サン神戸ウォーターサプライは「六甲の天然水 マロッ」ブランドのナチュラルミネラルウォーターの製造・販売・宅配事業を通じて神戸・大阪・阪神間のお客様の安心で安全な生活をサポートしています。

六甲の天然水 マロッ六甲の天然水 マロッ


 
 
いざというときの備えをしっかり行うことは大切です。
しかし、「あれもこれもと」と点検していると、疲れてしまうことも。
無理のない範囲で、できることこそが継続につながります。
暮らしに取り入れやすい災害時の備えを、いま一度、見直してみました。
 
夜間に停電になると必要となるのが懐中電灯です。
懐中電灯の置き場所はどこですか?
ベッドサイド? 玄関口? キッチン?
家族で決めて、使ったら元に戻すよう心掛けてください。
 
暗闇の中では、階段や玄関口の段差に注意が必要です。
転倒を防ぐためにも、段差がわかるような工夫をしてください。
光のエネルギーを吸収蓄電して光るテープや、鮮明に見える蛍光テープなど
階段の段差や手すりなどに貼っておくと安心です。
 
災害はいつやって来るかわかりません。
備蓄の供えはどこに置いていますか?
リュックは? 水や食品は? トイレ用品は?
玄関口、キッチン、トイレと、使う場所の近くに収納することで、在庫がひと目でわかり、管理がしやすくなります。
 
生命維持に欠かせない水は、飲料水と調理用水として1日1人3リットルが必要です。
「六甲の天然水 マロッ」なら、5ガロン(18.9L)×1、または、12L×2が、備蓄で推奨されている1人あたりの1週間分に相当します。
定期的に配達されてくるため、いつでも備えは万全です。


 
 
六甲山の山頂付近にある「六甲高山植物園」は、植物学の第一人者・牧野富太郎博士の指導を受けて1933年6月に開園しました。
冷涼な環境を生かして、世界の高山植物や寒冷地の植物を中心に、山野草、六甲山自生植物など、約1500種類の植物が栽培。5万㎡の園内には、高山植物を収集したロックガーデンや渓流沿いの湿地、ブナの木陰などの環境にあわせて、それぞれの植物を野生に近い状態で植栽しています。
 
シーズンオープンは4月ですが、より一足早く「冬季特別開園」が行われます。
雪上を黄金色に彩る「フクジュソウ」、牧野富太郎博士が生涯愛した「バイカオウレン」の大群落など、早春の花々を楽しむことができます。
 
期間中は入園回数券(8回券)の特別割引販売、花のガイドツアー(10時半~、13時~/参加無料)などが開催。初日の2月21日には、先着100人に花の苗がプレゼント。2026年度特別カレンダーなどの特典も盛りだくさんです!
 
また期間中は西入口のみ開園となるため、バス利用は「森の音ミュージアム」で降りてください。
 
【開園日】2/21(土)、2/22(日)、2/23(月・祝)、2/28(土)、3/1(日)、3/7(土)、3/8(日)
【時間】10~16時(15時半チケット販売終了)
【料金】大人800円 小人400円(冬季開園中は特割料金)
※荒天中止・延期日なし。ショップ アルピコラは一部営業、山小屋カフェ エーデルワイスは休業
 
詳しくは、https://www.rokkosan.com/top/season_event/outdoor/13337/


 
 
近畿地方の平地に雪が降るほど、極寒の日々が続いています。
冷えが続くと体調不良を引き起こしかねません。
身体を内側から温めるには、食事に何を取り入れるかがポイント。
なかでもお薦めなのがスパイスです。
スパイスの芳香はリラックス効果があり、自律神経を整えるともいわれています。
今回は血行促進効果の高いスパイスを紹介します。
 
●ジンジャー(生姜)
ジンジャーは風邪のひきはじめに飲む漢方薬にも使われ、温めることで「ショウガオール」という成分が生産されます。ショウガオールには血行促進、循環促進作用の効果があり、身体を温めたり、新陳代謝を促したり、免疫力を向上させたりといった効能が期待できます。
消化促進効果も多く、カレーやしょうが炒めなどの料理に使うほか、紅茶に加えるなど、手軽に取り入れることができます。
 
