サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ

秋の長雨が続き、いよいよ秋本番。
温かい飲み物が恋しい季節になりました。

世界各国には、お国柄に応じて、さまざまな温かい飲み物があります。

ワインの産地、ドイツやフランス、ベルギーなどではホットワインが好まれ、
シナモンやクローブなど、身体を温める作用のあるスパイスやハーブが加えられています。

ロシアでは紅茶にジャムやハチミツを入れるロシアンティー、ヨーロッパ各地ではまた、ホットチョコレートもよく飲まれています。
ジャムや砂糖などの糖分は、身体への吸収が早く、血糖値が上がりやすいため、寒い土地や寒い季節には必須のエレルギー源といえるでしょう。

日本では、木造家屋に住まい、寒い季節より暑い季節を過ごすのに適していました。
おろしショウガをたっぷり入れた甘酒や、とろみがあってなかなか冷めない葛湯など、昔から寒い季節に好まれてきた飲み物は、今ほど暖房設備に恵まれない時代に生きた、日本人の生活の知恵ではないでしょうか。

「六甲の天然水 マロッ」で温かい飲み物をおいしくお召し上がりください。

いよいよ、食欲の秋です。

旬の味覚といえば、秋刀魚に鮭、キノコ類、栗、里イモ、サツマイモ、銀杏、そして忘れてはならないのが新米です。
芳ばしい焼き秋刀魚、秋の香りを運んでくるキノコ類、ホクッとした栗に、里イモのトロトロ感…

それらをいろいろと組み合わせて楽しむなら、五目ごはんが一番。
秋野菜をたっぷり盛り込んだ、里山ごはんもゴージャスですよね。

豊かな自然に育まれたマロッは、どんな料理にもお使いいただけます。

週末あたり、炊きたての五目ごはんでほっこりとお過ごしくださいませ。

日本の四季折々の風情を表す言葉、季語の中で、秋らしさをとても美しく形容する「水澄む」をご存じでしょうか。

夏に比べて、水が澄んできます。大気と同様に、水も清らかになるのです。
空気が爽やかに感じられるようになると、川や湖の水も、季節の移り変わりを清らかに映し出すようになります。

また、手に触れられる水からも、ひんやりと、心地よい冷たさが伝わってきます。

おいしい食べ物や紅葉狩りなど、お楽しみはたくさんありますが、
水の清らかさ、空気の爽やかさからも、秋の深まりを感じてください。

「水澄む」季節は、もう目の前です。

朝夕の涼やかな風に、ようやく、秋の気配が感じられるようになりました。
とはいえ、昼間はまだまだ、暑さが続いています。

朝夕と日中の気温差が激しい季節の変わり目は、体調に崩れを起こしがち。
この寒暖の変化に、わたしたちの身体は慣れていず、体温調節が十分に行えていないからだと考えられます。

また、汗をかいた感じがしなくなり、喉の渇きを感じることも少なくなって、水分補給を!という意識も薄れがちです。

この季節こそ、できるだけこまめに水分やミネラル分を補給することで、自律神経のバランスを維持したいものです。

六甲の天然水「マロッ」は、500mlペットボトルも用意しております。

ジリジリと太陽が照りつける、猛暑が続いています。
熱中症予防のためにも、みなさん、水分補給を心掛けておられると思いますが、
この季節にいま一度、身体と水について、見直してみます。

人間の身体は60%が水分だといわれています。
そして、骨の1/3も水分から成り立っていることをご存じですか。
人間の身体にとって水分が、いかに大切かがおわかりいただけるでしょう。

水分は血液となって身体をめぐり、栄養素を運び、老廃物を排泄するという大きな役割を担っています。
また、体温を調節するという役割も果たしています。
蒸発するときに熱を奪う性質があって、汗が蒸発するときに熱を奪うため、
皮膚表面の温度が下がるのです。
夏場に気温が上昇したときや、運動をして身体温度が高くなったときなど、汗をかくことによって、体温はコントロールされています。

「のどが渇いたな」と思ったときは、すでに体内の水が不足しているという注意信号。
“渇き”を感じる前に、水分を補給してください。

なお、水は一度にたくさん飲んでも吸収されません。
少しずつこまめに飲むことで、効率のいい水分補給を行うことができます。

六甲の天然水「マロッ」は、500mlペットボトルも用意しております。

ズバリ「水の日」。この日から1週間は「水の週間」として定められています。

年間を通じて水の使用量が多く、水に関心が高まっている8月上旬に、
水や水資源の大切さを考えようと、1977年5月31日に制定されました。

先立って7月30日には、毎年、明治神宮で「明治天皇祭」が斎行。
明治天皇のご命日にあたり、明治天皇の偉業をたたえて行なわれるもので、
全国各地の銘品が奉献され、各事業の発展を祈願します。

ご神前に、夏野菜や海産物、参道にはワインや日本酒、
また、水の日にちなんで、廻廊に、各地の銘水がずらりと並びます。

「六甲の天然水 マロッ」は、水の恵みへの感謝と、あわせて、皆さまの健康もお祈りさせていただきます。

参考:日本ミネラルウォーター協会ホームページ

このところの気温の上昇で、熱中症のニュースが毎日のように流れています。

熱中症は、ひと昔前まで日射病、熱射病と呼ばれていましたが、2000年から熱中症に統一されました。

高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れて、体温調整がうまくできなくなり、体内に熱がこもった状態のことで、屋外はもちろん、室内でも発症し、救急搬送されたり、場合によっては、死亡することもあります。

