて水気を切り、冷めたら手で絞る。
3 鍋に甘酢の材料を入れ強火にかけ、砂糖が溶けたら、火を止めて冷ます。
4 煮沸消毒した容器に新ショウガと甘酢を入れる。2~3時間たつと食べられるが、2〜3日なじませると、さらにおいしく出来上がる。
 
甘酢漬けは寿司だけでなく、ちょっとしたお酒のおつまみや、肉料理に合わせるなど、いろいろな食べ方ができます。
また、新ショウガそのものは、ご飯やかき揚げ、豚肉の炒めものなど、調理法も多彩。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに、新ショウガをバラエティー豊かにお楽しみください。


 
 
健康にも美容にも良い効果が期待できると、注目を集めている白湯。
暑いからと冷たいものばかり飲んでいると、身体の深部が冷えて、かえって身体に熱をためてしまいます。暑いときこそ身体を冷やないことを心掛けたいもの。
冷房がきつくなっていくこれからの季節こそ、白湯がお薦めです。
 
身体は、体温より高い温度のものを胃に入れることで、深部は温まります。
すると、体内にたまった熱を体外に排出しようとして、自然に熱が放出され、暑さで火照った身体が落ち着くのです。
 
白湯を飲むことで胃腸全体が温まり、活性化して消化力が高まり、老廃物の排泄もスムーズになって、便秘の解消につながります。
 
また、身体が温まることで、リンパの流れや血液の流れが良くなり、老廃物や余分な水分などを排出して、むくみの改善やデトックス効果が期待できます。
加えて、腸内環境が改善されることで、美肌効果にもつながるといわれています。
 
白湯をつくるとき、水道水を用いると、やかんに入れて強火にかけて、沸騰したら火を弱めて10~15分くらい沸かし、火を止めて、50~60℃まで冷ませば完成。
 
ミネラルウォーターの場合は、不純物がないので、ケトルや電子レンジで温めるだけでOK。電子レンジであれば、150~200mlを500Wで2分温めれば出来上がります。
ウォーターサーバーがあれば、温冷のレバーで調節するだけ。いちばん手軽に準備できますね。
 
夏場の白湯は、六甲の天然水「マロッ」で手軽にお楽しみください。


 
 
夏の季語でもある「麦茶」は、夏の飲み物の定番。
ノンカフェイン、ノンカロリー、ノンシュガーで、保存料や甘味料などの添加物は、通常は含まれていません。
ミネラルを比較的多く含むため、麦茶を飲むことによって水分のほか、ミネラルを補給することもでき、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲める自然飲料として、多くの人に親しまれてきました。
 
麦茶は穀物が原料のため、細菌のエサとなる炭水化物が多く含まれているため、細菌が増えやすく、特に30℃前後の温度帯では細菌が繁殖しやすいといわれています。
麦茶のつくり方は、煮出して冷ますか、水出しがありますが、水出しの方が細菌は増えにくいようです。
 
一番好ましいのは、煮出してから急冷する方法。
熱湯消毒した容器に入れて流水で冷まし、冷蔵庫で保存してください。
一度にあまりたくさん作らずに、1~2日で飲み切れるだけの量をつくることもポイントです。
 
家庭でつくる場合は、煮出しや水出しに関わらず、手をよく洗って、水やティーバッグを衛生的に取り扱ってください。
また、容器には口をつけず、コップ等に入れて飲みましょう。
 
麦茶づくりは六甲の天然水「マロッ」で。
熱中症対策でもある、こまめな水分補給を心掛けて、夏の暑さを乗り切ってください。
 
参考:全国麦茶工業協同組合ホームページ


 
 
5月も半ばだというのに、朝夕は肌寒く、一日の寒暖差が激しい日々が続いています。
大きな気温の変化に身体がついていけず、ストレスが溜まって、不調を感じている方、少なくないと思います。
 
この季節に注意が必要なのが熱中症です。
夏をイメージしがちな熱中症ですが、気温が急に上がりはじめる5月は、身体が暑さに慣れていないため、熱中症を引き起こすこともあります。
 
春の熱中症の原因として、①身体が上昇する気温に慣れていない、②油断しているから。
主な症状は、頭痛、めまい、吐き気、だるさなどで、「おかしい」と感じたら、日陰に移動して、身体を冷やすことが大切です。
自分で水分補給ができないようなら、すぐに医療機関に相談してください。
 
熱中症対策の基本は①水分補給、②暑さを避けること。
 
まずは、こまめな水分補給がポイントで、室内にいても水分補給を忘れずに。
室内では、我慢せずに、エアコン(目安28℃)や扇風機をつけましょう。
特に車の中は、わずかな時間でも熱中症の危険が高くなるのでご用心を。
 
