新型コロナウイルスと台風の影響で、外に出られそうにない週末。
おうちで子どもたちとクッキーづくりはいかが?
オーブントースターやフライパンを使う、お手軽なチャレンジです。
材料(直径5センチくらい、20個分くらい)
バター 100g
砂 糖 大さじ5(50g)
卵 1個
薄力粉 2カップ(200g)
作り方
1 ガラスのボウルにバターを小さく切って入れ、レンジで20秒くらい加熱して溶かします。
2 砂糖を加えて、バターが溶けるまで、泡立て器でしっかり混ぜ合わせます。
3 卵も加えて混ぜ、薄力粉は少しずつ加えながら、粉っぽさがなくなるまで合わせます。
4 生地20等分に分けて、丸く平たく広げます。
5 オーブントースターの場合、トレーにアルミホイルを敷いて並べ、1000wで5~8分。アルミホイルに面している部分が焦げはじめるまで焼けば出来上がり。
6 フライパンの場合は、フライパンにクッキングシートを広げて、円を書くように生地を並べます。フライパンの真ん中に弱火があたるようにし、蓋をして10~15分蒸し焼きに。焼き色が付いたら、ひっくり返し、さらに、蓋をせずに5分焼き、両面に焼き色が付いたら出来上がり。
フライパンで焼く場合、焦げやすいのですごい弱火で。均等に焼き上げるために、フライパンの真ん中は空けておくのもポイントです。
型抜きをする場合は、生地を冷蔵庫で冷やしてから伸ばし、型抜きをしてください
生地にきな粉や黒ゴマなどを加えるのもお薦めです。
「六甲の天然水 マロッ」とおいしく、お召し上がりください。

真夏のデザートはひんやりと楽しみたいもの。
子どもたちの好きなホイップクリームを使った簡単デザート、「クリームプリン」にチャレンジしませんか。
ホイップクリームは生クリームを泡立てたもの。
泡立てる時は必ずボールを氷水で冷やしながら行うのがポイントです。
泡立て器を左右に動かす感じでかき混ぜていくのですが、ボールが斜めになるように持って、素早くかき混ぜてください。手が疲れたら、反対の手で行ってください。
液体から固体となっていく姿は楽しいので、この工程は子どもたちが担当してはいかが。
材料 (カップ3個分)
◆ホイップクリーム
生クリーム 150g
砂糖 小さじ2
◆生地
板ゼラチン 8g
牛乳 100㏄
砂糖 小さじ1
上記ホイップクリーム 100g
◆トッピング
お好みのフルーツやジャム 適量
上記ホイップクリーム 50g
作り方
①まずは生地づくりから。板ゼラチンは水でふやかし、溶かしておきます。牛乳、砂糖を鍋に入れて、沸騰しないくらいに温めて、火から下ろし、ゼラチンを加えます。
②氷水をあてながら、少しトロミが付くくらいまで、冷やします。
③ホイップクリームを、2、3回に分けて、混ぜ合わせていきます。
④カップの内側に好みのフルーツを2ミリ位の厚さに切って貼りつけ、③の生地を流し入れ、冷蔵庫で冷やします。
⑤ホイップクリームや好みのジャムなどをトッピングすれば出来上がり。
生地づくりでホイップクリームを冷やしすぎると混ぜにくいので注意してください。
トッピングのジャムはやわらかめがお薦めです。
おいしいデザートは「六甲の天然水 マロッ」と一緒にどうぞ。

ようやく梅雨明けを迎え、気温がグングン上昇。毎朝の天気予報でも、熱中症に注意と呼びかけています。
特に今年は、新型コロナウイルスの影響で、マスクがはずせず、熱中症のリスクが高まっています。
厚生労働省が「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめています。
マスクは、屋外で人との距離を2m以上確保できる場合は、はずすようにしましょう。
着用する場合は、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。
また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも忘れずに。
エアコンを使用時でも、窓開放や換気扇による換気が必要です。換気によって室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。
少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所へ移動しましょう。
しかし、人数制限等によって、屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。屋外では、日陰や風通しの良い場所に移動してください。
「新しい生活様式」では、定時の体温測定、健康チェックを推奨しています。
これらは熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。
また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。
熱中症対策に欠かせない、こまめな水分補給は、六甲の天然水「マロッ」でどうぞ。
参考:厚生労働省ホームページ