●ブラックペッパー(黒胡椒)
肉料理や魚料理で最もよく利用されているスパイスの一つ、ブラックペッパー。スパイスの王様とも呼ばれ、血行促進による冷え性改善が最も重要な効能といわれています。
「ピペリン」という成分が交感神経を刺激して、血流をアップさせ、血液が末端の血管にまで行き渡らせることができます。
なお、胡椒にはブラック、ホワイト、グリーン、ピンクがありますが、これらは加工工程で色に違いがでるだけ。どれを用いても同様の効果が期待できます
 
●シナモン(桂皮)
ケーキなどのデザートや甘辛さまざまな料理に用いられるシナモン。
血行促進効果や体温上昇効果があり、身体を温める作用が強く、消化促進作用もあって胃腸を健康に保ちます。
また、独特の芳香には鎮静作用がある「シンナムアルデヒド」という成分が含まれ、芳香のリラックス作用によって自律神経の乱れの改善も期待できます。
 
●クローブ(丁子)
チョウジとも呼ばれるクローブは、甘く濃厚な香りとしびれるような風味が特徴。
血行を促進して身体を温める効果があるとされ、抗菌や抗酸化も効果もあり、古くから天然の消臭・防虫剤として利用されてきたようです。
ヨーロッパで冬に愛飲されるホットワインには欠かせません。
また、肉料理の臭み消しとしてもよく使われ、煮込みにホールで加える、ハンバーグをこねる際などに混ぜ込む、といった使い方で手軽に取り入れることができます。
 
●スターアニス(八角)
星のような形をしていて、甘く華やかで、清涼感、スパイシーさを併せもち、オリエンタルな雰囲気を感じさせる香りが特徴です。
身体を温め、消化促進と食欲増進の効果も高く、冷えが気になる時や食欲不振の時に取り入れるのがお薦めです。
特有の香りは肉の臭み消しに効果的なことから、中華料理や台湾料理では豚肉や牛肉の煮込み、ヨーロッパでは、焼き菓子や果物のコンポートや焼きりんごなど、デザートに使われることが多いようです。
 
スパイスを多彩に取り入れた食事は、六甲の天然水「マロッ」でよりおいしく、冷えた身体もポカポカと温めてくれるでしょう。


 
 
心の邪気や疫病、天災などを退散させ、福を呼び込むとされる「節分」。
中国から伝わる暦「二十四節気」では、春は2月からで、旧暦では立春が1年のはじまり。
その前日が節分にあたり、年が変わる前、大晦日に厄や邪気を追い払うという目的で行われるようになったとそうです。
 
もともとは中国の風習で、その昔から「季節の変わり目には邪気が入る」とされ、平安時代から追儺(ついな)と呼ばれる、邪気祓い、厄祓い行事が行われていたようです。
 
現在では「鬼は外、福は内」でおなじみの豆まきがみんなで楽しめる年中行事の一つになりました。
 
元来、豆には「生命力と魔除けの呪力がある」と考えられ、これを炒ることで「魔の目を射る」とか「鬼を滅する」という意味があると伝えられてきたため、節分には炒った「福豆」が用いられます。
 
また、福豆を加えた縁起の良いお茶「福茶」もお忘れなく。
平安時代中期、疫病に見舞われた京都で僧侶がいれたお茶がはじまりとされ、江戸時代に庶民の厄除け、招福の一杯として親しまれるようになったそうです。
 
材料は、昆布、梅干し1個、豆まきに使った福豆を3粒。
湯呑みに材料を入れ、暑い緑茶を注げば出来上がりです。
豆がお茶でやわらかくなった、香ばしく、やわらかい味わいのお茶です。
 
今年は、六甲の天然水「マロッ」で、福茶をお召し上がりください。