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六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
六甲山系で植林がはじめられたのは明治35年(1902)のこと。
草木が育っていない砂漠のような山肌に、階段のような段々が切られ、土砂が流れないように積み石で固定して、マツをはじめヒノキ、スギ、カシ、シイ、ハゼ、カエデなどの苗木が植えられました。
 
六甲山系の植林は、山火事や戦争、集中豪雨、マツクイムシによる被害など、多くの苦難を乗り越えて、今日にいたっています。
 
約90年の年月をかけて、草木のない山から緑豊かな山に復元された六甲山系。
この緑の大部分はアカマツとコナラの林で、最高峰付近には、ブナとイヌブナ林、大龍寺、天上寺周辺には、スダジイとアカガシ林など自然に近い林も育っています。
 
六甲山系を中心に半径150kmの円を描くと、すっぽりと近畿地方が収まります。
近畿地方の中央に位置する六甲山系は、東西南北からの多くの生物の移動や分布拡大の経路にあたっているため、豊かな植生が育まれ、約1,700種の植物が確認されています。
 
ここでしか見られないアリマウマノスズクサやロッコウコツクバネ、姿を消しつつあるユリの仲間、絶滅に近いカキラン、スイラン、サギソウなどの湿地植物といった、貴重な植物が生育しています。
 
参考:国土交通省 近畿地方整備局 六甲砂防事務所ホームページ


 
 
最高標高931m、約150㎢の面積を持ち、兵庫県神戸市、芦屋市、西宮市の背後に屏風のようにそびえる六甲山系。
東西約30km、南北約20kmに広がり、山麓部で200万人以上が生活しています。
 
その歴史は古代に遡ります。
弥生時代に稲作農耕がはじまるまで、ほとんど人の手が入ることのない、うっそうとした原始林が広がっていたそうです。
山頂付近にはブナやミズナラなどの林が、標高600〜800m付近にはモミ、コウヤマキ、イヌブナ、コナラなどの針葉樹や広葉樹が混じりあった林が広がり、
中腹から山麓にかけてはアカガシ、ウラジロガシなどのカシ類や、シイなどからなる照葉樹林が繁っていたようです。
 
稲作農耕がはじまり、中世には、平地で荘園を中心とする集落が形成され、山麓の自然の照葉樹林が切り倒され、次第にアカマツ中心の二次林が広がるようになりました。
この林は、クヌギやコナラなどの林とともに、薪や炭などに利用され、人々に大切に保護されていました。
 
中世はまた戦乱の時代でもあり、六甲山系にもいくつかの山城が築かれました。
山麓から山頂は合戦の舞台となり、その影響が自然林に大きなダメージを与えました。
築城のたびに切り倒され、戦火による山火事などで、自然林は回復できないくらいに破壊されてしまい、アカマツ林が形成されていったようです。
 
江戸から明治にかけては、南斜面のアカマツ林と大龍寺、天上寺付近の林をのぞいて、山頂までほとんど草木のない山に。
当時の農民が燃料や肥料に利用するため、山の斜面から山頂に広がる村の共有地に入って、マツなどの樹木や落ち葉、下草をとり、さらには夜なべ仕事の灯りに必要な油となるマツの根までとりつくしてしまった結果だと考えられています。
 
ゆたかな自然に恵まれた、現在の六甲山系が生まれるのは明治後期以降のことです。
 
参考:国土交通省 近畿地方整備局 六甲砂防事務所ホームページ


 
 
春野菜がおいしい季節になりました。
緑の色合いが美しく、春らしい食卓を演出してくれる豆類たち。
 
グリーンピースやキヌサヤ、スナップエンドウなど、甘みとホクホク感にあふれ、味わいは格別。
カロテンやビタミン、ミネラルが豊富で、食物繊維もたっぷり。デトックス効果も期待できるといわれています。
普段は付け合せや彩りに用いられることが多いですが、おいしさが倍増するこの季節は、豆がメインの調理がお薦めです。
 
春の豆と聞いて、豆ごはんをイメージされる方が多いのでは。
グリーンピースと米を一緒に炊き上げるので、栄養分を逃すことはありません。
味付けを塩と日本酒だけでシンプルにすることで、豆の甘さ、うまさが際立ちます。
 
キヌサヤはスープにするとおいしく味わえます。
オリーブオイルで炒めたタマネギと弱火でコトコトと煮込みます。
牛乳や生クリーム、あるいは豆乳でポタージュ仕立てにするとより豪華な味わいです。
 
サクッとした食感が持ち味のスナップエンドウは、焼いた方が生に近い感覚で食べられます。
鉄皿に並べて、オーブントースターに入れ、塩こしょうやチーズなどで好みに味を付けるのが手軽です。
オリーブオイルで炒めて、ニンニクと鷹の爪少々を加えたペペロンチーノ風は、ちょっと大人な味わいでしょうか。
 
