
一日の寒暖差がまだまだ大きいですが、季節は春。
色鮮やかに花々が咲きはじめ、様々な変化が起こる季節でもあります。
冬場の寒さがゆるんで、心身ともにほっとできるようになりましたが、生活環境の変化などによるストレスで、気分が落ち着かないという方も少なくないのでは。
おいしい水やお茶で、ひと息ついてはいかがでしょうか。
春は気温が徐々に上がり、汗をかく機会も増えてきますが、まだまだ暑い日が少ないため、水分補給を意識することはあまりないかと思います。
しかし、冬に落ちてしまった水の摂取量を少しずつ増やしていくためにも、こまめな水分補給が必要になる時期でもあります。
春はまた、気温が急激に上昇することがあり、熱中症になる危険性が高まります。
朝晩の寒暖差が大きいことも、熱中症にかかる原因の一つとされています。
暑さに慣れていないこの季節に気をつけたいのが、熱中症です。
熱中症とは、気温が高い環境で生じる健康障害のこと。
体内の水分やミネラルなどのバランスが崩れて、体温調節ができなくなって、体温上昇やめまい、倦怠感、ひどい場合はけいれんや意識障害などが起こることも。
春は気温の変動が激しく、暑さに対する身体の準備もできていないために、体温調節に異常が起きやすく要注意です。
熱中症予防の基本は水分補給。
のどが特に渇いていなくても、予防のために、こまめに水分補給をしましょう。
身体に水分を取り入れることで、発汗→水分摂取→発汗→水分摂取の好循環が繰り返され、水分代謝の良い状態を保つことができるからです。
春の水分補給は六甲の天然水「マロッ」でこまめにどうぞ。

春の訪れを告げるタケノコ。
カリウムや食物繊維などを豊富に含み、健康面や美容面でも優れた野菜だといわれています。
竹の若芽であり、成長が速くてすぐに竹となってしまうので、新タケノコを楽しむことができるのは限られた期間。
国内で食用として一般的なモウソウチクのタケノコは、3月から5月にかけてが旬です。
茹でてアクを抜くのが面倒で…と思われがちですが、旬のタケノコをきっちりと茹でると、香りと風味が格段に違います。
今年はぜひ、新タケノコを茹でてみてください。
◆材料(作りやすい分量)◆
タケノコ:1~2本(約1kg)
米ぬか:1カップ弱
1 タケノコは堅い皮を2〜3枚むき、穂先(5〜6cm)を斜めに切り落とす。
実を切らないように2cmほどの深さで、縦に2〜3か所切り目を入れる。
2 大きくて深めの鍋にタケノコを入れ、かぶる程度の水、米ぬかを入れて、強火にかける。
※米ぬかがない場合は米の研ぎ汁でも可
3 グラグラと沸いてきたら中火にし、フツフツと沸いた状態を保ちながら、柔らかくなるまで1時間ほど茹でる。根元部分に竹串を刺し、中心までスーッと通れば火を止め、鍋にふたをしてしっかりと冷ます。
4 冷めたら流水で洗い、米ぬかをきれいに落として、皮をむく。
タケノコは時間が経つにつれ、アクが強くなるので、できるだけ早く茹でるのがポイント。
すぐに使わない場合は、二~四つ割りにして保存容器に入れ、完全にかぶるまで水を加えて、冷蔵庫へ。毎日水をかえると、3〜4日保存できます。
六甲の天然水「マロッ」で、新タケノコをよりおいしく召し上がってください。

