
赤ちゃんの成長に合わせて、母乳や育児用ミルクに加えて、必要となるエネルギーと栄養素を補うという意味でも、離乳食はとても大切です。
最初の頃は、基本的には味つけをせず、素材本来の味を活かす離乳食を作りましょう。
お米をすりつぶした10倍がゆや、なめらかなポタージュなど、飲み込みやすいものになります。
忙しい日常の中では、離乳食を用意することはなかなか難しいこと。
そんなときは、おかゆや茹で野菜を多めに作って冷凍にしたり、素材缶などを上手に利用するのもいいでしょう。
また、べビーフードを取り入れると、手作りするときの食材のかたさや大きさの参考になったり、食品数や調理形態も豊かにしてくれます。
赤ちゃんの消化や咀嚼の発達に合わせて、塩分を薄めたり、素材を柔らかくすることが多いので、おいしい水は欠かせません。
「六甲の天然水 マロッ」は、非加熱充填で生産された、カルシウム、マグネシウムなど身体にとって必要なミネラル成分がそのままの、安全でおいしい、神戸発の天然水。
12リットルの小型サイズか、18.9リットルのビッグサイズを、スタッフが配達しますので、重い荷物が負担な、小さなこどもを抱えたママさんたちに喜ばれています。
参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

新生児のエネルギー源は母乳や育児用ミルク。
生後5~6カ月になると、大人の食事に近いものが食べられるよう、徐々に離乳食を与えていきます。
離乳初期はまず食べることに慣れるのが目的です。
赤ちゃんと家族にとって、「食事の場が楽しいものであること」がなによりも大切。
母乳やミルク以外を初めて口にするのですから、最初から「上手にゴックン」できないのも当たり前です。
うまくいかないときは中断しながら、焦らず、気長に、赤ちゃんのペースに合わせて、楽しんで進めてください。
離乳食期に与えてはいけない食べ物があるのをご存じですか。
はちみつ(1歳まで)、牛乳(1歳までは加熱調理のみ)、香辛料(1歳まで)、肉・魚・卵の生のもの、カフェイン、のどに詰まりやすいものです。
離乳食を進めるときは、くれぐれもご注意ください。
赤ちゃんの味覚はとても繊細で、大人以上に甘みや苦味に敏感なので、離乳食には安全でおいしい水が欠かせません。
「六甲の天然水 マロッ」は、非加熱充填で生産された、カルシウム、マグネシウムなど身体にとって必要なミネラル成分がそのままの、安全でおいしい、神戸発の天然水。
赤ちゃんのミルクづくりはもちろん、離乳食づくりにも便利です。
12リットルの小型サイズか、18.9リットルのビッグサイズを、スタッフが配達しますので、重い荷物が負担な、小さなこどもを抱えたママさんたちに喜ばれています。
参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

ようやく秋本番を迎え、お米がおいしい季節になりました。
10月に入って、いろんな物価が高騰。新米も同様、前年よりも5%高い、3年ぶりの値上げとなったようです。
さて、この新米、いつからいつまで出回るお米のことなのでしょうか。
米の収穫は地域で異なりますが、8~10月。食品表示法の基準によると、秋に収穫してその年の12月31日までが新米とされ、楽しめるのは数カ月だけです。
新米をおいしく食べるためには、まず、保存方法に気を配ってください。
米は農作物なので、鮮度が命。
1度に炊く分量を小分けにして、密閉できる保存袋や容器に入れ、温度や湿度が一定の冷蔵庫の野菜室で保存するのが最適です。
冷蔵庫がいっぱいで入らないという方には、ペットボトル利用もお薦めです。
密閉でき、立てても、横にしても省スペースで保存ができます。
精米後1カ月以内に使い切るのも、新米をおいしく食べるポイントです。
六甲の天然水「マロッ」とともに、新米をよりおいしく召し上がってください。

10月に入ってようやく肌寒くなってきました。
こんな時期に食べたくなるが煮込み料理ではないでしょうか。
煮込み料理と聞くとコトコトと時間をかけて手間がかかるイメージがありますが、材料を入れて煮込むだけと意外に簡単です。
そして、ポトフなど洋風の煮込みを思い浮かべがちですが、韓国料理のサムゲタンはいかがでしょうか。
本来、丸鶏のお腹に、もち米や漢方薬などを詰めて煮込むものですが、ダシがよく出る手羽先を使うと手軽に作れます。
煮込む時間はかかりますが、柔らかくなった鶏肉はホロホロ、ネギとショウガからの旨味、もち米でとろみがついて、おいしさが身体中にしみわたっていきます。
◆材料2人分◆
鶏手羽先 8本
白ネギ 1本
ショウガ 10 g
ニンニク 2片
もち米 大さじ3(普通のお米でもOK)
水 1000ml
酒 100ml(水でもOK)
塩 小さじ1
ゴマ油 小さじ2
塩・こしょう 各少々
青ネギ 適量
◆作り方◆
1 白ねぎは5cm幅に切り、ショウガは皮付きのまま薄切り、ニンニクは皮をむいて包丁の腹でつぶします。
2 手羽先は骨に沿って切り込みを入れます。
3 鍋に材料と水、酒、塩を入れて強火にかけます。煮立ったらアクを取って、蓋を少しずらして、弱火で40分ほど煮込みます。
4 鶏肉柔らかくなったら、ゴマ油と塩こしょうで味を調え、器に盛り付けて、小口切りにした青ネギを添えたら出来上がり。
もち米が手に入りにくいなら、普通のお米でもおいしく仕上がります。
塩加減は、お好みで調整してください。
残ったら、玉子とごはんで雑炊にしたり、うどんやラーメンを入れるのもお薦めです。
六甲の天然水「マロッ」で、よりおいしく召し上がってください。

