サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
今シーズン最も強力な寒波が日本列島を訪れています。
日が暮れた途端、手袋をはめていても手先が、ブーツをはいていても足先が冷たくなってきます。
 
こんなときは、お鍋を囲むのが一番。
 
魚介類と肉類に白菜やキノコなど、たくさんの具材が一度に食べられる「寄せ鍋」、
牛肉を焼いて、砂糖としょう油、酒などで味付けをする「すき焼き」、
大根と卵、スジ肉、コンニャクなどを煮込む「おでん」、
白菜キムチに豆腐やニラなどを加えた「キムチ鍋」、
キャベツやウインナーなどをトマト缶とオリーブ油で煮た「トマト鍋」など、
鍋料理の種類は和洋を問わず多彩です。
 
鍋の後のお楽しみは、締めの一品。
食べた後のスープには具材のうま味が凝縮されています。
 
寄せ鍋ならば、たっぷりの湯でそうめんをゆがいて「にゅうめん」はいかがですか。
すき焼きなら、卵でとじて「他人丼」に。
おでんは、熱いご飯におでんだしをかけて、からしを添えてどうぞ。
キムチ鍋ならば、ご飯を入れて煮込み、チーズをのせて、ピリ辛チーズ雑炊に。
トマト鍋は、茹でたパスタを加えて絡めるだけ。粉チーズをトッピングするのもお薦めです。
 
極寒の夜は、お好みの鍋料理を、「六甲の天然水 マロッと」でよりおいしくお召し上がりください。


 
 
新型コロナウイルスの影響を大きく受けた令和2年。
令和3年は、健康で安心な一年であってほしいですよね。
 
元日は一年の基準で、日本人は、初鏡、掃初、初笑などといい、新しい年の初めを多彩な形で祝ってきました。
 
元旦には縁起の悪いことをしないように気を配り、たとえば、風呂や洗濯は「元旦に身に着けた、ふく(服・福)を洗い流してしまう」とか、掃除ならは「せっかく訪れてくれた福の神を掃きだしてしまう」など、いろんなタブーを受け継ぎ、習慣としてきました。
 
習慣の一つである初湯、あるいは初風呂は、正月2日。
公衆浴場の営業は概ね2日からで、「初湯に入ると若返る」などといわれ、朝から入ることが多かったようです。
 
寒い日に入るお風呂は温かく、ましてや、新年の一番風呂は、前年までの嫌な出来事を洗い流して、新たに幸せをもたらしてくれることでしょう。
 
しかし、この季節、用心いただきたいのがお風呂の事故。
寒いため、つい長湯になりがちで、気がつかないうちに脱水症状を起こすことがあります。
入る前に必ず、コップ一杯の水分を取ってください。
 
また、入るときに、冷えた身体で急につかると、血圧が上下に大きく変動してヒートショックにつながります。かけ湯を十分にしてください。
つかるときは、お湯はみぞおちあたりまで、汗ばんできたら上がるようにしましょう。
 
湯上りにも、汗などで失われた水分を、コップ1杯の水で補うことをお薦めします。
 
「六甲の天然水 マロッ」をお供に初湯をお楽しみください。


 
 
冬至とは、暦の上で冬の真ん中に位置し、1年で最も昼が短く、夜が長い日。
太陽の力が最も衰える日とされますが、翌日からよみがえってくるため、「一陽来復」、冬至を境に運気が上昇するともいわれてきました。
 
令和2年の冬至は12月21日(月)です。
 
冬至に食べる物といえば、思い浮かぶのはかぼちゃ。
「冬至かぼちゃを食べると、風邪をひかない」と、江戸時代から用いられてきました。
確かに、かぼちゃはビタミンAが豊富で、粘膜を上部にする働きや抵抗力を高める野菜の一つ。免疫力の落ちる寒い季節を、栄養豊富なかぼちゃで乗り切ろうという、生活の知恵だったのかもしれません。
 
