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1月20日は「大寒」

コラム健康2026年1月20日


 
 
「大寒(だいかん)」とは、太陽の軌道をもとに1年間を24の季節に分けた暦、「二十四節気」の最後の節気に当たります。1年のなかでも寒さが厳しくなる時期とされ、今年は1月20日~2月3日の15日間です。
天気予報では、今年は暦どおり、1月20日(火)からぐっと冷え込むと予想されています。
 
大寒の前の節気である「小寒(しょうかん)」と合わせて、「寒の内(かんのうち)」と呼ばれ、大切な人の健康を気遣い「寒中見舞い」を贈り合うことが多いです。
また、寒中に鍛錬すると心身が鍛えられるとされているため、「寒稽古」や「寒修行」を行う人もいます。
 
大寒に汲む水は「寒の水」と呼ばれる、雑菌が少ない清らかな水。
寒の水で仕込む味噌、醤油、甘酒などは、雑菌が少なく、より美味しくなるとされています。
ほかに、大寒の時期に産まれた卵は「大寒卵」と呼ばれ、栄養価が高く貴重なものとして扱われ、食べると金運・健康運がアップするともいわれています。
 
また、大寒に旬を迎える食べ物に、「菜の花」や「ゆり根」があります。
菜の花は少しほろ苦さもある、春の味。おひたしやお吸い物にしたり、油と相性がいいので、ベーコンと一緒に炒めるのもお薦めです。
ゆり根はユリ科植物の球根部分をさし、鱗茎(りんけい)と呼ばれる葉が変化したもの。
加熱するとホクホクして甘みがあり、ほろ苦さも持ち合わせています。
揚げ物やスープ、茶碗蒸し、あえ物など和洋中を問わず使われます。
 
今週は日本列島に冬型の気圧配置が止まるそうで、冷えが厳しそう。
ショウガやネギなどの香味野菜、タンパク質源の肉類や魚介類、味噌やキムチなどの発酵食品、ゴボウやカボチャなどの根菜類など、体温を高める食材を食事に積極的に取り入れてください。
身体を温める料理は六甲の天然水「マロッ」とともにお楽しみください。

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