
子どもは大人に比べて、水分を多く必要とします。
あなたの周りの子どもたちは、汗をかいた後などの水分補給に、何を飲んでいますか?
最も望ましいのは、水です。
カフェインの含まれないお茶、麦茶もよいです。
ジュース、牛乳などは、水の代わりにはなりません。
毎日、大量に飲むには不必要な栄養素を過剰に摂ってしまうからです。
保存料などの添加物が入ったペットボトルのお茶類にもリスクがあります。
スポーツ飲料なども、飲みすぎると糖分を過剰摂取してしまいます。
水ほど「排出機能」「新陳代謝能力」が優れているものはないといわれます。
加工された飲み物は水の代わりにはならないのです。
豊かになった今、刺激的な飲み物は、すぐに手に入ります。
そのような飲み物は、刺激的であるゆえに「おいしい」と感じやすいです。
でも、そのような飲み物に慣れると、水の素朴なおいしさがわからなくなってしまう危険があります。
水のおいしさがわかる子どもに育ってほしいですね。
【参考文献】
知られざる水の「超」能力
藤田紘一郎著
出版元:講談社+α新書

みなさん、朝食はちゃんと食べていますか?
今朝は何を食べましたか?
食べた物、全部ちゃんと覚えていますか?
農林水産省がお米の消費拡大を図るキャンペーンに「めざましごはん」があります。
「朝、9時までにきちんとごはんを食べてシャッキとして、1日を充実させましょう」と呼びかけています。
めざましごはん
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kakou/mezamasi.html
朝、パンや麺類を食べるという人も多いのではないかと思われますが、お米はお腹にたまりやすく、粒のままで摂取するので、ゆっくりと消化されるために太りにくく、パンや麺類に比べてとても健康によいのだそうです。
また、東北大学の川島隆太教授を中心に行われた「15歳~69歳の男女1,100人に聞く、朝ごはん実態調査」では、「朝ごはん習慣を持つことは、自分が幸せに暮らすために必須である」と結論づけられています。
朝にごはんを食べるということは、健康にもよく、幸せに暮らせるということですね。
マロッは、おいしいごはんを食べるために、水にもこだわってほしいと思います。
おすすめするのは、お米を炊くときはもちろん、お米を研ぐときにもマロッを使っていただきたいのです。
塩素入りの水道水で米を研ぐと、多くのビタミンB1が洗い流されてしまうと言われます。
また、お米は乾燥された状態ですので、研ぐ時にかなりの水を吸収します。
お米を研ぐ時から、炊く時までマロッを使っていただき、安全でおいしいごはんを食べていただきたいです。
そして、朝ごはんをしっかり食べて幸せになりましょう!

毎日、気分が安定していますか? いらいらすることはないですか?
たばこは吸わないですか?
お酒を飲む方、1日に飲む量はビールで中瓶1本、日本酒で1合以下ですか?
毎日、運動していますか?
毎日、外に出て、日光を浴びていますか?
牛乳や小魚など、カルシウムの豊富な食材を意識して採っていますか?
自分の骨密度を知っていますか?
3つ以上、「いいえ」と回答された方、あなたの骨は大丈夫?
でも、みなさん、いろいろと忙しいですよね。
カルシウムや骨のことばかり考えていられないかもしれません。
それでは、毎日使う水でカルシウムを摂取してみませんか?
硬水は、カルシウムの含有量が、日本の一般的な水の軟水より高くなっています。
でも、クセのある硬水はちょっと苦手・・・・。
そんな方には、口当たりのよい中硬水の「六甲の天然水 マロッ」がおすすめです。

日本では、「水」は水道をひねると止めるまで出続けるし、飲食店に入ると無料で提供されます。
お金を出せば、自動販売機やコンビニエンスストアなどで、自分好みのものを選ぶこともできます。
とくに意識はしていないけれど、あたりまえに「水」は、望めばいつでもどこでも好きなだけ手に入るものだと思っていませんか?
でも、実際は日本で「水」はそれほど豊富な資源ではありません。
国や地域で使える水資源の理論上の最大限度量を、少し難しい言葉ですが、「水資源賦存(ふぞん)量」として表します。
日本は、1人あたりの「水資源賦存量」は、1年間約3300トンで世界平均の半分以下になります。
降水量が多いにもかかわらず、人口も多くなっているためです。
とくに、都市部が少なく、関東地方の「水資源賦存量」は、エジプトと同じくらいでしかありません。
近年は、気候の変動が大きく少雨の年と多雨の年の開きが大きくなっており、少雨の年の水不足は年々深刻になっていると言われます。
あたりまえですが「水」は、無限にあるわけではないのです!
改めて意識して、「水」を大切に使いましょう。
【参考文献】
ゼロから理解する水の基本
千賀裕太郎 監修
出版:誠文堂新光社

