
そうめんがおいしい季節になりました。
手軽に作れるので、忙しいときにもぴったりのメニューでもあります。
おいしく食べたいなら、正しくゆで方を知ることが大切です。
まず、たっぷりの水を沸騰するまで強火にかけます。
水分量は1人前、100gに1リットルが目安。
沸騰した鍋に、そうめんをパラパラと入れて、再沸騰したら、ふきこぼれないくらいの火加減にします。ゆで時間は1分半から2分が目安です。
ゆであがったら、すばやくザルで湯切りをして、流水へ。
粗熱を取って、軽くもみ洗いをすれば出来上がりです。
つゆは、市販製品を使うのもいいですが、ご家庭にある調味料で、電子レンジや鍋を使って簡単に作れます。
材料は、みりん・しょう油各大さじ2と1/2、だし汁350cc。
だし汁は、昆布やかつお節、干し椎茸などお好みの材料で。
より簡単に作りたいなら、水350ccに和風顆粒だし小さじ1を溶いてもOKです。
レンジで作る場合は、大きめの耐熱容器にすべて材料を入れて混ぜ、ラップをせずにレンジで2分ほど加熱し、再び混ぜます。
鍋で作る場合は、すべての材料を入れて混ぜながら中火で煮立たせ、弱火で2分ほど煮ます。
どちらも粗熱を取れば出来上がり。必要であれば、冷蔵庫で冷やしてから使ってください。
よりあっさりと味わいたいなら、水を加えて調整してください。
市販つゆ派の方も、一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
六甲の天然水「マロッ」とともに、そうめんをよりおいしくお召し上がりください。

まだ6月だというのに、各地で真夏日が続き、熱中症の危険性が極めて高くなると予測される「熱中症警戒アラート」が発令されています。
関東甲信地方では平年よりも3週間も早い、統計開始以来最速の梅雨明けとなりました。
ここでいま一度、気を付けたいのが熱中症対策です。
今年もコロナ禍の夏。マスク着用することで、熱中症のリスクが高まります。
マスクを着けると皮膚の熱が逃げにくくなったり、気がつかないうちに脱水になるなど、体温調整がしづらくなりがち。
暑さを避けて、水分をとるなどの「熱中症予防」と、マスクや換気などの「感染症予防」を合わせた、熱中症対策を行うことが大切です。
コロナ禍の熱中症予防ポイントは
① 屋外で人との距離が保てるときは、体調に応じて、マスクを外す時間を増やしましょう!
② マスク着用で、水分補給を忘れがちになったり、のどの渇きを感じにくくなるため、こまめな水分補給を行いましょう!
就寝前・起床時には、コップ1杯の水を必ず。
また、のどの渇きを感じていなくても、少しずつ水分を補給しておきたいものです。
六甲の天然水「マロッ」で、こまめに水分補給を。
参考:神戸市ホームページ

1年で最も高く太陽が昇り、昼の時間が長い日、「夏至」。
関西よりも関東、さらには北海道の方が、太陽の昇っている時間が長くなります。
また、地球の最北端にある北極圏では白夜(びゃくや)となり、24時間太陽が沈みません。
ただし、昼間の時間が長いのは北半球のみ。
南半球では、一年で最も昼の時間が短い日になります。
太陽の昇っている時間が長いからといって、日照時間も長くなるわけではありません。
時期が梅雨の時期と重なるため、雲で太陽が隠れてしまうことが多く、日照時間はあまり長くありません。
1年で最も昼間の時間が短い「冬至」には、ゆず湯やかぼちゃを食べるといった、古くから伝わる風習があります。
しかし「夏至」には、全国的な風習があまりありません。
とはいえ、「夏至」から11日目の「半夏生(はんげしょう)」までが、田植えや畑仕事を終える目安とされてきたため、この時期には、農作業にまつわる行事食が全国各地に残されています。
関東では、収穫を終えた小麦で「小麦餅」をつくり、田の神に供え、食べてきました。
奈良や大阪南部では、小麦ともち米を合わせてつき、きな粉をまぶして、「半夏生餅」の名で親しまれてきました。
大阪湾から瀬戸内海にかけては、身のしまったおいしいタコの収穫期でもあります。
稲がしっかりと八方に張るようにと、豊作を祈願して、タコを食べてきました。
福井では、農作業の疲労回復と盆地特有の蒸し暑さを乗り切るために、「半夏生サバ」と呼ばれる、サバの丸焼きを食べます。
愛知では、田楽踊りに由来する味噌田楽で、不老長寿の果物とされるイチジクを食べる風習があります。
香川県では、収穫を終えた小麦でうどんを打って、農作業を手伝ってくれた人たちに振る舞っています。

