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冷え対策に、身体を温める食材を

健康料理2026年1月28日


 
 
日本全国で長い寒波が続き、兵庫県でも日本海側、北陸や北海道が大雪に見舞われています。
身体が冷えるこの季節、冷えに悩む、多くの女性にとっては辛い時期でもあります。
温活グッズなども心強い味方ですが、食事や生活習慣を見直し、身体の内側から熱を出す身体づくりにチャレンジしてください。
 
1日中のデスクワーク、以前と比べて筋肉が落ちてきた(と感じる)、日常的な運動はあまりしない、食事は簡単に済ませることが多い、夜はシャワーで簡単になど、これらの習慣や傾向は働く女性に多くみられる特徴です。
これらはすべて「冷え」の原因となるリスクが高く、冷えを深刻化させる要因でもあります。また、痩せ型体型(BMI20未満)も冷えの原因となることが分かっています。
食事や生活習慣を見直しによって、冷えを軽減できるかもしれません。
 
まずは、毎日の食事からチェックしてみてください。
私たちは食事をすることでエネルギーを生み出し、 一般的な食事は、1日の消費エネルギーの10%ほどに相当します。
食材の選び方はもちろん、1日に3回の食事、補食を取り入れながら、身体の内側から熱を生み出せる習慣を作っていくことがお薦めです。
 
身体を冷やす食材、温める食材を知っておきましょう。
一般的に食材は旬・産地などによって分類され、 暑い時期・地域(国)でとれる食材は身体の熱を逃し、反対に寒い時期・地域(国)でとれる食材は身体を温めてくれる、とされています。
 
身体を冷やす食材は
1.精製された食品(白砂糖・白米・小麦製品など)
2.夏が旬/温かい地域でとれるもの(ナス・トマト・キュウリ・オレンジ・バナナなど)
 
身体を温める食材では
1.未精製の食材(黒糖・胚芽米など)
2.冬が旬/寒い地域でとれるもの(ニンジン、レンコン、ゴボウ、ホウレン草など)
3.発酵食品(味噌・納豆など)
4.お肉やお魚などのたんぱく質、ビタミンEが豊富なナッツ類やアボカド、ココアなど
 
特に、働く女性の多くが摂らないとされる朝食も、冷えを改善するためには欠かせない習慣です。私たちは寝ている間に体温が下がりますが、朝食はその体温を引き上げ、代謝を上げて日中も冷えの改善につながります。
お薦めは消化の過程で熱を生み出す割合の高い、たんぱく質+糖質を組み合わせたもの。
トーストにチーズやハムを乗せるのはいかが。焼き上がってくる間に、コーヒーや紅茶がいれられ、時短で食べられますよ。
 
六甲の天然水「マロッ」でスープも簡単に。体温を上げる食事をお楽しみください。
 
参考:厚生労働省「働く女性の心とからだの応援サイト」

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