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六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ

一年で最も冷え込み寒さが厳しいとされる大寒(だいかん)。
今年は1月20日から2月3日までの期間です。

大寒になると、寒稽古や寒修行が行われ、雪が舞う川や海にふんどし一枚の姿で入る人たちが、テレビなどで見受けられます。

最低気温が氷点下を下回ることが多い時期でもあり、その寒さを活かして、味噌やしょう油、酒を仕込む「寒仕込み」が行われます。

まだ水道水のなかった時代、雑菌が少なく、繁殖も少ない良質な水として、寒のうちに汲んだ水は「寒の水」といわれ、「寒仕込み」に最適でした。

気温が低いため、醗酵がゆっくりと進み、味に深みが出て、特においしい味噌やしょう油ができ上がるといわれてきました。
なかでも、寒の入りから9日目に汲んだ「寒九の水」は、薬にもなるといわれるほど良質で、酒造りにおいて最高とされています。

「寒の水」で仕込まれたものは、腐らないともいわれています。

大寒はまた、春へと向けて徐々に動き出す時期でもあります。
少し先の春の訪れが、待ち遠しくなってきました。

1年で一番、太陽が出ている時間が短い、言葉を変えると、夜の長い日が「冬至」。
今年は12月22日です。

冬至の風習として知られているのが「ゆず湯」と「カボチャ」。
ゆず湯は、冬の寒い日に身体を芯まで温めることができる、ありがたい風習といえるでしょう。

ではなぜ、カボチャを食べるのでしょうか。

諸説あって、まずは、丸ごとなら保存が効くことから「元気」「長生き」につながるという説。

昔は冬至のころになると、食べられる野菜がほとんどなかったため、夏野菜ながら保存が効くカボチャを大切に食べてきたようです。
緑黄色野菜が不足する季節に、カロチンやビタミンの多く含まれるカボチャを食べることで、身体に抵抗力をつけようとした、先人の知恵だともいえます。

続いては、1年で最も陽が短い冬至から、運が上昇し始めるといわれることから、縁起を担いだという説もあります。

その方法は、「運盛り(うんもり)」といわれ、名前の中に「ん(運)」が入った食べ物を食べます。
加えて、「ん」が2つ入った「冬至の七草」を食べると、さらなる運気アップが期待できるといわれています。

なんきん(南瓜=カボチャ)、にんじん(人参)、れんこん(蓮根)、ぎんなん(銀杏)、
きんかん(金柑)、かんてん(寒天)、うんどん(饂飩=ウドン)の 7種類ですが、
その代表的なものが、カボチャというわけです。

今年の冬至は、六甲の自然に育まれた「天然水 マロッ」で、
カボチャをよりおいしく調理して、お召し上がりください。

四季折々の食材が楽しめる和食は、平成25年12月、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。

おいしい和食の基本はだしにあるといっても過言ではありません。

だしの材料はいろいろありますが、煮干や鰹節ならば、カルシウム成分やマグネシウム成分が、臭みをアクにして消してくれる、中程度の硬水を用いるのが最適といわれています。

これからの季節、しみじみとおいしい味噌汁のだしには、煮干しが欠かせません。

取り方は、煮出すのが基本ですが、手間のかからない水だしもおすすめです。
火を加えない分、煮干しの雑味が出ず、甘みのある上品なだしが取れます。

分量の目安は、水を2カップに、煮干しが10グラム(6~8尾)。
水と煮干を保存容器に入れて、フタをし、冷蔵庫に一晩置くと出来上がりです。

ポイントとなるのは、煮干しの頭と内臓を取り除き、身を半分に裂くこと。
苦味のないキレイなだしを取ることができます。

六甲の自然に育まれた「天然水 マロッ」で、ぜひ、お試しください。

豊かな水に恵まれた日本をはじめ、世界各地で残されている、水にまつわる格言やことわざを紹介します。

一衣帯水 (いちいたいすい)

「衣帯」とは衣服の帯を指し、細く長い事を表しています。
「水」は海や川を表し、一筋の細い帯のように長く、狭い川や海峡のこと。
2つの間に隔たりはあるけれども、非常に近い位置や関係にあるという意味です。

