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緑あふれる六甲山の歴史 2

コラム六甲山2017年2月27日

六甲山をリクリエーションの場として利用したのは、1867年(慶応3年)12月の神戸開港とともにやって来た、外国人居留地住む欧米人たちでした。

グラバー商会の出張員として来神した、英国出身のA.H.グルーム氏が、1895年(明治28年)、三国池の湖畔に山荘を建てたことに始まるといわれます。
山上でゴルフ場の開設や登山活動などを行い、彼らと交流のあった日本人たちもやがてさまざまなレクリエーションを楽しむようになります。

グルーム氏は私費を投じて植林や登山道の整備を行い、兵庫県知事などに六甲山地の砂防や植林の必要を説いていたといわれています。

1902年(明治35年)から六甲山系では、頻繁に起こっていた土砂災害の防止と、土砂が流れ込む上水道の水源地を保全するために、大規模な砂防植林が始まります。

そのスタートと切ったのは、再度山(ふたたびさん)でした。
約90年の年月をかけて草木のない山から、四季おりおりに花を咲かせ、私たちの目を楽しませてくれる山に復元された六甲山系ですが、災害に強く、美しい森を維持するには、間伐や下草刈りなどの手入れの維持が必要です。

緑化の取り組みは今もなお、六甲山にかかわる多くの人々の手によって行われています。

参考
『六甲SABO』国土交通省 近畿地方整備局 六甲砂防事務所
『六甲山楽しみ情報ボックス』兵庫県立六甲山自然保護センター

『六甲山歩』神戸市 市長室 広報部 広報課

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