災害が起こった時のために備えが大切であることについては、先月このブログでもお伝えしましたね。
ですが、ライフラインが正常に機能している時、水の大切さを実感することは、難しいかもしれません。
今日は命にかかわる「水」のお話を簡単にしたいと思います。
人体の水分含有量が成人で体重の60%であることはよく知られていますよね。
このうち約2%が失われただけで、口や喉が渇き、食欲不振になり、軽度の脱水症になります。
約6%が失われると、頭痛や眠気、脱力感などに襲われ、中程度の脱水症となり、点滴などの処置が必要になってくる場合もあります。
約10%が失われると、筋肉のけいれん、心臓や腎臓の不全などが起こり、重度の脱水症となります。ほぼ入院が必要で、場合によっては死に至ります。
約20%が失われると死に至ります。
人は、動かず、尿もせずとも、1日に呼吸や皮膚から約900mlの水分が失われ、まったく水が飲めない環境では4~5日で死んでしまいます。
逆に、食べ物がなくても水さえ飲むことができたなら、2~3週間は生き延びることができると言われます。
可能であれば、自宅に2l程度、持ち出し用に500mlを4本分程度ストックしておくのが望ましいです。
みなさん、考えるより行動を!
【参考文献】
ゼロから理解する水の基本
千賀裕太郎 監修
出版:誠文堂新光社

「朝、起きぬけに1杯の水を飲むのは健康によい」と聞いたことがある人は少なくないでしょう。
これは、便秘気味の方にはぜひ試していただきたい健康法です。
朝、起きぬけの1杯の水は副交感神経に働きかけ、胃腸の働きを活発にして老廃物を体外に排出してくれます。
人には体の動きを活発にする「交感神経」と、鎮静作用があり眠っている時などに働いている「副交感神経」があります。
体は、朝、起床して交感神経に切り替わり、1日を活動する準備にかかります。交感神経に切り替わると、胃腸の働きが抑制され、便がもよおしにくくなってしまいます。
1杯の水は、一時的に副交感神経を復活させるのです。
できるなら、余裕を持って起床して、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動を遮らないようする習慣を身につけたいものです。
硬水はダイエットに効果的で、便秘によく効くと言われます。
ただ、胃腸に負担がかかってしまうという難点もあります。
その点、マロッは中硬水。口あたりもよく飲みやすいので、「朝、起きぬけの1杯の水」にご利用いただければと思います。
少し低めの温度がお勧めですが、常温でも効果は期待できます。
毎朝、スッキリとして、さわやかに1日を始めたいですね。
【参考文献】
知られざる水の「超」能力
藤田紘一郎著
出版元:講談社+α新書