また、春の豆をすべて使ったサラダも彩りが鮮やか。
豆類は2分ほどゆがき冷水にとってボールに上げ、スライスした新タマネギと細切りハムを加えます。
ドレッシングに柑橘類を利かせると爽やかさがアップするでしょう。
 
まん延防止等重点措置が適用され、自宅で過ごす時間がまた増えてきました。
子どもたちと一緒に、春の豆料理にチャレンジしてはみては。
 
六甲の天然水「マロッ」と共に、よりおいしく楽しんでください。


 
 
お鍋やフライパン一つに、具材とパスタと水を入れて作る「ワンポットパスタ」。
時短になって、洗い物も少なくていいと注目を集めています。
 
ワンポットパスタは、野菜の水分も利用してゆでるため、通常よりも水の量は少なめで、ロングパスタは半分に折って使います。
鍋に蓋をし、時々、菜箸などでかきまぜながら、ゆで上げるのがおいしく仕上げるコツです。
 
パスタ料理は、野菜や肉類などの具材とトマトやクリームなどのソースの組み合わせで、多彩に楽しめるのが魅力。今回は、子どもたちが好きなナポリタンで作り方を紹介します。
 
頭を悩ませがちな春休みのお昼ごはんに、子どもたちとチャレンジしてはいかがでしょうか。
 
 
材料(2人分)
★パスタ   200g
★玉ねぎ   1/2個(100g)
★ソーセージ 4本
★ピーマン  2個
★オリーブオイル 大さじ2
☆調味料
 水     700cc
ケチャップ 大さじ6
 塩     小さじ1/2
こしょう  少々
☆粉チーズ  適量
 
作り方
1 タマネギは薄切り、ソーセージは斜め1センチ幅、ピーマンは縦半分に切って種とへたを取って5ミリ幅に切る。
2 フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、タマネギとソーセージを加え、タマネギがしんなりするまで炒める。
3 調味料を加えて混ぜ、スパゲティを半分に折って入れて混ぜる。煮立ったら蓋をして、時々混ぜながら、スパゲティの表示時間通りにゆでる。太い麺の場合は、様子をみながら水分を追加するのがポイント。
4 ゆで上がったら、強めの火加減で水気を飛ばすように炒め、ピーマンを加えてさっと混ぜたら出来上がり。
 
「六甲の天然水 マロッ」は、どんな料理もおいしく召し上がっていただけます。


 
 
各地で桜の開花がはじまり、めっきり春らしくなってきました。
入学や就職などで、生活環境が変化する人が多くなる季節でもあります。
生活と季節の変化に相まって、水分補給を怠りがちではありませんか。
 
汗を大量にかく夏場や、風邪などを引きやすい冬場は、水分摂取を意識されている方が多いと思いますが、春も脱水のリスクをお忘れなく。
 
脱水は進行するまで明らかな症状がないのが特徴で、対策がとれていない状態が「かくれ脱水症」と呼ばれています。
春は気温の変動が激しく、体温調節機能に異常が起きやすいので、かくれ脱水に要注意です。
 
とくに今は、新型コロナウイルス感染症の影響で、マスク着用の生活が続いています。
マスクをしていると顔周辺に熱がこもりやすくなり、口腔内の渇きが感じにくく、水分不足になりがちです。
 
のどが渇く前に、のどが渇いていなくても、コップ1杯のこまめな水分補給を心掛けてください。
 
「六甲の天然水 マロッ」で、いつでも手軽にどうぞ。

 
 
海抜865mの六甲山頂付近に位置する六甲高山植物園は、北海道南部に相当する冷涼な気候を利用して、世界の高山植物や寒冷地植物、六甲自生植物やその他山野草など、約1500種を栽培しています。
 
現在、冬季休園中ですが、2月28日(日)と3月7日(日)に特別開園、3月13日(土)~19日(金)〈3月18日(木)は定休日〉にプレオープンします。
 
寒さに負けず凛として咲く「バイカオウレン」の大群落、雪上を黄金色に彩る「フクジュソウ」など、早春の花々を楽しむことができます。
期間中、花苗やカレンダーのプレゼントなど特典も盛りだくさんです。
 
【開 園】 10~16時(入園受付は15時半まで)
※西入口のみ開門、山上バス利用は「オルゴールミュージアム前」で下車
※悪天中止・延期なし
 
【料 金】 大人600円、小人300円
 
【ガイド】 10時半~/ 13時~
 
【特 典】 
①2月28日(日)と3月7日(日)の先着100名に花苗プレゼント
②2021年度オリジナルカレンダープレゼント
③駐車料金無料
④お得な入園回数券(5回券)を2000円(通常2450円)で販売


 
 
英国式アフタヌーンティーなどでおなじみのスコーン。
サクッとした食感で、英国では濃厚なクローテッドクリームやジャムを乗せて食べます。
スコーンはオーブンがなくても、フラインパンで簡単に焼くことができます。
所要時間は20分くらい。ファミリーでチャレンジしませんか。
 
