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災害に備える⑰

コラム防災・防犯2026年1月14日


 
 
あの阪神・淡路大震災から30年が過ぎました。
このところ全国各地でいろんな災害が頻繁に起っています。
いまこそ家庭内の備蓄食品の収納方法を見直してください。
 
災害時はまず、冷戴庫にある食品を食べましょう。
次にストック食品を食べることになりますが、突然のことで、どこに何があったのか分からなくなるのは困ります。
備蓄食品は、家族の誰もが分かるように収納したいものです。
 
収納のコツは、まず、使用目的と使用頻度によって収納場所を決めておくこと。
 
毎日のように使う食品はキッチンのシンク下などに収納して「ローリングストック」に。
「ローリングストック」とは、普段から使っている食品を少し多めに買い置きして、賞味期限の古いものから食べて、使った分を買い足し、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。
 
たまにしか使わない食品は、押し入れやクローゼットなどに収納するのがお薦めです。
 
収納方法は、取り出しやすいケースや箱に入れて、一目で分かるように。
この方法で整理すれば、片付けてみたら同じ食品が大量にあった、なんてことも防げます。新しいものを奥に補充して、手前のものから使いましょう。
側面に賞味期限を書いておくと、「ローリングストック」を実践しやすくなります。
ストック食品を7日分用意することで、災害時でも慌てずに食事ができます。
また、災害時に家族と連絡が取れない中でも、家にいる人は何を食べればいいかすぐに分かるので便利です。
 
賞味期限が数カ月から数年の缶詰や水など、重いものや液体は下の方に、インスタントみそ汁、即席スープ、乾物などを軽いものは上の方に収納して、家具の転落防止や、物品落下時のケガの予防につなげましょう。
 
備蓄水は大人2人の1週問分だと、2L×6本入り4箱と、準備しておかなければならない量が多いため、1カ所だけでは入りきらないかもしれません。
入らない分は、分散して収納するのがお薦めです。
例えば、キッチン、押し入れ、リビング、寝室のクローゼットなど、家の中にあるいろいろな隙間スペースを見つけて、分散収納してください。
 
備蓄食材として欠かせない水は、飲料水と調理用水として1日1人3リットルが必要です。
「六甲の天然水 マロッ」なら、備蓄で推奨されている1人あたりの1週間分に5ガロン×1、または、小ボトル×2が相当します。
定期的に配達されてくるため、いつでも備えは万全です。
 
(参考:農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」)

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