その症状は、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、頭痛、吐き気、倦怠感、虚脱感など。重症になると、意識消失、けいれん、からだが熱い、返事がおかしいなど、いつもと違う症状が現れます。
ご自分の体調の変化に気をつけるとともに、周囲の様子にも気を配りたいものです。

熱中症予防のためには、暑さを避けることがポイントです。
室内では、エアコンや扇風機で室温を調整し、遮光カーテンやすだれを利用しましょう。
外出時には、日傘や帽子の着用、日陰を歩く、こまめな休憩も取ってください。
また、身体に熱を貯めないために、通気性がよくて、吸湿性、速乾性のある衣服を着用し、
保冷材や氷、冷たいタオルなどで、身体を冷やすことも心掛けたいものです。

そしてなにより、外出先や室内で、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を取ることを忘れずに。
六甲の天然水「マロッ」は、手軽な500mlペットボトルも用意しております。
失われたミネラル補給のために、あわせて、塩系の飴やキャンディーもお持ちください。

参考:厚生労働省ホームページ

暑い日々が続くと、口当たりが冷たくて、ツルリとした喉ごしの食べ物が欲しくなるもの。
さっぱりと食べたいなら、トコロテンが薦めです。

その歴史は古く、大陸から日本に伝わったのは、仏教伝来の頃。
精進料理のコンニャクなどと共に、その製法が伝えられたといわれています。
当時は上流階級の食べ物。一般庶民にはほど遠いもので、からし酢で食べられていたようです。

原料となる海藻の天草は、煮ると凝る藻ということで、「凝海藻(こるもは)」あるいは「凝海藻葉(こごるもは)」と呼ばれていました。そして、煮凝ったものは「こころふと」と呼ばれ、漢字で「心太」が当てられたそうです。

このトコロテンですが、自宅で作ると、味わいが格段とアップするのをご存じですか。

作り方は、まず、天草を水で軽く揉み洗いして、水を加えて火にかけます。
沸騰したら酢を加え、吹きこぼれない程度の火加減で、とろみが出るまで40分程度煮ます。
煮汁が熱いうちに、ふきんなどの布で濾し取り、バットなどに移して粗熱を取ってから、冷蔵庫で冷やします。
トコロテンを細く切り分ける道具の大きさにカットして、棒で突いたら出来上がりです。

トコロテンづくりで、ポイントなるのが水。
大部分を水が占めるため、水がおいしくないと、トコロテンはおいしくならないのです。

合わせて、原料の天草やトコロテンを突く道具がある、というご家庭は多くないと思いますが、ネットショッピングなどで手に入れることができます。

ぜひ一度、「六甲の天然水 マロッ」で、トコロテンづくりにチャレンジしてください。

ミネラルウォーターの原料となるのは、天空から降った雨や雪。
樹木の表面を濡らし、木の葉に溜まり、その一部は、地中深くに染み込んでいきます。
長い年月をかけて、砂や小石の層を何度も潜り抜け、粘土層や固い岩盤などの不透水層にぶつかっては滞まり、また、その層の上を流れてゆきます。
その間、何層もの地層が自然のフィルターとなって、ろ過され、一方では地層を移動中、または滞まっている間に、土壌の中のさまざまなミネラル成分を溶かし込んでゆきます。

このようにミネラルウォーターは、気候・気象・地質・地形などの条件と強く関わりあっているため、世界各国によって考え方に差があります。
また、製品化される際に、国によって製造方法が異なり、日本やアメリカなどでは、原水の殺菌処理を行うことが前提となっています。
しかし、ヨーロッパ諸国では無殺菌・無除菌で製造されています。
これらは水に対するそれぞれの国の考え方と文化の違いに由来しているのです。

日本では、ミネラルウォーター類の製造基準が定められており、その原水の基準に適合した安全な水を、同じく食品衛生法で認められた設備で製造します。

「六甲の天然水 マロッ」の原水は、六甲山を流れる小川、滝、そして雪解けの水が、恵まれた自然とともに地層深くまで染み込んだもの。
非加熱充填で生産されるため、カルシウムやマグネシウムなど、身体に必要なミネラル成分をそのまま含んだ天然水です。
地層200メートルの深さから汲み上げられ、有害物質や放射線物質の検査もクリアした安心安全な姿で、お客様のもとへお届けしております。

参考:日本ミネラルウォーター協会ホームページ

これからの季節を代表する野菜といえばトマト。
青果店やスーパーで見受けられるのは、春のフルーツトマトから真っ赤で大きなトマトに様変わりしました。

トマトは抗酸化作用が強いとされるリコピン、各種ビタミンやミネラルをたくさん含んだヘルシーな夏野菜。そのままを食べるのもいいですが、たっぷり食べたいなら、手軽なパスタ料理がおすすめです。

パスタはなんといっても茹で方がおいしさの決め手。噛んだ時に弾力を感じるアルデンテに仕上げるのがポイントです。
茹でる時に使うのは、ミネラルを含んだ硬水が良いとされ、硬水のカルシウムとパスタのデンプンが結合して、コシの強さが出るそうです。

六甲の自然に育まれた「天然水 マロッ」は、パスタを茹でるのにうってつけです。

今年の夏は「マロッ」で、いつもよりもグレードアップした、パスタ料理にチャレンジしてください。