
六甲山にある博物館・ガーデン「ROKKO森の音ミュージアム」で「猫とこたつのあったかフェア」を繰り広げています。
「猫」と「こたつ」をテーマに、フェリシモ「猫部™」とコラボで、生体の猫の展示やふれあいはありませんが、あたたかく過ごせるイベントとして注目を集めています。
「ROKKO森の音ミュージアム」で人気の「演奏家のいないウィンターコンサート」は、アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器が毎日7回繰り広げられています。
冬場はコンサートルームの最前列にこたつ席を設け、暖まりながらゆっくりと音楽が鑑賞できるのですが、期間中、ぬいぐるみなどのネコグッズに囲まれた空間も設置。
ラグスペースで寝そべりながら、心地のいい音色が楽しめます。(1~4名程利用可、先着順)
館内ではまた、10名の作家のイラスト(印刷)を集めた「にゃんとかわいいニャンコたち」も展示。
出展は995、久保智昭、霜田 有沙、ねこのもにゃ、ハラミチヨ、はる蔵、平澤南、yaeko、山野りんりん、吉濱あさこ(あいうえお順、敬称略)です。
■フェリシモ「猫部 ™」とは
株式会社フェリシモが2010年9月から展開している、猫好きが集まるコミュニティーです。
「猫と人がともにしあわせに暮らせる社会」を目指して、基金付きのオリジナル猫グッズを企画開発しています。「猫部®」は株式会社フェリシモの登録商標です。
開催は3月13日(金)まで10~17時です。
詳しくはROKKO森の音ミュージアム
https://www.rokkosan.com/museum/