離乳食の移行は、子どもたちの成長に合わせて進めていくことが大切です。
完了期の目安は、生後12~18カ月ごろ。
前歯でかじったり、口を上下左右に動かして食べるようになると、完了食に進めましょう。
1日3回の離乳食と2~3回の捕食で1日分の栄養はとれるようになる時期です。
おとなとほとんど同じものが食べられますので、一緒に食卓を囲めるようになり、薄味に調整すれば、おとなの食事から取り分けてあげるのもいいでしょう。
とはいえ、まだまだ気をつけるポイントはあります。
手づかみ食べが中心ですので、持ったり、かじたりしやすいよう、肉団子くらいのかたさにして、少しずつ大きめに分けてください。
弾力があるものや硬いものは、まだまだかみ切れなかったり、喉をつまらせる原因となりかねないので、注意してください。
次第にスプーンやフォークを使いたがるようになりますので、うまくすくえなかったり、押し込みすぎるときは、おとながサポートしてください。
1食の量は、炭水化物は、前半は軟飯90g、後半はごはん子ども茶わんに軽く1杯くらい。
野菜やくだものは40~50gで、ニンジンなら1cmの厚さで3枚くらい。
たんぱく質は、魚や肉なら15~20g(刺身2~3切れ、鶏ササミ1/2本くらい、豆腐なら大さじ3くらい、卵なら全卵1/2~2/3、乳製品なら100gを目安に。
食事の合間の補食(おやつ)は、おにぎりやパンなど、エネルギーになるものを中心に。
お菓子よりも、くだものやイモ類が望ましいです。
母乳は欲しがるだけ、育児用ミルクは食欲や成長に応じてあげてください。
子どもたちの成長に合わせた離乳食づくりには、安全でおいしい水を用いたもの。
「六甲の天然水 マロッ」は、非加熱充填で生産された、カルシウム、マグネシウムなど身体にとって必要なミネラル成分がそのままの、安全でおいしい、神戸発の天然水。
スタッフが12リットルの小型サイズか、18.9リットルのビッグサイズをお届けしますので、重い荷物が負担な、小さな赤ちゃんを抱えたママさんたちから喜ばれています。
参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」
離乳食が1日2回、3回になってくると、一日中追いかけられるようで、離乳食づくりも大変になりがち。
がんばりすぎるママさんたちにお薦めしたいのが「取り分け離乳食」です。
おとな用と離乳食用の食材を一緒に加熱してから、使える食材だけを取り出して、味付けなど、月齢に合わせた離乳食に仕上げます。
おとなの食事と離乳食がほぼ同時に完成するので、毎日の食事作りがとても楽になります。
ポイントは「3つのタイミング」と「5つのテクニック」をマスターするだけ。
3つのタイミングとは
①まだ食べられない食材を入れる前
②大人の味付けをする前
③油っぽい食材を入れる前
5つのテクニックとは
①つぶす(すりつぶす)
取り出した食材をすりこぎやマッシャーでつぶし、だしでのばします。
②きざむ
野菜の繊維や肉のスジを断ち切るようにすると食べやすくなります。
③のばす(薄める)
ゆでた食材に水分を加えてのばします。
④ほぐす
白身魚や肉などを食べやすくするときに。ポリ袋に入れて指先でほぐすと簡単です。
⑤とろみづけ
野菜や肉類など飲み込みづらい食材は、片栗粉などでとろみをつけてください。
離乳食づくりには、安心で安全なおいしい水が欠かせません。
「六甲の天然水 マロッ」は、非加熱充填で生産された、カルシウム、マグネシウムなど身体にとって必要なミネラル成分がそのままの、安全でおいしい、神戸発の天然水。
スタッフが12リットルの小型サイズか、18.9リットルのビッグサイズをお届けしますので、重い荷物が負担な、小さな赤ちゃんを抱えたママさんたちから喜ばれています。
参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

今年の立春は節分の翌日。旧暦では一年の始まりにあるため、厳しい寒さのなかにも、春の兆しが感じられるようになります。
とはいえまだまだ寒いこの時期、昔からさまざまな食品の仕込みが行われてきました。
寒仕込みはいろいろありますが、手軽にできる野菜を使った発酵食品は思いのほか簡単。
いまが旬の白菜の発酵食にチャレンジしてみませんか。
漬けおくだけで、酸味と塩味のバランスは絶妙に。発酵食品ならでは旨味とコクも楽しめます。
◆材料(作りやすい分量)◆
白菜 1/4個(500g)
粗塩 小さじ2
昆布(5×5cm) 1枚
赤唐辛子(種を除く) 1本
◆作り方◆
1 白菜は水気をよく除き、大きい葉は縦半分に、全体を5cm四方に切って、大きめのボールか鍋に入れる。昆布は半分に切って、細切りにしてから加える。
2 粗塩を加えて全体になじむようによく揉みこみ、輪切りにした赤唐辛子を加える。
3 ジッパー付き保存袋(Lサイズ)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、平らにする。
4 大きめのバットにのせ、上にバッドを重ねて、2kgほどの重石(500mlのペットボトル4本など)をのせ、3〜4日ほど常温に置いておく。
5 ぶくぶくと泡が立ち、おいしい酸味が出てきたら出来上がり。
保存は冷蔵庫で2~3週間。
時間があれば、白菜を半日干しておくと余分な水分が飛び、スピードアップできます。
食べ方は、そのままはもちろん、つけ汁ごとたっぷり食べられるお鍋もお薦めです。
六甲の天然水「マロッ」で、よりおいしく召し上がってください。