弘法大師伝説にまつわる湧き水や井戸とされる、弘法の井戸は日本各地に点在していますが、六甲山系にもあります。
場所は、神戸市須磨区妙法寺谷野、市営地下鉄「妙法寺駅」から東へ5分ほど歩いたところです。
ある夏の暑い日、妙法寺村に立ち寄った弘法大師は喉が渇き、村人に水を分けてもらいます。
ところが、別の村人から、妙法寺村には湧き水の出るところがなく、飲み水に困っていると聞き、大師はたいへん心を痛められた。
手にした杖でトントンと大地をついたところ、きれいな水が湧き出てきて、村人たちはたいそう喜んだのだそうです。
この井戸は現在も、土地の人々から大切にされています。
六甲の天然水「マロッ」は、弘法の井戸と同じ六甲山系の中で、最西端に位置する「鉄拐山」の地層200mから汲み上げられています。
非加熱充填で生産された、安全でおいしい、神戸発の天然水です。
参考:須磨観光協会ホームページ

水は身体に最も多く含まれる物質で、成人の身体の55~60%を占めています。
体内の水分が不足すると、児童生徒等を中心に、スポーツなどに伴う熱中症による死亡事故へつながります。
また、中高年で多発する脳梗塞・心筋梗塞なども、水分摂取量の不足が大きなリスク要因のひとつとなっています。
気温の高い夏の時期は、冬に比べて汗を多くかくことから、脱水症状や熱中症などを引き起こしやすいので気をつけなければなりません。
今年は特に、新型コロナウイルスの影響で、外出時にマスクは欠かせません。
マスク内の湿度は高くなり、いつもよりもずっと暑く感じられるはずです。
気温の高い時期は、通勤1時間で約200ミリリットル、睡眠8時間中に約500ミリリットル、サッカー競技中は1.5時間中に約2000ミリリットルもの汗をかくといわれています。
一般成人の身体の水分の出入りは、1日を通して2.5リットル。
体内の水分を維持するために、毎日1.2~2リットルほどの水分補給が必要といわれています。
水分補給のポイントは、「喉が乾く前に」「こまめに」摂取すること。
喉が渇いたと感じた時点で、すでに身体は渇いている状態にあるのです。
厚生労働省が推進する「健康のため水を飲もう」運動のスローガンは、
目覚めの一杯、寝る前の一杯。 しっかり水分 元気な毎日!
健康のために、こまめに水を飲む習慣を身につけたいものです。
こまめな水分補給は六甲の天然水「マロッ」でどうぞ。
参考:厚生労働省「健康のため水を飲もう」推進運動

夏のランチは楽しく、さっぱり食べたいもの。
これからの季節、手軽に作られるそうめんは登場回数が多いと思います。
トッピングをいろいろと用意して、そうめんパーティーはいかがでしょうか。
トマトやキュウリなどの色とりどりの夏野菜、子どもたちの好きなハムや卵焼き、カニカマ、フルーツも添えたいものです。
薬味に、角切りにしたトマトや、さっと湯がいて刻んだオクラなどを加えると、バラエティー豊かに楽しめます。
作り方
① まずは具材づくりから。キューリとハムは千切り、カニカマは手でさいておく。
卵は溶いて、塩少々を入れて薄焼きにして、細く切る。その他、お好みの具材を用意する。
② 続いて、薬味づくり。ネギは小口切り、大葉は細切り、ショウガは擦っておく。その他、お好みの薬味を用意する。
③ そうめんつゆは冷蔵庫で冷やしておく。
④ そうめんは表記通りにゆでて、流水でよく冷やして、皿に盛ったら出来上がり。
お好きな具材と薬味でボリュームアップ。野菜のミネラルやビタミン、卵やハムのタンパク質と、栄養バランスも抜群です。
「六甲の天然水 マロッ」でおいしく、お召し上がりください。