材料(10個分)
★薄力粉 200g
★砂 糖 大さじ1
★塩   少々
★ベーキングパウダー 小さじ2
バター  60g
牛 乳  大さじ3
 
作り方
1 ★を泡立て器で混ぜ合わせ、常温にしておいたバターを、手でパラパラさせながら混ぜ込む。
2 牛乳を加えて、ひとつにまとめる。
3 1センチくらいの厚さに広げて、型抜きやコップなどを使って、6センチくらいの丸型にぬく。
4 弱火のフライパンでふたをして、片面5分くらいずつ焼いたら出来上がり。
 
スコーンは器に盛って、ホイップクリームやジャムを添えて。
 
「六甲の天然水 マロッ」と共に、おいしく召し上がってください。


 
 
夏ほど汗をかくことも少ない冬場は、喉が渇きにくく、意識していないと、水分不足になりがち。
 
人間の身体の約60~70%は水分です。
毎日の食事から約2~2.5リットルの水分を摂取し、尿や便、汗などで、同量の水分を排出しています。これは一年を通して、あまり変化しません。
熱中症の危険が去った冬場も、水分摂取はとても大切なのです。
 
また冬場は、脳卒中や心筋梗塞発症の危険性が増えます。
寒くなって血圧が上昇することも一因ですが、水分補給も深く関わっています。
水分摂取量が減ると、水分が失われて血液がドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞につながるおそれがあります。
脳卒中や心筋梗塞の予防のためにも、冬場も水分補給は重要です。
 
コロナ禍のこの冬は、いつもと状況が違う分、さらなる注意が必要となっています。
 
マスクを着用していることで、口のまわりが潤ったような気がして、のどの渇きに気づきにくくなります。
 
外出を控えることで運動不足になりがち。
ステイホームであまり動かない場合でも、1時間に1回、コップ1杯程度の水やお茶などを飲むことを心掛けることが大切です。
 
マスクをつける、こまめに手を洗う、人との距離を保つ…。
新型コロナの影響で気をつけなければいけない注意点が多いですが、身体の不調改善につながる、こまめな水分摂取も加えてください。
 
「六甲の天然水 マロッ」で、いつでも手軽に水分摂取を。


 
 
寒さが厳しい季節は、デザートも温かく味わいたいもの。
しかも手間がかからなくて、オーブンなしでも作れるものがいい。
そんなときにチャレンジしたいのが、電子レンジを使うカップケーキです。
ホットケーキミックスを利用すれば、材料が少なく、味の加減も不要。
オーブンで焼くよりも、加熱時間が短く簡単なので、子どもたちと一緒にどうぞ。
 
材料 (7個分)
ホットケーキミックス 200g
牛 乳 1/2カップ
卵   1個
 
作り方
1 ボールに牛乳と卵を入れて混ぜる。
2 ホットケーキミックスを加えて混ぜ、型の5分目まで入れる。
3 電子レンジにいれて加熱したら出来上がり。時間は1個あたり1分を目安に。
 
電子レンジを使うとオーブンよりも大きく膨らむため、紙コップなど高さのあるカップに入れてください。
また、加熱の前にナッツやチョコレート、ドライフルーツなどをトッピングするのもお薦めです。
冷めた場合はトースターで温めるとおいしいです。
 
温かデザートは「六甲の天然水 マロッ」と一緒にお召し上がりください。


 
 
阪神・淡路大震災から26年。
未曾有の被害をもたらした大災害から四半世紀を越えました。
 
いつ起きるかわからない非常事態に備えて、やっておくべきことがあります。
保存食や水を用意し、普段から古いものから順に、食べたり飲んだりしながら、消費した分だけ買い足して、置いておく「ローリングストック」は、以前から注目されてきました。
 
この度の新型コロナウイルス感染症の影響で、生活物資の需要が大幅に増加し、店頭で品不足が発生。
経済産業省は、緊急時における生活物資の過度な需要を抑えて、品不足を避けることを目的に、普段使いしながら緊急時に備え、買い足し蓄えておく「ながら備蓄(ストック)」という習慣を薦めています。
 
農林水産省の『災害時に備えた食品ストックガイドガイド』によると、最低3日~1週間分×人数分を備蓄することが望ましいそうです。
 
食材は冷蔵庫に買い置きして、冷凍庫にご飯や食パン、野菜、冷凍食品等を備蓄。
缶詰やレトルト食品、カップ麺などは定期的に食べて、食べた分だけ買い足します。
 
飲料水は1人1日3リットル、家族3人で2リットルペットボトルを12~18本用意しておくと、飲用のみで3~4日分になるといわれています。
 
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン×1、または、小ボトル×2が、その分量に相当します。
 
食べ物以外では、電池、衛生管理のための石鹸やウエットティッシュ、感染症対策としてマスクや消毒液もストックしておきたいものです。
 
参考:https://nagarastock.bosai-nippon.com/
  
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