サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
独特のシュワッとした泡立ちで、飲むと口当たりがよく、爽快感が得られる炭酸水。
ソーダ水とも呼ばれ、二酸化炭素が溶け込んだ水のことです。
 
二酸化炭素は気体であると炭酸ガス、固体になるとドライアイス、水に溶け込むと炭酸水に変化します。
 
二酸化炭素は胃を刺激することで胃酸の分泌を促進し、食物の消化をサポートします。
胃や腸などの消化器官の働きが良くなると、食欲増進に加えて、熱中症や便秘の予防にも効果的とも。
さらには、気泡は胃の中で拡大するため満腹感も得られ、ダイエットにつながるともいわれています。
 
身体に良いからと、どんどん飲むのは逆効果。
1回あたり小さなコップほど、150ml程度に。
 
効果的な飲むタイミングは
① 朝目覚めたとき
朝一番に炭酸水を飲むことで、炭酸の刺激が寝覚めを促進し、胃腸への刺激によって、胃腸の働きを活発にしてくれます。
 
② 食事の前
炭酸水には食欲を増進する働きがあり、必要な水分や栄養の吸収がスムーズになるとされています。
また、食べすぎも抑制するため、食事の15分くらい前に飲むと満腹感が得られ、食事の量を減らすことが期待できます。
 
③ お風呂上りに
炭酸水は水分補給だけでなく、血行を促進する効果があるので、温まった身体をさめにくくしてくれます。
 
六甲の天然水「マロッ」でも「e-soda」をお取り扱い中!
手軽に炭酸水を楽しんでいただけます。


 
 
弥生、3月。月が替わって、春が一気に近づいてきた気がします。
気温が上がると、爽やかな飲み物が恋しくなりませんか。
 
このところ注目を集めているのが、炭酸水です。
 
炭酸水とは、二酸化炭素が溶け込んだ水のこと。
いろんな種類がある炭酸水ですが、そもそも「天然炭酸」と「人工炭酸」に分けられています。
 
天然炭酸は、湧水としてくみ上げられるときに二酸化炭素を豊富に含んでいるもので、天然の状態で発泡しています。
その歴史は古く、古代ローマ時代に、天然の鉱泉などが飲まれていました。
 
一方の人工炭酸が作られるようになったのは18世紀から。
ヨーロッパで人工的に炭酸ガスを発生させて、水に含ませる方法が開発。
最初は酸性の水に、炭酸を入れた水が医療用として使われていたようです。
 
日本では天然炭酸がほとんど存在しませんが、明治22年ごろに、六甲山系のふもとにあたる宝塚で炭酸鉱泉が発見。翌年から瓶詰め生産が始まりました。
有馬の天然炭酸水も有名です。
 
最近は、炭酸水の流行もあって、飲みたいときに自宅で好みに合わせて簡単に作られる「ソーダマシーン」が人気を集めています。
 
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桃の節句3月3日は、5月5日の端午、7月7日の七夕などと並ぶ、季節ごとの食物を神様に供える五節句(ごせっく)のひとつ。
 
江戸時代に、5月5日が男の子の節句であるのに対し、3月3日は女の子の節句と定められたそうです。
やがて旧暦の3月3日の頃に桃の花が咲くことや、桃は魔除けの効果を持つと信じられていたことから、「桃の節句」と呼ばれるようになったようです。
 
お供えものには、雪の下から新芽が芽吹き花開く姿を模したとされる菱餅(ひしもち)、菱餅を野外で食べるために作られたといわれるひなあられ、貝がぴったりと合う様子から夫婦円満の象徴とされるハマグリ、江戸時代に広まったという白酒などがあります。
 
最近は、ひな人形や菱餅をかたどった洋菓子やケーキを用いたり、大人しか飲めない白酒の代わりに、甘酒や乳酸菌飲料を楽しんだりと、お祝いの仕方も変化してきています。
 
桃の節句は、昔ながらの風習もよし、それぞれのライフスタイルに合わせた新しいお祝いもよし。
家族みんなで、春を無事に迎えられたことを喜び、これからもみんなが元気で過ごせるようにと願ってはいかがでしょう。
 
六甲の天然水「マロッ」をお供にどうぞ。


 
 
「雨水」は、季節の目安である二十四節気の二つ目。
地方によっては、まだまだ冬真っ盛りですが、雪から雨へと次第に変わっていく季節でもあり、雨水と名付けられたそうです。
 
空から降る雪から雨に変わると、氷が溶けて水になる、雪解けの季節が訪れ、草木が芽吹きはじめます。
山に積もった雪も、ゆっくりと解け出して田畑をうるおしていくため、昔から、雨水は農耕をはじめる時期の目安となってきました。
 