一年で雨がもっとも多い季節はと聞かれて、梅雨を思い浮かべる方が、大半ではないでしょうか。
しかし、9~10月にかけての「秋雨(あきさめ)」の季節の方が多いこともあります。
「秋の長雨」という言葉もあるように、この時期の雨は長期間に渡って降り続くことがあり、大きな被害をもたらしやすいとされています。
特に今年は、日本列島の南で、温帯低気圧から台風へのレベルアップが続き、列島各地は大きなダメージを与えられています。
梅雨や秋雨など、特定の時期に雨が多いのは「前線」が影響しています。
前線とは、温度や湿度の異なる2つの空気のかたまり(気団)の間にできた面が地上と交わる線のこと。
通常は移動していますが、2つの気団の勢力に差がない場合などは、「停滞前線」となって、同じ場所に留まるため雨が長く続きやすいといわれています。
秋雨前線は、夏の終わり頃に北からやってきた冷たい空気が南の温かい空気とぶつかることによって発生。
初期の方が強い雨になりやすく、台風のシーズンとも重なるため、台風によって前線が活発化し、長期間に渡って雨が降り続くことも少なくありません。
梅雨前線は東アジア諸国の広範囲に影響を与え、中国や台湾など、日本以外の国でも梅雨とよく似た気象現象が見られます。
しかし、秋雨前線は短く、影響を及ぼす範囲が日本周辺に限定されているため、他の地域では同様の気候変化が少なく、秋雨は日本特有の気象現象とされます。
日本列島周辺では、9月26日に台風17号、28日に18号と、台風ラッシュは続いています。
天気予報によると、10月は秋晴れとなるところが多く、最高気温は平年並みか、高いところが多くなりそうだとのことです。

台風一過。
吹く風は少し涼しく感じられますが、日差しはまだ強い。
月が替わったとはいえ、残暑は厳しく、暑さ対策はまだまだ必要です。
夏の終わりは、暑い日が続いたあと急に涼しくなったり、朝晩の寒暖差が大きかったりするため、体調を崩しやすく、熱中症を起こす危険性も高いのです。
熱中症予防には、栄養バランスのとれた食事を1日3回、きっちりと摂ることが大切です。加えて、適度な運動を心がけること。
健康維持のために、当たり前の生活を送ることが、熱中症になりにくい身体づくりにつながります。
そして、熱中症対策に欠かせないのが水分補給です。
身体に必要な水分は、食事からの摂取に加えて、1日約1〜2リットルの補給が目安とされています。
1回コップ八分目とすると、1日8回。
就寝前・起床時には、1杯を必ず。
のどの渇きを感じていなくても、少しずつ飲むように心掛けてください。
六甲の天然水「マロッ」で、こまめな水分補給を。
朝晩涼しくなってきましたが、熱中症対策を十分に、元気に残暑を乗り越えましょう。

シュワッとしたのど越しの炭酸水は、熱い季節に欠かせません。
そのまま飲んでもいいですが、フルーツなどをプラスしたより爽やかなアレンジはいかがでしょうか。
旬真っ盛りのモモ、ビタミンたっぷりのレモン、香りのいいオレンジなど、皮をむいて、果肉を適当な大きさにカットしてグラス入れます。
氷を加えて、炭酸水を注げば出来上がり。
果肉をつぶしながら飲むのがお薦めの、ヘルシーフルーツソーダです。
甘さが足りなければ、ハチミツを加えてくださいね。
スカッと爽やかなジンジャーエールも思いのほか簡単です。
まずは、ジンジャーシロップを作ります。
すりおろしたショウガ小さじ1、砂糖小さじ2、水小さじ1を耐熱容器に入れ、レンジで20秒ほど加熱。かき混ぜて、さらに20秒ほど加熱してから、冷まします。
グラスに氷とシロップを入れて、炭酸水を注げば出来上がり。
レモン汁やシナモンなどを加えると、より大人な味わいになります。
六甲の天然水「マロッ」では、自宅で簡単に作られる「e-soda」をお取り扱い中!
手軽に炭酸水を楽しんでいただけます。
くわしくはこちら → https://www.kobemaro.com/lineup/e-soda/