水を差す (みずをさす)

熱い湯や濃い味のものに、水を入れて、温度を下げたり、薄めたりすることから、
うまくいっている事柄のじゃまをしたり、乱すことをたとえています。

寝耳に水 (ねみみにみず)

寝るという無防備な状態の時に、耳に水が入って来たらびっくりしますよね。
予想もしていなかった、突然の出来事に驚くという状態のことです。

水の泡 (みずのあわ)

水面に浮かんでいる水の泡は、もろく、はかないもの。
努力したすべてが無駄になることを示しています。

水を使ったことわざは、普段の会話の中で用いられる、耳慣れた言葉も少なくありません。

北国から雪の便りが届く頃ですが、本格的な冬の訪れはまだまだ先。
次第に冷え込みが厳しくなってきたこの季節、ぐっとおいしくなる野菜といえば、かぶらではないでしょうか。

原産地はアフガニスタンや地中海沿岸の南ヨーロッパと言われ、紀元前から栽培されていたようです。
日本に伝わったのは弥生時代。
『日本書紀』に、持統天皇が五穀を補う作物として栽培をすすめたと記されています。

栄養価は高く、白くて丸い、根の部分に、消化酵素のジアスターゼが多く含まれています。
葉はカロチンやビタミンC、カルシウム、鉄分などが豊富。
特にビタミンCは根の4倍近くもあるそうなので、葉も捨てずに使いたいものです。

調理法は煮物、炒め物、漬け物などオールマイティー。
やわらかくて、アクがないので、サラダに使うのもいいですね。

これからの季節は、おろして水気を軽く切って、卵白とあわせる「かぶら蒸し」なんかいかがでしょうか。
白身魚や銀杏などの上に盛って、蒸すこと5分ほど。
ほんのり生姜が香る、くず餡をかけると、身体が温まること間違いなしです。

あるいは、葉もまるごと使える「クリーム煮」、ひき肉と一緒に煮上げる「そぼろ煮」など、ほっこりとおいしいメニューでお楽しみください。

どんな料理をも引き立てる、六甲の自然に育まれた「天然水 マロッ」で、よりおいしくお召し上がりください。

具材の持ち味をダイレクトに味わいたいなら、水炊きではないでしょうか。

その歴史は古く、江戸時代の料理書『料理物語』によると、汁の部で、「南蠻料理」(なんばんりょうり)という名で、鶏の水炊きが紹介。

鶏肉と大根を水でやわらかくなるまで煮て、肉をほぐしてから、酒と塩を加え、ニンニク、味噌などで食べたと、記されているそうです。

さて、骨付きの鶏肉は、水から入れますか、沸騰してから入れますか?

骨付きのぶつ切りは、沸騰したお湯で表面が白くなるくらいまで、さっと霜降りにして、
アクなどを水で洗い流してから、水をはった鍋に入れ、火にかけるのがおいしく食べるコツ。