さて、冬至かぼちゃは、小豆と合わせたいとこ煮やひき肉を使うそぼろ煮など、煮物のイメージが強いもの。
今年は子どもたちの好きなスープにアレンジしませんか。
 
材料 (4人分)
かぼちゃ 1/4個
小麦粉 小さじ2
牛 乳 400cc
バター 10g
コンソメ 1個
塩コショウ 適量
 
作り方
1 かぼちゃを一口大に切って、水をふりかけラップをする。レンジ500wで柔らかくなるまで約5~7分加熱。
2 ふれると潰れるくらいになれば、鍋に移して、潰す。
3 滑らかになったら、小麦粉を加えて、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
4 牛乳を1/4量ほど入れて混ぜ、なじんだら、残りの牛乳も加える。
5 弱火~中火にかけ、沸騰させないように温めたら、出来上がり。
 
「六甲の天然水 マロッ」とともに、冬至の習慣や由来の話も交えながら、おいしくお楽しみください。


 
 
これからの季節、恋しくなるのは温泉、という方が少なくないと思います。
神戸の市街地から1時間足らずで行ける「有馬温泉」は、日本最古の温泉の一つ。
泉質は、鉄分と塩分を含んだ金泉と、炭酸を含んだ銀泉があって、ほどんどの入浴施設で両方の湯を楽しめます。
 
「銀泉」は二酸化炭素が溶け込んだ無色透明の炭酸水。
二酸化炭素泉、微量のラドンを含んだ放射能泉の2種類があって、どちらもサラリとした湯あたりです。
 
二酸化炭素泉をたくさん含んだ「銀泉」は、毛細血管の拡張により血流が増加するため、高血圧症、末梢動脈閉塞性疾患、機能性動脈循環障害、機能性心疾患に効果的といわれています。
また、飲用すると、胃液の分泌を刺激するため、食欲増進効果も期待できます。
適応症として、高血圧症、末梢動脈閉塞性疾患、機能性動脈循環障害、無治性の傷、手足の局所的循環障害が上げられています。
 
ラドン泉を含む「銀泉」は、呼吸器からの吸入で、ガスが全身の組織へ到達し、自然治癒力が高まるとされています。
適応症として、硬直性脊椎症、関節の退行性症状、慢性多発性関節症、脊椎の退行性疾患、慢性痛風、関節、筋肉リウマチ、軽度の末梢性動脈血行障害、更年期障害、気管支性ぜんそくが上げられています。
 
「銀泉源」は温泉街に2つ。1つ目は、昭和41年に枯渇し廃止されましたが、阪神・淡路大震災後、再び湧出を開始した「太閤泉」で、日帰り入浴施設「金の湯」の入り口横に飲泉場が設置されています。
 
2つ目は、通称タンサン坂を上った左手に整備された炭酸泉源公園内にあります。丸い石から冷たい炭酸水がこんこんと湧き出ています。左手の飲泉場で口に含んでみると、炭酸独特のピリッとした風味が感じられます。
 
六甲の天然水「マロッ」は、有馬の銀泉源と同じ六甲山系の最西端に位置する、「鉄拐山」の地層200mから汲み上げられています。
非加熱充填で生産された、安全でおいしい、神戸発の天然水です。
 
参考:有馬温泉観光協会ホームページ

 
 
神戸の市街地から1時間足らずで行ける有馬温泉は、日本最古の温泉の一つ。
有馬温泉古来の鉄分と塩分を含んだ「金泉」と、炭酸を含む「銀泉」があって、旅館や日帰り入浴施設のほとんどで、両方の湯に入ることができます。
 
「金泉」は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉で、空気に触れると赤くなる不思議な湯。
効能としては、塩分が肌について、薄い皮膜をつくるため、保湿効果が持続します。メタ珪酸といわれる物質が多量に含まれているため、肌ざわりがマイルドになって、保温効果も拡大。冷え性、腰痛、筋・関節痛、末梢血行障害などに効果的です。
また、殺菌作用があるため、感染性皮膚疾患や慢性湿しんに効果的とされます。
さらに、カルシウムイオンが豊富に含まれるため、各種アレルギー性皮膚疾患、慢性湿しん、じんましん、傷・やけどにも効果的ともいわれています。
 
有馬温泉街には「金泉」の源泉が点在しています。
 
商店街を上っていくと左手に昔ながらの丸い頭の赤いポストが立っています。この左手の道を進むと、学問の神様・天神社に到着。境内にあるのが「天神源泉」=写真です。ゴボゴボと98度の湯のたぎる音が聞こえる給湯装置の煙突から湯煙が立ち昇っています。
 