「水」って、意識しなくても私たちの生活とともにあり、生命を維持するために、さまざまな方法で役立ってくれていますね。
でも、「水」は、体内に採り入れるためや生活のためだけでなく、昔からいつも私たちのそばにあるものです。忙しい日々を送っていると見過ごしてしまうことが、たくさんありそうです。
たとえば海。神戸は港町でさまざまな景色にあたりまえのように海があります。
電車や車で移動するとき、ふっと見ると、穏やかに波うっている海面を見るとほっとしませんか?
最近は、生活する中で、自然の川を目にする機会はほとんどなくなりました。
思い切って、山にハイキングに出かけて、川べりで深呼吸してみるのも気持ちよさそうです。
神戸ウォーターの源泉の一つ、「布引の滝」は「日本の滝百選」にも選ばれている名瀑です。豪快に流れ落ちる水を肌で感じてみるのもリラックスできそうですね。
わざわざ出かけずとも、雨の降る日に静かに耳を澄ますと、窓を打つ雨や、軒をつたう雨水の音を聴くことができます。
可憐に咲いている花に水滴が付いているのを見つけるのも新鮮な体験です。
意識しなければ見過ごしてしまう「水」を、意識して感じてみませんか。
小さな発見があるかもしれません。
私たちが送る日常に彩りを加えてくれますよ。
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「赤ちゃん肌」とは、よく化粧品の宣伝文句で、目にする言葉。
確かに、赤ちゃんの肌は、ぷるぷるしていてみずみずしく、ふれると気持ちいいですよね。
実際、赤ちゃんと高齢者とでは、水分の含有量がぜんぜん違います。
<人体における体重の水分含有量の割合>
新生児・・・・約80%
成人・・・・・約60%
高齢者・・・・約50%
赤ちゃんの体は高齢者に比べて30%も水を多く含んでいるのです。みずみずしい赤ちゃんの肌とは、文字通り水分が多いのです。
人は成長するとともに、日常生活を送る上で必要な脂肪が増え、水分が減っていきます。高齢になると基礎代謝量が落ち、さらに水分が減るため、皺が増え、肌も含めて体が固くなってくるというわけです。
そして、意外にも太っている人より、痩せている人や筋肉質の人の方が水分は多いのです。
水分は筋肉に多く含まれ、脂肪にはあまり含まれていないためです。
この理由で、女性より男性の方が水分が多いです。
若々しく、みずみずしい体を維持するためには、適度な運動で筋肉をつけ、こまめな水分補給が大切というわけですね。
できるなら、水の質にもこだわりたいですね。
【参考文献】
水の雑学がよ~くわかる本
杉山美次著
出版元:秀和システム

人間にとって必要とされているミネラルは、16種類で必須ミネラルと呼ばれており、
そのうち13種類が厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」において、健康の維持・増進、生活習慣病予防を目的に摂取量の基準が示されています。
さらに13種類のミネラルは「主要ミネラル」、「微量ミネラル」の2つに分類されています。
今回はその中でも、主要ミネラルと言われる7種類のミネラルの持つ働きについて紹介します。
(いずれも1日に100mg以上の量が必要とされています。)
カルシウム…骨や歯を強くし、神経のいらだちを抑える。<乳製品・海藻類>
リン…疲労回復の手助けをし、骨や歯を丈夫に保つ。<魚介類・乳製品・豆類>
カリウム…血圧を正常に整え、筋肉の収縮を正常に調節する。<果物・野菜>
硫黄…細菌感染への抵抗力をあげる。<肉類・魚介類>
塩素…血液中の酸とアルカリのバランスの維持。体内の老廃物を排出する。<食塩・醤油>
ナトリウム…血圧などの浸透圧の維持。消化の促進。<食塩・醤油>
マグネシウム…神経のいらだちを緩和。筋肉痛を和らげる。<海藻類・豆類>

<>内の含有食品は一部ですが、肉類、魚介類、豆類など、幅広い種類の食べ物にミネラルが含まれていることが分かります。
まんべんなく、しっかり食べることで、ミネラルもバランスよく摂取できますね。
バランスの良い食事と一緒に、ミネラルウォーターを飲むと、さらにミネラルを効率よく摂ることができます。

健康志向の高まりで、飲料水にも注目が集まっていますが、よく耳にする「軟水」と「硬水」の違いはご存知ですか?
日本では軟水、ヨーロッパは硬水が主に飲まれているということは、ご存知の方も多いのでは。
WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が120mg/L以下を「軟水」、120mg/L以上を「硬水」といいます。
日本では、一般的に硬度が
100mg/L未満が 軟水
100〜300mg/Lは 中硬水
300mg/L以上が 硬水 とされています。
「六甲の天然水 マロッ」は硬度が130mg/Lなので、中硬水の分類に入ります。
ヨーロッパなどでは1500mg/Lを超えるような硬水も販売されています。
硬水というと、含まれるミネラル分が多く、ダイエットに用いられることも多いです。
その一方で、水の味は成分で決まるため、味にくせがあったり、慣れていないと胃腸に負担がかかったりする場合もあります。
日本の水はほとんどが軟水です。
軟水は硬水よりもミネラル分が少ない一方、味にくせがなく、料理に適しています。
マロッはミネラル分を豊富に含みながら、口当たりが良く、料理に使っても美味しく仕上がります。
毎日の水分補給だけでなく料理にもお使いいただけるのが特徴です。




