
5月に入って、昼間は強い日差しが続き、神戸では25度を超える夏日が観測されています。
新型コロナウイルスの影響で、こんな季節の中でも、外出時はマスクを着けざるをえず、軽い熱中症が出ていると、ニュースで流れています。
マスクは顔の半分をおおって、放熱がしづらく、動くほどに暑く感じられるはず。
30分に1回、マスクをずらして、通気をよくすることが大切だといわれています。
また、内部の湿度も上がるために、のどの渇きに気づきにくくなるそうです。
夏場は、熱中症対策として、のどが渇いてなくても、コップ1杯の水をこまめに飲むことが薦められています。
特に高齢者はもともとのどの渇きを自覚しづらく、新型コロナの予防でマスクを外してはいけないとの思いから、水分補給も避けがちになると、心配されています。
子どももまた、外に出たらうれしくて、遊び回り、夢中になってしまいがち。
のどが渇いていると、感じづらくなる傾向にあるようです。
みなさん、マスクが手放せない今年、より一層のまめな水分補給を心掛けてください。
六甲の天然水「マロッ」をお手元に。

親子クッキングの第5弾はデザート。
冷蔵庫に入っている材料で、シンプルに作れるクレープはいかがでしょうか。
フランス生まれのクレープは、フルーツやクリームを用いるとおやつ、ハムやチーズなどを巻くと、朝ごはんはランチにもなります。
生地はもちもち食感でやぶれにくいので、子どもたちと一緒に焼いて、巻くのにうってつけです。
クレープ生地(4人分)
薄力粉 100g
牛乳 250ml
砂糖 30g
卵 2個
バター 20g
作り方
1.ボウルに卵と砂糖を混ぜ合わせ、薄力粉も入れて、泡立て器でダマがなくなるまで混ぜます。
2.人肌に温めた牛乳を少しずつ、ダマにならないように加えていきます。
3.バターを溶かして加え、均一になるまで混ぜ合わせ、冷蔵庫で20分休ませます。
4.弱火で熱したフライパンに、薄く油を引いて、お玉1杯ずつ、円を描くように薄く広げます。
5.表面がふつふつしてきたら、ひっくり返し、裏面は色づく程度に焼くと、クレープ生地の出来上がり。
生地づくりのポイントは、薄力粉はできれば振るっておいてください。
砂糖は、グラニュー糖や三温糖でもOKです。
ホットプレートを用いる場合は、温度を150℃に設定してください。
生地の大きさはお好みに加減して、広げてください。
具材はカットしたフルーツやホイップクリームなどをお好きなものを。
子どもたちの好きなソーセージとレタスや薄切りトマトなどを巻いてもおいしいですよ。
「六甲の天然水 マロッ」とともに、お楽しみください。
新型コロナウイルスの感染拡大がまだまだ止まりません。
ゴールデンウイークを迎えましたが、外出のさらなる自粛が求められています。
兵庫県では、感染拡大防止のため、人との接触機会を最低7割、極力8割減らすための、日常生活を見直す10ポイントを掲げています。
①ビデオ通話でオンライン帰省
②スーパーは1人、または少人数ですいている時間に
③ジョギングは少人数で。公園はすいた時間、場所を選ぶ
④待てる買い物は通販で
⑤飲み会はオンラインで
⑥診察は遠隔診察。定期受診は間隔を調整
⑦筋トレやヨガは、自宅で動画を活用
⑧飲食は持ち帰り、宅配も
⑨仕事は在宅勤務
⑩会話はマスクをつけて
手洗いや咳エチケット、換気、健康管理も同様に需要です。
また、水分補給も大事な予防策のひとつです。
通常のインフルエンザや風邪の原因となるウイルスは、乾燥した状態で活発に活動し、湿度が50%以上になると活動が急激に低下します。
水分補給は喉や鼻の粘膜をうるおし、ウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスを、痰や鼻水によって、体外へ排出する作用を助けます。
ご家族でコップ1杯のこまめな水分補給を心がけてください。
「六甲の天然水 マロッ」でどうぞ。
参考:兵庫県ホームページ