天神泉源を少し戻り、左の細道に入って、さらに左手へ曲がると、高い櫓と煙突が見えます。「有明源泉」で6か所の旅館に送られています。
天神社からポストまで戻って、商店街との四つ角を横切るとすぐ見えるのは、83度の「御所泉源」。周辺は庭園に整備されています。
御所泉源からさらに歩いくと、突き当たり温泉寺があります。左手に極楽寺、太閤の湯殿館、裏側に94度の「極楽泉源」があります。
元の商店街への道をたどると左手に、赤い鳥居を持つ妬神社があります。
かつては小さな井戸から、美しく化粧をした女性がそばに立ち、お湯が嫉妬して吹き出したことから名付けられた、妬湯が湧いていました。枯れたために、新しく発掘されたのが93度の「妬泉源」です。近くの御所泉源を経て、各旅館へ配られています。
 
湯上りに有馬温泉街で泉源めぐりはいかがでしょうか。
 
六甲の天然水「マロッ」は、有馬の金泉源と同じ六甲山系の最西端に位置する、「鉄拐山」の地層200mから汲み上げられています。
非加熱充填で生産された、安全でおいしい、神戸発の天然水です。
 
参考:有馬温泉観光協会ホームページ

 
 
これからの季節、朝の水分補給に、水は冷たすぎる…と思われている方が少なくないと思います。
白湯はどうでしょう?
 
古くからインドや中国で健康維持のために飲まれてきており、日本では、健康や美容に関心の高い女性たちから注目されています。
 
温かい白湯を飲めば、胃腸の動きが活発になり、消化力がアップするため、便秘解消に効果的です。
加えて、他の臓器にも熱が伝わって、全身の血流が促され、体内に滞った老廃物のデトックス効果が高まるとされています。
 
また、血の巡りがよくなることで、代謝が上がり、冷え性の軽減、肩こりや腰痛などの改善にもつながるようです。
 
新型コロナウイルス感染者が拡大しているいま、白湯を飲むことで喉の乾燥を防ぎ、ウイルスなど異物の排出しやすくする効果も期待できます。
 
目覚めたら、“温かい白湯” をまずカップに1杯!
朝の身体はもっとも乾いているため、吸収されやすいですから。
 
六甲の天然水「マロッ」は白湯も、手軽に飲んでいただけます。

 
 
新型コロナウイルス感染者の拡大で、またまた、うちで過ごすことが多くなりそう。
子どもたちと一緒に、子どもたちの好きな「パプリカ」の料理にチャレンジしてみませんか?
 
パプリカは肉厚で甘く、カラフルで見た目もかわいらしい野菜。
ワタと種を取り出して、入れものに見立てた料理はいかがでしょう。
 
ハンバークだねを詰めて、フライパンで焼くハプリカハンバーグ、
あるいは、ドリアを入れてオーブントースターで焼くパプリカドリア、
どちらも、野菜嫌いの子どもたちにもおすすめです。
 
★パプリカハンバーグ
材料 (2人分)
ハンバーグだね
合い挽きミンチ肉 150g
タマネギのみじん切り1/2玉
塩・こしょう 適量
牛乳 小さじ2
パプリカ 赤、黄 各1個
小麦粉 適量
オリーブ油 大さじ1
チャップ 適量
チーズ 適量
 
作り方
1 パプリカはヘタの部分を多めに切って、種をとり、小麦粉をまぶしておく。
2 空気を抜いたハンバーグだねを、2センチほどの輪切りにしたパプリカに詰め、指で押さえてパプリカに密着させる。
3 フライパンにオリーブ油を引いて、2を両面焼く。
4 ケチャップとチーズを乗せ、チーズが溶けたら出来上がり。
 
★パプリカドリア
材料(2人分)
パプリカ 赤、黄 各1個
タマネギ 1/4個
ベーコン 4枚
マッシュルーム 2個
水    大さじ2
ごはん 1.5杯
ケチャップ 大さじ4
塩・こしょう 適量
ホワイトソース 適量
ピザ用チーズ 適量
 
作り方
1 パプリカは、上記1と同じ。
2 ベーコンとマッシュルームは薄切り、タマネギはみじん切りにする。
3 フライパンにベーコンを入れて火にかけ、中火で3分炒める。
4 タマネギとマッシュルーム、水を加えて、中火で3分炒める。
5 ごはんも加えて中火で1分炒め、ケチャップと塩・こしょうで味付けし、さらに強火で2分ほど炒める。
6 パプリカの8分目まで5を詰めて、ホワイトソースをかけ、チーズを乗せる。
7 オーブントースター(1000W)で、こんがりと焼き目がつくまで5分ほど焼いたら出来上がり。
 
