サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
人体の6〜7割を占めているとされる水分。
体内のあらゆる働きに使われているため、季節に関わらず、水分は補給しなくてはなりません。
 
汗をあまりかかなくなる寒い季節は、目に見えて水分が減っていると自覚することがあまりありません。
身体はついつい乾燥しがちになるので、意識して、水分を取るよう心掛けたいもの。
 
成人の基礎的な水分排出量は1日2.3リットル、水分補給は1日1.5リットルが目安とされています。
 
冬場の水分補給も、お水が最適ですが、常温のお水では冷たいと感じる時は、少し温めて白湯を飲むのもお薦めです。
 
白湯は吸収をゆるやかにして、身体に負担をかけないというメリットもあります。
 
「六甲の天然水 マロッ」は、水でも白湯でも、手軽に飲んでいただけます。


 
 
寒さが増すごとにおいしくなる野菜の一つ、大根。
古くから日本人になじみが深く、和食のイメージが強いですが、煮る、蒸す、炒める、生のままと幅広くアレンジできるため、フレンチやイタリアンなどでも使われています。
 
スーパーなどで一年中見受けられますが、春から夏にかけては辛みが強く、秋から冬の寒い時期のものは甘味が増していきます。
これからの季節は、煮物やサラダ、漬け物などに向いている、甘味があってみずみずしい大根が出回ります。
 
大根の栄養価は高く、炭水化物の消化をスムーズにして、胃腸の働きを助ける消化酵素が多く含まれています。食物繊維がたっぷり取れて、100gあたり約18kcalとローカロリーなため、ダイエットの強い味方です。
 
大根はまた、部位によって味が異なる野菜でもあります。
3つの部位に分けると、上部は水分が多くて甘みが強く、中ほどはやわらかくて甘みと辛味がほどよいバランス、下部は水分が少なめで、辛味が強いです。
 
調理法は、上部ならサラダや野菜スティックがうってつけ。
中ほどは大根本来の味わいと食感が楽しめるので、おでんやふろふき大根に。
下部は水分が少なくて調味料がなじみやすいので、炒め物や汁物と、使い分けてください。
大根おろしは、辛めがお好みなら、下部をおろすのがお薦めです。
 
葉付き大根が手に入るなら、大根葉は捨てずに。
鉄分やビタミンC、ベータカロチンとも呼ばれるビタミンA、カルシウムの宝庫なので。
ゴマ油で炒めたり、塩ゆでにして煮物やスープなどで、おいしく食べられます。
 
大根を丸ごと、六甲の天然水「マロッ」とともに、多彩にお楽しみください。


 
 
立冬を過ぎましたが、11月にしては暖かい日が続いています。
天気予報で、今週あたりから冷え込むといわれていますが、さて。
 
寒くなると食べたくなるのが煮込み料理では。
手軽に作れるものなら、大振りにカットした野菜とソーセージやベーコン、骨付きの鶏肉などを煮込むポトフはいかが。
 
フランスの家庭料理の一つで、フランス語で「火にかけた鍋」という意味を持ちます。
弱火でコトコトと煮込むと、具材が柔らかく、おいしく仕上がります。
皿に具材を並べて、スープをかけ、粒マスタードを付けながら食べますが、
具材とスープを別盛りにするのが、フランスの伝統的なスタイルだそうです。
 
マカロニやパスタ加えてスープパスタ風に楽しんだり、残りを翌日カレーに仕立てたりとアレンジは自由自在です。
 
六甲の天然水「マロッ」で、よりおいしく召し上がってください。


 
 
長かった夏から、秋を通り越して、初冬へと移り変わりました。
暑くなくなると、ついつい、水分補給を怠りがちでは。
汗をかくことがなくなり、のどの渇きも薄れて、水分を取ることを忘れてしまうという人が少なくありません。
 
寒暖差が激しい時季でもあります。
身体が涼しさに慣れてしまうと、急な気温差に対応できず、気温が高くなくても、熱中症のような症状に陥ることがあるといわれています。
 
加えて、秋から冬に向けては、空気がだんだんと乾燥してくるため、汗をかいてもすぐ蒸発して、発汗量が気になりにくく、汗をかいていないと勘違いすることがあるそうです。
汗をかいたり、のどが渇くといった、水分不足のシグナルが分かりにくくなると、身体から水分が不足してしまう可能性が高いようです。
 
また、スポーツをするのにも最適な季節。
特にスポーツをする時は、通常よりもたくさんの汗をかくので、のどを潤すだけではなく、こまめで、しっかりとした水分摂取が大切です。
 