雨水のころが旬の食べ物といえば、
若葉を積んでも翌日にはまた新しい芽が出てくる、成長の速さからその名が付いたとされる「明日葉」。お薦めの調理法はおひたしや和え物、てんぷらです。
 
春先になると、種類や出荷量や種類が増えてくる「山菜」。少し小ぶりなものが多いのですが、柔らかくて食べやすいので、天ぷらや和え物に最適です。
 
いつものキャベツよりも小さく、柔らかい食感がおいしい「春キャベツ」は、少し甘みもあって、生のまま食べるのがお薦めです。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに旬の野菜たちを召し上がってはいかがでしょう。
 
寒さがゆるみ、ウグイスの鳴き声が聞こえ始めるのも、もう目の前です。


 
 
オミクロン株による感染が、全国的に日々拡大しています。
予防のためのマスク生活で忘れてならないのが、こまめな水分補給です。
コロナ禍の暮らしでも、ミネラルウォーターは欠かせません。
 
そもそもミネラルウォーターは、どうやって作られるのでしょうか。
 
世界各地で製品化されていますが、国によって製造方法は異なり、なかでも原水を殺菌する工程に大きな違いがあります。
 
日本やアメリカなどでは、原水を加熱殺菌、あるいは、同等以上に効果のある方法で殺菌処理を行うことが前提となっています。
一方、ヨーロッパ諸国では無殺菌・無除菌で製造されています。
 
これは、水に対するそれぞれの国の考え方や文化の違いがあるからです。
 
日本では、食品衛生法に基づく規格の中に、ミネラルウォーター類の製造基準が定められています。
 
作り方は、まず、原水を汲み上げ、目の粗い濾過器を通して、砂礫などの異物を除去。
続いて、85℃で30分の加熱殺菌、あるいは、同等以上に効力のある殺菌、または除菌濾過が行われます。
そして、容器に充填機で自動的に充填、巻締機でキャップが密栓・密封、出荷されます。
 
六甲の天然水「マロッ」は自然なままの美味しさを損なわないよう、濾過フィルターで除菌。
自社工場で安心、安全に製造しています。
 
(参考)日本ミネラルウォーター協会ホームページ


 
 
このところの豪雪や地震など、頻繁に起こっている非常時への対策として欠かせないのが飲料水の保存。
ミネラルウォーターの需要は、平成元年から30年間で30倍以上に拡大し、いまや生活必需品の一つでもあります。
 
このミネラルウォーターの原料となる水は、どこから来ているのでしょうか?
 
天空から降った雨や雪の大部分は、日本の場合、地形のほとんどが急峻な山地で形成されているため、地表を一気に駆けおりて、海へ流れ込んでいます。
しかし、その一部は樹木の表面を濡らし、木の葉に溜まり、また一部は地中深くに染み込みます。
そして、長い年月をかけて、砂や砂礫の層を潜りぬけ、粘土層や固い岩盤などの不透水層にもぶつかっては滞留し、その上を流れてゆきます。
その間に、幾層にも重なる地層が自然のフィルターとなって、ろ過されるとともに、地層を移動、滞留している間に、土壌の中にある多種微量のミネラル成分を溶かし込んでゆきます。
 
これらの地下を流れた、滞留している天然水を汲み上げ、湧出している天然水を加工して、容器に詰めたものがミネラルウォーターとなります。
 
「六甲の天然水 マロッ」は六甲山系の地下200メートルから汲み上げています。
 
参考:日本ミネラルウォーター協会


 
 
「鬼は外、福はうち」と言いながら、豆をまいて福を寄せ、鬼を退治する「節分」。
 
節分には季節を分けるという意味があり、本来は、新しい季節がはじまる「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のすべてを指します。
 
太陽暦では、立春に最も近い新月が1年のはじまり。
「この時期(2月上旬)はまだ寒く体調を崩しやすい」、「季節の変わり目は邪気が入りやすい」と考えられ、新年を迎えるにあたって、邪気を祓い清め、一年間の無病息災祈る、追儺(ついな)という行事になりました。
中国から伝わったものですが、大陸文化が広く取り入れられた平安時代、大晦日に宮中行事として追儺が行われたようです。
 
節分に豆をまくようになったのは室町時代。
豆=魔目(鬼の目)を滅ぼすことに由来するとされ、火を通した炒り豆が用いられてきました。
なぜなら、悪を追い出す豆なので、生のまままいて芽が出てしまったら、凶事が起こると恐れられてきたから。
また、(鬼の目を)射る=炒るという語呂合わせからきているといもいわれています。
 
さて、豆まきが終わったら、1年の厄除けを願って、年齢の数だけ豆を食べるのも子どもたちのお楽しみ。
地方によっては、年齢の数よりも1個多く豆を食べるところもあるようです。
 