お家で過ごす時間が長いいま、気分転換に、親子クッキングがおすすめです。
春キャベツがおいしい季節、神戸名物のそばめしはいかがでしょう。
ホットプレートを使えば、簡単で、おいしく、楽しくチャレンンできると思います。
準備.
①春キャベツをザク切りに。
②そば玉を1センチくらいに細かく、豚肉も1センチくらいにカット。
作り方
①油を引いたホットプレートの反面に、豚肉を並べ、色が変わってきたら裏返して焼き付ける。
②ホットプレートの残り反面に、そばとご飯を混ぜて粉かつおを振り、広げておく。
③豚肉に火が通ったら春キャベツを加え、しんなりしてきたら、そばとご飯も合わせて塩、こしょうを少々。
④ウスターソースを加えて混ぜ合わせ、仕上げに、とんかつソースかお好み焼きソースをお好みで。
⑤トッピンツに青のりをかければでき上がり。
できたてのアツアツをお皿に取り分ければ、おいしさがグーンとアップします。
子どもたちの好きなウインナーを加えたり、細かく切ったピーマンやニンジンなどを入れても、彩り鮮やかに仕上がります。
「六甲の天然水 マロッ」と一緒に、お召し上がりください。

子どもも大人もストレスが溜まりがちな日々が続いています。
3度の食事づくりに頭を悩ませている方も少なくないかと思います。
気分転換も兼ねて、親子でクッキングしませんか。
子どもたちが好きな肉料理の中で、手軽な素材といえばミンチ。お財布にやさしいですからね。
ミンチ=ハンバーグという方が多いと思いますが、ぼぼ同じ材料で、子どもの手でも調理しやすいミートボールはいかがでしょう。
焼いてよし、揚げてよし、煮ても、ゆがいてもよし。
鍋やスープに加えたり、パスタに仕立てたり、中華風に甘酢あんかけでも楽しめます。
また、多めにつくって、冷凍保存しておくと、何かと使えて便利です。
作り方は簡単。
ボールにひき肉と塩を入れて、粘りが出るまでこねます。卵を加えてさらにこね、最後にみじん切りにしたタマネギ、片栗粉を加えて、ざっくりと混ぜ合わせます。
ピンポン玉くらいに丸めたらでき上がり。
ふんわりと仕上げるためには、最初に、ひき肉と塩をよく練っておくのを忘れずに。
こねる作業は子どもたちの担当です。
また、たこ焼き器があれば、一個ずつ、クルクルと焼き上げてみては。
楽しさが倍増するはずです。
「六甲の天然水 マロッ」と共に、お試しください。

豊かな自然に育まれた六甲山系の水の一つ「宮水」。
西宮を含む「灘の酒」の酒造りに欠かすことのできない原料として知られています。
もともとは「西宮の水」が略されたもので、その名のとおり、兵庫県西宮市の沿岸部で湧き出ました。
はじまりは江戸時代末期。「櫻正宗(さくらまさむね)」の6代目当主、山邑太左衛門氏によって発見されたとされています。
山邑家は西宮郷と魚崎郷に蔵を構え、同じように造っているのに西宮蔵の方がおいしい。
その謎を調べ、仕込み水の質に着目。魚崎蔵でも西宮蔵の水を用いたところ、同様においしい酒ができたそうです。
六甲山系の地層を通って湧き出る「宮水」はミネラル分を適度に含み、着色の原因となる鉄分をほとんど含まない、酒造りに適した硬水をもたらします。
長年にわたる調査・水質維持などの保全活動によって、現在も「灘の酒」の味を支え続けています。
「六甲の天然水マロッ」は、宮水と同じ六甲山系の中で、最西端に位置する「鉄拐山」の地層200mから汲み上げられています。
非加熱充填で生産された、安全でおいしい、神戸発の天然水です。
ぜひ、お試しください。
参考:灘五郷酒造組合ホームページ

新型コロナウイルス感染症の拡大が止まりません。
予防対策にしっかりと取り組んでおられるとは思いますが、いま一度、ご確認ください。
厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症の予防法」として、
まずは、感染症対策や健康管理を心がけてください。
具体的には、一般的な石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、
できる限り、混雑した場所を避けてください。
人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で
一定時間を過ごすときはご注意ください。
また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。
と、掲げられています。
「手洗い」と、ウイルスを洗い流すことが期待できる「うがい」、
さらに、「水分補給」も大事な予防策のひとつと考えられています。
通常のインフルエンザや風邪の原因となるウイルスは、乾燥した状態で活発に活動します。
反対に湿度が50%以上になると活動が急激に低下します。
水分補給は、喉や鼻の粘膜をうるおしてウイルスの侵入を防ぐと同時に、
侵入したウイルスを、痰や鼻水によって、体外へ排出する作用を助けます。
また、風邪をひいてしまうと、発熱や下痢、嘔吐などの症状によって、
身体からの水分排出が多くなるため、普段以上にきちんと水分を補給したいものです。
加えて、体内の水分が不足すると粘膜も乾きがちになるので、普段からこまめな水分補給を心がけてください。
「六甲の天然水 マロッ」でコップ1杯の水をどうぞ。
参考:厚生労働省ホームページ、全国健康保健協会ホームページ