離乳食とは、赤ちゃんの成長にともなって、母乳や育児用ミルクだけでは不足してくるエネルギーや栄養素を補えるよう、徐々に幼児食へ移行していくこと。
消化のよい物から少しずつ慣らしていくうち、赤ちゃんは食べ方を覚え、かみつぶしながら飲み込めるようになっていきます。
離乳食が進むにつれて、栄養バランスを考えることポイントです。
難しくは考えずに、エネルギーとなる炭水化物(米、パン、麺類、イモ、シリアルなど)、
身体の調子を整えるビタミン・ミネラル(野菜、くだもの、海藻、キノコなど)、
身体を作るタンパク質(肉、魚、卵、大豆、豆腐など)を組み合わせれば大丈夫。
不足がちになる鉄分は赤身の肉や魚から補えましょう。
できるだけ新鮮な材料で、より多くの種類の用いることも大切です。
味覚が敏感な赤ちゃんの離乳食には、おいしい水が欠かせません。
「六甲の天然水 マロッ」は、非加熱充填で生産された、カルシウム、マグネシウムなど身体にとって必要なミネラル成分がそのままの、安全でおいしい、神戸発の天然水。
スタッフが12リットルの小型サイズか、18.9リットルのビッグサイズをお届けしますので、重い荷物が負担な、小さな赤ちゃんを抱えたママさんたちから喜ばれています。
参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

真冬の早朝に、阪神・淡路地域を襲った「兵庫県南部地震」から28年。
地震大国である日本各地では大小を問わず地震、また、異常気象から引き起こされる台風や大雨、洪水、土砂災害等の被害が多く発生しています。
ここで見直しておきたいのが、災害時に備えた家庭ストックです。
大きな災害が発生し、物流が停止した場合、スーパーマーケットやコンビニで食品が手に入りにくくなります。
あわせて、電気・水道・ガスなどのライフラインが停止したら、日常とはかけ離れた環境で生活することとなります。
これまでの経験で、災害発生からライフライン復旧まで要する時間は1週間以上。
災害支援物資がなかなか到着しないことも踏まえると、最低3日~1週間分×家族の人数分の備蓄が望ましいといわれています。
大人2人の1週間分の備蓄食料の例は
・水2リットル×6本×4箱
・米4kg
・乾麺(うどん、そば、パスタなど4袋)
・レトルト食品(カレー、牛丼、パスタソースなど24個)
・缶詰(18缶)
・日持ちする野菜(玉ねぎ、じゃがいもなど)
・梅干し、のり、わかめ
・調味料(醤油、砂糖、塩など)
・好みのインスタント味噌汁、カップ麺、お菓子など。
「毎日が忙しくて余裕がない」「備蓄のスぺースがない」などと、先送りにしがちな方が少なくないと思います。
そんな方には、いつも使っている食材を多めに購入して、賞味期限が近づいているものから食べて、新しいものを追加する「ローリングストック」がお薦めです。
命をつなぎとめる水は、飲料用と調理用を含めて、1人あたり1日3リットルが目安。
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン×1、または、小ボトル×2が、その分量に相当します。
定期的に配達されるため、いつでも、備えは万全です。
参考:農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」