骨からのダシを煮出しながら、白菜の白い部分やキノコも加えます。

水菜や豆腐は、うま味を逃がさないよう、食べる直前に入れたいものです。

六甲の自然に育まれた「天然水 マロッ」で、よりおいしくお召し上がりください。

めっきり秋めいてきました。

いまの季節を代表するグルメといえば「サンマ」。
焼いて、スダチをしぼるのが定番ですが、煮付けも手軽でおいしいんですよ。

作り方は簡単です。

サンマの下準備は、まずヌメリを取ります。
頭を切り落とし、2~3つの長さに切って、内臓を取り出します。
きれいに水洗いし、ペーパータオル等で水気を拭き取ります。

鍋の中にサンマを並べ、水、酒、みりん、砂糖、しょう油を加え、落としブタをし、強火にかけます。
煮たったら火を少し弱め、15分煮れば出来上がり。

身が崩れやすいので、そっと取り出して。
器に盛って、残っている煮汁を掛けてください。

また、調味料にポン酢を使うと、さっぱりと仕上がります。

六甲の自然に育まれた「天然水 マロッ」は、魚の煮付けにうってつけです。

ひと味違う、サンマ料理をお試しください。

豊かな水に恵まれた日本をはじめ、世界各地で古くから、水にまつわる格言やことわざを残されています。

今回は、海外のことわざを紹介します。

まずは、中国の歴史書『三国志』から、「水魚之交」(すいぎょのまじわり)。

劉備は、諸葛孔明と日ごとに親密になっていくことを快く思わなかった、関羽・張飛らに対して、「わたしに孔明がいるのは、あたかも魚が水を得たということである」と言ったと記されています。

水と魚のように切っても切れない、非常に仲のいい信頼できる関係のたとえ。
君主と臣下の関係はもちろん、夫婦の仲についてもいわれます。

続いてはアラブのことわざから、「男が川なら、女は水たまり」

アラブの川は乾期にはカラカラ、雨季には激流と化します。
そんな川を男性とするならば、女性は穏やかなダム湖の水。
満々とたたえて一見静かに見えますが、一旦堰を切ると、凄まじいまでの水が溢れ出ます。
女性を怒らせてしまうと、手の施しようがないというたとえだそうです。

「ナイルの水を飲むものは、ナイルに帰る」

インドでは「ガンジス河で水浴びした者は、ガンジスのほとりに帰って死ぬ」といわれ、
ローマではトレビノの泉にコインを投げて、再び戻ってこられることを祈ります。

水を回帰のモチーフとすることわざが、世界各国で共通しているのがなんとも興味深いですね。

連日の酷暑で、テレビの天気予報では、熱中症にご用心! こまめな水分の補給を!と言われ続けています。

熱中症対策の基本は、なんといっても水分補給です。
そして、汗とともに流れ出る、塩分とカリウムの摂取も忘れてはなりません。

昔から農家の人たちは、農作業の合間に、お茶とともに漬物や梅干し、塩むすびを食べ、上手に水分や塩分、エネルギーを補給してきました。
そこでいま見直したいのが、日本の伝統食です。

「梅干」は食塩、クエン酸、カリウムをたくさん含んだ優れた食品。
おやつ感覚で1個、食べておけば、熱中症対策になるといえます。

「味噌汁」は、塩分濃度が体液と近く、体内から失われた塩分の補給に最適です。
野菜や豆腐など加えると、栄養化の高い一杯になります。
いまの季節、熱い味噌汁は喉を通りにくいですが、冷やすと、さっぱりと食べられます。

発酵食品の「ぬか漬け」は、塩分補給はもちろん、野菜のビタミンやミネラルも摂ることができます。
腸の働きを助ける乳酸菌が豊富に含まれているため、水分やミネラルの吸収効率がアップするそうです。

日本の伝統食を普段の食事に取り入れ、仕事の合間などに、おやつ感覚で食べて、熱中症対策に活用してはいかがでしょうか。

夏本番を迎え、熱中症対策としても、水分補給を心掛けていらっしゃるとは思いますが、飲むならやはり、おいしい水を選びたいものです。

ミネラルウォーターのおいしさは、特定の成分が「多い、少ない」ではなくて、多種微量のミネラル成分のバランスによって決まります。そのため、ミネラルウォーターのおいしさを説明するのは難しいといわれています。

ミネラルの量は多過ぎても、少な過ぎてもいけません。
ミネラルを全く含まないか、ほとんど含まないものは「気の抜けた水」になります。
また、ミネラルのバランスにもよりますが、適量のものは「まろやか」ですし、多過ぎると「苦味」「塩味」「渋み」などが出てきます。

飲む温度にも関係し、適温は10℃~15℃、夏場なら10℃~20℃とされています。

「六甲の天然水 マロッ」は、豊かな自然が生み出したナチュラルミネラルウォーターです。
カルシウム、マグネシウムなど身体にとって必要なミネラル成分がバランス良く含まれています。

そのまま飲むのはもちろん、料理に用いると、より一層のおいしさを引き出してくれます。

参考:日本ミネラルウォーター協会ホームページ