パプリカ料理は「六甲の天然水 マロッ」と一緒にお楽しみください。

 
 
11月の和名は「霜月」。霜が降りる頃であることから、その名が付いたというのが一般的なようです。
 
11月には、秋の収穫を祝い感謝する行事が、各地で繰り広げられています。
宮中や全国の神社では、23日に、新嘗祭(にいなめさい)が執り行われます。
新嘗の「新」は新穀を、「嘗」はごちそうを意味するもの。
宮中祭祀の中では最も重要なものとされ、昔は、人が新米を食べられるのは、神様にお供えしてからだったそうです。
 
ここで、おいしい新米の炊き方を紹介しましょう。
 
「新米は水分が多いので、水を減らした方がいい」と聞いたことがあると思いますが、これはひと昔前のお話。
現在は、新米、古米を問わず、水分量は15%程度と決められ、出荷されているそうなので、極端に水を減らすのは避けたいものです。
 
新米はやわらかいので、やさしく研ぐのが基本。
手指をたてて力を入れず円を描くように、水を入れ替えながら3回ほど研ぎ、2回すすいで、ザルにあげて水を切ります。
 
お米と同量の水を炊飯器に入れてスイッチオン。
 
炊き上がったら時間を置かず、釜の底の方から大きくふんわり混ぜます。
すぐに混ぜて余分な水蒸気を逃せば、やわらかでおいしい新米のでき上がりです。
 
今年の新米は「六甲の天然水マロッ」で。
炊飯時はもちろん、研ぐ時に使用されることで、より安心、安全に召し上がっていただけます。

 
 
秋の味覚はたくさんありますが、ヘルシーに食べたいなら、やっぱりキノコ。
 
古くから日本に自生する食材で、『日本書紀』にクリタケ狩りが書かれていますが、平安時代以後、キノコ狩り=マツタケに変わっていったそうです。
いまでは高根の花となったマツタケですが、シメジ、シイタケ、マイタケ、エノキ、エリンギならスーパーで手軽に入れることができます。
 
どれも低カロリーで、食物繊維やビタミンDが豊富。
ダイエット中の方、便秘気味の方はとくに、積極的に取り入れてください。
 
肌寒く感じられるようになった今週は、キノコ鍋はいかがでしょう?
 
調理のポイントは、水で洗わないこと。
風味が損なわれるので、汚れが気になるところは、キッチンペーパーで取り除いて。
包丁ではなく、手で割いた方が香り高く、食べられるでしょう。
 
鍋の具材は、キノコの風味を楽しみたいなら、豆腐や白菜などの淡泊なものに、ダシの出る鶏肉や豚バラ肉、肉団子なども加えるとコクが出ます。
味付けは塩やしょう油、酒などで整えた、あっさり和風がお薦めです。
 
六甲の天然水「マロッと」でおいしくお召し上がりください。

 
 
朝夕が少し肌寒い、過ごしやすい季節になりました。
夏場に比べて、喉の渇きが薄れ、汗をあまりかかなくなったため、水分補給を怠りがちでは。
 
秋は冬に向けて、だんだんと空気が乾燥してくるため、汗はすぐ蒸発して、汗をかいていないと勘違いしてしまうことが多いようです。
涼しくなったといっても、熱中症に対して意識することが大切で、こまめな水分補給が必要です。
 
また、空気が乾燥する秋や冬は、粘膜も乾燥します。
のどや鼻の粘膜が乾燥すると、ウイルスなどが身体に侵入しやすくなるといわれています。
今年は新型コロナウイルスの影響下にあるので、より一層の適切な水分補給を心掛けて、粘膜を湿らせておきたいものです。
 
さて、朝の一杯の水分補給は、お水ですか? お白湯ですか?
 
内臓を温める白湯は、基礎代謝を高め、デトックス効果があるといわれています。
そして白湯を飲むのに絶好のタイミングは朝、目覚めた後だとも。
 
冷たい水も、温かい白湯も、六甲の天然水「マロッ」でお好みのままにどうぞ。