いよいよ近畿も梅雨入り。
この時期、気をつけたいのが食中毒です。
なかでもお弁当づくりは特に、慎重でありたいものです。
お弁当のご飯の食中毒対策として、梅干しを入れて炊いている方がいらっしゃると思います。
梅干しには殺菌効果がありますが、さらなる効果を求めるなら「酢飯」もお薦めです。
お米に酢を混ぜて炊くことで、殺菌効果がいき渡り、細菌の繁殖をできるだけ防ぐことにつながります。
分量は米2合+いつもの水分量に、酢小さじ1が目安です。
また、オリーブオイルも効果的。
ポリフェノール類やビタミンEなどの抗酸化物質が含まれているため、ご飯に混ぜると傷みにくくなるといわれています。
分量はお茶碗1杯ぐらいのご飯に、小さじ1/2程度。
香りが気になるなら、混ぜご飯やおにぎりにしてはいかがでしょうか。
彩りのアクセントになるプチトマトやレタスなどの生野菜は、水分が多く、菌が増殖しやすい状態にあります。
水洗いした後に、キッチンペーパーなどでしっかりと水気をふき取ってください。
おかずの材料はしっかりと加熱しておきましょう。
食中毒予防には、中心温度75度で1分以上、火を通すことが重要とされています。
特に卵は食中毒の原因菌となる「サルモネラ菌」が潜んでいる可能性があり、ゆでたまごやスクランブルエッグなどが半熟の状態だと、食中毒の原因になることも。
また肉や魚なども、厚さがあるときは火がしっかり通っているかを確かめてください。
そして、ご飯もおかずも、詰めた後に十分に冷ましてから、蓋をすることも忘れずに。
暑さが増してくるこれからの季節、普段以上に、衛生面に注意を払ってください。

いよいよ梅雨がやって来ます。
梅雨は、春から夏へと移り変わる時期に、数千キロにわたる梅雨前線が日本列島を北上し、1~2か月の長雨をもたらします。
すでに沖縄は5月4日ごろ、奄美でも5月11日ごろに、梅雨入り。
このところの異常気象で、どこも平年より早く、九州で6月1日ごろ、四国で6月2日ごろ、中国・近畿で6月3日ごろが梅雨入りと予想されています。
この時期に実を結ぶのが、「梅雨」の語源でもある「梅」。
降り続く雨は、梅にとっては恵の雨で、降れば降るほど、梅は大きく育ちます。
梅の実は食物繊維、カルシウムやナトリウムなどミネラルをたくさん含み、塩漬けなどに加工すると、殺菌効果のあるクエン酸も豊富になっていきます。
古くから、梅干しや梅酒づくりは、「梅仕事」と呼ばれ、梅雨の食の営みでした。
特に「梅干し」は、「1日1粒で医者いらず」といわれるほど、栄養豊富な食物として親しまれてきました。
梅は緑や黄色のものがありますが、梅干しには、やや黄色く熟しかけたもので、果肉の厚いものを選びましょう。
熟しかけた梅で漬けると、やわらかくておいしい梅干しが出来上がります。
また、梅干し作りに用いる赤しそも旬。
水と砂糖に、クエン酸かりんご酢を加える、しそジュース作りも楽しいものです。
今年は「梅仕事」で、うっとおしい季節に、爽やかな香りを取り入れてみませんか。

気温の上昇とともに、気を付けなくてはいけないのが食中毒。
食中毒は飲食店の料理だけでなく、家庭での食事でも発生します。
夏が来る前に、食中毒予防の原則を紹介しましょう。
食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」です。
細菌は、温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることによって食中毒を引き起こします。
ウイルスは、食べ物の中では増殖しませんが、食べ物を通じて体内に入り、人の腸管内で増殖して、食中毒を引き起こすのです。
食中毒を防ぐためには、細菌の場合は、食べ物に「つけない」、食べ物に付着した細菌を「増やさない」、食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」が3原則です。
食べ物に「つけない」ためには、必ず手を洗いましょう。
生の肉や魚などを切ったまな板などの器具から、加熱しないで食べる野菜などへ菌が付着しないように、使用の都度、きれいに洗い、できれば殺菌したいものです。
食品保管では、密封容器に入れたり、ラップをかけることも大事です。
細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になるので、「増やさない」ためには、低温で保存することが重要です。
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するので、「やっつける」ためには、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱調理したいもの。
特に肉類は、中心部を75℃で1分以上加熱するのが目安です。
ウイルスの場合は、「持ち込まない」、「ひろげない」ことが原則です。
「持ち込まない」ためには、なによりウイルスに感染しないこと。
日頃から健康管理や健康状態の把握を行い、おう吐や下痢などがある場合は、調理を行わないようにしましょう。
ウイルスは万が一、持ち込まれても、食品に付着しなければ食中毒は起こりません。
こまめに手を洗い、ふきんやまな板、包丁などの調理器具は、洗剤でよく洗った後、定期的に熱湯消毒を行っておきましょう。
手に付着した細菌やウイルスは、水で洗うだけでは取り除けません。
指の間や爪の中まで、せっけんを使って洗いましょう。
コロナウイルス感染予防のためにも、正しい手の洗い方をいま一度、ご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593494.pdf
参考:政府広報オンライン