季節の変わり目、さまざまな身体のトラブルを引き起こす前に、正しい水分補給を心がけてください。


 
 
少し前の長雨で、高騰していた野菜の値段が落ち着き始めました。
今年は栗が豊作で、値段も昨年よりも下がっているそうです。
 
栗は縄文時代の遺跡から出土しているほど、歴史が古く、丹波地方で平安時代から栽培が盛んになり、国内に広がったといわれています。
 
かたい皮は、熱湯に1時間ほど浸しておくとむきやすくなります。
時間があるなら、水に数時間から半日ほどつけておくと、栗の中に虫がいたとしても、虫を追い出すことができるようです。
 
また、渋皮には抗酸化作用があり、風味もいいので、むくときに少し残しておくと、よりおいしく、栄養価もアップさせることができます。
 
栗ごはんや甘露煮など、秋の味覚に栗は欠かせません。
昔からおやつとしても親しまれてきましたゆで栗が、一番簡単に作ることができるのではないでしょうか。
 
作り方は、①水気を切った栗を鍋に入れ、たっぷりの水、塩を入れます。
この時、水1000ccに対して塩大さじ1を目安に。
鍋を火にかけて、煮立ったら弱火で40分ほどゆでます。
②粗熱がとれるまで鍋の中で冷やすと、アクが抜け、しっとりしたゆで栗の出来上がりです。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしくお召し上がりください。


 
 
朝夕、肌寒くなってきました。
身体を素早く温める飲み物といえば、白湯が思い浮かびませんか。
健康や美容に関心のある女性たちから、白湯は効果的と、注目を集めてきました。
 
身体に良い効果をもたらすといっても、ガブガブ飲むのはお勧めできません。
白湯にはより効果的な飲み方やタイミングがあるのです。
 
熱すぎるはダメですし、ぬるすぎるのも効果が出にくく、人肌よりも少し温かく飲めるくらいがちょうど。
熱めの白湯をカップに注いで、冷ましながら飲んでください。
 
飲む量は1日600~800ml、1回にカップ1杯200ml程度を目安に。
飲み方は一気ではなく、すこしずつ、ゆっくりと飲むことを心掛けてください。
 
飲むタイミングは、朝一番、起きぬけの1杯は必ず。
水よりも人の体温に近いので、胃腸への刺激が少なく、スムーズに吸収されます。
特に低体温の人は、睡眠から起床へのスイッチがうまく入りづらいため、朝一番の白湯が効果的といわれています。
 
食後すぐに白湯を飲むのはNG。胃に水分が多く入りすぎることで、消化を遅らせがちに。食事が終わって30分後くらいに飲むと、消化が促されるようです。
 
また、就寝前に飲むとトイレに行きたくて目が覚めてしまうこともあるので、避けた方が無難ではないでしょうか。
 
秋がぐっと近づいてきたいま、「六甲の天然水マロッ」のウォーターサーバーで、上手に白湯をお召し上がりください。


 
 
朝夕冷え込み、温かい飲み物が恋しい季節になりました。
こんなときにお薦めなのが「白湯」。
白湯とは水を沸かしただけで、何も入っていないお湯のことです。
 
白湯を飲むと、胃や腸など内臓から温めることができ、全身の血のめぐりが良くなります。少し熱めの白湯を、朝起きてすぐに飲む、あるいは、冷えたなぁと思う時や寝る前に少し飲むだけで身体がすーっと温まっていくから不思議です。
 
白湯は飲むことで、健康や美容にさまざまな効果を発揮します。
 
効果①冷え性改善
女性に多い冷え性ですが、その原因とされるのは、冷たいものを取り過ぎて胃腸を冷やしてしまうこと。また、自律神経が乱れて、体温調節の指令がうまくできなくなることです。 過剰なストレスを受けるとホルモンバランスが乱れ、自律神経も乱れてしまいます。
室内と外気の寒暖差など、環境の変化からくるストレスも原因に。
白湯は内側から身体を温めてくれるため、冷え性改善に効果的であります。
また、副交感神経の働きがよくなるために、心身ともにリラックス状態をキープ。特に就寝前に飲むと、寝付きが良くなるようです。
 
効果②便秘・デトックス
便秘がちな人にも白湯はお薦めです。内臓が温められることで腸の動きが活発化し、消化する力もアップするため、便秘解消にとても効果的です。
また、血液循環が向上することで、老廃物を体外へ排出する頻度が増えて、デトックス効果も期待できます。
 