皮に甘みがあって、皮ごとおいしく食べられる、小さな黄金色の金柑。
自宅の庭で鈴なりという方も、おられるのではないでしょうか。
ミカン科キンカン属に属する常緑性低木の実で、原産地は中国とされています。
ビタミンC・Eや食物繊維、カルシウムなどが多く含まれ、古くから、のどの痛みや咳止め、風邪の予防にもなると、親しまれてきました。
選ぶときは、色が濃くて、つやがあるものを。
木と結びついている、ヘタがみずみずしくて緑色のものが新鮮です。
食べ方は、軽く洗って水気切り、皮ごとそのまま食べるのがお薦め。
ひと手間かけられるのであれば、甘酸っぱい風味とほのかな苦みもそのままの「金柑コンポート」はいかがでしょうか。
作り方
1)洗ってへたを取ります。
2)竹串か爪楊枝で、皮に縦に浅めの切り込みを4〜5か所入れて、切れ目から種を取り出します。
3)鍋にきんかんを並べ、ヒタヒタになるくらいの水と、金柑の重さの半量の砂糖を加えて、沸騰したら弱火にし、アクを取りながら、20分ほどコトコトと煮ます。
皮がやわらかくなって、ツヤも出てきたら、火を止めます。
そのままおいて、味を含ませれば出来上がり。
お茶請けはもちろん、紅茶に加えると風味が際立ちます。
コンポートを作ったときに出たシロップは、熱いお湯を注いだ「ホット金柑」でぜひ。
六甲の天然水「マロッ」は、お水もお湯も手軽に楽しんでいただけます。
身体のあたたまる飲み物で、寒さを吹き飛ばしてください。

今年最強の寒気団が訪れ、食卓に「鍋料理」は欠かせません。
切った具材を鍋に入れて、煮るだけと調理は簡単。
だからこそ、ていねいな下ごしらえを心掛けたいものです。
魚を使う場合、ウロコや血などがついたままだと、生臭いだけ。
アラには熱湯をかけてぬめりや血を落とす「霜降り」をして、きれいに水で洗い流してください。
エビは背ワタを取るのを忘れずに。
野菜は、種類で切り方を変えてください。
白菜なら、葉と芯を分けて、芯はそぎ切りか、1センチ幅くらいの千切りに。
葉は5センチくらいのザク切りはいいかがでしょう。
シイタケなら、かさの表面に切り込みを入れて。
野菜の断面を広くすることで、ダシがしみて、おいしく煮上がります。
具材の入れ方にも工夫を。
骨付き肉や魚介などのダシが出るもの、白菜の芯の部分や根菜など、火の通りにくいものから入れて、火の通りやすい葉物や豆腐は、最後に加えましょう。
ネギは立てて入れると、鍋の底から上がってきた気泡がネギの間をすり抜け、煮崩れにくいです。
水菜も立てると、シャキシャキ感を残したまま、食べることができます。
水気の多い野菜はダシが薄まってしまうこともあるので、ひと手間かかりますが、下ゆでを。
豆腐は鍋のすみっこに。
気泡や鍋の中でグラグラと動く具材と離すことで、煮崩れを防ぐことができます。
しゃぶしゃぶ用の肉や貝類、香味野菜は、サッと煮るだけにしてください。
鍋料理は煮ながら食べていくので、煮詰まって味が濃くなりがち。たっぷりのダシ汁を用意しておくのと安心です。
鍋料理を「六甲の天然水 マロッ」とともに、おいしく召し上がってください。

寒さが身に染みるこの季節、食卓に鍋料理の登場が多くなりますよね。
鍋料理はだしに具材を入れて煮てと、調理はシンプルですが、ちょっとした心掛けでおいしさがぐっとアップするってご存じでしたか。
鍋に具材を入れるときは、だしの中で泳ぐことができるくらいの量にしておきましょう。
泳ぐことで具材に熱がいい具合に回り、おいしくなっていきます。
具材は入れすぎないことがポイントです。
鍋に浮かぶアクは雑味の元。
肉や魚のアクは雑味につなりますが、野菜のアクはうまみになります。
神経質に取り除かなくてもOK!
アクをすくうと臭みやえぐみを取り除けますが、取りすぎるとうまみも取りすぎてしまうので、野菜のアク取りはほどほどに。
鍋が煮立ったら、サッとお玉ですくうぐらいが、おいしい頃合いです。
汁ものは「煮えばな」がおいしいといわれます。
煮えばなとは、ぐらっと沸いた直後のこと。
沸騰したら火を弱め、まず、「煮えばな」を召し上がってください。
グツグツと煮立て続けると風味が飛び、味はどんどん落ちていきます。
火加減は常に中火にして、プクプクと泡が躍るぐらいの状態をキープしたいものです。
具材を追加するときは、鍋にある具をすべて上げてから、入れてください。
煮上がった具材が混じっていると、味が落ちるので、完全に具を取ってから、新たに加えるようにしましょう。
六甲の天然水「マロッ」は、いつもの鍋料理をよりおいしく仕上げます。