猛暑が続き、熱中症警戒アラートが連発され、外出もままならない状況に、食欲が落ちた方、結構多いと思います。
こんな時に作っていただきたいのが梅干ごはんです。
梅干の酸味は、夏バテや食欲減退の予防と改善に高い効果を発揮します。
酸っぱさの元であるクエン酸は、疲れの原因になる乳酸を身体の外へ出してくれるため、疲労回復や肩こり解消に効果があるといわれています。
クエン酸はまた、カルシウムの吸収率を高める作用もあり、骨の成長過程にある子どもや、骨粗しょう症の発生率が高い女性にはとくにおすすめです。
一番簡単なのは、炊き立てのごはんの上に梅干しをトッピングすること。
でも、梅干しと米を一緒に炊き上げると、梅から出るうま味がごはんにしみこみ、味わいがぐっとアップします。
爽やかな酸味がほんのりと感じられ、梅干ごはんのおいしさが楽しめます。
分量は米1合に中くらいの梅干1個が目安。
炊飯器に米と水を入れて梅を乗せ、炊き上がったら、種を除いて、梅肉とごはんを軽く混ぜると出来上がり。
そのまま食べたり、おにぎりにしたり、お茶漬けにするとさらりと食べられます。
もうひと手間かけられるのであれば、だし汁と調味料を加えた炊き込みごはんはいかが。
分量は、米2合に梅干し2個、だし汁300㎖、塩小さじ3/4。香りづけにしょう油小さじ1/4もお忘れなく。
炊飯器に米、だし汁を入れますが、目盛に足りない場合は水を加えてください。
さっぱりとした口あたりと深いうま味に、お箸がとまらなくなること間違いなしです。
六甲の天然水「マロッ」とともに、おいしくお召し上がりください。

ちょうどいまの季節、スーパーや青果店の店先に、多彩なスモモが並んでいます。
スモモには西洋スモモの「プルーン」と、日本スモモの「すもも」があります。
ヨーロッパやアメリカで古くから食べられてきたプルーンは、縦長の楕円形で、実は紫色やダークパープル。
日本で見られるすももは、中国原産で丸い形をしていて、実の色は黄緑や赤色。李(あんず)、プラムの仲間です。
すももは、もぎたては酸味が強いため、3~7日常温で保存したいもの。
常温保存の目安は実の固さで、少し柔らかくなり、香りもたってきたら、甘味が増して食べごろになります。
とはいえ、酸味が好きな方は、固めで召し上がってください。
完熟したら、常温では日持ちしないので、冷蔵庫の野菜室へ入れておきましょう。
プルーンならば、皮にシワが寄るほどに完熟させてから食べましょう。
スモモの表面で、粉を吹いたように見えるブルームは、口に入れても害はありませんが、気になる方は水で洗い流してください。
食べ方としては、丸ごとはもちろん、加熱してジャムやコンポートに、ピューレなどを水で割って飲むのもお薦めです。
旬のスモモは、六甲の天然水「マロッ」とともにおいしくどうぞ。
熱中症対策にもなりますから。

ゆで時間1~2分で、つるりとしたのど越しが楽しめるそうめん。
基本のつゆがシンプルなので、多彩にアレンジできるのも特長です。
一品加えるならば、ゴマ油で風味豊かに、ラー油は辛さとコクをプラス。
酢を加えるとさっぱりと爽やかにと、味変が楽しめます。
ひと手間加えられるなら、旬のトマトを細かく刻んで、オリーブオイルとめんつゆを混ぜると、イタリアンそうめんつゆの出来上がりです。
韓国風アレンジなら、コチュジャンと酢、ゴマ油をプラスして。
分量は、めんつゆ大3、コチュジャン大1、酢・ゴマ油各小2が目安。
ピリッとパンチの効いたそうめんに、夏野菜のトマト、刻んだナスなど乗せれば、食欲倍増間違いなしです。
ピリ辛つながりで、豆乳とすりゴマ、ラー油を加えると、担々麵風の味わいに。
分量の目安は、めんつゆ大3、豆乳大6、すりゴマ大1、ラー油小1。
お好みでニンニクを入れるとより濃厚に楽しめます。
トッピングに、缶詰を利用するのもお薦めです。
ツナ缶は、缶汁を切って刻んだタマネギ、めんつゆ、ポン酢も少々。
そうめんにトッピングし、仕上げにゴマ油を垂らすと、コクと風味がアップします。
サバ水煮缶なら、缶汁を切ってほぐし、キュウリを小口切り、大葉はせん切りにしておきます。
そうめんに基本のつゆをはり、キュウリ、サバ、大葉の順にトッピングしていくと、食欲の落ちる夏場にうってつけの逸品となります。
六甲の天然水「マロッ」とともに、そうめんを多彩に味わってください。