効果③美肌
白湯には、血液を温めて動脈や毛細血管を広げることで、血液の流れを向上させる効果があります。血流が良くなると老廃物が排出しやすくなり、肌のターンオーバーの調整につながり、老化を予防する効果も期待できます。
老廃物を排出することで腸がキレイになって、肌も美しくなるとも考えられています。
 
飲むだけで身体に嬉しい効果をもたらす1杯の白湯。
「六甲の天然水 マロッ」なら、ウォーターサーバーで手軽に親しんでいただけます。


 
 
季節外れの長雨のあと、気温がグングン上昇しています。
夏真っ盛りのはずが、雨のお陰で気温が下がり、湿度は高いものの、思いのほか過ごしやすかったのが、ここへ来ての猛暑。
体調を崩されている方、少なくないと思います。
毎朝の天気予報では、熱中症注意!を、呼びかけています。
 
残暑厳しく、かつコロナ禍における、熱中症予防と健康管理をいま一度、チェックしましょう。
 
厚生労働省の「新しい生活様式」において、1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗い、そして「3密(密集、密接、密閉)」を避けるための対策が、一人ひとりの感染防止の基本とされています。
 
加えて、厳しい残暑におけるポイントとして
 
1.マスクの着用
高温や多湿といった環境下では、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合、マスクをはずすようにしましょう。マスクを着用する場合は、強い負荷の作業や運動は避け、こまめに水分を補給しましょう。また、周囲の人との距離が十分な場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
 
2.エアコンの使用
 熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、新型コロナウイルス対策のために、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気によって室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度の調整をしましょう。
 
3.涼しい場所への移動
少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが有効です。人数制限等によって店舗内にすぐに入ることができない場合は、日陰や風通しの良い場所へ移動してください。
 
4.日頃の健康管理
日々の暮らしの中で決まった時間での体温測定など、健康チェックを怠らずに。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくことも少なくありません。体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしてください。
 
 そして、のどが渇いていなくても、定期的な水分摂取もお忘れなく。
 
 
参考:厚生労働省ホームページ
 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000798079.pdf


 
 
日本全国、東北から九州まで熱中症警戒アラートが発令され、最高気温が40度に迫るところもあります。
コロナ禍のなか、この週末にはさらに、台風が訪れる予報も出ています。
 
熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
屋外だけでなく、室内でなにもしていなくても発症して、救急搬送されることもあります。
 
熱中症を防ぐためには、暑さを避けて、暑さから身を守ることが大切です。
 
室内では、扇風機やエアコンで温度を調節し、室温をこまめに確認しましょう。
遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用するのもおすすめです。
 
屋外では、日中の外出をできるだけ控えて、外出する場合は日傘や帽子の着用し、こまめな休憩を心掛けてください。
 
身体の蓄熱を避けるためには、通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用し、保冷剤や氷、冷たいタオルなどで、身体を冷やすことも忘れずに。
 
そして、室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分や塩分を補給するようにしてください。
 
水分補給は六甲の天然水「マロッ」でこまめにどうぞ。
 
参考:厚生労働省「熱中症予防のための情報・資料サイト」


 
 
梅雨明けを間近に、いよいよ夏本番。
コロナ禍のいま、より一層の熱中症予防を心掛けておきたいものです。
熱中症対策として、こまめな水分補給に気を配ったり、身体を冷やすことはもちろん、毎日の食事の中で、汗をかくことで失われる水分や塩分を補給することができます。
 
それは夏野菜をたっぷり食べること。
強い太陽の光を浴びて育つ野菜はみずみずしく、ビタミンC・E、β‐カロテン、ポリフェノール類などがたっぷりと詰まっています。
水分やカリウムが豊富に含まれるものも多く、身体に水分を補いながら、カリウムの利尿作用によって、身体から熱を出してくれる働きもあり、夏バテや熱中症の予防に効果的と言われています。
 
キュウリは体内の水分調節や余分な塩分を排出するカリウムが豊富。多くの水分が含まれているので、水分補給にもうってつけです。
 
トマトにも水分とカリウムがたっぷり。「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるくらい栄養満点です。
 
枝豆は夏のおつまみに欠かせないアイテム。エネルギーを作るビタミンB1や造血をサポートする葉酸が含まれていて、夏バテや貧血の予防の効果が期待できます。
 
塩分を多く含む梅干しは、汗や尿で体外へ出て行ってしまうナトリウムを補ってくれる食材。酸味が食欲を増進させてくれるので、暑さで食欲がないときにおすすめです。
 
夏野菜はそのまま手軽に食べられます。ひと手間かけて、サラダやスープ、カレーなどで多彩に楽しむこともできます。
旬の野菜をおいしく取り入れて、暑い夏を健康に乗り越えましょう。