そうめんをおいしく(2)アレンジ編
ゆで時間1~2分で、つるりとしたのど越しが楽しめるそうめん。
基本のつゆがシンプルなので、多彩にアレンジできるのも特長です。
一品加えるならば、ゴマ油で風味豊かに、ラー油は辛さとコクをプラス。
酢を加えるとさっぱりと爽やかにと、味変が楽しめます。
ひと手間加えられるなら、旬のトマトを細かく刻んで、オリーブオイルとめんつゆを混ぜると、イタリアンそうめんつゆの出来上がりです。
韓国風アレンジなら、コチュジャンと酢、ゴマ油をプラスして。
分量は、めんつゆ大3、コチュジャン大1、酢・ゴマ油各小2が目安。
ピリッとパンチの効いたそうめんに、夏野菜のトマト、刻んだナスなど乗せれば、食欲倍増間違いなしです。
ピリ辛つながりで、豆乳とすりゴマ、ラー油を加えると、担々麵風の味わいに。
分量の目安は、めんつゆ大3、豆乳大6、すりゴマ大1、ラー油小1。
お好みでニンニクを入れるとより濃厚に楽しめます。
トッピングに、缶詰を利用するのもお薦めです。
ツナ缶は、缶汁を切って刻んだタマネギ、めんつゆ、ポン酢も少々。
そうめんにトッピングし、仕上げにゴマ油を垂らすと、コクと風味がアップします。
サバ水煮缶なら、缶汁を切ってほぐし、キュウリを小口切り、大葉はせん切りにしておきます。
そうめんに基本のつゆをはり、キュウリ、サバ、大葉の順にトッピングしていくと、食欲の落ちる夏場にうってつけの逸品となります。
六甲の天然水「マロッ」とともに、そうめんを多彩に味わってください。