六甲山の北側、裏六甲に位置する有馬は、日本最古の温泉の一つ。
環境省の指針で療養泉として指定される、二酸化炭素泉や炭酸水素塩泉など、9つの主成分のうち7つの成分が混合した、世界的にも珍しい温泉です。
温泉郷では、鉄分と塩分を含んだ褐色の有馬名物湯「金泉」と、お肌がツルツルになると女性に人気の無色透明の「銀泉」に浸かることができます。
飲料水として試してみたいなら、炭酸泉源公園へぜひ。
温泉街を抜けて、坂を上がった先にあり、きれいに整備されています。
神社のような建物の中央にある、丸い石からコンコンと冷たい炭酸水が湧き出で、泉源左手の蛇口をひねると、炭酸泉を飲むことができます。
明治時代初頭までは毒水と呼ばれ、人々に恐れられていました。
明治8年に内務省司薬場が大阪にできたのを機に検査を申し出て、飲浴両用に適した炭酸泉と判定されて以降、炭酸泉源として整備されました。
有馬名物の「炭酸せんべい」は、炭酸泉を使って製造・販売されたのがはじまり。
日本初の国産サイダーも、有馬の炭酸泉を利用して製造されました。
六甲の天然水「マロッ」は、有馬の炭酸泉と同じ六甲山系の中で、最西端に位置する「鉄拐山」の地層200mから汲み上げられています。
非加熱充填で生産された、安全でおいしい、神戸発の天然水です。
参考:有馬温泉観光協会ホームページ
子どもはもちろん、大人も大好きな国民食カレーライス。
今回は、夏野菜をたっぷり使った夏野菜カレーにチャレンジします。
ナス、ズッキーニ、ピーマン、トウモロコシ、トマト…。
彩りも鮮やかな夏の野菜たちは、味が濃くて、ビタミンが多く含まれ、栄養価も高いといわれています。
火の通りが早い野菜とミンチ肉を使うので、あっという間に完成するのも魅力。
野菜は1センチ角に切るので、野菜嫌いでも気にならないと思います。
材料 (4人分)
ミンチ肉 200g
タマネギ 1個
好きな夏野菜 (ナス2個、ズッキーニ1個、ピーマン2個、プチトマト8個 など)
カレールウ 80~100g
水 800ml
作り方
1 プチトマト以外の野菜を1センチ角に切ります。
2 厚手の鍋に油を熱し、玉ねぎを炒めます。
3 タマネギがしんなりしたら、ミンチも加えて炒めます。肉の色が変わったらすべての野菜を投入し、水も加えて、野菜が柔らかくなるまで中火で7~8分煮ます。
4 煮えたら火を止め、カレールウを加えて、よく溶かします。
5 プチトマトを加え、弱火にして、ときどきかき混ぜながら3~4分で、出来上がり!
カレールウは粗く刻んでおくと、早く溶けます。
また、合い挽きミンチ肉を使う場合、ひと手間かかりますが、別で炒めて、余分な油を落としておくとおいしく仕上がるでしょう。
夏野菜カレーのお供に、「六甲の天然水 マロッ」をどうぞ。
暑い日が続くようになってきましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
熱中症対策がとても必要な季節でもあります。
新型コロナウイルスの影響で、外出時はマスクが必携。
マスクを着けていると、いつもよりもずっと暑く感じられます。
しかも、マスクの内部は湿度が上がっています。
厚生労働省の「令和2年度の熱中症予防行動」の中に、マスクについては、
① 気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意
② 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合は、マスクをはずす
③ マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分に取ったうえで、適宜マスクをはずして休憩を
とあります。
熱中症対策は、のどが渇く前に、水分補給をすることが大切です。
家庭内はもちろん、オフィスや学校、スポーツの前後など、どこにいても水分補給を意識しておきたいものです。
こまめな水分補給を六甲の天然水「マロッ」で。
六甲山系には多くの断層破砕帯があって、大量の地下水をふくみ、中小河川へ流れ込んでいます。
名水百選にあがる「布引渓流」もその一つで、神戸市の中央を北から南へ流れる生田川の一部です。
古くから和歌等に多く詠まれてきた、日本三大神滝とされる布引の滝、明治33年(1900年)には、この渓流を堰き止めて設けた布引貯水池が誕生しました。
水質は清流を保ち、流量は一日あたり数千~数万トン。神戸市の貴重な、水道水源として利用されています。
場所は新幹線・地下鉄新神戸駅から北へすぐ。周辺には遊歩道が整備され、神戸市の中でも最も豊富な水生生物が見られるなど、自然の宝庫です。
気軽に立ち寄れる、神戸市民のレクリエーションの場として広く親しまれています。
「六甲の天然水マロッ」は、布引渓流と同じ六甲山系の中で、最西端に位置する「鉄拐山」の地層200mから汲み上げられています。
非加熱充填で生産された、安全でおいしい、神戸発の天然水です。
参考:環境省名水百選ホームページより