外出がままならないこの時期、ご家庭で、子どもたちと料理にチャレンジしてみませんか?
手巻き寿司は子どもたちの好きな料理の一つ。
すし飯をパンに替えて、好きな具を乗せて食べる、オープンサンドはいかがでしょうか。
自分で具を選んで作ると、いつもよりおいしく感じるから不思議です。
材料は食パン、マヨネーズ。
具材はゆで卵、ハム、チーズ、キュウリ、トマト、レタスなど、好きなものを。
子どもたちが担当するのは
①野菜を洗う → 葉物野菜はちぎる → 包丁を使う場合、包丁を握っていない手は、爪を立てて丸める「ねこの手」で。
②その他の具材 → ゆで卵は皮をむき、フォークでつぶしてマヨネーズを混ぜるなど。
③盛りつけ → トマトやキュウリなど、色とりどりに器に盛ってテーブルへ。この時、子どもたちのセンスに任せるのがポイント。
食パンにマヨネーズを塗って、好きな組み合わせで具材をトッピングすれば出来上がり。
食べやすいように、ひと口サイズにカットするのを忘れずに。
お好みで食パンのミミを落としてもいいでしょう。
パンは、あらかじめ包丁を温めておくと、きれいに切ることができます。
「六甲の天然水 マロッ」と共に、よりおいしく召し上がってください。

新型コロナウイルスの影響で、外へ出ることがままならず、ストレスを感じていらっしゃる方が少なくないと思います。
とくに、フラストレーションがたまっている子どもたちが多いようです。
インドアの時間が長いいま、子どもたちと一緒に、料理にチャレンジしてみませんか?
料理を通じて、自分が食べる物が何から、どうできているかを知っていくことはまさに食育。
難しく考えずに、まずは一緒に、楽しく作ったり、食べたりすることが大切です。
野菜や肉・魚など、食材への興味につながるでしょう。
自分で作ることで、おいしさが一段とアップし、残さずに食べるようになるかもしれません。
加えて、ひと皿から漂う香りやうまみは、子どもたちの五感に刺激を与えてくれることでしょう。
調理の前に、まずは衛生管理から。
食中毒予防の基本は「手洗い」です。
大切なのは、ウイルスや汚れをしっかり落とすこと。そのためには、せっけんやハンドソープを使って泡をつくり、「20秒以上」かけて、ゆっくり、ていねいに洗うことがポイント。洗った後は、泡を流水で洗い流して、きれいなタオルでふきます。
衛生管理を機会に、新型コロナウイルスの感染症予防に有効とされる、手洗いを徹底してはいかがでしょうか。
「六甲の天然水 マロッ」では、これから親子でチャレンジできるお手軽レシピを紹介していきます。
参考:unicefホームページ

慶応3年(1867年)に港が開かれ、世界中から人々が集まり、物や情報が行き交う、国際貿易港として栄えてきた神戸。
かつて、日本近海を行き交う外国の船が、飲み水を補給するためだけに、わざわざ神戸港へ立ち寄ったとも言われています。
「コウベウォーター」は、おいしいだけでなく、赤道を越えても腐らない水として重宝されてきました。
その源は六甲山系。
空から降る雨が、豊かな自然あふれる山間部、透過性の良い花崗岩砂礫層(かこうがんされきそう)を通過。
ミネラルバランスの良い、汚れの少ない水を育んできたそうです。
六甲山系の最西端に位置する「鉄拐山」の地層200mから、「六甲の天然水マロッ」は、汲み上げられています。
非加熱充填で生産された、カルシウム、マグネシウムなど身体にとって必要なミネラル成分がそのままの、安全でおいしい、神戸発の天然水です。
ぜひ、お試しください。
参考:国土交通省近畿地方整備局「神戸みなとぴっくす」