子どものころのお楽しみが、大人になって何十個にもなると、結構大変なもの。
そんな大人や、豆が苦手な人にお薦めしたいのが「福茶」です。
まいた福豆を吉数の3粒入れ、縁起のいい塩昆布や梅干しや加えて、お湯を注いだもの。
食べることと同じご利益があるともいわれています。
 
六甲の天然水「マロッ」とともに、お楽しみください。


 
 
1年の最後の日、大晦日に食べる「年越しそば」。
江戸時代から定着した食習慣といわれ、現在では歳末の風物詩になっています。
 
大晦日の夜に行う年越しの行事を総称して年取り、またはお年取りということから「年(歳)取りそば」、大晦日の別称から「大つごもりそば」「大年そば」ともいわれています。
 
古くから続く食習の起源や由来は、はっきりとしないことが多いですが、年越しそばも例外ではありません。
 
最も広く知られているのは、そばは細く長くのびることからの縁起説。
寿命を延ばして、家運を伸ばしたいという願いがこめられているようです。
 
また、そばは切れやすいことから、一年の苦労や厄災、あるいは借金を断ち切るという意味があるとも。
 
もっと古い由来では、鎌倉時代に九州博多の承天寺で、年を越せない貧しい人たちにそば餅をふるまったところ、翌年から皆運が向いてきたので、以来「運そば」として大晦日に食べるようになったという説であるそうです。
 
食べる時間には、とくに決まりはありませんが、大晦日の夕食で食べる派と、23時過ぎに食べる派に分かれるようです。
 
一年の厄災を断ち切る…という意味では、翌年に持ち越さないようにしたいものです。
除夜の鐘が鳴り始めるまでには食べ終わった方がいいかもしれません。
 
縁起物ですから、残さずきれいにいただくこともお忘れなく。
 
1年の締めくくり、「年越しそば」は、六甲の天然水「マロッ」とともにどうぞ。
 
参考:日本麺類業団体連合会 / 全国麺類生活衛生同業組合連合会「そばの散歩道」


 
 
一年でもっとも昼が短く、夜が長い日「冬至」。
この日を過ぎると徐々に昼が長くなることから、悪いことが転じて良きことがやってくる、運を転じるという意味を持つ、「一陽来復(いちようらいふく)」の日とされます。
 
一年の節目となる冬至は、今年は12月22日です。
 
古くからの冬至の風習となっているのは「ゆず湯」と「カボチャ」ですが、「コンニャク」も冬至の食べ物として知られています。
 
コンニャクは、身体にたまった砂を出すとされる、食物繊維が豊富に含まれた、整腸作用のある食材。
北関東では「砂おろし」といわれ、体内に溜まった砂(老廃物)を出すという意味で食べられてきました。
僧侶たちは、「コンニャクはお腹のすす払い」といい、一年間に溜まった煩悩を洗い流すと、好んで食べてきたそうです。
 
コンニャクはまた、「ん(運)」のつく食べものを食べるとよい「運盛り」として、カボチャの別名ナンキンとともに親しまれてきました。
 
「コンニャク」と「ニンジン」のキンピラ、「コンニャク」と「レンコン」の味噌炒め、「コンニャク」と根菜の汁物など、冬至にお薦めの料理は多数あります。
 
今年の冬至は、六甲の天然水「マロッ」でコンニャクもおいしく、お召し上がりください。

 
 
身体が冷えているときや疲れているとき、温かいスイーツを食べるとほっこりしますよね。
手軽なあったか和デザートにチャレンジしませんか。
ゆっくりと味わっている間に、身体の芯からホッカホカ。
できたてのアツアツで、身体も心も温まること間違いなしです。
 
寒い季節の和デザートの定番といえば「ぜんざい」。
関西では、こしあんを水と砂糖でのばして煮詰めたものをおしること呼び、粒あんを使ったものをぜんざいといいます。
 
小豆から作るとなると、水で洗った小豆を鍋に入れ、湯を加えて蓋をし、毛布などでくるんでひと晩(8時間くらい)おいてと、手間がかかるもの。
簡単に作るなら、市販の缶詰のゆであずきやパック入りの粒あんを利用してみては。
 
材料(2人分)
粒あん 200g
水   200ml
塩   少々
餅   2個

作り方
1.餅はトースターに入れて、膨らむくらいまで加熱しておきましょう。
2.鍋につぶあんを入れ、水で溶きながら火にかけます。沸騰してきたら弱火にし、10分くらい煮て、塩をひとつまみ入れて味を調えます。
3.器に餅を入れ、1を注ぎ入れたら出来上がり。
 
甘みが多いときは、水を加えて調整してください。
熱いお茶も添えてどうぞ。
 
冬の和デザートも、六甲の天然水「マロッ」とともにお楽しみください。