ゴールデンウイークを前に、気温がグングン上がってきました。
こんな時に気を付けたいのは、熱中症対策です。
人間の身体は、平常時は体温が上がっても、汗や皮膚温度が上昇することで体温が外へ逃げる仕組みになっていて、自然と体温調節が自然と行われています。
しかし、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどの環境の変化と、
激しい労働や運動によって体内に著しい熱が出たり、暑すぎる環境にあるなど、身体が対応できないことによって、熱中症を引き起こすことがあります。
春の急激な気温が上昇は、熱中症を引き起こす要因の一つです。
無理をせず徐々に汗をかいて、身体を暑さに慣らしていきましょう。
新型コロナウイルス感染症予防のために、マスクを着用しているので、水分を取ることが少なくなります。のどが乾かなくても、水分を少しずつ取るようにしましょう。
室内にいても熱中症になることがあるので、窓を開けて空気の入れ替えを行ったり、上手にエアコンを使うなど、室内の気温上昇にも注意したいものです。
熱中症予防のために
1)水分の補給はこまめに
2)暑くなる日のお出かけは涼しい服装で
3)屋外では日陰を利用し、日傘や防止の着用を
4)室内でも室温の確認を
5)体調の悪いときは特に注意
6)周りの人にも気配りを
7)「おかしい!?」と思ったら病院へ
参考:環境省「熱中症予防サイト」

健康な素肌づくりにつながると注目を集めている炭酸水は、ヘアケアにも効果が期待されています。
炭酸水は、素肌の汚れをさっぱり洗い流せるのと同様に、毛穴に詰まった落ちにくい頭皮の汚れや過剰な皮脂などもすっきりと落とす効果があります。
皮脂の落ちが良くなると、健やかな髪を育てる環境になるともいわれ、頭髪の健康や美しさを保つ作用があるとされています。
やり方は、まず、お湯で予洗いしてから、シャンプー前に、地肌に炭酸水をかけます。
そして、心地よく感じられるくらいの力で、頭皮全体をマッサージしてから、いつも通りにシャンプーをするだけ。
シャンプーのすすぎに炭酸水を使うのもお薦めです。
さらなる美髪効果が期待できるのが炭酸温水ヘアパックです。
汚れを落とすだけでなく、頭皮の血流をよくして、髪の全体に栄養を行き渡らせる効果があるともいわれています。
ここで、入浴中にできる炭酸温水ヘアパックを紹介しましょう。
炭酸水をペットボトルに入れて、湯船につけておくのがポイントです。
温めた炭酸水をタオルにたっぷりとしみこませ、頭に巻いて10~15分。
湯船で温まったり、身体を洗ったりしながら過ごします。
途中、頭がだんだん冷たく感じてくるので、温めた炭酸水をかけ加えるとより効果的です。
頭皮のベタつきやニオイなどが気になる人にはとくにお薦めで、毎日行うのは難しくても、週に1回くらいチャレンジしてはいかがでしょうか。
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春を代表する野菜のひとつ、タケノコ。
今年は寒さが続いたせいか、成長が遅れていたようですが、
桜前線が過ぎてしばらくすると、食べごろを迎えます。
タケノコはたんぱく質を多く含み、うまみ成分のグルタミン酸やアスパラギン酸、カリウムも多く、塩分の排出を促すといわれています。
部位ごとに特徴があって、先端の姫皮は酢の物や吸い物、穂先は和え物や煮物、歯ごたえのある中心部は炒め物や天ぷら、硬めな根本は細かく切って炊き込みご飯にと、多彩に使い分けができます。
これからの季節は、やはり旬の生ワカメとあわせる「若竹煮」はいかがでしょうか。
作り方は、タケノコは穂先をくし形に、根元は半月に切って、熱湯でさっとゆがきます。
ワカメは大きめの一口大に切ります。
昆布とカツオでとったダシに、タケノコの根本を入れて10分ほど、穂先を加えて3分ほど煮た後、薄口しょうゆ、みりん、塩で味を調え、中火にしばらくかけて、ワカメを加えて、火を止めます。
冷ましながら、味を含ませていくのがポイントです。
タケノコとワカメを盛り付けてダシをはり、木の芽を添えます。
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炭酸水は美容に役立つ水としても、このところ注目を集めています。
水に二酸化炭素を溶け込ませた炭酸水は、皮膚から吸収できるほど小さな分子構造をしていて、皮膚への浸透度が高いといわれています。
炭酸水が浸透すると、皮膚の細胞が活性化し、肌のターンオーバー(新陳代謝)も促されるため、血色のいい健康な肌に整い、乾燥やくすみなど、肌トラブルの改善が期待されます。
また、炭酸ガスはタンパク質に吸着して、肌表面の古い角質や皮脂、汚れなどを落とす作用があるともいわれています。
肌を清潔に保つことは、肌トラブルの予防にも役立ちます。
炭酸水を洗顔の最初、洗顔料の泡立て、最後のすすぎなどに使いながら、いつも通りに洗うだけで、つるりとなめらかな素肌へ。
コットンにひたひたになるまで炭酸水をたっぷりと染み込ませ、気になる部分に乗せて、5~10分程度置いておく、コットンパックもお薦めです。
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