屋外で活動する時は、風通しの良い場所で、休憩も取りましょう。
子どもが外で遊ぶ時は、水筒を持たせてこまめに水分補給をさせ、日陰で休憩するように注意してください。
高齢者の場合は、汗をかきにくく、暑さやのどの渇きを感じにくい傾向にあるので、意識的に水分補給を心掛けてください。
 
こまめな水分補給は、六甲の天然水「マロッ」で。
これからの季節、バランスのよい食事と、十分な睡眠と休養を取り、無理をせずに過ごすようにしましょう。


 
 
タマネギの原産地は中央アジアといわれ、紀元前1600年頃の書物に、古代メソポタミア時代にはすでに栽培されていたと記されています。
古くから世界各地で食べられていますが、日本で初めてタマネギが食用として栽培されたのは1870年ごろ。北海道で試験栽培され、1900年代初頭にかけて、徐々に普及していきました。
 
1年中見受けられるタマネギですが、毎年特定の時期だけに出回る、新タマネギがちょうど旬。
通常のタマネギと新タマネギはどちらも同じものですが、収穫後から出荷までの処理が違うため、味わいに違いが出ます。
新タマネギは収穫後すぐに出荷されるため、水分量が多くて、生で食べても強い甘みを感じられるのが特長。薄くスライスして食べるのが手軽でおすすめです。
 
ひと仕事加えるならピクルスはいかがでしょうか。
酸っぱさ控えめで、みずみずしさを活かした仕上がりで、そのまま食べられるほか、和え物などにも使えます。
 
◆材料◆
新タマネギ 1個
水     1カップ
塩     小さじ1
〇ピクルス液
酢     50ml
水     50ml
ローリエ  1/2枚
砂糖    小さじ1
粒コショウ 小さじ1
 
◆作り方◆
①新タマネギは縦半分に切って、切り口を下にして3等分のくし形切りに。大きい場合は、食べやすいように4〜6等分の放射状に切ります。
②塩を加えた水に、新タマネギがしんなりするくらいまで漬けてよく絞りましょう。
③ピクルス液の材料を小鍋に入れて一度煮立ててから冷まします。
③煮沸消毒したビンに、タマネギをピクルス液から出ないように詰めて、一晩ほど漬けると出来上がり。
 
日持ちは2週間ほど。ポテトサラダや南蛮漬けに加えたり、しょうゆを少しプラスして、味変も楽しめます。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに、よりおいしくお楽しみください。


 
 
いまが旬のいちごは、最近、八百屋さんの店頭やスーパーのフルーツコーナーで、驚くほど多彩な種類が見受けられるようになっています。
そのまま食べるのはもちろんですが、たくさん手に入った時などに、ひと手間かけるとおいしさは格別。
ジャムか、あるいはコンフィチュールか、頭を悩ませるところですが、その違いをご存じでしょうか。
 
ジャムは、砂糖を一緒に火にかけてとろみがつくまで煮詰めるもの。JAS(日本農林規格)では「ゼリー化するようになるまで加熱したもの」「果実等含有率が33%以上であること」などが定められています。
パンに塗りやすくて、濃厚な甘みを活かし、クッキーなどの焼き菓子に混ぜ込むのもお薦めです。また、肉類の煮込みやソースに用いるとコクと酸味が際立ちます。
 
コンフィチュールは、果物に砂糖を混ぜて果汁を浸出させて、その果汁ごと煮詰めるのがオーソドックスな作り方。果肉感にあふれ、甘さが控えめです。
さらりとしているので、ヨーグルトやアイスクリームにトッピングするのはもちろん、炭酸水や紅茶などのドリンク類に溶けやすいのも特長です。
ミモレットのようなハード系チーズと合わせると、絶好のワインのお供になります。
 
◆作り方◆
 
●ジャム(出来上がり200g)
いちご:300g
砂 糖:100g
レモン果汁:大1
①いちごはヘタを取って、水洗いしてざるに上げ、水気を切る。
②鍋にいちごを入れて砂糖をまぶし、レモン果汁をふりかけて1時間置く。
③砂糖が溶けていちご果汁が出てきたところで火にかける。
④中火の弱でコトコト。アクを取りながら約30分煮詰めると出来上がり。
 
●コンフィチュール
いちご:300g
砂 糖:90g
レモン果汁:大1
あればラム酒やブランデー
①同上
②鍋にいちごを入れて砂糖をまぶしてざっくりと混ぜ、2~3時間放置する。
③いちご果汁がしみだしてきたら火にかけ、沸騰直前で弱火にしてレモン果汁を投入。
④アクを取りながら弱火のまま、10分ほど煮詰めると出来上がり。
 
季節は春。
六甲の天然水「マロッ」とともに、いちごのおいしい手仕事をお楽しみください。